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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 7月1日(日)本日蒲田駅西口にて里親会/福島警戒区域内活動浪江町
2012年07月01日 (日) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

これから、春生まれた子猫たちが生後二か月を迎え、譲渡対象になる数がピークになります。
被災地の子猫も少しでも保護してあげたいと思っております。
猫を飼える環境にあられます方はどうか里親になることをご検討下さい。
7月は一層、里親会を活発に行います。私達ボランティアもとても体力的にもきついです。
7月の里親会予定をご確認いただき一日でもお手伝いが可能な方は是非お手伝いに来て下さい。
ボランティアお問い合わせは メールフォーム にて

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☆里親会 今後の日程
6月30日(土)13:00~17:00 川崎 TNR日本動物福祉病院内
7月01日(日)12:00~17:00 蒲田駅西口アーケードサンロードペットスマイル蒲田店店頭

http://www.satoya-boshu.net/keiji/viewtopic.php?f=3&t=1745
この後の予定はこちら

参加犬紹介
TNR日本動物福祉病院に保護されている福島保健所から来た「サクラちゃん」、里親会参加します。
参加猫一部紹介
http://ameblo.jp/kenko323/entry-11268943548.html
子猫&被災猫預かりボランティアさんのブログ
http://blog.livedoor.jp/yuzucat/archives/cat_119107.html

http://catdog.blog.shinobi.jp/
http://ameblo.jp/miyakoshiy/
http://momoisan.exblog.jp/


拡散希望!! 6月30日(土)・7月1日(日)里親会、お出かけください!/
センター引出の子猫30匹が、里親さんを募集しています。
また、多数の被災猫たちは、飼い主さんが仮設住宅で引き取りきれず、新しい飼い主になって下さる方を待っています。
里親会にお出かけください。





福島警戒区域内活動
浪江町

一瞬、私たちの心を和ませてくれるのは、どこにも優しく美しく咲いて迎えてくれる草花。
こんにちは、ごめんね。と言いたくなる。

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わづかな道路修理が見られるくらいで、あとは、震災後のままの街並み。
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今日も、満載のフードを圏内にストックさせて頂く。
浪江町でフードのストック場所にご協力下さっているこの家は、犬も猫も多数いて野良猫のお世話もしていて下さったご夫婦のお宅です。

仕事の事務所に使っていた場所をフードのストック場所に自由に使っていいですよとおっしゃって下さって、いつもとても助かっています。
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去年の4月22日、午前零時で警戒区域になる。
沢山の愛護団体、ボランティアさん達が必死で圏外への救出活動を行った。
私達も不眠不休、その時間はなんと60時間という人間の限界との戦いの中での救出が続いた。
あと1時間も残っていない。

気になって仕方ない犬が頭に残っていてどうしてもそこに行きたかった。
前回のレスキューで浪江の町を移動する私の車をずっと追ってきた犬。車は保護動物でもういっぱいで乗せてあげられなかった。待っていて。必ず来るからと言った。今思い出しても、涙が出る。
警戒区域になるまであと15分。
あまりに知らない町を沢山走りすぎて場所の記憶も自信がない。
ボランティアさんと共に時間切れ寸前の夜の浪江の町を走った。

そして、車の音で、あの犬が、路上に出て来てくれた。
「迎えに来たんだよ。一緒に行こう。」

けれど、なついていそうなその犬は、車に載せようとすると警戒する。
零時。時間切れだ。
「お願い、車に乗って。今しかないんだよ。」
リードはかけられたが、後ずさりしたら外れてしまいそう。
ケージを用意して車と板や段ボールや毛布で囲い込み逃げないようにしながら、ケージの中へと徐々に幅を狭めていく。手に汗を握る時間が経過していく。パトカーが来たらおしまいだ。圏外に出されることは間違いなし。
そしてようやく、犬は、ケージの中へ。
時刻は、午前1時。警戒区域設定から一時間が過ぎていた。
違反であることはわかっていても、置いていくことはできなかった。
時間を過ぎても圏内で救出活動を続けていたことは、その時の状況では言わない方が良いと判断しました。
今もそうですが、圏内での活動には公表できないことが沢山あります。公表できるのはほんの一部です。
自分は良くても、他の活動される方に迷惑がかかったり、活動の妨げにならないかと考えるからです。

警戒区域になってから、バリケードを突破しての活動は、公表している団体さんもあればしていない団体さんもありました。
当会も、命を救うことに後ろめたいことはなく堂々と公表したかったけれど、あまりの警察の警戒のすごさ、国との戦いに勝ち目が感じられない状況の中で、愛護団体が警戒区域に入っていることがわかることは、更に警備が厳しくなって入れなくなってしまうことにならないか、命を救えなくなってしまうことにならないかとの考えから、当会は、警戒区域に入って活動していることはしばらくは公表しないと決めました。

公表されている方達もそれぞれに考え、正しい行いを貫く信念で公表する判断をなされたのだと思います。立派だと思います。そして今なお活動を継続されていることにただただ感謝です。


警戒区域になる時間切れの最後に救出した浪江の犬は、その後、TNR日本動物福祉病院に搬送、
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犬 A-8
保護 2011.04.21
場所 双葉郡浪江町浪江小学校付近 ずっと車を追いかけてくる
犬種 ミックス
性別 オス
年令
体重 中型犬 大き目
色柄 黒白
性格 甘えます
健康 元気です フィラリア(弱陽性)
現在 ※4.26「石川アニマルフレンズ」様へ 


都会の狭い建物内に溢れる保護犬猫に手を差し伸べて下さったのが、「石川アニマルフレンズ」様でした。
こうした遠方への移動をよく言わない人もいました。
どんな声にも迷うことなく、当会の活動に手を差し伸べて下さった人達、犬も猫も沢山救われました。
批判をする人の言葉は間違っているとは思いません。しかし、公表できない警戒区域の中の本当の状況を知らないから言えることだと今も思っています。警戒区域内は、区域外の常識は当てはまらない別世界です。


偶然にNHKの番組にこの犬が取り上げられたことで飼い主が判明しました。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110524.html

飼い主さんと連絡をとったことで、パンダ以外にブラッキーという犬1頭、猫8匹を残して来ていることがわかり、当会も再びバリケード突破の警戒区域内での救出活動続行を決心しました。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20110529.html


猫は相次いで捕獲器で保護されて、この子たちも「石川アニマルフレンズ」様で預かって下さいました。
現在、あと2匹の猫が保護できずにおりますが、給餌を続けてきて生存を確認しています。
この間に、何匹もご近所の猫が捕獲器に入り保護され、飼い主の元へ帰ることができました。

パンダは、石川県では、龍パンと呼ばれ、熊吉様ご一家にどれほど愛されて可愛がられているかブログを見て十分に伝わってきました。
福島の飼い主さんは、避難所を転々としやっと仮設住宅に落ち着きました。

そして、6月28日、私たちが浪江のパンダ君の家にこうしてフードをストックさせて頂いている頃、飼い主さんは、石川県にパンダを迎えに。

猫ぽっかぽっか!プラスわん

http://blogs.yahoo.co.jp/kumakitiji/archive/2012/6/28

パンダは、私でさえできるものなら自分のところにおきたいと思ったほどでした。熊吉さんとご家族、本当は手放したくないくらいに、どれほど龍パンと離れることが淋しかったことでしょう。
わかって下さっていても、悲しい思いをさせて本当に申し訳ないと思います。
パンダは沢山の人に愛されて、もう決して一人ぽっちになることはなく幸せに長生きしてほしいです。

パンダ君、震災から1年3カ月を経て、福島の飼い主さんと仮設で暮らしていくことになりました。
「石川アニマルフレンズ」様、応援お見守り下さいました皆様、ありがとうございました。





拡散希望!!行方注目!!
横浜市動物愛護センターにおける野良猫への無料不妊去勢措置提供の必要性について(提言)



飯舘村の放浪犬。一斉捕獲&飼い主さん不明の子は処分へ
被災地動物情報のブログ様より
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-11287651775.html

これ以上、動物達が犠牲にならないよう救済のためのご協力を!


犬猫救済の輪では、私たちと共に被災地で活動できる方を募集しています。
給餌や捕獲保護に慣れている方、車が出せる方、 メールフォーム 
よりお声をかけてください。

犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。
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◆支援物資のお願い 川崎
・塩素系ハイター(消毒用に用います)・洗濯用粉石鹸または液体洗剤
・猫用ドライフード(被災地で沢山使うため現在主食がゼロです。種類問わず)

・マタタビ粉末ボトル入り(被災地で使用)
・猫用缶詰・レトルト(種類問わず)
・猫用おやつ(焼きカツオ・・被災地等の猫の捕獲時にも使います)
・子猫の数がピークの時期に入りました。子猫用缶詰 ・カルカンレトルト・カルカンまぐろゼリーカップ等のウエットフード
・子猫用ドライフード(ロイヤルカナンベビーキャットまたはキトン)
※只今、センター収容の犬猫の命を繋ぐため、子猫用フード等の一部をセンターにお届けさせて頂きますことをご了承ください。ご協力宜しくお願い申し上げます。

受け入れ時間  毎日12時から17時 
受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援金のお願い
不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!「動物の家」シェルター新設、2012年夏の実現を目指します。


5月31日、無事に新シェルター物件の本契約が完了いたしました。
お世話になっております皆様にご報告とお礼を申し上げます。


本契約成立までに必要な資金は3000万円、オープンまでの内装工事等が300万円と想定いたしております。シェルター設立基金は、実現後はシェルター運営のためのシェルター基金として続けてまいります。まずは、シェルターの実現、その後は沢山の動物達がそこに保護され命が守られていきますように今後とも皆様のご支援ご協力を宜しくお願い申し上げます。心からの感謝の気持ちを込めて、お礼とご報告をさせて頂きました。        2012.5.31 犬猫救済の輪 結 昭子

ご寄附の明細はHP  シェルター設立基金 でご報告させていただきます。
 ◆現在 6,784,581円
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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。




被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi




※7月中旬より新シェルター稼動の予定です。第1段階で50頭の猫が入所予定です。沢山の猫達が快適に過ごせるようあなたの手をお貸しいただけませんか。
※TNR日本動物福祉病院の保護室には、30~50頭の動物が保護されています。子猫の保護が増え、7月は保護数もピーク、里親会活動も年間を通してピークになります。人手が必要です。猫たちのお世話に来て下さいませんか。

保護猫のお世話等、ボランティアさん大募集!
 

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お問い合わせは メールフォーム にて



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TNR日本動物福祉病院 獣医師募集(週1日以上)
お問い合わせは メールフォーム にて
















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