FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 小トラ、お世話になりました
2009年09月08日 (火) | 編集 |
次回里親会 9月12日(土)12時~17時 雨天決行
世田谷区下北沢  ペットスマイル下北沢店 店頭



河原猫 小トラ

明日、川崎の仏教平和会 ペットメモリアルにて 合同葬儀
皆様、ありがとうございました。




犬猫救済の輪でボランティア活動をさせていただいております。高橋と申します。
しばらくの間、web担当をさせていただきます。
宜しくお願いします。

今現在の活動としては、富士見公園シェルターの猫達の世話、河原猫等の保護猫の世話、保護犬の散歩、迷子犬探しなどを全般に渡り出来る事を努力しております。

プロフィールはmixiに記載されていますので、mixiに参加している方はご覧下さい☆
http://mixi.jp/show_profile.pl?id=16016014

自分の出来ることを少しづつやってみたいと思います。
mixiに犬猫救済の輪@mixiというコミュニティを作成してみましたので、参加してください☆
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4532058



熊森東京シンポジウム
「奥山の生物多様性をとりもどそう」

http://homepage2.nifty.com/kumamori/symposium-index.html



8月22日21時 川崎区東門前 大師中学校 大師線踏み切りの所で目撃情報あり!
9月1日昼、川崎区渡田3丁目成就院前にて目撃情報あり!

kuroko.jpg

kuroko96.gif

    付近の方、リンクのご協力宜しくお願い申し上げます。



河原猫たちを助けてください ・・・ 里親様・一時預かり様 大募集中 

河原猫7月 9日現在/ 河原猫7月20日現在/8月5日 全頭捕獲保護終了/河原猫最新情報     
河原猫に暖かいご支援をありがとうございます。
8月の収支報告をさせて頂きました。


おじさんと12匹の猫たち 河原猫の里親探し  

        ozisanto-12hikinoneko.jpg
 リンクのご協力お願い致します。  

 
  ☆もうーすさんの「うちのとらまる」     ☆犬猫ぶろぐ   ☆またたびハウス 

只今、コイちゃん、子トラちゃん、里親様決定しています!8匹の里親募集中!
トラちゃん♀・クーちゃん♂ (当会保護)

            mikachibitabo.jpg チビタ君♂・ミカちゃん♀(沙羅様お預かり)
          
   ※河原猫チャーの情報がありましたらお寄せください。宜しく御願い致します。





banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。

★次回里親会   ★シェルターの猫たち   ★『犬猫救済の輪』


1pittobana_convert_20090403165944.jpg  ☆動物達の為に、皆でつくる動物福祉病院

この病院は、恵まれない不幸な動物達を救うために、私達ひとりひとりの力を出し合って、ゼロからつくりあげる動物たちのための病院です。
目標額10,000,000円    8月30日現在合計額5,025,348円

スポンサーサイト




 河原猫 小トラ やすらかに
2009年09月08日 (火) | 編集 |
状況発信 担当 ボランティアT

9月7日 小トラ 思いがけぬお別れの日

小トラ、9月6日の写真
食べなくなって寝たままになった子トラ。懸命な治療が施され、元気を取り戻したように見えた子トラにボランティア達も喜んだ。代表に撫ぜてもらい気持ち良さそうな子トラ。甘える小トラ。
しっかりした目つき。誰も、明日別れが来るとは思わなかった。
koto.jpg
CIMG2193.jpg
CIMG2187.jpg
CIMG2164.jpg
CIMG2163.jpg
CIMG2202.jpg
CIMG2161.jpg

9月7日 
小トラの腎臓は数値が物語っていたが、誰もがもう一度元気になって、もっと幸せをと期待していた。
午後から悪化。代表は、苦しませたくないといい、医者と連絡を取り合っていた。
腎臓機能が低下し、毒素が体内、脳に回り朦朧としている状態で、補液で毒素を薄めることで少し苦しさを取ってやることくらいしかできないそうだ。

小トラをおじさんと二人きりにしてやりたいと言って、代表がおじさんに電話した。
午後4時半ころおじさんが来て小トラを抱き、苦しそうな子トラに付き添い一緒の時間を過ごしてくれた。
小トラは、しばらくすると苦しそうな呼吸が落ちつき、布団の上に寝かせると眠そうな目になって、おじさんに「小トラちゃん、眠くなったね。」と何度か声をかけられているうちに眠ったそうだ。

おじさんが帰り、代表が見守る中、小トラはそのまま一度も目を覚まさず最後も苦しむことなく呼吸が止まり、静かに逝ったそうです。午後7時半でした。




外に生きなければならなくなった猫達を身近で見た事から、ボランティアをはじめたばかりの僕ですが、
紹介されているブログなどで沢山の現実を知れば知るほど、できる事をしなければと、何もしない自分でいたくないと思うようになりました。

http://mike-neko.blog.so-net.ne.jp/archive/20090907

http://nora8787.exblog.jp/