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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 フォスター・ペアレント(ブーケちゃん・ゆきちゃん)
2009年03月25日 (水) | 編集 |
フォスター・ペアレント様、ありがとう

ブーケちゃん
フォスターペアレント:横浜市・N様


穏やかおっとり、まあるい性格です。
お陰さまでこの1年、なんの問題もなく暮してまいりました。
健康で暮せる事が一番良いことですね。
これから少しづつ年令を感じるようになっていくと思いますが優しい時が流れますように。
ボランティアさんがプレゼントしてくれたブーケちゃん専用ベッド、お気に入りのようです。
CIMG1532.jpg

bu-ke07.jpg
bu-ke43.jpg

フォスター・ペアレント様 ありがとう。

ゆきちゃん
フォスター・ペアレント 大阪府 M様


ブーケちゃんの娘です。
可愛いお嬢様ですが、私の沢山撮った写真が下手でした。ごめんなさい。
また撮り直しますね。
5才位になるかしら。
お陰さまで病気もなく、自由気ままに猫らしい暮らしを楽しんでいます。
ご安心ください。
CIMG1769.jpg
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当会のブログ・HPはリンクフリーです(転載・コピー可)
動物行政の改善のために多くの方に広めてください。


■H20.04.17川崎市動物愛護センター 収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16川崎市動物愛護センター 公開質問2
■H21.01.19川崎市動物愛護センター 公開質問2回答
■H21.01.26川崎市動物愛護センター 公開質問3-1
3-2
■H21.01.29川崎市動物愛護センター 質問回答日について ・ 当会返信
■H21.02.02川崎市動物愛護センター 収容幼猫譲渡要望に関する補足
■H21.02.04川崎市動物愛護センター 公開質問3回答
■H21.02.10川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4
■H21.02.13川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4回答
■H21.03.13川崎市動物愛護センター公開質問5
皆様のご意見・ご要望をお寄せ下さい
〒213-0025
川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市動物愛護センター
電話 044-766-2237
FAX 044-798-2743

メール
35dobutu@city.kawasaki.jp


「アニマル・フレンドシップ」HP「アニマル・フレンドシップ」ブログ

殺処分ゼロを目指して! 川崎市動物愛護センターに嘆願書提出
●川崎市動物愛護センターへ嘆願書送付(2009.03.09)
●続・川崎市動物愛護センターへ嘆願書(2009.03.16)



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 センターとボランティア、連携で救われる命!
2009年03月25日 (水) | 編集 |
川崎市動物愛護センターからは、結局、離乳前の子猫の譲渡をしない理由は明解な回答を頂けないままです。
質問に対し環境省のガイドラインに沿って行なっていると回答して、環境省に確認し離乳前子猫も譲渡可能となると、その後は、「離乳前の子猫は譲渡しない。」と正当な理由も述べずに言い通しています。

譲渡しない明確な理由を求めた質問にはもはや回答もなし、無視です。
また、同川崎市内の動物愛護団体「アニマル・フレンドシップ」様も嘆願書を送っておられますが返事もないそうです。

「組織でやっていますから、私ひとりでは決められませんから」責任逃れで時間を稼ぎ、その間に無意味に殺されていく多くの命。
せめて自分の担当した職務くらい責任と誇りを持って高いレベルの仕事をして欲しいものです。

さて、今期も残すところわづかとなりましたが猫達は出産時期が始まり、犠牲をなくすために休んではいられません。



動物愛護に熱心に取り組むレベルの高い仕事をされておられるセンターやボランティア様の活動をご紹介していきたいと思います。前回は、熊本市動物愛護センターの素晴らしい譲渡業務をご紹介いたしましたが、関東近県にも積極的に取り組んでおられるセンター、頑張っておられる職員の皆様が、ボランティアさんとの連携で助けている小さな命が沢山あります。


転載のご許可を頂きました。ありがとうございます。

2009年3月23日(月)新縁側日記
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kanisan2003/view/20090323/1237819937

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乳飲み子猫が来た~
春なのね~(*^o^*)
出てきましたわっ 乳飲み子赤にゃん手乗りーズ!

今日は千葉県動物愛護センター(本所)まで、収容期限の切れた猫の引取りに行ったんですが。
そこで出会ったのが、まだ小さすぎて一般の方には譲渡対象にならないこの5兄妹。
本来なら「処分器」に入るはずだったけど、出会えて良かった。

生後10日~2週間(にはなっていない)体重198gから240gです。
お目目は完全に開く途中なので、まだ片目だけだったりしてます。
その開いてる目も目やにが付いてて、鼻の穴には土?耳の中にも泥?なんでこんなに汚れちゃってるんだかなぁ、、、細菌が悪さしないといいんだけど。

哺乳瓶には吸い付きません(涙;;
ミルクを覚えてちょうだいよ~(懇願
育って欲しい。大きくなって幸せを掴んで欲しい。

今夜から寝不足大魔王になるかにさんだけどさ、アナタたちのために頑張っちゃうからね^^

☆千葉センター引取りのお話は・・・明日に続く(笑


赤にゃんズが育ちますように!
一人でも多くの方に知っていただきたい活動です



同じ命、助けるか、助けられても助けず殺処分するのか、残念ながら私達の住む川崎市は後者です。
難しいことはひとつもありません。センターは、ただ、ボランティアさんに電話1本するだけで多くの命を助ける事ができるのです。
引き渡して懸命に育てようとしても育たないこともあるでしょうが、生かせる可能性のあるものに生きるチャンスを与えることが命の尊厳であって、生かす努力をする事が大切なことなのです。
川崎市動物愛護センターは、勉強され意識を変えて、早期に改善していただきたいと思います。


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