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 飼い主を亡くした犬など迎えのない保健所収容被災動物の引取りにご協力を
2011年03月25日 (金) | 編集 |
☆次回里親会

3月27日(日)12時~17時 雨天決行
 品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街
ペットスマイル 戸越店店頭



福島県で被災動物の保護にあたっておられる方よりご連絡を頂きました。

送信日時2011/03/25 (金) 7:28
お忙しいところ、被災動物たちのためにありがとうございます。
県南保健所にも確認しましたところ、やはり被災動物としての延長はないそうです。 でも、担当の方は、譲渡希望を頂けるのは、とても有り難いと。私(個人から)が引き出し、その後、団体さんへの譲渡も大丈夫です。との事でした。
猫が入ってきたら、すぐ連絡頂けるようになっています。 とりあえずご報告です。

震災から二週間経ちましたが、復旧はまだまだです。

飼い主が亡くなって放浪している犬などが保健所に収容されることも多いと思います。
迎えに来てもらえない犬たちの譲渡希望の声がひとつでも多く全国から保健所に届いてほしいと保健所の方と同様に私も強く思います。

福島の状況、またお伝えさせて頂きます。
情報の発信、どうか宜しくお願い致します。


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被災地動物情報を発信して下さっているブログで、緊急災害時動物救援本部より以下のお返事を頂きましたと伝えられました。

「被災地において、
拘留期間72時間での殺処分は行われていません。
無期限かどうかに関しましては、
現段階ではお答えできません。

この件に関する本部への問い合わせはお控ください」


犬猫救済の輪では、緊急災害時動物救援本部に対しまして、
トップページでのお知らせが
【お知らせ】
「保健所等に保護されたペットが数日間で処分されてしまう」という情報がインターネット上で広がっておりますが、事実ではないことを被災地自治体に確認しております。ご安心ください。 」


誤解を招き救済活動に影響が出る恐れがありますため、「被災地において、拘留期間72時間での殺処分は行われていません。無期限かどうかに関しましては、現段階ではお答えできません。」等の文面に訂正または補足していただけますよう申し入れを行います。今までのお知らせでは、殺処分はないと安心されてしまい手を引かれてしまうのをとても心配しています。


※月末、福島県に向かう可能性が高く、支援物資特にペットシーツとドックフードのご支援を頂けましたら有難いです。宜しくお願い申し上げます。
現地不足物資 ペットシーツ(レギュラーサイズ・ワイドサイズ) バスタオル タオルケット 毛布布団(いずれも洗濯機で洗えるサイズリサイクル品で) ドッグフード(一般ドライフード及びpHコントロール) 
猫用トイレ砂種類問わず 猫フードレトルト種類問わず
犬猫救済の輪より仕分けして現地に発送または運搬してお届けいたします。
毎週火曜日午後2時から8時までのお時間でお受けさせていただいております。
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛




犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、小さな力ですが、
東北関東大地震による被災動物に手を差し伸べたいと思います。 

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 被災地福島県県中保健所・県北保健所「やむを得ない場合の殺処分はあります。飼い主さん迎えに来て下さい。飼い主がでないときの全国譲渡の申し出受け付けます。」
2011年03月25日 (金) | 編集 |
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被災地福島県県中保健所・県北保健所
「やむを得ない場合の殺処分はあります。飼い主さん迎えに来て下さい。飼い主がでないときの全国譲渡の申し出受け付けます。」



災害時緊急動物救援本部ホームページに掲載された以下の文章※について、本当に殺処分はないのか、収容期限はどうなっているのか心配だという問い合わせが当会に寄せられております。
※【お知らせ】
「保健所等に保護されたペットが数日間で処分されてしまう」という情報がインターネット上で広がっておりますが、事実ではないことを被災地自治体に確認しております。ご安心ください。

http://www.jpc.or.jp/saigai/


保健所に収容された動物が今後どうなるのか全国の多くの方々が心配されておられるかと思います。私もその一人でした。
緊急動物救援本部のお知らせを知り、「被災動物は行政でずっと保護してくれる、安心した、良かった。」と思ってしまわれた方も多いのではないでしょうか。
しかし私は、まだ安心できませんでした。被災動物なら殺処分せずに保護しておけるなら、いままでだって保護しておけるはず、殺処分しないですんだはずだからです。

犬猫救済の輪では、3月24日午後、福島県県中保健所・県北保健所に電話で問い合わせをし確認致しました。
非常時にもかかわらず職員さんは大変丁寧に説明してくださいました。
一刻も早く皆さまにお伝えするために、要旨だけ簡略にまとめました。

福島県中保健所・県北保健所の職員さんのお話(要約)24日午後4時
「福島県県中・県北保健所では収容動物は平常時でも可能な限り長く収容し、返還・譲渡の努力をしています。
今回、収容した動物も同様です。通常公示期間を過ぎても収容可能な限り1週間づつ繰り返し延長するなどしてできるだけ長く収容する努力をしますが、それでも飼い主が名乗りでなかったり、譲渡できなかった場合は、やむを得ず殺処分となります。また、怪我などがあってもできる限り譲渡しますが噛み犬など譲渡に適さないと判断した場合はやむを得ず殺処分となります。いつまで収容できるかはわかりません。飼い主さんは一刻も早くご連絡を待っています。収容には限りがあるため、殺処分を避けるため、団体さんや個人の方の引取りの申し出はありがたいです。譲渡は、引取りに来ていただける方なら全国問わず、審査の上で譲渡します。」とのことでした。


内容は、復唱し再確認致しました。
また、これは福島県の方針にそったものであり、福島県の全保健所において同様のやり方であるとのことでした。
今後、避難所を出てあらたな移転場所に移られる方が、犬猫を連れていけない場合も多くあることが想定され、仮に預かってもらえても将来的に引き取ることも難しいケースもあると考えられます。
そのような場合に引き取ってもらえる個人や団体を紹介してもらえることは、飼い主は辛くとも安心できるのではないでしょうか。
勿論、決めるのは所有者である飼い主です。

犬猫救済の輪では、福島県県中保健所・県北保健所、また他の保健所においても収容された後に飼い主が出なかったり、飼い主がやむを得ぬ事情で譲渡を強く希望される場合に、当会の収容力の事情から猫についてはできる限り引取り健康診断後里親を探します。
県中保健所は、福島在住のボランティアさんが密な連絡を取っています。
県北保健所は、担当者様と当会で連絡を取りつつ時には飼い主様からの要望があれば直接当会と飼い主様で相談をさせて頂きます。

保健所担当者様の声は、本当に現場の生の声です。
なんとか飼い主の元へ帰してあげたい、そのためいつも通りできる限り収容期間を延長して、ホームページにも消さずに掲載しておく。それでも、飼い主が出ないときのために、迎えに来てくれるなら、全国から引き取りの申し出を受け審査のうえで譲渡する。保健所と殺処分場は別の場所にあって、保健所の収容スペースの小さいところは他の保健所と協力して収容する。それでも帰れない動物のために全国からの引取りの申し出は大変ありがたいということでした。

保健所収容の動物が飼い主のもとへ帰れますように情報が広まるようホームページのリンクのご許可も頂きました。
全国の皆様、収容動物がどうしても飼い主の元へ帰れなくなったときの引取りの希望のお申し出、また、収容動物情報のリンクにご協力をお願いいたします。

福島県保健福祉部食品生活衛生課 
犬及びねこの情報について

http://www.pref.fukushima.jp/eisei/douai/jouto/index%20jouto.htm#sagasi


3月24日現在、県北担当者様とお話しした時には犬6頭が収容されておりました。県中保健所にはボランティアさんが行き、保健所から電話を頂きましたが犬2頭が収容されておりました。
情報が広がり無事に飼い主の元へ帰れますように。
HP ブログ等をお持ちの皆様、どうぞよろしくお願いお願い申し上げます。



災害時緊急動物救援本部ホームページの
※【お知らせ】
「保健所等に保護されたペットが数日間で処分されてしまう」という情報がインターネット上で広がっておりますが、事実ではないことを被災地自治体に確認しております。ご安心ください。」


についてですが、心配されている方の中には、まさに収容しきれなくなったら殺処分されてしまうのではないか、せめてその時に一頭でも引き取ってあげられないだろうかと思われている方もいらっしゃるでしょう。「公示期間後あるいはほんの数日間殺処分されなければいい、一か月後なら殺処分も仕方ないと思っているわけではありません。」



この件について災害動物救援本部に電話で確認をとっておりますが、まだお返事をいただいておりません。福島県以外の自治体の保健所がどのような扱いになっているのかは当会もまだ時間がとれず連絡をとっておりません。
せっかく助かった命です。保健所や愛護センターに収容されているなら安心という状態ではないようです。更に確認が必要です。
いまのところ殺処分せずに済んでいるのか、今後収容しきれなくなったら殺処分もあり得るのか当会でも確認したいと思っておりますが、どなたか時間がとれます方がいらっしゃいましたら福島県以外、直接確認をとっていただけたら有難いです。それにより、私たちは、共に被災動物を助けるため保健所と協力できることがあるかもしれません。


「保健所等に保護されたペットが数日間で処分されてしまう」という情報がインターネット上で広がっておりますが、事実ではないことを被災地自治体に確認しております。ご安心ください。」

は、ずっと保健所で保護しておいてもらえる、というように良い解釈をしたくなります。が、「福島県においてはできる限り延長して収容するということであり殺処分をしないということではない」ということを確認致しました。ということをお伝えさせて頂きました。

で、ありますならば、救援本部には収容しきれない状態になったときどうするのか、例えば仮説のシェルターを用意して預かるなど動物が助かるための対策を早急にとっていただきたいとともに、情報発信の内容が殺処分はないというような誤解を招かないよう具体的に伝えていただきたいと思いました。

救援本部に電話を致しましたが、電話口に出られて女性はやはりこのお知らせのままを私に伝えましたので、私が、「どこの自治体に確認したのですか。」と質問いたしますと、「私はわかりませんので変わります。」と言ったきり電話は切れてしまいそのあと何度かけても繋がりませんでした。
再度、要望を伝えたいと思っております。


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      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛




犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、小さな力ですが、
東北関東大地震による被災動物に手を差し伸べたいと思います。 

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ペット法塾様の署名HPはリンクフリーです。
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