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 川沿い猫ちゃん、里親に/宮島の鹿 中国新聞社説
2009年07月16日 (木) | 編集 |
6月に新聞記事になり、捕獲保護に苦戦しました横浜保土ヶ谷区の川沿い資材置き場の子猫ですが、今日、戸塚区のご家族に迎えられ、お届けに行ってまいりました。

その時、ボランティアさんが記したブログです。
http://mike-neko.blog.so-net.ne.jp/archive/20090618

凶暴猫ちゃんもこんなに可愛くなってゴロゴロも言える様になりました。
dekinoCIMG0820.jpg

迎える準備もバッチリできていまして、歓迎していただきました。(一寸、先住猫ちゃんは歓迎していなかったようですが・・・でも、優しそうな子でしたから、きっと上手くいってくれるでしょう。)

お部屋にあまりにきれいに飾り物が沢山ありましたので、大事な物はお早めに非難させていただけますようにお伝えしてまいりました。
先住猫ちゃんは、最初から大人しかったようです。
この子は・・・最初から・・・やりますよ。

では、末永く宜しくお願い致します。



7月13日 中国新聞 社説
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200907130205.html

宮島シカ減らし計画 長期的視点で共生探れ
'09/7/13


 シカが増えて困る。世界遺産の島・宮島で、そんな声が聞かれるようになって久しい。

 街中から少しずつ減らしていこうと、廿日市市が初の保護管理計画をつくった。「神鹿(しんろく)」と人間の良い関係をどう築くか、時間をかけて答えを出す必要がある。

 餌は与えず野生動物とみなす。頭数は管理しつつ過度の関与はしない。それが基本方針だ。

 当面は5年計画。厳島神社への参道をはじめ市街地のシカを、今の200頭から100頭にするのが目標だ。まず観光客や住民に対して、餌やり禁止やごみの管理の徹底を求める。行動範囲などの科学的な調査も進めるという。

 島にはシカと共生する伝統があった。寝る前に残飯を入れて家の前に置く「鹿桶(しかおけ)」。町家には侵入を防ぐ「鹿戸」。住民は終戦後、狩猟などで激減した時には囲って保護し、数を増やしたという。

 「野生」との境目があいまいなまま保たれていたバランス。それを崩したのは高度成長期の観光ブームである。商店街で餌を売りだし、観光客が与える。今は島全体で450~500頭に増えたまま、頭打ち状態とみられる。

 山の中で野生状態のシカがいる一方、市街地では人間に依存したまま過密化した。桟橋での出迎えはいいとしても観光客に群がって大事な切符を食べたり、けがをさせたり。ごみあさりも日常的だ。

 「餌をやらないで」との呼び掛けも続いたが、さほど守られないまま。新芽や樹皮を食べて植生への影響も心配され始めた。

 もはや放っておける段階ではなく、餌やり禁止はやむを得まい。桟橋前でのシカせんべいの販売もおととし中止。それだけで一帯にたむろする数はぐっと減った。

 ただシカがすぐに山で野生に戻るのは難しい。市の計画づくりの段階でも、動物愛護団体から「飢えたシカが死んでしまう」などとして「禁止」の見直しを求める要請が相次いだ。

 餌がなくなって衰弱したシカへの配慮も必要だろう。市は島内に保護場所を設けるほか、餌場となる芝草地をつくるための調査に乗りだすという。

 相手は動物だ。うまくいくとは限らない。植物を食い荒らす被害がかえって広がる恐れもある。場合によっては限定的に餌を与える方法もあろう。「半減」にこだわらない柔軟さも要る。

 観光資源としては今のままでいい、との声もあろう。ただ事故死したシカの胃を市が調べたら、ビニール類などの異物が3キロ以上も見つかった。こうした現状もあってか、島のシカは小さくて、栄養状態が悪い。

 街中にはいなくても、山際にちょっと足を運べば姿が見える。それぐらいの距離感が観光地として魅力的ではなかろうか。

 島のシカの生態はまだ分からないことが多い。世代交代を見守りながら試行錯誤する覚悟が必要だろう。費用も人手もかかる。住民やボランティアも交えた体制づくりを急ぐべきだ。

【写真説明】宮島の市街地にたむろするシカ

http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200907130205.html




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 可愛がられて九年、マンション猫、突然のお別れ
2009年07月16日 (木) | 編集 |
どうして、どうしてなの。
まだ大人になりきっていない茶トラの臆病猫が、マンションの敷地に現れたのは、平成12年9月でした。
数えたら9才を過ぎました。
ずっと、マンションの敷地を住処にして仲良しの三毛ちゃんといつも一緒に歩き、一緒に寝て、住民の方達に可愛がられて、私の部屋の小さな専用庭にも毎日来てくれて、何処にも行かず九年間ずっと平和に暮らしてきたのに、どうしてなの。

名前は、みんなからいくつももらっていたね。
私は、カマタ君と呼んでいた。
IMG_1029.jpg

専用庭に毎日顔を見せてくれたカマタ君。
大きいけれど、後から来た子をいじめることもなく優しい子だったね。
お口が痛くて食べられなくなって、毛づくろいもできなくなって毛がガチガチに固まってしまったから一度だけ捕獲して、背中はバリカンで丸刈り、お口は抜歯してさっぱりしたから、また元気に暮らせるね。
いよいよの時にはお家に入ろうね。それまでは、今のままの方がずっと楽しいはずだから。

IMG_1033.jpg

7月15日、深夜1時、私は、野良猫さんたちの給食に車で出発しました。
そしてすぐ、路上にいつも見かける猫達2匹が見えました。どうしたのかしら?この2匹は他の場所で毎日お世話されている子達、給食がおくれているのかしら?車を止め、危険な道路から離れるように追い払うようにするけれど、2匹の猫はその場所から離れない。何か異様な動き?

薄暗い中を見回すと、道路脇に茶トラの猫が横たわっていた。事故?誰?死んでる?
まだ、暖かい。でも既に息が止まっていることはすぐにわかった。損傷が酷くて顔からは判断できなかった。
この場所に、茶トラの猫はいない。
もしや・・・  走ってマンションに戻って、カマタを探した・・・いない。


ダンボールとタオルを持って急いで戻った。
大きさ、色、違いない。背中の一部にほんの少し白い部分があった。去勢手術がしてあった。
もはや、疑うところはなかった。カマタ君、どうしてこんな所にきたの。

この日は、マンションの植栽で消毒が撒かれていた。猫達は、マンションの敷地から出ていた。
何かの小さな偶然が重なって、マンション猫は、交通事故で突然に命を奪われた。
車にひかれた後、道路の脇まで自力で歩いたのだろうか。
私があと30分早くこの場所を通ったら、この子は死なずにすんだのでしょうに。



カマタ、お家に帰ろう。九年間、ずっとお外の子だったけど、うちの子になってね。
カマタ、あなたを初めて見たときから、ずっと、あなたの幸せを願ってきました。ずっと愛してきました。

どうか、安らかに、安らかに、眠ってください。




やはり、九年間、可愛がってくださったマンションの方達にお伝えに行ってまいりました。
ベッカム君と呼ばれていたそうです。寂しくなりますねと・・。
いつも、寄り添っていた三毛猫ちゃんが、今日、ずっとないていたそうです。
探しているのでしょう。





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