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 宮前猫 癲癇の子達に幸せを!
2010年04月21日 (水) | 編集 |
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◆ 宮前猫37匹写真一覧はこちら ◆


皆様、お世話になっております。
37匹のレスキューから2ヶ月が経過いたしました。
沢山の応援を頂き、懸命な里親探しを続けております。
良い方とのご縁に幸せを掴んだ猫さんたち、感動もいっぱいです。

この子達も幸せになってほしい。
この三匹の子は癲癇を持っている事がわかりました。
保護された当初は誰も癲癇症状はなかったのですが、里親様宅にもらわれてから症状が見られた子が三匹、でも里親様に家族として大切にしていただいております。

そしてこの子達。
「たけし君」
里親が決まり、お届けして直ぐ症状が二回続けてでたためお引取り致しました。
戻ってきてからは、一度もなく元気いっぱいです。

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「ちっち君」
保護してからひと月たったころ二回痙攣が起きましたが、やはり、普段は元気いっぱい走り回る大きくてがっちり体型の男の子です。
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「グレー三毛ちゃん」
保護されてからの二ヵ月の間に、一度だけ痙攣を起しました。
いつもはやはり健康そうに見えます。
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この三匹さん、みんな甘えっこの性格の良い子達です。
癲癇は、環境の変化した時などストレスも影響する場合もあるようです。
痙攣は1分も続きませんが初めての方は、びっくりされるかと思います。
この子達の場合、30秒くらい痙攣したあとは直ぐに普通にご飯を食べていました。
頻繁におきていないので今のところお薬も使っておりません。

癲癇であっても、また何か障害や病気を持っていても懸命に生きている命です。
全てを受け入れて家族に迎えて下さる方と巡り合えますように。
ご検討いただけましたら幸いに存じます。

今は、病院のケージ暮らしですが、時々、ケージから出て元気に走り回ります。
できます限り、楽しく過させてあげられるようにスタッフ、ボランティアさん、皆で一生懸命お世話して可愛がっております。
新しいお家が見つかりますように。
どうか、宜しくお願い申し上げます。



民主党「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」


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