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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 原子力災害現地対策本部募集のペット救出ボランティア、受入不可の返事
2011年07月13日 (水) | 編集 |
メールの返信が大変遅れておりますことをお詫び申し上げます。
只今、六月末日分まで終了いたしております。



☆子犬子猫&被災猫の里親会 

7月15日(土) 7月16日(日) 15時~17時  雨天決行
TNR 日本動物福祉病院内
川崎市川崎区大島4-23-13

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センター引出し子猫多数参加、2頭飼いもご検討下さい。

子犬生後2か月4匹みんな女の子。かなり大きく(ゴールデンとか大型犬の大きさ)なりそうです。
在宅でしつけ等しっかりできるご家族の方、大きくなっても室内で飼って下さるかた、ご家族おそろいでお出かけください。  
被災地は、待てない命が数えきれません。
保護場所が足りず、送り出してあげなければ、現地から迎えることができません。
引き続き被災猫多数、里親になっていただける方を募集しています。

直接会場で面会、審査、譲渡契約、お届けの流れになります。
譲渡ができない場合もありますことをご了承願います。



福島原発行動隊」、始動へ=収束作業で現場視察―リタイア組400人志願
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110630-00000110-jij-soci
時事通信 6月30日(木)18時59分配信
 福島第1原発事故の収束作業を志願している「福島原発行動隊」が7月中旬に現場の状況を視察することが決まった。元技術者らリタイア組約400人が参加を表明しており、政府や東京電力との打ち合わせ、1カ月程度の訓練を経て、「9月中にも作業に就きたい」という。
 同原発では、高い放射線量で被ばくする作業員が相次ぎ、人手不足が深刻化している。元技術者の山田恭暉さん(72)が「若い人よりも被ばくによる影響が小さいわれわれ引退組が作業に当たった方がいい」と呼び掛けたところ、6月末現在で、60歳以上の約400人が参加を表明したほか、約1200人が支援を申し出た。
 山田さんらは5月末、細野豪志首相補佐官(現原発事故担当相)や東電幹部と接触。細野氏らから「行動隊を受け入れたい」との意向が示されたため、志願者の経歴、能力を記載したリストを手渡したという。
 参院議員会館で30日に開かれた行動隊の説明会には、約150人が出席。山田さんは、元放射線管理士、元原子炉設計技術者ら計5人で7月中旬に現地に入り、同原発の吉田昌郎所長とも意見交換する予定であることを報告した。実際にどのような任務に就くかは視察を踏まえて検討するが、当面は原発周辺のがれきを重機で除去する作業などを想定しているという。
 奈良県生駒市から駆け付けたというプラント工事の元技術者(66)は「循環注水冷却の配管の水漏れは、完全な素人仕事。頭数だけそろえて素人ばかり集めたためだ。早く現場に入れるようにしてほしい」と話した。 





被災地には何と言いましても人力が足りていません。
動物の救済にも、私たち志願者を使っていただきたい。
特に猫は捕獲保護に慣れた人でなければ、どこにいるのかさえ発見できないことが多い。
行けば何十頭かは助けられるのに無念でなりません。

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飼われていた猫でさえも、体が大きく力の強いオスの猫さえも、今はもう生きているのがやっとの痩せてボロボロの状態になっています。一時帰宅した飼い主からは、死んでいた、見つからなかったと悲痛な声が沢山届いています。
原子力災害現地対策本部が募集していたペット救出のためのボランティア募集も、結局獣医師チーム3人×15チーム程で、私たちは受け入れて頂けないとの今日、電話でのお返事でした。

立ち入り許可が出ない。助けられない。苦しいです。



富岡町役場 東日本大震災関連サイト



http://www.tomioka-town.jp/?p=2085

警戒区域内のペット(犬・猫)を保護します
2011年7月3日 カテゴリー:お知らせ(その他) ,新着

大切なペットを警戒区域20km圏内から保護・救出いたします



「福島県警戒区域内動物救援チーム」では、20km圏内に残されたペットを
無償で救出しています。
7月16日(土)から18日(月)の3日間、20km圏内に入り、ペットの保護・
救出活動を行いますので、ご希望の方はお申込みください。

【申込締切】
 ・平成23年7月15日(金)
【申込方法】
 ・「福島県警戒区域内動物救援チーム」に電話でお申し込みください。   
  電話 090-9200-2121
      080-5197-6269 (上記連絡先不在時)
FAX 03-3756-2359



犬猫救済の輪ブログ 英語版



転載・拡散希望

署名にご協力ください! 世界に発進しました。
福島県原発20キロ圏内 餓死していく動物を見殺しにしないで

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110702.html

原発区域の動物の命を助け出そうとする飼い主やアニマルレスキューチームが救出に行くことを認めてもらえるよう、日本政府に許可を求める署名を集めています。



支援物資のお願い

成犬ドライ大袋(3~10キロ袋)
子猫・成猫ドライフード(被災地用は中で子袋に分けてないもの)
子猫・成猫レトルトパウチ種類問わず
塩素系ハイター(消毒用)
猫トイレ用紙砂
宜しくお願い申し上げます。


・受け入れ時間  平日12時から17時 
・受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛
 

支援金のご協力を宜しくお願い申し上げます。
保護場所が足りません。被災動物は一時福島県内ペットホテルに預け、順次、川崎に搬送しています。また、川崎にて少しでも多くの犬猫を保護収容できますようTNR日本動物福祉病院内シェルター部門の拡張工事を急いでおり見積もりをお願いしているところです。
振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
郵便振替は、通信欄に使途目的(例ー被災動物)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。

◆保護猫のお世話に協力いただけますボランティアさんを募集しています。

◆被災地に救出に出向けないけれど、連れて来てくれたら引取りできますという方はいらっしゃいませんでしょうか。現地には助けを待つ猫達が沢山います。ご検討お願い申し上げます。

 メールフォーム 

犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、小さな力ですが、
東北関東大地震による被災動物に手を差し伸べたいと思います。 

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※お知らせ 
警戒区域内に犬猫等ペットを残している飼い主様へ
諦めず、チャンスを逃さないで!




被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。

被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/

被災地迷子ペット探し掲示板
http://japananimals.bbs.fc2.com/






●消えていく命 ●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市動物愛護センター
飼い主さん迎えに行ってください。犬を飼われている方、首輪に名札電話番号を付けてください。これから犬を飼われる方、ペットショップで買わないでください。センターの収容犬猫を家族に迎えてあげて下さいませんか。


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「TNRってなあに?」  Trap (捕獲し) Neuter(不妊手術を施し) Return(元の場所へ戻す)

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◆犬猫救済の輪では、被災動物やセンター引出の子猫を多数保護しています。お世話にご協力いただけますボランティアさん(週一日以上一日三時間以上)を募集しております!!
 メールフォームより、お問い合わせください。

 
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