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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 「福島県原発20キロ圏内 餓死していく動物を見殺しにしないで」署名 世界に発進!転載・拡散ご協力ください。
2011年07月02日 (土) | 編集 |
転載・拡散希望

署名にご協力ください! 世界に発進しました。

http://www.thepetitionsite.com/28/save-animals-dying-in-fukushima/



SAVE! Animals Dying in Fukushima

Target: Prime Minister of Japan
Sponsored by: TNR Japan Animal Welfare Hospital

The great Japanese earthquake of March 11th, devastating tsunami, and resulting nuclear plant accidents have forced the area residents to evacuate. Expecting to return in a day or two, the vast majority of the residents evacuated without their family pets. As the situation worsened, on April 22nd, the government ordered the area within 20 km of the Fukushima nuclear plant to be completely off-limits. As time passed, many of the animals left behind have perished from starvation. In addition, without food and water, those who escaped from the confinement of their homes have been growing weaker and dying by the day. The prefectural animal rescue division set up after the disaster is only staffed with a handful of people. Yet several thousand dogs and cats are estimated to remain in the off-limits areas still. Left alone, these family pets are destined to die in spite of the hard work of these prefectural workers. There’s simply not enough manpower. We are therefore asking you to urge Prime Minister of Japan, to allow the pet owners and animal rescue groups to enter the off-limits Fukushima nuclear plant vicinity in order to rescue these precious lives. The situation is extremely dire, and action needs to be taken now. Please don’t let the Japanese government abandon these poor dogs and cats.






福島県原発20キロ圏内 餓死していく動物を見殺しにしないで

3月11日の大地震、大津波によって福島県で原発事故が起こりました。
住人は数日で戻れると思い、犬猫等の伴侶動物を家や庭に残して避難しました。
ところが4月22日、政府により原発から20キロ圏内は立ち入り禁止となりました。
時間の経過とともに、動物たちの多くが餓死し、犬達は衰弱しながら放浪しています。室内で飼われている猫達は飢えから共食いの末に命を落とすという目を覆う光景です。現在、県の職員が細々と救助をしていますが、一回に数匹しかつかまりません。まだ数千匹が残っています。

飼い主が、わが子として長年暮らしてきたペットを助けに行くことも、アニマルレスキューチームが救出活動をすることも、餌をやりに行くことさえも認められないのです。
政府は原発20キロ圏内の伴侶動物を、経済価値がない物として、見殺しにしています。犬猫たちは、飢えの果てに死が待つだけの世界に閉じ込められ、自ら圏外に出ることはできないのです。飼い主の迎えを待ち続け苦しみと孤独の中で次々と死んでいます。

原発区域の動物の命を助け出そうとする飼い主やアニマルレスキューチームが救出に行くことを認めてもらえるよう、日本政府に許可を求める署名を集めています。






福島原発20キロ圏内の家畜は...
これが現実です

http://www.ustream.tv/recorded/15675447/highlight/182612
目を背けないで見てください


http://www.yamagiwa-daishiro.jp/2009new2/

http://blog.goo.ne.jp/yamagiwa-daishiro_001/


※お知らせ 
警戒区域内に犬猫等ペットを残している飼い主様へ
諦めず、チャンスを逃さないで!




支援物資のお願い

防護服(Sサイズ)
成犬ドライ大袋(3キロ~10キロ袋)  
成猫ドライフード(被災地用は中で子袋に分けてないもの)・缶詰 レトルト(種類問わず)
子猫用ドライフード(銀のスプーン子猫用・ロイヤルカナンベビーキャット)  子猫用レトルト種類問わず 
猫トイレの砂(紙砂)   宜しくお願い申し上げます。

・受け入れ時間  平日12時から17時 
・受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛
 

支援金のご協力を宜しくお願い申し上げます。
保護場所が足りません。被災動物は一時福島県内ペットホテルに預け、順次、川崎に搬送しています。また、川崎にて少しでも多くの犬猫を保護収容できますようTNR日本動物福祉病院内シェルター部門の拡張工事を急いでおり見積もりをお願いしているところです。
振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
郵便振替は、通信欄に使途目的(例ー被災動物)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。


犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、小さな力ですが、
東北関東大地震による被災動物に手を差し伸べたいと思います。 

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高邑勉議員 希望の牧場6/28CVTV朝日ニュースター
ニュースの深層6/28(火)
「福島原発警戒区域「いのち」の実態とは」

http://blogs.yahoo.co.jp/fwkg0745/26142525.html

動画はこちらから

http://youtu.be/Ta99H-3fZ4Y
http://youtu.be/qzWZ90l3tH4
http://youtu.be/msXIcYkFez0



被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。

被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/

被災地迷子ペット探し掲示板
http://japananimals.bbs.fc2.com/



●消えていく命 ●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市動物愛護センター
飼い主さん迎えに行ってください。犬を飼われている方、首輪に名札電話番号を付けてください。これから犬を飼われる方、ペットショップで買わないでください。センターの収容犬猫を家族に迎えてあげて下さいませんか。


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◆犬猫救済の輪では、被災動物やセンター引出の子猫を多数保護しています。お世話にご協力いただけますボランティアさん(週一日以上一日三時間以上)を募集しております!!
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