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 あのときの、ボン!
2009年09月11日 (金) | 編集 |
昨日、保護された捨て猫は、桜本S公園に隣接する会社敷地だった
S公園は捨て猫の多い公園であったが、TNRと里親探しの結果めっきり猫の数が減ったそうだ
去年は、猫ばかりか多頭の犬の遺棄事件もあった

犬猫救済の輪では、犬達を一頭残らず救済するため警察や動物センターに交渉した


このたび、その時の、里親さんからうれしい便りが届いた

あのときの、ボン!
里親様からのお便り


ご無沙汰しています。ボンの里親です。

以前に近況をお知らせしてから、ずいぶんと時間が経ってしまい、
ご心配をおかけしていた事と思いますが、やっとこうれしいお知らせですっ!

ボンとヒョードルがうまく協調して、生活できるようになったようです。

今年に入ってからも度々ケンカをしては、
また振り出しに戻るということを繰り返してきましたが
ここ2ヶ月くらいから、雰囲気が変わっていき
ほとんどケンカをしなくなりました。
ここ最近のひと月は完全フリーで生活をさせていますが
ボンがヒョードルの側に行って眠ったり、顔を舐めたりするようになり、
ヒョードルが突然吠えたりしても、ボンが険しい表情をすることもなくなりました。

親の私たちも、曖昧な態度はやめにしてリーダーと認めてもらえるように
頑張ったつもりですが、
ボンとヒョードルはほんとに本当に頑張ってくれました。

不安でしょぼくれていた半年間はありましたが
ちゃんと家族になれたと思っています。
これから先も、ふたりからリーダー格下げにならないように
親の私たちも頑張りますっ!
結さま、どうかご安心ください。
そして、ボンを助けてくださって、本当にありがとうございます。

結さま、スタッフ皆様、
どうかお体ご自愛され、ご活動されますことお祈りしております。
今後も陰ながら活動を応援させていただきます。

最後になりましたが、ボンの近況の写真をいくつか添付します。
元気な姿を見てやってください。
そうそう、脂漏症の皮膚はとっても良くなりました。病院の先生も驚いていますよ。


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結さま

なんどもすいませんっ!

今ご飯を食べたばかりの満足そうなボンの写真が撮れたので
送っちゃいます。 
送っていた写真は寝ている写真ばかりだったので・・

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あのときの、ボン!

寒風吹きすさぶ公園、ケージの中に入れられた状態で、トイプードル、ミニチュアダックスフンド、放浪していたボルゾイ等、計9匹の犬たちが、捨てられていた。

真ん中下の子、フレブル
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そのフレブルが保護された時の状態は酷いもので、全身の毛が抜け落ち、直腸脱していた。
その子が今、こんなにも幸せに。





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