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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 「横浜市が、とんでもない猫ガイドライン案」撤回してください!
2010年05月10日 (月) | 編集 |

☆次回   子猫成猫里親会 
5月11日(火) 午後1時から5時  雨天決行
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR 日本動物福祉病院内

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/satooyakai.html


のらねこ。 ぼくと猫の物語

~中川こうじ写真展~


写真展(東京 渋谷区代々木)開催決定です 2010年5月12日から16日


あなたも、傍聴に行きませんか。

ご連絡「加藤一二三氏 野良猫餌やり裁判」判決の日
平成22年5月13日 東京地方裁判所 立川支部 4階405法廷 13時10分に開始
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20100412.html


「横浜市が、とんでもない猫ガイドライン案」  撤回してください!

横浜市が、とんでもない猫ガイドライン案を作成しました。
よく、こういう仕事ができるものです。まるで、猫嫌いが、個人の感情で書いたような内容です。
川崎も何年も前に、よーく似たのを作ったことがありましたが、それを真似したのでしょうか。
川崎は、勿論変わりました。今は素晴らしいチラシなども沢山ありますよ。
どうぞ、真似して頂きたいです。
行政の遅れが、トラブルを解決できない大きな原因になっているのです。
動物愛護センターに39億かける横浜市動物行政、レベルアップしなくちゃ、どうしようもないのではないですか。


緊急のお願い

横浜市のとんでもない猫ガイドラインを撤回させてください。
大都市横浜でこんなガイドラインが施行されたら、全国の地域猫活動が停滞してしまいます。

環境省が地域猫のガイドラインを策定し、多くの自治体が素晴らしいガイドライン作成を試みている中、こともあろうに地域猫発祥の地の横浜市がとんでもないガイドラインを作っている事が判明しました。
http://www5.big.or.jp/~nora/nekoguideline1005.htm


環境省のガイドラインでは飼い主のいない猫問題をボランテイアだけの責任とせずに、行政が積極的に地域に働きかけ、地域全体の問題としてコーディネートすることが盛り込まれています。
(以下は環境省のガイドライン)
 行政
地域猫活動の普及啓発をはかります。
地域の対策に沿って必要な支援を行います。
具体的には、活動資金の助成、住民や関係者の連絡調整、ボランティア団体と連携したノウハウの提供、活動グループのネットワーク化、ガイドラインの普及、適正飼育の指導などがあります。


これに対して横浜市のガイドライン案では、行政は高みの見物であり、給餌者をがんじがらめにする記載ばかりが目立ちます。忌避方法の説明や苦情のでている飼い主への指導だけでは何ら今までとかわりばえしません。
また「 ご近所や公園などにあるフンは、エサを与えた結果です」等の短絡的な文章も目立ちます。
このように時代に逆行したガイドラインはかえって住民間の対立を招き、ボランテイアの活動を妨げてしまいます。
まだ案の段階だとおもわれますので、横浜市にこのガイドライン案を撤回するよう皆様の声を届けていただけませんでしょうか。
東京都中野区でもボランティアの手足を縛る条例が否決されたばかりです。
飼い主のいない猫問題をボランティアだけに押し付け、時代に逆行するような横浜市ガイドライン案は認めることができません。

参考意見例です
1)ボランティアだけに責任を負わせるのではなく、地域の人の理解が得られるよう市や区が地域を啓蒙、調整すべきです。
2)これではボランテイア活動ができなくなり、結果として環境がさらに悪化してしまいます。
3)ノラ猫の世話をする人に飼い主に準じた管理責任を取れといっていますが、ボランティアは善意かつ任意の活動です。本来、不妊措置を含め、ノラ猫問題は行政の行うべき環境事業であるという基本的な認識に欠けています。
4)ボランテイアと住民の双方の立場を尊重せずに、一方(ボランティア)にのみ重圧をかける方法では地域の対立を深めるだけです。



抗議、意見、問い合わせ先
横浜市健康福祉局健康安全部食品衛生課 
電話: 045-671-2467 - FAX: 045-641-6074
kf-syokunoanzen@city.yokohama.jpkf-syokunoanzen@city.yokohama.jp;



横浜市猫の適正飼育ガイドライン(案)

 「近所の猫が庭に糞尿をする」「物置で子猫が産まれた」「小鳥が襲われた」「猫が傷つけられた」…。現在都市部では、猫に関するトラブルが発生し問題となっています。これらは、猫が屋外で自由に歩き回り本能のままに行動することに起因します。しかし、なかなか解決に至らない大きな要因のひとつとして、猫の世話をしている人が飼養・飼育責任を希薄にとらえていることがあげられます。
 トラブルの減少や予防には、猫にかかわる人が猫の行動を把握し、制御・誘導することで、周囲の理解が得られるように適切な保護管理を行うことが最も重要です。この基本的な考え方に沿って、猫の飼養管理状態ごとにガイドラインにまとめました。
 飼い猫は、管理が行いやすく、都市部では猫自身にもメリットが多い完全屋内飼育を推奨します。また、ノラ猫でも、周囲で猫にかかわる人が飼い主に準じた管理方法を行い、段階を踏んで数を減らしていくことが必要と考え、いくつかの手段を提案しています。

横浜市保健所(健康福祉局食品衛生課)

第2章 ノラ猫について

ノラ猫に関するトラブルを減らすために・・猫にかかわる一人ひとりが取組を進めていくことが必要です。
ノラ猫が増えるのは、猫を捨てるなどの無責任な人の行為が原因となります。
地域でおこるトラブルは、適切な管理や不妊去勢手術等で解決していく必要があります。

<地域から理解を得るために>

○自らの楽しみや一時的な感情で、地域で見かけるノラ猫にエサを与えるだけの行為は、地域の人に迷惑となるばかりでなく、結果的には地域から猫が嫌われてしまいます。ノラ猫の世話をする人は、飼い主に準じた管理責任を持ちましょう。
○世話をする人は、猫が地域で嫌われることなく受け入れてもらえるように日頃からのご近所との良好なお付き合い、コミュニケーションが大切です。

<適切に世話をするために>

○エサを与える時は
1 エサを与える場所(エサ場)は、自分の敷地内が基本です。空き地や他人の敷地などをエサ場とする場合は、必ず事前にその敷地の所有者や管理人に了解を得てください。
2 食べきれるだけの量のエサを与え、その時間に現れない猫への置きエサはしないでください。
3 一定の決めた時間にエサを与え、その時間に現れない猫への置きエサはしないでください。
4 エサ場周辺は常に清潔になるよう、エサの時間が終わったら必ず周辺を清掃しましょう。

(置きエサはダメなの?)
いつでも食べられるように常時エサを置いておくと、悪臭やハエ、ゴキブリ等の害虫が発生したり、カラスによる環境悪化の原因となるのでやめましょう。

○フンを片付けましょう
1 ご近所や公園などにあるフンは、エサを与えた結果です。フンをしそうな場所を見回り、毎日積極的に周辺を清掃してください。
2 エサ場周辺や所有者・管理者の了解が得られた場所に猫のトイレを確保し、1日1回以上清掃しましょう。

※猫がトイレとして好む場所は、柔らかい土や砂、落ち葉等がある場所です。市販されているトイレ砂や細かく裂いた新聞紙等も試してみましょう。

<屋内飼育を目指して>
猫の習性をよく理解したうえで環境に徐々に慣らしていけば、ノラ猫も屋内で飼育し、飼い猫とすることが可能です。世話をしながら猫を観察し、性格が良く、飼育しやすい猫は、屋内で飼ってくれる飼い主を探して、猫に安心できる生活をさせてあげましょう。

地域猫活動ってなあに?

地域住民の合意に基づき、本ガイドラインにそったルールの中で、地域の人達が協力して適切に飼養管理し、不妊去勢手術を行いながら徐々にノラ猫の頭数を減らしていく活動のことです。猫の嫌いな人達にも理解が得られるような配慮をし、地域ぐるみでノラ猫の面倒をみながらトラブルを減らしていく解決方法の1つです。

<猫のことでお困りのかたへ>
○飼い主に直接話しても改善されない場合には、各区福祉保健センターにご相談ください。不適切な飼い方については指導していきます。
○自己防衛するには・・・
敷地内に糞尿、いたずらなどをされてしまう場合には、各区福祉保健センターで忌避方法の説明等を行っています。
○ノラ猫トラブルの場合は、猫の世話をしている人、地域の世話役の人、動物ボランティア、動物病院の獣医師など様々な立場の方の意見を聞いてみると、よいアイディアが得られるかもしれません


抗議、意見、問い合わせ先
横浜市健康福祉局健康安全部食品衛生課 
電話: 045-671-2467 - FAX: 045-641-6074
kf-syokunoanzen@city.yokohama.jpkf-syokunoanzen@city.yokohama.jp;




民主党「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」


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殺処分ゼロへの道!この病院は、不幸な動物達を救うため、私達ひとりひとりの力を出し合ってつくりあげる動物たちのための病院です。2010年、開業届け提出、不妊手術と動物センター引取りの猫の譲渡事業を推進します。
目標額10,000,000円達成で設備を整え、一般診療等を充実していきます。   
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