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 宮前猫、ウィールス検査結果異常なし。
2010年03月02日 (火) | 編集 |
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あまりにも酷い水様便が続いた宮前猫たちですが、環境を整え、原因を突き止めるため検便、ウィールスー検査、下痢止め対処療法、処方食といろいろやってまいりました。FIPによる下痢だったらどうしよう、過去に一生下痢の止まらない猫さんを数匹みてきました。里親探しは不可能にちかくなります。
けれど不安に思っていてもどうにもなりません。検査に出しました。

FIP猫伝染性腹膜炎、血液検査の結果が血液センターから送られてきました。
抗体価400未満。

「助かった」という気持ちです。

現在30頭の猫達は、w/d処方食ドライフードの作用が働いたようです。下痢はすっかり改善されました。
お腹の調子は食べてももう大丈夫そうです。食べる、食べる、食べる、食べる、「いったい1日何回どれだけ食べるのよ」というくらい食べまくり、痩せた背中の骨もみるみる隠れて普通猫さんになってきました。

エーズ・白血病・腹膜炎全部大丈夫そうです。残る下痢の酷い子達が早く回復に向うように努めます。
TNR日本動物福祉病院の獣医さんたちも、始業時は一番に具合の悪い子達の治療と対策にあたっています。
この子達を全部、動物病院に検査に通うなどは到底できない事、この子達を受け入れる病院があり、いつも獣医が側にいて治療に当たれること、まだ、開業したばかりの病院ですが福祉病院の価値は十分にあります。
入院室二室を貸切で37頭の命は守られ、早い日に良い里親様とのご縁が結べますように精一杯尽力させえ頂いております。今日も、西に東に里親の決まった猫さんを乗せて里親様宅へ走ります。応援ありがとうございます。

誠に申しわけございませんが、メールの返信はできる状況にございません。勝手でございますが、どうかご理解いただけますよう宜しくお願い申し上げます。   犬猫救済の輪 結 昭子

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