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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 「猫おじさん」のノラさん、家猫になりました。
2012年11月04日 (日) | 編集 |
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保護猫のお世話等、ボランティアさん大募集!
 
福島の被災地には、まだまだ、沢山の猫達が取り残されています。救いを待っています。
あなたの手をお貸し下さいませんか。初めての方も大歓迎です。
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ボランティアのお問い合わせは メールフォーム にて


「猫おじさん」のノラさん、家猫になりました。

「猫おじさん」が保護したノラ猫さんは、「ちょっとだけさわれるかなー」位のなつき度で、不妊手術後ずっとTNR日本動物福祉病院のケージでボランティアさんたちにお世話してもらっていました。
だけど、お外暮らしが長かったのでしょう。
なかなか、里親会デビューまでにはいかず時間だけが過ぎてしまいました。


そんな、ノラさんの事を、気にかけてくれていたひとりのボランティアさんが、
「「猫おじさん」のノラさんをうちの子として迎えてもいいですか。」と申し出てくれたのです。




以前にも、福島浪江町のコイタロー君を迎えてくれたボランティアさんです。
「宜しくお願いしまーす。」ということで、めでたくボランティアさんのお家に里親に行ったノラさんでした。

さて、家猫になれたかな。



ボランティアさんからの報告です。

「猫おじさん」の、のらちゃん、2か月経ちました。報告いたします。

1ヶ月半経ったころから徐々にゲージから出るようになり、外を眺めたり、ハンモックに乗ったり、猫ダッシュしたり、自由気ままに暮らしています。

朝の5時からは、決まって運動会が始まり、ひとりではしゃいでいます(^_^;)

食欲も4匹のなかで一番あり、エサの取り合いになったら一番強いです。

のらちゃんは病院にいたときとは大違い!!活発な猫ちゃんです。。。

とりあえずここまで心を開いてくれて、ひと安心しているところです。

では、また連絡します。



「猫おじさん」保護のノラさんです。
もう、家猫さんになりきってますね。
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上段には、コイタロー君。
気持ちよさそうに寝てますね。
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全員集合。
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大きいねー。まだ育ってる?
器空っぽだけど、  君が食べちゃったの。
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「皆さん、僕は、「猫おじさん」とボランティアさんのお陰で、家猫になりました。ありがと。」
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東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』/中川こうじ写真展
名古屋 11/21(水)~11/27(火)



拡散継続!!
被災地、小高区の給餌ボランティアをお願いできませんか
吉田美恵子さんから再度、警戒区域解除となった小高区給餌ボランティア参加のお呼びかけです。
小高区給餌ボランティアに関してのみ、下記時間内でお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・銀のスプーン子猫用・成猫用(小粒で嗜好性も良いため、子猫や歯の無い猫が丸呑みもできて食べやすく人気です)
・焼きカツオ
・犬用ドライフード小粒
・犬用おやつ ビーフジャーキー等
・中古毛布洗濯済の物であれば穴あき等で十分使えます
・100円洗面器
・20L透明ポリ袋
・箱ティッシュ
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、11月7日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆支援物資のお願い 川崎

・猫缶種類問わず
・処方食a/d缶
・主食成猫用ドライフード
・子猫用ドライフード
・子猫用缶詰
・大容量加湿器 
・塩素系ハイター(消毒用に用います)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・防護服上下(Sサイズのみ)
・ペットシーツ ワイドサイズ・レギュラーサイズ
・ユニチャームペットケア オス用おしっこオムツ巻くだけMサイズ
・中型犬・小型犬用 布製首輪 布製リード
・中古毛布洗濯済の物であれば穴あき等で十分使えます
※新シェルター稼働に伴いまして希望しております。
・大容量加湿器7台http://item.rakuten.co.jp/enet-beauty/9473650/
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・主食成猫用ドライフード・成猫用缶詰種類問わず シェルターは50~100頭の猫が入居してきます。現在60頭入居済。まずは、主食のドライフードが大量に必要です。種類問わず。

●川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛




◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター


不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!お陰様で、「動物の家」新シェルターがスタート致しました!

被災地は、活動できるボランティアの人数も減り、残された動物達は餌も水もない厳しすぎる環境に耐えつつも、日々、多くの命がつきていく現状です。
犬猫救済の輪では、ご支援者様、ボランティアさん、多くの 皆様の力を結集して苦境におかれた動物たちの救済に懸命にあたっております。
また、行政の殺処分ゼロを目指し、動物愛護センター収容の動物の引き出しにも 力を入れています。
2011.3.11震災と原発によって被災動物となった苦しみ彷徨う動物たちを、救出してほしいと願う全国の皆様から、現地で救出活動にあたる私共の元に沢山のご支援が寄せられました。第一にしなければならないことは何百頭もの沢山の動物を保護する場所の確保でした。シェルター設立基金に皆様の多大なご支援を賜りまして、また、被災動物支援金、一般寄付も投入させて頂きまして、生死の瀬戸際に置かれている待てない命を救うべく、動物保護シェルターの設立を実現いたしました。
「動物達の家」新シェルターの運営が始まりました。2012.10月現在、すでに猫70頭が入居しました。引き続き被災地に取り残された猫達の救出保護を全力で行います。

設立後、「シェルター設立基金」は、「シェルター基金」と名前を変えました。
この場所で沢山の命を守ってい けるようしっかり運営してまいります。今後ともシェルター基金に、ご支援ご協力を賜れますよう宜しくお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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 本日里親会お出かけください / 福島警戒区域の動物たち
2012年11月04日 (日) | 編集 |
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拡散!!
☆犬猫救済の輪主催 次回犬猫里親会
11月04日(日)12:00~17:00蒲田西口1分 
サンロード商店街ペットスマイル蒲田店

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参加猫一部紹介

ボランティアさんブログ「猫トモへの道」
http://ameblo.jp/kenko323/day-20121025.html


保護猫のお世話等、ボランティアさん大募集!
 
福島の被災地には、まだまだ、沢山の猫達が取り残されています。救いを待っています。
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犬猫救済の輪 福島宛に沢山の支援物資をありがとうございました。すべてのフードを警戒区域内に搬入いたしました。団体個人のボランティアさん達と連携し、ただただ厳しい環境におかれている命を守るために全力を尽くします。
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

SS様 YK様 KK様 YO様 YS様 NM様 AM様 HT様 FK様 YS様 ショップよりご発送の方



全国動物ネットワークANIMAL NETWORK JAPAN様より転載です
http://animalnetwork.jimdo.com/

福島警戒区域の動物たち

第二、第三世代の犬猫たちの繁殖防止に、不作為は許されまい

福島の警戒区域には、犬、猫、牛を含めた被災動物がまだ多く取り残されています。

行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています(保護依頼登録者:1023人、8月末の保護依頼者:330人、by環境省)。



行政が把握していない飼い主さんも当然いらっしゃいます。復興庁から1億弱の予算がついて、環境省・福島県の監督下で、委託業者の自然環境研究センターが9月7日~10月2日に行った保護活動時にも、すべての飼い主さんに保護活動が周知されたわけではありません。国がそのような調査・保護活動を行っていること自体、まったく知らされていない飼い主さんもあります。



また、猫は第四世代、生き延びた牛は第三世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、早急な繁殖防止策が必要なはずです。



ところが、国による警戒区域の動物たちのTNRや繁殖防止は予定されておりません。避妊去勢の施術は、委託業者の自然環境研究センターが警戒区域から保護して三春の臨時シェルターに入れた、譲渡対象の動物のみとなっており、今後も警戒区域でのTNR等繁殖防止策を行う予定はありません。(10月22日、環境省への聞き取り)



警戒区域やその周辺のエリアでは、飼い主不明の動物(特に猫)が繁殖しているという事実があります。このことへの対策が講じられていないとはどういうことでしょうか。昨年の事故発生直後にも、すでに予見され問題視されていた繁殖への対策が、後手に回されています。



警戒区域に残された犬猫がいるのは明白であるのに、動物たちへの給餌・給水や動物保護目的の、ボランティアによる公益立ち入りは相変わらず認められていないこと、昨年末の圏内保護活動は国と県が主導だったから成立したのであって現時点で市町村の判断で立ち入り許可は出せないこと、今年の9月7日~10月2日に行われた委託業者による保護活動(犬1匹、猫131匹保護)の再開は、今年度(3月末日まで)の事業としては予定されていないこと、さらには昨年末の環境省・福島県の管理下での民間法人による保護活動も今年は予定されていないこと、



このような現状をみれば、放射能汚染地区に閉じ込められたまま、厳冬期に餓死・凍死となる多くの(第二世代・第三世代を含めた)被災動物が出てくるだろうことは間違いありません。



放射能に汚染され、人の出入りの制限された地域で生き延びる動物は、動物福祉の観点からも、増やしてはなりません。



給餌をしないで数を減らすという施策は、残念ながらわが国ではまかり通ってきました。

例えば宮島のシカは、無責任に観光のため増やされて、増えすぎたらエサやるなで行政主導で餓死をさせられています。また、一般的に「野良猫にエサをやるな」が声高に主張され、野良猫は衰弱死に追いやられています。餌を与えず数を減らす、という行為は、虐待そのものです。



一方、野良猫に不妊手術を施したうえで、給餌を行い、やさしく数を減らしていく「地域猫」の試みは世界の流れです。我が国でも今回の法改正の付帯決議で「(地域猫は)効果があることに鑑み官民挙げて一層の推進を図ること」と明記されました。









「ペットは連れて行かず置いていけ(一部自治体)」「餌やり禁止」「ペットの持ち出し禁止」... 福島で起きたことは、わが国の従来通りの動物行政の施策と重なります。



この国には、処分のための収容所はあっても、終生飼養など生かすためだけの公的な収容シェルターはありません。(殺処分ゼロをめざす熊本市により試みはなされていますが。)



ペットショップやネットで、国際基準から大きくはずれた幼齢の犬猫販売を許しているわが国(2012年の法改正でも多くの国民の要望は裏切られ、8週齢は叶いませんでした。これについては改めて追究します)、その結果、商品として大量に生産→安易な販売→「飼い主が飽きたら遺棄・手術をしないで繁殖・徘徊犬猫は回収→早急で安易な行政処分」という、「命あるものの大量生産・大量消費」を許す、わが国の動物行政のあり方はなかなか変わりません。



警戒区域の動物に対する政府の不作為は、日本の動物行政の縮図です。この命の軽さは何なのか?このようなことが先進国でまかり通っている、という事実が残念でなりません。



日本の動物をめぐる諸問題の後進性は、福島で露呈されました。

福島は全国の縮図といえるのではないでしょうか。



福島、ここから学ばなければ、日本は変わっていきません。

動物だけでない、私たちの人権も、民主主義も関わっています。

すべてつながっているのです。



*************



<警戒区域に取り残された動物たちをどうするか。>



国、県、市町村、東電、国会議員に対し、昨年4月以降、私たちはずっと要望し続けてきました。



今ここで、再度訴えます。



そこに残された命を可能な限り生かすこと。

まず保護して飼い主さんに戻すのが基本。

飼い主さんと動物がともに暮らせる住居の確保と生活の再建へのサポート。

戻せないものは国をあげて譲渡。

譲渡できないものは、飼い主不明の動物も含めて公的シェルターで終生飼養。

どうしても圏内から救い出せないものには、徹底した繁殖防止と1代限りの命の見守り

=給餌・給水。



「同伴避難」、「(期間限定であっても)不妊手術の徹底」、「畜犬登録の徹底」、「マイクロチップ等による個体識別の推進」など、予見しうる緊急災害時に必ず対応できるだけの実効性を備えた動愛法の整備。



さらには、事故原因者の東電・電事連に対し、起こした事故の結果の責任を問い続けること。



*************









ANJでは、環境省に対して情報開示請求をしました。



__________________________



平成23年度及び24年度福島県警戒区域内の被災ペットの保護及び飼育管理業務に関し、



1.落札業者である一般財団法人自然環境研究センターが提出した企画書及びその添付書類の一切



2.業務委託に関する契約書及びその関連書類の一切



3.委託された業務に関し、業者から提出された報告書その他業務遂行の内容(内部被ばく量調査の実施や捕獲、生息状況調査、捕獲活動、捕獲器等物品の購入、臨時シェルター設置に関わるすべての下請け作業の内容、その関連文書を含む)に関して記された文書の一切



4.これまでに業者に対して支払われた金員を明らかにする文書(下請け業者からの見積書・請求書、下請け業者に対する領収書、人件費、シェルター建設費を含む)



5.一般財団法人自然環境研究センターがこれまでに落札した環境省の事業名及び事業年度及びその企画書と報告書







*年度末に全ての報告が出るとしても、現在、今夏の生息状況調査による目視の頭数及び捕獲頭数等は環境省のHPに公表されており、これらに関しては現時点でも何らかの中間報告がなされているはずである。

_____________________

東日本大震災 被災動物救護シェルター『にゃんだーガード』/中川こうじ写真展
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吉田美恵子  電話 090-4555-5452
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◆支援物資のお願い 川崎

・猫缶種類問わず
・処方食a/d缶
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・子猫用ドライフード
・子猫用缶詰
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・中型犬・小型犬用 布製首輪 布製リード
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・主食成猫用ドライフード・成猫用缶詰種類問わず シェルターは50~100頭の猫が入居してきます。現在60頭入居済。まずは、主食のドライフードが大量に必要です。種類問わず。

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設立後、「シェルター設立基金」は、「シェルター基金」と名前を変えました。
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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



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