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 本日、里親会/横浜市動物愛護今後に向けて/環境省動物愛護ガイドラインに学ぼう!
2010年04月04日 (日) | 編集 |
Please help!

☆本日 里親会  
 4月4日(日)12時~17時 雨天決行
 東京都大田区西蒲田7-66-12
 蒲田西口1分 サンロード商店街 
 ペットスマイル 蒲田店 店頭

どうぞ、お出かけください。




「横浜市動物愛護センターのこれからを見守る会」様よりのご報告です。

平成21年3月31日
ご報告


横浜市動物愛護センターのこれからを見守る会は、巨額の税金を用いて現在建設中の横浜市動物愛護センターが真に動物の福祉に役立つ施設としてオープンできるよう、半年にわたり、横浜市健康福祉局に種々の提案をしてまいりました。

市当局に対し太田正孝市議のお取次ぎを得て、以下6項目の要望を提出しました。

1)横浜市動物愛護センター施設における公金による野良猫不妊手術
2)収容期間を6カ月以上とする
3)環境省収容動物検索サイトへの加入他、収容動物の有効な情報発信
4)協働ボランテイアの公募(市内外、個人、団体)
5)土日祝日のオープン
6)引き取り業務の厳格化(猫については飼い主不明の負傷猫、野良猫の産んだ自立前の猫、飼い猫のみに限定し、犬猫共に飼い主持ち込みにも厳しい対応を)

現在(平成22年3月末日)の時点で、横浜市当局より、このいずれも全面的あるいはほぼ快諾をいただいておりますことは、当会HPにお知らせしている通りです。

各項目の市当局の回答状況は以下の通りです。

1) 無償不妊手術をお願いしておりますが、少なくとも廉価に不妊手術を提供していただける見通し
2)6カ月といわずそれ以上可能な限りとの回答
3)実現予定
4)今現在、東京都の団体よりの申請希望があります
5) 実現予定
6) 実現済み。特に平成22年4月以降、自活している飼い主不明猫(野良猫も)の引き取りは廃止されます。

このように、皆様の力強い応援のおかげをもちまして、ほぼすべての項目について要望通りとなりましたこと、皆様に厚く御礼申し上げます。当会が提出させていただいた資料、提言をもとに市担当者職員の皆様がご尽力くださいましたこともご報告させていただきます。連日、当会代表との面談に多大な時間をお取りくださり、開示請求にも快く応じていただきました。勤務時間をはるかに超えて対応をしていただき、市の担当職員の皆様に心から御礼申し上げます。有難うございました。

この度、当初の目標とする要望のほぼすべてについて、実現の見通しとなりましたことにより、3月末日をもちまして、当会は解散いたします。
ご協力いただきました皆様に深く御礼申し上げます。

今後は、横浜市でも、本年2月に発表された環境省の地域猫に関するガイドラインに基づいて地域猫活動が盛んになってまいります。
これからは、これまでの活動拠点「TNR活動を推進する・ゼロネット」に立ち帰り、TNRの啓蒙に力を注いでまいる所存です。

ゼロネットのゼロには殺処分ゼロを実現したいという願いがこめられています。
おりしも、民主党が「殺処分を禁止する議員連盟」を発足させました。
39億円という巨額の血税をかけて建設される「横浜市動物愛護センター」です。横浜市の殺処分がゼロになるためにセンターが運営されることを願ってやみません。

「横浜市動物愛護センターのこれからを見守る会」は解散しますが、当面本サイトをもって「TNR活動を推進する・ゼロネット」のサイトとさせていただきます。

皆様には今後も引き続き、ご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。


■[環境省]動物の愛護と適切な管理

■住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン


■「子犬と子猫の適正譲渡ガイド」




不妊手術 殺処分ゼロへの道!
  TNR 推進プロジェクト


  「TNRってなあに?」 1kanban1.jpg



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