シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆ロク君 フォスターペアレント様 ありがとう
2012年12月31日 (月) | 編集 |
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2013年第一回目の里親会
1月13日(日)14日(月)13:00~16:00 TNR日本動物福祉病院内で開催致します。


年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて



お知らせ
「元気魂JAPAN隊長ブログ」様より
皆様よろしく♪

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☆フォスターペアレント様 ありがとう
p140-24-40
保護NO185 ロク君 
キジトラ白 オス
浪江町保護 猫エイズ(-)白血病(-)

フォスターペアレント クラウド・トレーディング様


仮設シェルター「猫おじさん」のお家にお世話になっていたロク君は、スタッフに触らせてくれるまでになってくれて、キャリーケースに入れられて、新シェルターにお引越ししました。

rokukun-osu-namie.jpg


ここは3階、収納庫の中で、のほほーん。
CIMG8543.jpg


シェルターボランティアのイシネコさん撮影
ロク君の動画です。
ボランティアさんが、猫達を覚えるのが先か、
猫が、ボランティアさんを覚えるのが先か、

ロク君、だいぶ気をお許しになってきたようです。
来年は、きっとスリスリですね。

http://youtu.be/9DCIZg0yq9w


おまけー。
新シェルターの様子です。
http://ameblo.jp/kenko323/entry-11435070024.html

フォスターペアレント様、ありがとうございます。


シェルターの設立と維持に暖かいご支援を賜りました皆様、ありがとうございました。
フォスターペアレントの皆様、ありがとうございました。
シェルターの様子、イシネコさんのブログ 「猫トモへの道」 もお楽しみくださいね。



フォスターペアレント制度


拡散希望
 警戒区域の動物救出のために、現在行っている要請です!!
      あなたも、声を届けませんか!!


●警戒区域の動物救出のための一斉要請アクション・第二弾

●福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

●警戒区域の被災ペットについての要請書 (住民専用)



 

吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様へのお願い

福島被災地小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方、詳細はこちらへ。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452(15時~18時)

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。
年末年始は、警戒区域解除になりました楢葉町の給餌、TNRを行っています。
猫用ドライフード支援は、川崎・福島どちらでも受取日指定なしでお受けさせて頂きます。厳しい寒さの中、飢えに苦しむ猫達にフードのご支援を宜しくお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎
・塩素系ハイター(消毒用)
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・子猫用缶詰・レトルト
・成犬用缶詰・レトルト
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・ペットシーツレギュラーサイズ
・ボールペン黒・カッター

●川崎   12時から17時  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・100円洗面器・ほうき&ちりとり(通常の大きさの物20セット位)
・マタタビの粉ボトル入り
●福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)

◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。

◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.12月現在、すでに猫70頭が入居しました。被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。

ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi

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 福島、年内最後の給餌
2012年12月30日 (日) | 編集 |
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ネコトモノカイ様
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福島、年内最後の給餌


いよいよ今年最後の福島給餌の日は、フードが無くなっているところが無いようにと早い時間から動きました。前回設置した新しい給餌器は倒されたりせずに上手く機能しているだろうか。
数か所その確認のために回りました。

浪江町室原 依頼者のお宅です。
猫がいることは確実ですが、捕獲器をかける時間はありません。
CIMG0740.jpg


ここは、前回自動給餌器を設置した場所。
上手くいっています。
CIMG0746.jpg


新しい給餌器にも、猫の足跡。
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古い方の給餌器にも足についた砂がぱらぱらと。
ふたを開けると餌も減っていました。
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衣装ケースの給餌器二台も無事です。
次に来れる予定は立っていません。どうか、その間、給餌器が機能してくれますように。
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今まで使った中では、やはり新型自動給餌器が一番すぐれています。
ネズミや、カラス、大きな動物からも長期間フードを保てて、簡単には壊れたりもしません。
もっと速やかに沢山設置したかったのですが、年内時間切れ。
みんな頑張って生きて下さい。
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大熊町、ここは、守られている牛さん達、

大変すぎる一年でした。
力及ばない事ばかり、悲しいこと悔しいこと、沢山ありました。
何度もくじけそうになっては、皆様からの応援に励まされ、行かなくてはと立ち上がり、そんな苦しい繰り返しでした。でもまだ、生きている子達がいるから、
どうぞ、これからも、被災地の厳しい環境の中で生き延びている命と、その命の救済に向かう人たちを応援して下さい。共生していることが実感できる日が一日も早く訪れますように。
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 福島、年末
2012年12月29日 (土) | 編集 |
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ネコトモノカイ様
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福島、年末


津波で多くの方の命が奪われた場所に朝が来ます。
美しい風景のはずなのですが、気持ちが重たくなります。
家族の行方がいまだにわからないまま、新しい年をどんなお気持ちで迎えなければならないのでしょう。
深い悲しみに寄り添ってくれる優しさよりも、忘れ去られていく感のほうが大きい。

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帰還困難区域

人もいない。車も通らない。

取り残された猫がいる。 何もわからず、淋しすぎるね。

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年末、ボランティアさんが、保護して下さった猫、当会でお引き取り致しました。

大熊町下野上 茶トラ オス 推定3才
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富岡町 茶トラのこの子は保護されたばかりです。健康チェックもこれからですが、大きさや顔のあどけなさから、おそらく震災後生まれでしょう。
よく来たね。安心しなさいね。
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2012年12月28日 (金) | 編集 |
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皆様へ
結 昭子、お陰様で、今年も無事に誕生日を迎えることができました。いつも支えて下さいまして本当にありがとうございます。
震災原発事故以来、生き延びたのに救い上げるどころか、最後の力を振り絞って懸命に這い上がろうする声なき命を蹴落とすように見捨てた、ひどすぎる扱いを見てきました。不安と孤独、苦しみぬいて力尽きた命を想うと、力なくとも何かせずにはおれません。
何も悪くないのに人間のために死ななくてはならなかった弱い命のために、今も、愛護動物とは名ばかりの給餌給水もされない犬猫達のために、私にしてあげられることならなんでもやります。これからも。
人間だから生かしていただけているのなら、人間としてやるべきことをやっていきます。
諦めてなどいません。
環境省にも、やるべきことはやっていただかなくてはなりません。




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今年最後まで、警戒区域の動物救出のために、あなたにできることがまだあります。今年最後に、もう一度、あなたも声を届けませんか!!


Blog Assam House 様より転載させて頂きました。
http://blog.assam-house.net/?p=501

警戒区域の動物救出のための一斉要請アクション・第二弾

第二次安倍内閣の発足に伴い、要請先を新たな閣僚名に変更した要請書を用意しました。野田内閣時に既に要請書を送付されている方も、新内閣に宛ててもう一度ご送付頂ければ幸いです。
この一斉要請アクションは本年一杯で終了する予定ですが、新内閣に対してもしっかり要請を行っていこうという方が多ければ、もう一ヶ月延長していくことも考慮したいと思います。皆様のご意見をお待ちしています。(12/26 追記)
 内閣改造により環境大臣も変わりましたが、警戒区域の動物救出には、一刻の政治空白もあってはなりません。ここに【警戒区域の動物救出のための一斉要請アクション・第二弾】を立ち上げます。
 期間は2012年末日までとし、途中で解散総選挙などがあった場合は、一瞬も無駄に出来ない動物救出の重要性を訴えて、さらに要請を強めていくこととします。




件名:福島第一原発事故に係る避難区域の全動物の完全救出と、一切の殺処分の中止、及び長期的保護体制の確立を求める要請書
内閣総理大臣 安倍晋三 殿
環境大臣   石原伸晃 殿
 
 福島第一原発事故に伴う避難区域には、まだ多数の動物が取り残されており、救出活動を行っているボランティアによれば、その数はいまだ数千頭にのぼると見られています。

 現在まで多数の人々が救出に努力して来ましたが、政府や公的機関による救出は遅々として進まず、むしろ政府や行政の規制が民間の救出活動を大きくを阻害し、結果、夥しい数の命が失われて現在に至っています。

 動物の愛護及び管理に関する法律(以下動物愛護法という)が掲げる命あるもの(第二条)を尊ぶ私達は、一刻も早い全動物の救出と、救出された動物に対する長期的な保護体制の確立を求め、以下の各項目を強く要請致します。

1.黄色いリボン活動を更に広げた民間参加の活動で全動物の完全救出を目指す事
 未救出の動物を残したまま救出活動を先送りする事は、動物愛護法が定める生命尊重の理念を害するばかりか、原発事故被害者に更なる被害を与える事になる。
 2011年に実施された「黄色いリボン」による民間活動をさらに広げた、広範な民間協力による、本当に成果の上がる救出活動を実施せよ。
 活動に期限を設けず、全動物を救出し尽くしたと判断されるまで、民間ボランティアの警戒区域立入を保証せよ。警察や行政は、命の救出を阻害する形ではなく、支援する形で民間に接し、必要に応じ協働せよ。

2.行政による動物保護活動について
 ア)民間と協力しつつ、動物を馴らす期間等も考慮した長期的保護プログラムを策定し、間断なく実施せよ。

 イ)保護対象は動物愛護法第44条第4項の「愛護動物」全てとせよ。
 首輪がない犬猫、人間を恐れたり威嚇したりする犬猫、人が去った後に生まれた犬猫等はもとより、愛玩目的ではない家畜等も等しく法が守る「愛護動物」である。

 ウ)家畜については、産業としての酪農畜産は農水省の担当だが、保護については環境省の担当である。環境省主導の保護体制を確立せよ。

3.長期的保護体制の確立について
 ア)飼い主への返還、あるいは新たな飼い主への譲渡が決まるまで責任を持ち続けられる長期的保護体制と、被災動物保護が終了した後も活用していける恒久的保護施設(シェルター)を確立せよ。

 イ)シェルターには行政職員たる獣医師の他、犬猫の臨床に経験有る獣医師、犬猫の習性や健康管理に習熟した飼育担当者を配置せよ。この為にも民間ボランティアを積極活用せよ。

 ウ)飼い主が飼養放棄した動物や、飼い主不明の動物を譲渡していく活動にも、民間ボランティアを積極活用せよ。民間ボランティアの多くは従来からの経験に加えて震災発生から現在までの活動を通じ、動物の馴致、トライアル(正式譲渡に先立って行われる短期間の試験的飼養)、新たな飼い主への教育等についても習熟している。

 エ)民間が設置する動物保護シェルターにも公的補助を行い、行政に保護された動物にも民間に保護された動物にも、分け隔てのない手厚い保護を与えよ。

4.一切の殺処分の中止
 ア)保護地点が警戒区域の内か外かを問わず、全ての動物を殺処分の対象としない事。期間の経過により保護体制に変化が生じても、殺処分無き保護を貫く事。これを政府及び行政の責任において明言、周知せよ。

 イ)家畜殺処分が強制でなくなった現在、環境省は生命尊重の主管省として、生き残る家畜を生かす取り組みへの支援と、殺処分をしなくて済む環境作りに努力せよ。

私達は何よりも尊い命を尊ぶ見地から、これらの速やかな実施を極めて強く要求いたします。

以上

 要請書は、上のものをコピペしてそのまま送って頂いてOKです。一種のWeb署名のような効果を持つ行動とお考えください。もちろん皆様が独自に起草された要請書をお送り頂くことも効果的です。

◆送付先
 環境省HP内MOEメール
 https://www.env.go.jp/moemail/

 (分野は『自然環境・自然公園』を選択)

 さらに余力がありましたら、
◆FAX  環境省 自然環境局 総務課 動物愛護管理室
    03-3508-9278
◆郵送 〒100-8975
    東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館
    環境省 自然環境局 総務課 動物愛護管理室 御中
でもお願いします。
(FAX、郵送で提出される場合は、上記要請書の内容に加えて、提出日付、提出者住所氏名をお書き添え下さい)

 例によって、このエントリー内の文章は、趣旨に賛同してくださる限りにおいて、転載・複製・再配布等全て自由です。どうか皆様のブログや、FB、Twitterなどでも、どんどん拡散してください。


郵送用要請書をUPしました
http://blog.assam-house.net/pdf/youseisho1212.pdf
(新内閣に対応した新しい要請書です)
*趣旨に賛同される限りにおいて、pdfファイル、印刷済みの用紙共に転載・複製・再配布自由です
同じ物がセブンイレブンのネットプリントでも印刷出来ます
新内閣に対応した新しい要請書
予約番号 94944951(2013/01/02まで有効)

ネットプリント操作ガイド
◆街で友達と会ったら速攻印刷、その場で署名!!
◆文化祭・学祭・様々なイベント会場で!!
◆その他、様々なシーンで活用して下さい!!


 
環境省発表では、12月の一斉保護で警戒区域より保護された猫達は、全体の約半数が事故後に生まれた個体と見られ、そのようなケースが現在増加傾向にあるとしています。保護と譲渡を加速しなければ、繁殖が繰り返されるばかりです。環境も悪化するばかりです。飼い主は愛護法により守るべき責務としての愛護動物への給餌給水を、東電事故のために実行できない状態におかれているのですから、速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携してガイドラインのもとしっかりとした管理をしながら早期全頭保護を目指して下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




リスタさんより、再度署名のお願い 拡散歓迎
http://ameblo.jp/lystoanimals/entry-11436297006.html

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
***************************************************

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


***************************************************

《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。





今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 


① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp





拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様へのお願い

福島被災地小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方、詳細はこちらへ。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452(15時~18時)

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。
年末年始は、警戒区域解除になりました楢葉町の給餌、TNRを行っています。
猫用ドライフード支援は、川崎・福島どちらでも受取日指定なしでお受けさせて頂きます。厳しい寒さの中、飢えに苦しむ猫達にフードのご支援を宜しくお願い申し上げます。
◆支援物資のお願い 川崎
・塩素系ハイター(消毒用)
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・子猫用缶詰・レトルト
・成犬用缶詰・レトルト
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・ペットシーツレギュラーサイズ
・ボールペン黒・カッター

●川崎   12時から17時  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・100円洗面器・ほうき&ちりとり(通常の大きさの物20セット位)
・マタタビの粉ボトル入り
●福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)

◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。

◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.12月現在、すでに猫70頭が入居しました。被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。

ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi

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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
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 ☆いよちゃん フォスターペアレント様 ありがとう
2012年12月28日 (金) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。


ネコトモノカイ様
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年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて





皆様へ
結 昭子、お陰様で、今年も無事に誕生日を迎えることができました。いつも支えて下さいまして本当にありがとうございます。
震災原発事故以来、生き延びたのに救い上げるどころか、最後の力を振り絞って懸命に這い上がろうする声なき命を蹴落とすように見捨てた、ひどすぎる扱いを見てきました。不安と孤独、苦しみぬいて力尽きた命を想うと、力なくとも何かせずにはおれません。
何も悪くないのに人間のために死ななくてはならなかった弱い命のために、今も、愛護動物とは名ばかりの給餌給水もされない犬猫達のために、私にしてあげられることならなんでもやります。これからも。
人間だから生かしていただけているのなら、人間としてやるべきことをやっていきます。
諦めてなどいません。
環境省にも、やるべきことはやっていただかなくてはなりません。






お知らせ
「元気魂JAPAN隊長ブログ」様より
皆様よろしく♪

「高橋まこと 福島復興支援LIVE IN 埼玉」


☆フォスター・ペアレント様 ありがとう

p139.24-39
保護NO294

☆いよちゃん
白 メス 
年令 1才(2011年秋生まれ)

フォスター・ペアレント 久松様(栃木県)



被災地福島県浪江町114号線付近で保護
震災後生まれ
猫エイズ(-)白血病(-)不妊手術は当会で実施しました。
とても怖がりさんでさわれません。

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人のいなくなった町に生まれてきた感情を持つ命は、どんな性格になっていくのでしょう。
私達とて初めての経験です。
人間を知らない子達には、初めて見る人間は、他の大きな動物の一種に思えるのでしょうか。
いよちゃんは、浪江町に住む方から給餌給水を依頼されていた場所のすぐ近くで発見されて捕獲器に入りました。
生後半年位の大きさでした。
人間を見たことのない子猫達は、知らない者に対して怖いけれど、反対に、追い払われたり虐待を受けたこともありません。
初めて接した人間が食べ物をくれて優しくしてくれたら安心してなついてくれる子も多いです。でもそれもやはり生後3か月位までかな。



いよちゃんは、可愛いお顔して怒りんぼさん。人間は、怖い。
里親は、当分の間無理と判断して、シェルターでの暮らしが始まりました。
怖がりさんたちのお部屋です。
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こんにちは、いよちゃん。
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怖いから、近寄らないで。
2012,10,18 (2) (800x600)



一応、安全地帯。
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ボランティアさん達の、日々、愛情押し売りで、
巣篭り状態だったいよちゃん、
やっとここまできました。

遊んでごらん。いよちゃん。
甘えてごらん。いよちゃん。
幸せになろうね。
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フォスターペアレントの久松様には、何年も前から、特別になつかなかった怖がりの子や、病気のある子のフォスターペアレントとしてお世話になっております。
いよちゃんは幸い、エイズや白血病もなく、きっとボランティアさん達に可愛がられて少しづつ心を開いてくれると思いますので、今までみたいに大きなご心配をかけることはないかな、と思っています。幸せ報告できますように頑張ります。
フォスターペアレント様、ありがとうございます。


フォスターペアレント制度


環境省発表では、12月の一斉保護で警戒区域より保護された猫達は、全体の約半数が事故後に生まれた個体と見られ、そのようなケースが現在増加傾向にあるとしています。保護と譲渡を加速しなければ、繁殖が繰り返されるばかりです。環境も悪化するばかりです。飼い主は愛護法により守るべき責務としての愛護動物への給餌給水を、東電事故のために実行できない状態におかれているのですから、速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携してガイドラインのもとしっかりとした管理をしながら早期全頭保護を目指して下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




リスタさんより、再度署名のお願い 拡散歓迎
http://ameblo.jp/lystoanimals/entry-11436297006.html

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。





今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 


① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp





拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様へのお願い

福島被災地小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方、詳細はこちらへ。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452(15時~18時)

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。
年末年始は、警戒区域解除になりました楢葉町の給餌、TNRを行っています。
猫用ドライフード支援は、川崎・福島どちらでも受取日指定なしでお受けさせて頂きます。厳しい寒さの中、飢えに苦しむ猫達にフードのご支援を宜しくお願い申し上げます。
◆支援物資のお願い 川崎
・塩素系ハイター(消毒用)
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・子猫用缶詰・レトルト
・成犬用缶詰・レトルト
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・ペットシーツレギュラーサイズ
・ボールペン黒・カッター

●川崎   12時から17時  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・100円洗面器・ほうき&ちりとり(通常の大きさの物20セット位)
・マタタビの粉ボトル入り
●福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)

◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。

◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.12月現在、すでに猫70頭が入居しました。被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。

ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


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●にゃわん奮闘記さん 猫
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●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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 ☆ケンタ フォスターペアレント様 ありがとう
2012年12月27日 (木) | 編集 |
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ネコトモノカイ様
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年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて





☆フォスター・ペアレント様 ありがとう  

p-64  22-06   
ケンタ君
黒白 オス 3才
フォスター・ペアレント  岩倉様 (神奈川県)




取扱い注意猫
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なにか?
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ぼくは、とってもいい子。かわいいもんですよ。
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どうみたって、いい子、かわいいこ。  ・・・・寝ている時は。
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起きるとね。ときどきいじめっこしてる。どこで好きとか嫌いとか決めるんだろ。

このポーズ、よく見るポーズ。
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ほらね、左手伸びてますよ。癖なの?
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ちょと、ほそっぴーさんのケンタ君ですが、よく食べます。
白血病も発病することなく、今年も元気いっぱい猫らしさ発揮できたケンタ君です。
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フォスターペアレント様、ありがとうございます。




フォスターペアレント制度




リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。保護依頼があっても飼い主が引き取れない場合は、保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?飼い主は愛護法により守るべき責務としての愛護動物への給餌給水を、東電事故のために実行できない状態におかれているのですから、民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp





拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様へのお願い

福島被災地小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方、詳細はこちらへ。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452(15時~18時)

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
・45リットル半透明ポリ袋
・塩素系ハイター(消毒用)
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・ペットシーツレギュラーサイズ
・ボールペン黒・カッター

●川崎   12時から17時  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・100円洗面器・ほうき&ちりとり(通常の大きさの物20セット位)
・マタタビの粉ボトル入り
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi

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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
ボランティアT君のお仕事


LimeNetWork0円ホームページ




 ◆環境省 パブコメ実施結果 および警戒区域内のペットの保護状況 公表
2012年12月26日 (水) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。


ネコトモノカイ様
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年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて










福島より戻りました。

楢葉町拠点の倉庫設置(完成までもう少しです。)が活動に大変役立っております。
ここで、フードも水も、給餌器も、途中で補充積み込みしたり、捕獲器の在庫管理や、捕獲保護した猫の一時保管もできます。ご支援を賜っております皆様と、ご協力を頂いております住民の方に深く感謝を申し上げます。

福島へ支援物資をお送り下さいました皆様、大変ありがとうございました。
YI様 KM様 YI様 MK様 NA様 YI様 AS様 MM様 KN様 






◆環境省 パブコメ実施結果 および警戒区域内のペットの保護状況 公表 [2012.12.24]

 環境省は21日に都内で開催された、第35回中央環境審議会動物愛護部会において、「動物の愛護及び管理に関する法律の一部改正等に伴う動物の愛護及び管理に関する法律施行規則等の一部改正案」に関するパブリックコメントの実施結果を公表した。

 今回の施行規則などの一部改正案では、改正動物愛護管理法で新設された第二種動物取扱業者に関する規定や、多頭飼育による虐待のおそれのある事態、各都道府県が引き取りを拒否できる場合の規定などが細かく規定されており、1746件、のべ1万6753件の意見が寄せられた。

 もっとも多く意見が集まったのは、「幼齢の犬猫の健康及び安全の保持に配慮した使用、保管、繁殖及び展示方法」。人の労働基準法にならい、「犬猫などの展示時間は1日最長8時間までとし、6時間を越えたら45分以上の休憩を与えるべき」や、犬・猫の発育を考慮し「生後56日までは親兄弟などと直接触れあう環境で飼養する」といった意見が多く寄せられた。

 加えて、「犬猫ともに1歳未満のメスに出産させてはならない。また、年2回以上、一生のうちに6回以上出産させてはならないとすべき」といった、犬・猫の繁殖に関する制限基準を求める意見も多く、同省も今後、繁殖方法にかかる規制の導入を検討する考えを示した。

 また、犬猫等販売業者に対し、マイクロチップ装着の義務化を求める意見も多く見られた。委員の間からはマイクロチップが個体管理に有効であることを認める意見があがる一方で、装着率が伸び悩んでいる現状では、ただちに義務化することはかえって混乱を招くとし、今後普及啓発や情報管理体制の整備などを行いながら、現状と照らし合わせて検討していくことで意見がまとまった。

 同省ではこのパブリックコメントの結果をふまえて修正を加え、さらに議論やパブリックコメントを行いながら来年4月の公布を目指す。

 なお、今回の部会では、今月3日から21日に実施された、福島第一原発周辺の警戒区域に取り残された被災ペットの一斉保護の実施結果があわせて公表された。

 同省および福島県が新たに保護したのは、犬2頭、猫82頭(20日時点のデータ)。
依然猫の保護頭数が多いが、全体の約半数が事故後に生まれた個体と見られ、そのようなケースが現在増加傾向にあるとしている。

 加えて、現在福島県に設置されているシェルターの保護動物のうち、飼い主不明、もしくは所有権放棄された犬・猫に関して、犬の譲渡は7割まで進んでいるのに対し、猫は3割しか譲度先が見つかっていないのが現状だという。同省は今後、福島県と連携して広報を行い、より積極的に保護猫の譲渡活動を行う考えを示した。

 福島県動物救護本部では、保護動物の情報を公式サイトで公開している。現在新たな飼い主を待っている犬・猫の情報も掲載されているので、引き取りを希望する方は同サイトをぜひ参照してほしい。
[関連URL]
・福島県動物救護本部





リスタさんより

今とても大事な時です。
是非お読みください


仮設住宅用の支援物資ですが、非常に不足しています。
お願いします、ご協力いただけませんか?


http://ameblo.jp/lystoanimals/entry-11429933948.html

住民の声が重要です

リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp





拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様へのお願い

福島被災地小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方、詳細はこちらへ。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452(15時~18時)

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
・45リットル半透明ポリ袋
・塩素系ハイター(消毒用)
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・ペットシーツレギュラーサイズ
・ボールペン黒・カッター

●川崎   12時から17時  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・100円洗面器・ほうき&ちりとり(通常の大きさの物20セット位)
・マタタビの粉ボトル入り
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi

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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
ボランティアT君のお仕事


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 ありがとう / にゃんだーガードさんのテーマソング 「君にしてあげられること」
2012年12月24日 (月) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。


ネコトモノカイ様
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年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて



ありがとう。

三日間連続しての里親会に足をお運びくださいました皆様、ありがとうございました。
連日お越し下さって、ご家族ともよくご相談されたうえで里親になることを決めて下さった方も何組かおいででした。
慎重に考えて迎えて下さいましてありがとうございます。

クリスマスに良縁に恵まれました猫達、ボランティアさん達により順番に新しいご家族の元に出発です。
みんな幸せになって下さい。

そして、ボランティアさん達に、今回も、そしてこの一年を通してありがとうを言います。
また、里親会の陰で日々のお世話をして下さったボランティアさん、獣医さん、里親会に出られない子達の日々の生活を守って下さっているボランティアさん、私の苦手なPCを教えてくれるボランティアさん、難しい数字をきちんと管理してくれる経理さん、福島の活動を共にしてくれるボランティアさん、ひとりひとりものすごい活動量でした。沢山の命が繋がれました。
本当にお疲れ様でした。心から、ありがとう。

今夜、今年最後の福島活動に出発します。
帰ってきたら、誕生日。
静かに考える時間が少しだけ欲しいです。

沢山のご支援ありがとうございます。行ってまいります。




にゃんだーガードさんのテーマソング
    
   「君にしてあげられること」

 
http://porkporkpork.blog120.fc2.com/blog-entry-1577.html








「福島のどうぶつたち がんばってて ごはんをはこぶよ」さん ブログより

http://ameblo.jp/kaze-amb/entry-11431451587.html

http://ameblo.jp/kaze-amb/entry-11432069165.html





リスタさんより

今とても大事な時です。
是非お読みください


仮設住宅用の支援物資ですが、非常に不足しています。
お願いします、ご協力いただけませんか?


http://ameblo.jp/lystoanimals/entry-11429933948.html

住民の声が重要です

リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
***************************************************

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp





拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。ご協力ください。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
・45リットル半透明ポリ袋
・塩素系ハイター(消毒用)
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・ペットシーツレギュラーサイズ
・ボールペン黒・カッター

●川崎   12時から17時  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・100円洗面器・ほうき&ちりとり(通常の大きさの物20セット位)
・マタタビの粉ボトル入り
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi

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 今年最後のビッグ里親会、クリスマスは、川崎銀柳街へ 
2012年12月23日 (日) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。


ネコトモノカイ様
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<犬猫救済の輪 犬猫里親会予定>
 12月22日(土)23日(日)24日(月)
 11:00~16:00 雨天決行
 川崎駅東口銀柳街


福島被災地の猫と川崎市動物愛護センター引出の子猫成猫40匹が参加の大里親会です。犬のサクラちゃんがお待ちしています。お出かけください。
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今年最後のビッグ里親会、クリスマスは、川崎銀柳街へ行こう ♡ ♡


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里親募集
このふわふわの可愛い子猫ちゃんは、被災地福島の小高区で今年夏ころに生まれた子です。
現在TNR活動をしている中で捕獲器に入りました。
ワクチン、不妊手術終了です。
血液検査で、猫エイズ陽性と出ました。
「それでもいいよ。」とおっしゃっていただけます方をお待ちしています。
この子に、最高のクリスマスプレゼントになりますように。
里親会でお待ちしております。


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抱っこできます。猫じゃらしで遊んでます。
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リスタさんより

今とても大事な時です。
是非お読みください


仮設住宅用の支援物資ですが、非常に不足しています。
お願いします、ご協力いただけませんか?


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住民の声が重要です

リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp





拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。ご協力ください。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ



年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて


◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
・45リットル半透明ポリ袋
・塩素系ハイター(消毒用)
・ホカロン
・中古毛布
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・ペットシーツレギュラーサイズ
・ボールペン黒・カッター

●川崎   12時から17時  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・100円洗面器・ほうき&ちりとり(通常の大きさの物20セット位)
・マタタビの粉ボトル入り
・中古毛布
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
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●にゃわん奮闘記さん 猫
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●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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 連日里親会です。里親になって下さ~い ♡ ♡ / ☆叶ちゃん フォスターペアレント様募集中
2012年12月22日 (土) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。


ネコトモノカイ様
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<犬猫救済の輪 犬猫里親会予定>
 12月22日(土)23日(日)24日(月)
 11:00~16:00 雨天決行
 川崎駅東口銀柳街


福島被災地の猫と川崎市動物愛護センター引出の子猫成猫40匹が参加の大里親会です。犬のサクラちゃんがお待ちしています。お出かけください。
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里親会一日目は・・・


雨・・・
 さむー。ブルブル。

ロッテホカロン買っちゃいました。
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ご支援のふわふわフリースに包まれて可愛い子達。
中にホカロン二個づつ入ってます。
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里親になって下さ~い ♡ ♡
23日(日)24日(月)11時~16時 川崎銀柳街に行こう ♡ ♡




☆叶ちゃん フォスターペアレント様募集 


P52.21-32
叶ちゃん 黒白 ♀
生後8ヶ月 〈2009.12現在)



神奈川県動物保護センターから引き出したときはまだ8か月だった叶ちゃん。
里親に出してあげたかったけれどやせっぽっちさんで臆病さんで。

健康面では心配した時もありましたが、すっかり安定して、無事に三才になりました。
甘えることはできないけれど、怖さは殆ど無いようです。
ごはんの時だけ近づいてきます。

そんなで、時間が流れ、当会のファミリーとして暮らすことになった叶ちゃんです。
どなたか、フォスターペアレントになって下さいましたら幸いです。



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棚の上を渡り歩いては、お気に入りの場所で

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寝てます。 リラックス~ ?
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あのね~、叶ちゃん
叶ちゃんのそっくりさん、発見したんだよ。
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叶ちゃんでしょ。
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たまこさんちのポ太ちゃんですよ。
見てね!!
 ↓
http://tamakohouse.blog36.fc2.com/blog-entry-596.html





フォスターペアレント制度






リスタさんより

今とても大事な時です。
是非お読みください


仮設住宅用の支援物資ですが、非常に不足しています。
お願いします、ご協力いただけませんか?


http://ameblo.jp/lystoanimals/entry-11429933948.html

住民の声が重要です

リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
***************************************************

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp





拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。ご協力ください。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ



年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて


◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
現在不足品
・45リットル半透明ポリ袋
・塩素系ハイター(消毒用)
・ホカロン
・里親会用フリース
・中古毛布

・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・箱ティッシュ・トイレットペーパー(子猫にも使えるソフトダブル)
・ボールペン黒・カッター

●川崎   12時から17時(次回被災地用ドライフード川崎は、12月24日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・100円洗面器・ほうき&ちりとり(通常の大きさの物20セット位)
・マタタビの粉ボトル入り
・中古毛布
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi

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 22日(土)23日(日)24日(月)川崎銀柳街里親会/福島自動給餌器設置
2012年12月21日 (金) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。


ネコトモノカイ様
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<犬猫救済の輪 犬猫里親会予定>
 12月22日(土)23日(日)24日(月)
 11:00~16:00 雨天決行
 川崎駅東口銀柳街


福島被災地の猫と川崎市動物愛護センター引出の子猫成猫40匹が5参加の大里親会です。犬のサクラちゃんがお待ちしています。お出かけください。
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年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて




ボランティアさんと交代で三日間、被災地福島の猫達に給餌をしてまいりました。
給餌が全く追いつかない状況で、沢山の量のフードを置いてくるために、自動給餌器の設置がとても有効です。
13キロ位入ったかな。

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ボランティアさんが行けなかったという場所にも設置してきました。
空っぽだった衣装ケースの給餌箱にもフードを入れてここは20キロ。
でも、一か月持つ事はありません。

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ここは、今までに6匹の猫を見かけている場所。
時間さえあれば、捕獲器もかけられるのに。
新給餌器と今までの給餌箱にも追加して17キロ。

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これで、どうか、生きて下さい。
迎えに来ます。それまで、どうか、頑張って下さい。





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去年も今年も実をつけた、この赤い実はネオンの輝きよりも何倍も美しく素敵な贈り物、優しい気持ちになれます。
そしてどんな宝石よりも、懸命に生きる小さな命の輝きは愛しく尊いもの。


22日(土)23日(日)24日(月)の川崎駅前銀柳街で大里親会を終えましたら、もう一度、今年最後の給餌に福島に行ってまいります。
川崎出発便使用の猫ドライフード、中古毛布、ホカロン等の支援物資のご協力を宜しくお願い申し上げます。




リスタさんより

今とても大事な時です。
是非お読みください


仮設住宅用の支援物資ですが、非常に不足しています。
お願いします、ご協力いただけませんか?


http://ameblo.jp/lystoanimals/entry-11429933948.html

住民の声が重要です

リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp





拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。ご協力ください。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
現在不足品
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・塩素系ハイター(消毒用)
・ホカロン
・里親会用フリース
・中古毛布

・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・箱ティッシュ・トイレットペーパー(子猫にも使えるソフトダブル)
・ボールペン黒・カッター

●川崎   12時から17時(次回被災地用ドライフード川崎は、12月24日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・20リットル透明ポリ袋・45リットル半透明ポリ袋
・100円洗面器・ほうき&ちりとり(通常の大きさの物20セット位)
・マタタビの粉ボトル入り
・中古毛布
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
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 ダニエルサトシ君 永眠 (犬猫救済の輪)
2012年12月20日 (木) | 編集 |
ダニエルサトシ君 永眠 (犬猫救済の輪)

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/p115.24-15danieru.html



推定5才以上 大きな男の子でした。
猫エイズ陽性でしたが、それよりなにより、腎臓が悪くて数値は命の危険を示していました。
それがわかって、里親に出すのはやめて当会のファミリーとして暮らすことになりました。

どこに行くにもついてきて甘えて甘えて可愛かった。
飼主さんに会えたらどれほど嬉しかったでしょう。
心残りです。

浪江町の駅近く、ダニエル君の保護された場所は、今でも通い続けています。
まだまだ、残された猫達がいます。
私達が行くまではエサも水もなく、ダニエル君は、こんなにまで腎臓を壊してしまったのだと思います。
残されている猫達が病気が重くならないうちに生きているうちに助けたいです。

甘えっ子のダニエル
せっかく来てくれたのに、腎臓は殆ど機能していなかった。
長生きさせてあげられなかった。ごめんなさい。
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フォスターペアレント様は、今、海外で暮らしていらっしゃいます。
いつも被災地の心配をしていただきお世話になっております。
ダニエル君、お星さまになりました。大変ありがとうございます。


皆様にお願いを申し上げます。
被災地から保護されました沢山の子達、長い期間待っても飼い主がでない子達を暖かいご家庭に迎えてあげて頂けませんでしょうか。
どれほど不安で寂しかったことか、人間の愛情で包んであげて頂けませんでしょうか。
年内最後の大きな里親会を、22日(土)23日(日)24日(月)と川崎駅前銀柳街で開催いたします。
足をお運び頂けましたら嬉しいです。




リスタさんより

今とても大事な時です。
是非お読みください


仮設住宅用の支援物資ですが、非常に不足しています。
お願いします、ご協力いただけませんか?


http://ameblo.jp/lystoanimals/entry-11429933948.html

住民の声が重要です

リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp





拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。ご協力ください。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
現在不足品
・塩素系ハイター(消毒用)
・ホカロン
・里親会用フリース
・中古毛布

・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・箱ティッシュ・トイレットペーパー(子猫にも使えるソフトダブル)
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)

●川崎   12時から17時(次回被災地用ドライフード川崎は、12月22日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・中古毛布
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
ボランティアT君のお仕事


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 楢葉町
2012年12月19日 (水) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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<犬猫救済の輪 犬猫里親会予定>
 12月22日(土)23日(日)24日(月)
 11:00~16:00 雨天決行
 川崎駅東口銀柳街


福島被災地の猫と川崎市動物愛護センター引出の子猫成猫40匹が5参加の大里親会です。犬のサクラちゃんがお待ちしています。お出かけください。
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年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて


川崎、支援物資、ありがとうございます。

TT様 MM様 HS様 MT様 AK様 KM様 MM様 YI様 MK様 MY様 AS様 YI様 ST様 YI様 YA様 YI様 HS様 K様 KM様 YI様 KY様 HS様 RT様 




楢葉町

大勢の住民の方達の姿をお見かけ致しました。
家の片づけが進んでいる場所も沢山ありました。
お話しした住民の方も来年には、家の修理をされるのだそうです。
早く戻ってきて楢葉町で暮らしたいとおっしゃられていました。
猫のことを話しました。
町に沢山いるそうです。
住民専用の署名用紙に三名ご署名を下さいました。


一面の背高泡立草も枯れて、楢葉町はその処理が進んでいます。
どちらも、ずらっと黒い大きな袋が並んでいました。


圏内の活動を終えて、わづかに時間がありましたので楢葉町の給餌ポイントを少し回りました。
最近は、圏内活動が追いつかないために、すっかり個人ボランティアさんに給餌からTNRまでやっていただいてます。申し訳なく思いますがどうにも自分ではやりきれません。
頑張って下さっているボランティアさん達に心から感謝です。


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南天の実が真っ赤にきれい。
それだけで贅沢な気分になれる私です。

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このまま、クリスマスツリーになりそうな木。
田舎では山で見つけたモミの木に少しの手作りの飾りをつけたっけ。

土があって、そこに生きる植物、動物がいて、共生できたら、それだけで幸せなのにね。
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リスタさんより

今とても大事な時です。
是非お読みください


仮設住宅用の支援物資ですが、非常に不足しています。
お願いします、ご協力いただけませんか?


http://ameblo.jp/lystoanimals/entry-11429933948.html

住民の声が重要です

リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
***************************************************

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


***************************************************
警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp



拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。ご協力ください。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
現在不足品
・塩素系ハイター(消毒用)
・ホカロン
・里親会用フリース
・中古毛布

・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・箱ティッシュ・トイレットペーパー(子猫にも使えるソフトダブル)
・猫缶・レトルト(種類問わず)
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)

●川崎   12時から17時(次回被災地用ドライフード川崎は、12月22日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・中古毛布
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。また、直接行ったりはなさらないで下さい。)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
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●にゃわん奮闘記さん 猫
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●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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 国により、給餌されない愛護動物/ニャンダ-ガードさん、ハンストで国に抗議
2012年12月19日 (水) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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<犬猫救済の輪 犬猫里親会予定>
 12月22日(土)23日(日)24日(月)
 11:00~16:00 雨天決行
 川崎駅東口銀柳街


福島被災地の猫と川崎市動物愛護センター引出の子猫成猫40匹が5参加の大里親会です。犬のサクラちゃんがお待ちしています。お出かけください。
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年末年始短期ボランティアさん大募集!!
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福 島

皆様、こんばんは、福島から一旦戻りました。
埼玉でバトンタッチして明日はボランティアさんが福島に行ってくれます。
その便が帰ってきてまた埼玉でバトンタッチ、私が再び福島に入ります。

楢葉拠点には、フード、給餌器等が次々と搬入されています。
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年内にとにかくすべての給餌ポイントに生き延びられるだけの量のフードを設置してあげなくてはと思います。けれどまったく給餌が追いつきません。
今は、私ひとりで回っています。私の左手の指は今は二本しか十分に使えません。
動くのですが力が入らないので重たいものを沢山持つことができず、何をするにも時間がかかってしまうのです。

前回の給餌から時間がたっているところから回ります。
浪江町室原、去年から使っている給餌器、今回も空っぽでした。
ニャンダ-ガードさんのお陰で200台以上できる予定の新給餌器。先日、ボランティアさんがニャンダ―ガード三春シェルターから運んでくれたものです。

旧給餌器もそのまま使って新給餌器と背中合わせにセットしました。
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上には、ブロックを購入して載せています。この重さで最近では野生動物などに倒されることが減りました。
他に衣装ケースの給餌器も置きました。
この場所の今回フード設置料は、25キロです。猫は一匹ではありません。
一か月はもってほしいところです。


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パトカーとバリケードと、
ここには、取り残された命に優しいものはない。

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拡散!!
ニャンダ-ガード代表 本多さん ハンスト突入9日目



ニャンダ-ガードさん、転載
http://porkporkpork.blog120.fc2.com/blog-entry-1573.html

お詫びと御礼
2012年12月17日 (月)
たくさんの皆様からのはげましやお叱りのメール、コメントをたくさんいただきました。
そのほとんどがハンスト反対や倒れたらいけないのでやめてほしい、というものでした。
皆さん心配してくれて本当にありがとうございます。
しかしながら、俺は敢えて言いたい。
もし俺達が何もしなければ、折角1年9か月もの間苦しい思いをしながら必死で生き延びて
きた命たちはみんな死んでしまうのです。
それを分かっていて黙って見過ごすことができますか??

そこで、俺は考えたのです。
何が何でも、国が行おうとしているこの暴挙を国民みんなに知らせて、その怒りを国や
福島県にぶつけてもらいたい。
もちろん、だからといって俺が倒れたら意味がない。
これもわかります。
俺は絶食ならまだ1週間は活動をしながらでも続けることが可能です。
(これはきちんと体調も管理しているので信じてください)

みんなにして欲しいのは俺の体の心配ではなく
国が行おうとしている警戒区域内の犬猫大虐殺の事実
を広く国民のみんなに伝えてほしいということ
そして、それに対する抗議運動をそれぞれできる事でいいからして欲しいのです。
但し 抗議運動をする際には、しっかりとその抗議運動していることを公開してほしい。
たとえばネットで宣言とか、その時にはここにコメントもできればして欲しいと思う。
(その報告が一番嬉しいです)
おれの体力がもつ間に一人でも多くの人たちにこのアクションに参加してほしいと願う。

もう一度言います。

俺は後1週間は元気に活動しながらハンストできます。
だから、皆は今は心配するよりも行動を起こしてほしい。
俺は丈夫いから心配しないで下さい。(俺の体力も信じてください)


俺は自分のシェルターの子たちも圏内の子たちも救いたい!
少なくとも飢えて苦しみながらこの寒い中たった一人で凍死なんて絶対にさせたく
ないのです!
とにかくたくさんの人一人でも多くの人に、今国が行おうとしている圏内動物大虐殺のことを
伝えてください。
そのための方法はいろいろあると思います、それぞれで考えてください。
今度はあなたが動く番だ!


俺の体を心配する時間を、3000頭を救うための方法を考える時間に使ってください。
圏内の犬猫がこの冬を乗り切るには定期的な給餌か自動給餌器がないといけません。
餌がなければこの寒さでは体温が保てず飢え死にする前に凍死してしまいます。
圏内に給餌機設置のための立ち入りを許可を求める署名ではきっと間に合わないでしょう。
だからみんなの怒りを! 

ただでさえ苦しんでいる被災者さんの家族同様であるペットまで虫のように殺そうとしている
この腐った国とそれに迎合する福島県にぶつけてください。
なお、初めて来た方はこの記事だけでなくせめて2週間くらい前の記事から読み返してください。
そうでないと何のことかわからないままになってしまいます。


本当は俺が県庁や国会議事堂とか環境省の前で座り込んでハンストしたほうがいいし、
各方面にアピールもできると思う。
しかし、残念ながら俺にはその時間がありません。
俺には他にもしなくてはいけないことが多すぎるのです。
今は各地を回っていろいろな人たちと話をしています。
なので、例えばハンストを強行できる人がもし居たら参加してくれるとうれしい。
座り込む時間と根性のある人いませんか?

早くみんなで怒りをぶつけにいかないと、圏内に残された小さな命たちには残された時間が
あまりありません。
嘆願書では間に合わないと思うのです。
せめてクリスマスまでには圏内に突入して自動給餌器を設置するか、給餌に行かないと
また大量の死骸が警戒区域にその骸を晒すことになります。
もう、二度とあんな事(去年の4月22日)はあってはならないのです。

もちろん、その時には特餌隊が出動します。
俺もその時には体調をしっかりと整えて前線で指揮を執る予定です。
だから後一週間以内に勝負を決めたいと思います。
俺はやりきれるから大丈夫です、後はあなたに託します。

ご意見やわからないことは右上のメールフォームから質問してください。
もし俺がいなくても副代表が質問に答えてくれます。


あの時 街には死骸が溢れていた!


そんなのはもういやだ!
お願いです、俺のことを心配するのなら、その分を行動に移してください。 
さあ、! みんなも思いっきり頑張ってください!  


さあ! いくぞ!!

やればできる!   絶対にできる!!




リスタさんより

こちらも今とても大事な時です。
是非お読みください


仮設住宅用の支援物資ですが、非常に不足しています。
お願いします、ご協力いただけませんか?

http://ameblo.jp/lystoanimals/entry-11429933948.html

住民の声が重要です

リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp




ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。ご協力ください。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
現在不足品
・塩素系ハイター(消毒用)
・ホカロン
・里親会用フリース
・中古毛布

・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・箱ティッシュ
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月22日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
・中古毛布
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
ボランティアT君のお仕事


LimeNetWork0円ホームページ




 被災地楢葉拠点大型倉庫進行状況
2012年12月18日 (火) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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<犬猫救済の輪 犬猫里親会予定>
 12月22日(土)23日(日)24日(月)
 11:00~16:00 雨天決行
 川崎駅東口銀柳街


福島被災地の猫と川崎市動物愛護センター引出の子猫成猫40匹が5参加の大里親会です。犬のサクラちゃんがお待ちしています。お出かけください。
CIMG0480.jpg
CIMG0496.jpg

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年末年始短期ボランティアさん大募集!!
保護猫達のお世話です。勿論、長期も大歓迎!!
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ボランティア希望は、お気軽に  メールフォーム にて




支援物資ありがとうございます。川崎

MY様 MS様 AF様 KM様 MT様 RT様 SI様 YI様 AS様 HK様 KM様 YU様 YI様 MT様 株)K様 KH様 MM様 AS様 NM様 YI様 RT様



被災地楢葉拠点大型倉庫進行状況

プレハブ二軒を敷地の両サイドに設置完了しました。
これから、その間を屋根で繋ぎ物を置けるようにする予定です。
皆様のご協力に感謝申し上げます。

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住民の方のご協力で、支援物資のフードが搬入された所です。
NCM_0488.jpg


ニャンダ-ガードさん製作の自動給餌器と発泡スチロールの猫ハウスです。
自動給餌器は、全部で100台ほど楢葉に搬入され、ボランティアさんたちにより猫達のいる場所に届けられます。
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ニャンダ-ガードさんの三春シェルターより、楢葉拠点の倉庫まで、自動給餌器を運んでいただけます搬送ボランティアさんがいらっしゃいましたら、とても助かります。
ご連絡は  メールフォーム にて



拡散!!

ニャンダ-ガード代表 本多さん ハンスト突入8日目
http://porkporkpork.blog120.fc2.com/blog-entry-1572.html

今日は絶食日目・・・

とにかく
俺は体力、気力が続く限りこの国による被災者さんの家族である犬猫への虐待行為に対しての抗議のハンストをやめる気はありません。



要望を出したり、話し合いに行ったり、それぞれに、訴えてまいりました。
愛護動物に給餌給水を行わないで放置するという、国環境省と福島県による虐待、動物の愛護及び管理に関する法律違反は許されない事です。

本多さんの抗議行動を知り、私たちも、この状況を変えるまで、もっともっと声をあげなければ、できることをしなければと思います。
新聞や報道関係にも取材をお願いしたいと思いますが、私自身、現地現場でギリギリまで救済活動に全力で臨まなければなりません。どなたか新聞社などに情報を寄せて頂けませんでしょうか。




住民の声が重要です

リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp




ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。ご協力ください。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
現在不足品
・塩素系ハイター(消毒用)
・ホカロン
・里親会用フリース
・中古毛布

・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・箱ティッシュ
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月22日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
・中古毛布
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月27日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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 お問い合わせは メールフォーム にて


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 里親会ありがとうございました。ニャンダ―ガードさん、ハンスト7日目!!
2012年12月17日 (月) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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<犬猫救済の輪 犬猫里親会予定>
 12月22日(土)23日(日)24日(月)
 11:00~16:00 雨天決行
 川崎駅東口銀柳街


福島被災地の猫と川崎市動物愛護センター引出の子猫成猫40匹が5参加の大里親会です。犬のサクラちゃんがお待ちしています。お出かけください。
CIMG0480.jpg
CIMG0496.jpg

saatoo.png





里親会ありがとうございました。

15日・16日、川崎銀柳街での二日間の里親会に、大勢の方がお集まりくださいました。
忘れかけた被災地のこと、ボランティアさんたちの声に、足を止めて署名にご協力くださいました皆様、募金にご協力くださいました皆様、ありがとうございました。

9匹の猫ちゃんに里親様が決まりました。本当にありがとうございます。
40匹参加の内の9匹ですから、まだまだ沢山の子達に里親様を見つけてあげなくてはなりません。


次回は今年最後の里親会です。
22日(土)・23日(日)・24日(月)ボランティアさん達も、「クリスマスだからこそ参加します」と嬉しい言葉に、私も励まされます。
川崎市動物愛護センターからも、もう一度引き出す予定です。
福島被災地、年内にあと四回行きます。

皆様もどうか、里親会にお出かけください。
懸命に生きる小さな命が、クリスマス、お正月、温かい家庭のぬくもりの中で迎えられますように。


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体がとても疲れています。大きな里親会を終え、今夜少し眠らせて頂き、明日から年内四回、厳しい寒さの中、餓える子達の命を繋ぐため、体力の限りの給餌を行ってまいります。




拡散!!

ニャンダ-ガード代表 本多さん ハンスト突入7日目
http://porkporkpork.blog120.fc2.com/blog-entry-1572.html

今日は絶食7日目・・・

とにかく
俺は体力、気力が続く限りこの国による被災者さんの家族である犬猫への虐待行為に対しての抗議のハンストをやめる気はありません。






リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
***************************************************

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアさんの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
消耗品
・ホカロン
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・箱ティッシュ
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月24日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
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●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


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 本日、川崎銀柳街にて40匹里親会、お出かけください
2012年12月16日 (日) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

福島被災地の猫と川崎市動物愛護センター引出の子猫成猫40匹
参加の大里親会です。犬のサクラちゃんがお待ちしています。お出かけください。

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●12月16日(日)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街


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15日(土)里親会は、冷たい雨の中足をお運びくださいました皆様ありがとうございました。
5匹の猫さんが、良縁に恵まれました。


「家族で相談して明日も来ますね。」というお声もかかって、期待! 
16日(日)は、天気も良さそう。
スタッフ、ボランティア一同、猫ちゃんたちと一緒に頑張りまーす。
どうぞ、お出かけくださいませ。


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ワンちゃんは、サクラちゃんずっと決まらないの。いい子なんですよー。
大きいけど、OKって方いませんか。お待ちしてます。
16日、里親さんがいっぱい決まったら、来週も今年最後の川崎市動物愛護センターからの引取り致します。できたら、小型犬2頭+猫ちゃんたち引き出してあげたい。
皆様、被災地やセンターの犬猫が救われますように、是非是非、里親のご検討をお願い申し上げます。
川崎銀柳街里親会にお出かけください。

前回、川崎市動物愛護センターより引き出しましたやせっぽっちの老犬は
http://blogs.yahoo.co.jp/kumakitiji/65694972.html

今、
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「ポチは2キロ近く体重が増えました
獣医さんには「能田マジック」と言われ いつも驚かれています
健康診断の結果悪い所はありませんでしたので 膿んだ後 カチカチになっているこうがんを取る手術をしました
一時間半も歩く日もあり 「父ちゃんを殺す気か~!」と散歩から帰って来たご主人の楽しそうな叫び声が聞こえる日もあるそうです。」







シリーズ(最終回) 震災と動物愛護管理法と政治家 ⑥ 二つの世界

            ①はこちら


今の日本には二つの世界があります。
世界でも例を見ない規模の原子力災害により、福島県に立ち入り禁止警戒区域が設定され、二つ目の世界となりました。
ここでは私たちが従来従ってきた様々な法律が機能しなくなっています。
動物愛護管理法はその象徴的な法律です。


大震災の起きた昨年2011年は5年に一度の動愛法改正に向けて環境省では頻繁に委員会が開かれ、パブリックコメントが公募され、細部にわたり検討が行われました。
国民の動愛法改正に対する関心も高く、特に「犬を親元から離すのを生後8週齢以降にするのかしないのか」で議論がヒートアップし、大量に寄せられたパブリックコメント処理のために環境省が民間会社に統計作業を委託するという事態もおこりました。
ペットショップでの犬猫の夜間展示販売を規制することも論議されました。

一つ目の世界が動愛法改正に向けてヒートアップしている中、二つ目の世界である警戒区域では動愛法の基本中の基本ともいえる「遺棄の禁止」「虐待の禁止」「給餌給水の義務」が死語と化していました。
犬猫救済の輪としても改正の問題点などを指摘し続けていましたが、一方で私は「どんなに議論したところで非常時になれば機能しなくなる法律って一体何なのだろう?」と冷めた気持ちを抱かざるをえませんでした
原子力災害という特殊な状況下では仕方がない面もありました。
けれども事故発生から1年9か月たった今でも動愛法は機能していません。

この間、分断された二つの世界をつなぎ、少しでも失われた動愛法を警戒区域でも機能させようと様々な人たちが尽力しました。
動物愛護団体、被災飼い主、獣医師のグループ、行政職員、そして政治家。
私たち動物愛護団体は「動物愛護法を遵守するための警戒区域立ち入り」を環境省と福島県に求めています。ほかの業種が堂々と立ち入りを許可されているなか、愛護団体の立ち入りは現段階でも許可されないのはどうしてでしょうか。皆様はどうお考えですか。

この1週間ほど、城島光力先生が地元川崎におられる間、少しの面会時間を頂く中で、私たちの意見要望を強くお伝えし、また城島先生のお考えをお聞きいたしました。
私にとっては、政党よりも誰がやってくれるのかです。
城島光力議員は政治家として警戒区域に動物愛護管理法を機能させようと力を注いでくださっている数少ない政治家です。
今後も城島先生が二つの世界を一つに戻すために活躍されることを祈ってやみません。

シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家をお読みいただきありがとうございました。

やってくれるのはだれかで、私は、応援する政治家を決めます。
応援して、必ずやっていただくなくてはならないから。





リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
***************************************************

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアさんの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
消耗品
・ホカロン
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・箱ティッシュ
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月24日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
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●にゃわん奮闘記さん 犬
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●にゃわん奮闘記さん 猫
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 15日(土)16日(日)猫40匹参加大里親会!!/ シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家 ⑥ 二つの世界
2012年12月15日 (土) | 編集 |
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福島被災地の猫と川崎市動物愛護センター引出の子猫成猫40匹
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●12月15日(土)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街
●12月16日(日)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街


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シリーズ(最終回) 震災と動物愛護管理法と政治家 ⑥ 二つの世界

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今の日本には二つの世界があります。
世界でも例を見ない規模の原子力災害により、福島県に立ち入り禁止警戒区域が設定され、二つ目の世界となりました。
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大震災の起きた昨年2011年は5年に一度の動愛法改正に向けて環境省では頻繁に委員会が開かれ、パブリックコメントが公募され、細部にわたり検討が行われました。
国民の動愛法改正に対する関心も高く、特に「犬を親元から離すのを生後8週齢以降にするのかしないのか」で議論がヒートアップし、大量に寄せられたパブリックコメント処理のために環境省が民間会社に統計作業を委託するという事態もおこりました。
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一つ目の世界が動愛法改正に向けてヒートアップしている中、二つ目の世界である警戒区域では動愛法の基本中の基本ともいえる「遺棄の禁止」「虐待の禁止」「給餌給水の義務」が死語と化していました。
犬猫救済の輪としても改正の問題点などを指摘し続けていましたが、一方で私は「どんなに議論したところで非常時になれば機能しなくなる法律って一体何なのだろう?」と冷めた気持ちを抱かざるをえませんでした
原子力災害という特殊な状況下では仕方がない面もありました。
けれども事故発生から1年9か月たった今でも動愛法は機能していません。

この間、分断された二つの世界をつなぎ、少しでも失われた動愛法を警戒区域でも機能させようと様々な人たちが尽力しました。
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この1週間ほど、城島光力先生が地元川崎におられる間、少しの面会時間を頂く中で、私たちの意見要望を強くお伝えし、また城島先生のお考えをお聞きいたしました。
私にとっては、政党よりも誰がやってくれるのかです。
城島光力議員は政治家として警戒区域に動物愛護管理法を機能させようと力を注いでくださっている数少ない政治家です。
今後も城島先生が二つの世界を一つに戻すために活躍されることを祈ってやみません。

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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアさんの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
消耗品
・ホカロン
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・箱ティッシュ
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・犬缶・犬レトルト種類問わず
・犬おやつ(さやビーフ・スナックボーイ)
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月24日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
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 シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家⑤ 家畜の福祉 / 新シェルターに、ニャジラ登場
2012年12月14日 (金) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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●12月15日(土)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街
●12月16日(日)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街

http://catdog.blog.shinobi.jp/Entry/954/
被災地福島より保護されました猫達、川崎市動物愛護センターより引き出しました成猫子猫多数参加します。二匹飼いも、ご検討ください。
本日も、川崎市動物愛護センターで収容健康管理されております子猫成猫10匹を引き出してまいります。ワクチン済の猫達は、今回の里親会にも参加します。是非、会いに来てください。
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シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家⑤ 家畜の福祉

           ①はこちら



犬猫救済の輪の活動の対象は名称通り犬や猫がほとんどですが、私は警戒区域内の牛たちの悲惨な現状を実際に見聞しました。
殺処分のために柵の中に餌でおびき寄せられ、母牛子牛共に雪の畑で吹きさらしにされておりました。地面はぬかりどぶに足が埋まっています。給餌給水も行っているとの産業課の説明でしたがその形跡は見えないほどに、人道的な扱いとは思えませんでした。

私達人間に肉や乳を提供するために生を受けた家畜であるからこそ人間として感謝と敬意を示さなければならないと思います。震災時だからと言って生あるうちは苦しめるような扱いをすべきではなく、家畜の福祉を国民全体で守ることこそ、再生日本を担う子供たちへの「命の教育」であると思います
食用動物も動物愛護管理法が適用されます。故意に苦痛を与えるようなことがあれば処罰の対象になります。

昨年3月の大震災後の5月 城島光力議員 は衆議院予算委員会で警戒区域内の家畜の福祉を訴えられました。

城島議員の発言要旨
警戒区域内で飼い主の同意を得た畜産動物の安楽死は「本当の安楽死」をするべき。
学術的見地、公益的見地から見て生かしておけるものは救済するべきである。

http://www.jojima.net/pdf/20110516.pdf


イギリスを中心としたヨーロッパで畜産動物の福祉を守る取り組みが進み、広がりを見せています。私はイギリスの「フリーダムフード」(注)に関心があります。
近い将来、日本でもフリーダムフードブランドが実現するよう城島先生にお願いしていきたいと考えています。

(注)フリーダムフード
畜産国イギリスでは、畜産動物の全過程における福祉が考慮されています。RSPCA(イギリス王立動物虐待防止協会) はフリーダムフードの認証を食品メーカーの申請に対して、審査して出しています。フリーダムフードの認証は産業動物がその育成、移動、と殺まで人道的な扱いを受けた証です。イギリスでは、動物に苦痛をしいた食品でないものを選ぶ消費者が多く、その選別にフリーダムフード証が役立つとのことです。
消費者の認知度もこの2年で22%上昇しており、最も信頼できるブランドとの評価も得ている。また、フリーダムフードのような家畜福祉に配慮した食品に対して消費者は通常の食品より10%高い価格を支払ってもよいと回答している。



新シェルターに、新種猫にゃじら登場

スゲー顔して、
   スゲー腹した ド迫力猫、ニャジラ登場。
CIMG0282.jpg

性格は、こんな。迫力消滅。
CIMG0281.jpg

しかし、その腹は、どうしたらそうなったのだ。
CIMG0279.jpg
元は、こんなだったのに・・・。
  ↓


この子の正体は、

  ↓
ボランティアさんにより被災地から保護されてきた、もとは激痩せの猫さんでした。

DSC0210.jpg


http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20120903.html







リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアさんの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
消耗品
・ホカロン
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月14日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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 飯館村多頭23匹のおでんちゃん、新シェルターでの暮らし/シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家④
2012年12月13日 (木) | 編集 |
シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家④   


映画「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」順調に製作中!
http://inunekoningen2.com/
話題となった前作「犬と猫と人間と」では人間の都合で殺処分される犬や猫を通して命の重さが浮き彫りにされました。
「犬と猫と人間と 2動物たちの大震災」では、宍戸監督と、阿部智子さん(宮城県石巻市で長年、動物愛護の活動をしてきたアニマルクラブ石巻代表)との出会いから生まれた作品です。

ところで、今年は動物愛護管理法の改正年でした。
城島光力議員が代表を務める「犬猫などの殺処分を禁止する議員連盟」では「動物愛護法改正に向けた提言 」を提出ました。
その中には災害時の動物保護規定の新設が以下のように提言されました。
   5.緊急災害時の動物保護
   ①現行法上に規定はなく、緊急災害時における動物の保護規定を新設する。
   ②「防災基本計画」の「防災の基本方針」に動物の保護管理規定を入れる。
   ③緊急事態応急対策の列挙事項に動物の保護管理規定を入れる。
              (民主党・犬猫等の殺処分を禁止する議員連盟)
    震災後いち早く警戒区域に入られ、動物の被災状況を視察なさった城島先生の思いが込められた提言です。  そして、改正された動物愛護管理法では、災害時についての条項が新たに加えられました。


  http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/nt_h240905_79.html
  



飯館村多頭23匹のおでんちゃん、新シェルターでの暮らし

シェルターの部屋の扉を開けたら
びっくり!
エッ、おでんちゃん。

そー、右下のピンクのボックスの上にいるのは、まさしくおでんちゃん。
何をそんなにびっくりしたかって、
おでんちゃんほど臆病な子は今まであったことがないというほど、なんと保護から1年もの間、箱の中にいる姿しか見たことがないという子だったのです。

気長に待ってあげればとおっしゃって下さって里親に迎えて下さった優しい方もいらっしゃったのですが、やはり、かなり時間をかけてみたものの、ソファーの下から出てくることがなく私も心配でお引き取り致しました。
シェルターに移動するのも迷いました。またさらに緊張させてしまうかと。
でも、ずっとこのままではかわいそうすぎる。少しでもボランティアさんに手をかけてもらえる環境の方が心を開けるのでは。
そして、段ボールに入ったまま、おでんちゃんはシェルターにお引越ししました。

ボランティアさんたちがそれは頑張ってくれて、
おでんちゃん、怖さがとれてきたみたい。動けるようになったんだ。
それだけですごく嬉しいです。

いつか、遊べるようになって、いつか、甘えられるようになるといいね。

CIMG0261.jpg



DSC00956.jpg

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/p112.24-12oden.html

多頭23匹の飯館村の飼い主さんから、突然電話が来ました。
お気持ちが不安定なようです。
飼えるところでないけれど、猫と暮らしたいと言い出しました。

23匹の保護の時、最後の一匹が子猫3匹を出産していました。
子猫の場所を見つけやっと親子一緒に保護しようとボランティアが行ったときに、何を考えたのか、飼い主は親子猫を捨てに行ってしまったのです。
私達に連れて行かれるのが嫌だったのか理解できないままでした。

そして今になって、その親子猫が心配で探しに行くというのです。
「引取った子達は、犬も猫も不妊手術もして里親さんに迎えてもらえましたよ。安心して。おでんちゃんだけがなつかなくてシェルターにいるけど心配ないですよ。残した子が見つかったら連絡くださいね。」

お酒を飲んで電話してきたのかもしれない。
原発被害で避難を余儀なくされている方達の心境は、その方でなければ、その立場でなければわからない、私たちに理解できるようななまやさしいものではないでしょう。

政治家の仕事はなんでしょう。動物も、人間も、見捨てられたと感じます。




リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
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福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
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3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
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松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
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ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


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A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

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The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
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★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
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★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
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〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアさんの交通費やガソリン代を支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。
●ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ
●他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ




◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
消耗品
・ホカロン
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月14日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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 オージロー君、永眠(犬猫救済の輪)
2012年12月13日 (木) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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オージロー君、永眠(犬猫救済の輪)

家の近くの路上で倒れていたオージローを保護して一緒に暮らすことができました。
エイズと白血病のダブルキャリアで、免疫力が低いせいかいつも皮膚はバサバサボロボロ。口内炎に悩まされながらもいつも食べたかったオーちゃん。
最後の数か月、撫でてあげられるようになって、最後の数日、一緒のお布団で寝て、
寿命全うできたと思う。
一緒に暮らせて、幸せだったよ。可愛かったよ、オーちゃん。おやすみ。

オーちゃん、やすらかな眠りにつきました。
フォスターペアレント様、ありがとうございました。


http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/p78.22-20ou.html


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リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。
***************************************************

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


***************************************************
警戒区域の被災ペットについての要請
                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美
私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。
1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す
※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401


《要請書の提出方法》
上記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。
① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429) FAX:03-3508-9278
電子メール: shizen-some@env.go.jp
② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012 FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp
お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 
第一回目の期限は12月25日 二回目の期限は1月15日 といたします。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)




今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 

警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。

① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時

小高区TNRや給餌ボランティアさんの交通費やガソリン代を支援する口座です。
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●他銀行からのお振込
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◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

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・子猫用缶詰・レトルト
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●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月14日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


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●にゃわん奮闘記さん 犬
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●にゃわん奮闘記さん 猫
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●横浜市動物愛護センター


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 情報求む。浪江町室原、飼い主様が探しています / シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家③
2012年12月12日 (水) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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●12月15日(土)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街
●12月16日(日)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街

http://catdog.blog.shinobi.jp/Entry/954/
被災地福島より保護されました猫達、川崎市動物愛護センターより引き出しました成猫子猫多数参加します。二匹飼いも是非、ご検討ください。

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拡散歓迎!!
シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家③


飼い主様が探しています
浪江町室原七社宮
クーちゃん 4才 チンチラ系 ミックス オス 去勢済み

情報求む。 
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当会で保護した猫の写真をご覧になられて連絡をくだっさた方です。
祖父母の生き甲斐のクーちゃん。その存在の大きさ。
行方不明の子を按ずる老夫婦の日々。生きているだろうか、食べ物は。どれほどどれほど苦しい日々でしょう。
懸命に探してあげたい。良かったねと言える日を信じて。

住民の声を国や県に届けるためにスタートした「復興をめざす住民の会」様の要請書に、私の所にも三十名の住民の方の署名が届きました。ありがとうございます。

先ほど、21時過ぎに、その大切な署名用紙を持って城島光力先生の事務所にお届けに行ってまいりました。城島先生は不在でしたが、川崎市議会議員の飯塚先生にお会いできました。
そもそも、議員さん一人も知らなかったころの私が初めて野良猫や殺処分のことで悩んで、自分の力不足から相談したのが、飯塚先生、城島先生でした。
国会議員も大勢いますが、なかなか遠い存在と申しますか気軽に相談できる議員を知りません。
永田町まで行ったところで上手に話すこともできなかったり時間も足りなかったり効果を上げるのはとても難しいです。ですから地元の飯塚先生、城島先生はとても親近感が持てる頼りになる存在でお力になっていただいてまいりました。私の愛護活動が少し大きなことを手掛けなければならなくなった、富士見公園150匹の保護と公園シェルターの設立、殺処分ゼロを目指して川崎市動物愛護センター譲渡推進のための要望などが実現までこぎつけられましたのは、先生方のお陰です。

今回も、大変なお願いをしております。今、川崎にいらっしゃるのでお会いできるチャンスを逃したくないのです。住民の皆様からの「警戒区域の被災ペットについての要請書」を飯塚先生に託し、伝えてほしい住民の声と動物達の声を代弁してまいりました。「必ず、城島先生に渡して、よく伝えます。」とおっしゃって下さいました。

ホントに、ホントに、お願い致します。




殺処分ゼロへ挑む
犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟



我が国で一年間に殺処分される犬や猫は20万匹以上です。
2009年度、熊本市動物愛護センターは飼い主を徹底的に啓蒙し殺処分した犬はわずか1匹、限りなく殺処分ゼロに近づけました。その後、多くの保健所や愛護センターが殺処分ゼロを目標に掲げるようになりましたが、基本的に飼い主により預けられた犬猫は即日処分。迷い犬は一週間ほどの抑留の後、処分されています。収容されたと同時に「命のカウントダウン」が始まるのが現状です。
私達個人は自分のものにしろ、そうでないにしろ犬や猫を傷つけたり殺したりすれば罪に問われます。それなのに「行政なら殺してもいいの?」という疑問が長年私の心にくすぶっていました。

そのような時、2009年に城島光力先生「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」を立ち上げて代表に就任なさった時の驚きは今でもはっきりと覚えています。
「殺処分を禁止する」というのはよほどの覚悟なくしては言えません。
その時の心情を城島先生はブログで次のように記しておられます。
「犬・猫の殺処分ゼロの社会すなわち動物と人とが共生・共存する社会を目指していきたいと思う。」


犬猫救済の輪が新しい飼い主探しのお手伝いをしている川崎市動物愛護センターの職員さん達も「殺処分ゼロ」を目指して努力して下さっています。
城島先生の「殺処分を禁止する」という意気込みは川崎市のボランティアさん、行政職員の皆さんの心の拠り所となっています。
私は「犬・猫の殺処分を禁止する議員連盟」という名前が気に入っています。ですから、犬・猫の殺処分禁止が実現するまで、その代表城島光力先生には頑張っていただきたい。そう思っています。


参考:いぬ・ねこを殺処分する法的根拠について 坂本博之(弁護士)
http://cataoyama.exblog.jp/7991973




リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 


福島第一原発の事故により避難を余儀なくされている皆様へ

警戒区域にのこされている被災ペットについての要請書署名提出に関するお願い




2011年3月11日に発生した東日本大震災により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地に住む私自身、一日も早い復興を祈っております。
このたび、 「復興をめざす住民の会」(代表・佐藤晴美)は、環境省と福島県に対して、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う警戒区域に残っているペットの救出と、主に飼い主のわからない猫の繁殖を防ぐための不妊手術を求めた要請書を作成し、賛同される、避難を余儀なくされている住民の皆様の署名を集めています。

対象は、 警戒区域、及び警戒区域が解除された、富岡、大熊、双葉、浪江、川内、楢葉、小高から避難されている方です。
「ペットを助け出してほしい」 「きちんとした給餌給水をお願いしたい」 「飼い主のわからない猫が自宅周辺で自然繁殖しないようにしてほしい」などの思いを、今こそ環境省、福島県に送りませんか。
ご賛同くださる方は次の方法でご協力お願いいたします。
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。




《要請書の提出方法》

下記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。





① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278

② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 

第一回目の期限は12月25日 、
第二回目の期限は1月15日 といたします。
可能な方は、急ぎ第一回目の期限に間に合わせていただけますと嬉しいです。



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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請

                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美



私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。

1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す


※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401



環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。


環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)



今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。
小高区のTNR活動(捕獲-不妊手術-元いた場所に戻す)と 給餌給水に参加して下さる方のお陰で、被災地に取り残されている猫達の繁殖を未然に防ぐことができます。
けれど、若い方達が平日働いて得たお給料を全額使って下さっても足りないほど交通費と燃料費がかかってしまい、続けたくても困難な状況です。
TNRと給餌給水活動に一度でも多くの方の参加を呼びかけさせていただきますと共に、参加は無理でもガソリン代に少しでも協力するよという方がいらっしゃいましたら、下記口座にご支援くださいませんでしょうか。


被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時


小高ボランティアさんを支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。

ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ

他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・ホカロン 
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月14日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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 シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家② /「復興をめざす住民の会」警戒区域の被災ペットについての要請 リスタさん発信
2012年12月11日 (火) | 編集 |
拡散歓迎!!
シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家②
      地元川崎 城島光力先生



2011年3月の大震災に際し、動物救済のために警戒区域内に入った議員は数少ないと思います。
城島光力先生 は5月南相馬から警戒区域にはいられました。
先生自身、5月5日の日記に「動物の実情を調査し、一刻も早い救済を実現する為」と書いておいでです。
その日、先生は牛や豚の悲惨な姿に「言葉がない。これが先進国なのか!国家の尊厳とは何か!」という衝撃を受けられました。続いて保護されているペットも視察され元気そうな様子を見て「少し安心した」そうです。
ただちに福島県と環境省に「ペットを含め動物救済について早急な対応を強く要請」なさいました。
その後、殺処分一辺倒の家畜に生きる方法を見出すため大学の先生方とともに頑張って下さいました。
ペットについても災害時緊急動物救援本部をテコ入れするなど常に被災地の動物とその飼い主のために力を注いでくださいました。
犬猫救済の輪としての私の活動は20年以上に及びますが、動物のために手を差し伸べてくれる政治家は数少ないというのが実感です。

ただ、被災地の現状は厳しすぎて、「変わらなければダメ、結果を出さなければダメ、遅すぎる、今、動いて下さい。」と私は、城島先生に言い続けています。
動物愛護は票にならないといわれている中、こんな時でも、城島先生は今日も話に熱心に耳を傾け続けてくださいました。国や県、町には、愛護団体の餌まきによる環境悪化の苦情が住民から寄せられているので公益許可を出すのに慎重になっているという情報も入っています。当会では急ぎ、住民の方とも協力して、住民の方の要望を集めて環境省や福島県に届ける事に致しました。

要請書は、リスタさん が発信して下さっています。

警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


住民の皆様のもとへ届けて差し上げて下さいませんか。住民の声を届けましょう。
私も、近日中に、集まった要請書を持って城島先生の事務所に伺い直接手渡します。
城島光力先生にも届けたいと思われます方は、FAX044-222-7072にお送り下さい。
先生、今は地元川崎におりますので、私が、お届けさせて頂きます。
そして、動いて頂けますようにお願いいたします。

政治家は国民の代表です。
不幸な動物に心を寄せる国民は、税金や福祉、外交などに関心がある国民に比べてほんの一握りほどでしょう。たとえ一握りであっても私たちは物言えぬ動物の代弁をしていかなければなりません。
私は今、警戒区域内で動物愛護管理法の給餌給水や不妊措置の義務が守られていないことについて先生にご尽力いただいております。
城島先生には引き続きこれからも警戒区域の動物を助けるために頑張っていただかなくてはと思っています。今は、さすがに先生もお疲れでしょうが、私もできるところでは先生を応援します。
やってくれるのは、だれ。やってくれる人を応援しましょう

城島光力先生、実現して下さい。
       城島先生、ガンバレー 




リスタさんより  拡散歓迎

お願い・警戒区域の被災ペットについての要請書 ご署名のお願い~住民専用 


福島第一原発の事故により避難を余儀なくされている皆様へ

警戒区域にのこされている被災ペットについての要請書署名提出に関するお願い




2011年3月11日に発生した東日本大震災により、被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地に住む私自身、一日も早い復興を祈っております。
このたび、 「復興をめざす住民の会」(代表・佐藤晴美)は、環境省と福島県に対して、東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴う警戒区域に残っているペットの救出と、主に飼い主のわからない猫の繁殖を防ぐための不妊手術を求めた要請書を作成し、賛同される、避難を余儀なくされている住民の皆様の署名を集めています。

対象は、 警戒区域、及び警戒区域が解除された、富岡、大熊、双葉、浪江、川内、楢葉、小高から避難されている方です。
「ペットを助け出してほしい」 「きちんとした給餌給水をお願いしたい」 「飼い主のわからない猫が自宅周辺で自然繁殖しないようにしてほしい」などの思いを、今こそ環境省、福島県に送りませんか。
ご賛同くださる方は次の方法でご協力お願いいたします。
尚、住民の方からの署名集めにも是非、ブログをみていただいている皆様のご協力をお願いいたします。




《要請書の提出方法》

下記の要請書をコピー、あるいは印刷してご利用ください。
ご署名いただきましたら、メール、FAX、郵送で①環境省と②福島県に送ってください。





① 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278

② 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

お手数おかけしますが、原本は「復興をめざす住民の会」事務局宛てに郵送して下さい。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3佐藤巳幸 

第一回目の期限は12月25日 、
第二回目の期限は1月15日 といたします。
可能な方は、急ぎ第一回目の期限に間に合わせていただけますと嬉しいです。



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警戒区域の被災ペットについての要請ダウンロードはこちら


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警戒区域の被災ペットについての要請

                   復興をめざす住民の会 代表 佐藤晴美



私たちの中には東京電力原発事故によって家族も同然のペットを失った飼い主、いまだにペットを保護できずにいる飼い主が大勢おります。ペットを死なせてしまったという激しい罪悪感にとらわれて食事も摂れず、うつ状態になった人もいます。まだ保護できていないペットを心配する余り体調を崩している人も少なからずいます。かたや民間のボランティア団体の救助によってペットとの再会を果たした飼い主もいます。家族の手元に戻った愛犬や愛猫は飼い主だけではなく、苦しい復興の道のりを歩む私たち全員の希望となり癒しとなっています。現在行政職員の皆さんによる救助が行われている一方で民間団体の警戒区域の立ち入りは認められていません。民間団体の実績が目覚ましいのになぜなのでしょうか。まだ残されている命があるなら一刻も早く確実に救い出してほしい、保護が難しい場合はせめて餌や水を与えて命をつないでほしいと思います。私たちは「動物の愛護及び管理に関する法律」で飼い主の責務として給餌給水を怠らないこと等守るべき事柄を、東電事故のために実行できない状態におかれているのです。環境省の保護作業では給餌給水はしないとのことですが、民間団体は救助のほか給餌給水までしてくれます。その上、警戒区域で新たに命が増えないように将来の帰宅に備えて不妊手術まで手がけてくれております。こうした実りある活動をしてくださっているにも関わらず、警察に尋問されるなど大変なご苦労があります。また慌ただしい給餌(おもに置き餌)によって野生動物が寄ってきて私たちの家屋が荒らされるのも困ります。民間団体に立ち入り許可を下し行政が管理することで適切な給餌給水が初めて可能になると思います。環境整備のためにも民間団体を公に認め、管理された適切な給餌給水(置き餌を含む)をさせることが大事だと思います。

こうしたことから私たちは以下の3項目を強く要請いたします。

1) 2011年末の民間団体による保護活動の再開と継続
2) 被災ペット救出のために民間団体の公益立ち入りを許可する
3) TNRの実施。飼主がわからない猫が繁殖し、住民帰宅時に周辺環境が損なわれていることがないように、捕獲し不妊手術をしたうえで元の場所に戻す


※この要請文に賛同していただける方はこちらに署名して下さい

名前


住所 (震災前の住所)


住所 (仮設など現在のお住まい)


提出期限と方法 第一回期限として、年内12月25日までに、お手数ですが、下記収集先まで、必ず郵送にてお願い致します。
〒970-0317福島県いわき市小名浜上神白字山崎16-1いわき市上神白応急仮設住宅B1-3 佐藤巳幸    FAX0246-34-6401



環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。


環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)


今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。
小高区のTNR活動(捕獲-不妊手術-元いた場所に戻す)と 給餌給水に参加して下さる方のお陰で、被災地に取り残されている猫達の繁殖を未然に防ぐことができます。
けれど、若い方達が平日働いて得たお給料を全額使って下さっても足りないほど交通費と燃料費がかかってしまい、続けたくても困難な状況です。
TNRと給餌給水活動に一度でも多くの方の参加を呼びかけさせていただきますと共に、参加は無理でもガソリン代に少しでも協力するよという方がいらっしゃいましたら、下記口座にご支援くださいませんでしょうか。


被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時


小高ボランティアさんを支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。

ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ

他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・ホカロン 
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月14日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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 シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家 ① / 小高区の猫保護しています
2012年12月10日 (月) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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●12月15日(土)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街
●12月16日(日)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街





拡散歓迎!!
シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家
どんな非常時でも動物愛護管理法の順守を!


2011年3月11日の大震災以来、犬猫救済の輪は被災地で苦しんでいる動物を救出するため奔走してまいりました。この間、私の相談にのってくださっているのは、なんと申しましても地元川崎で親しくさせていただいている 城島光力先生 (民主党)です。
動物のことというとひいてしまう議員さんが多い中、城島先生は獣医科を卒業しておられることもあり、私の話もうなづきながら真剣に聴いてくださいます。
財務大臣になられても、動物愛護をおろそかにはなさいませんでした。
私は原発事故による警戒区域設定という誰もが経験したことのない異例の事態に際しても、法治国家の政治家には法律を遵守する姿勢を貫いていただきたいと思っております。
残念ながら今回の震災は、動物愛護管理法の存在自体が問われる事態をひきおこしてしまいました。。
福島警戒区域内にはおびただしい数の動物が取り残されていますが、警戒区域からの救出もままならず、生き延びるための餌や水を与えに行くことさえ認められていません。
私は、このことで城島先生を困らせるほどとことん要望し続けています。忙しいことは承知ですが、「今やらなくていつできるのですか。」とはっきり申し上げます。国民の代表なのですから国政に上がった以上はやって結果を出していただきたい。
城島先生は、私に、「やります。」と確かにおっしゃいました。
ですから、どんなに忙しくても私たちの要望が実現するように、昨日も今日も現実的に動いてくださっています。私達の必死の要望書も環境省に届けて下さって、実現するように話して下さっています。
被災地の動物たちを救うため、要望を実現していただくため、みんなで応援して城島光力先生に頑張っていただきましょう。


城島光力先生 期待していまーす。お願いいたしまーす。


保護しています。飼主さんはいらっしゃいませんか。
小高区よりボランティアさん保護

緊張気味ですけど、触っても猫パンチでません。
飼い猫さんだった可能性は、70%あるかな。
しばらくお預かりさせて頂きます。
なついてくれたら里親会参加もあり。
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拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。
小高区のTNR活動(捕獲-不妊手術-元いた場所に戻す)と 給餌給水に参加して下さる方のお陰で、被災地に取り残されている猫達の繁殖を未然に防ぐことができます。
けれど、若い方達が平日働いて得たお給料を全額使って下さっても足りないほど交通費と燃料費がかかってしまい、続けたくても困難な状況です。
TNRと給餌給水活動に一度でも多くの方の参加を呼びかけさせていただきますと共に、参加は無理でもガソリン代に少しでも協力するよという方がいらっしゃいましたら、下記口座にご支援くださいませんでしょうか。


被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時


小高ボランティアさんを支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。

ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ

他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ



環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。


環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)


今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
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The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・ホカロン 
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月14日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


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●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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2012年12月09日 (日) | 編集 |
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拡散!!
☆犬猫救済の輪主催 次回猫の里親会

  12月9日(日)13:00~17:00 
  川崎市川崎区大島4-23-13 
  TNR日本動物福祉病院内
  川崎区大島4-23-13
 

シェルター保護猫のお世話、ボランティアさん大募集!
福島被災地には、今救わなければ生きられない多くの命が救いを待っています。被災猫の保護が続きます。あなたの手をお貸し下さいませんか。初めての方も大歓迎。
 
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ボランティアのお問い合わせは メールフォーム にて

※被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。
12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。



12月被災犬猫無料不妊手術 のお知らせ
13(木) 14(金) 20(木) 21(金) 27(木) 28(金))は、被災犬猫不妊手術を無料でお受けいたします。

犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院では、福島被災動物福祉活動として、現在福島被災地で犬猫救済活動をされている団体・個人のボランティアさんより依頼の被災地の犬猫の不妊手術を、上記のとおり、無料でお受けいたします。曜日の変更等を希望されます方は、ご相談下さい。 多頭でもできます限り対応させて頂きます。
予約が必要です。 必ず
メールフォームよりお問い合わせください。

<この無料不妊手術実施に伴います経費は、すべて全国の皆様から犬猫救済の輪にお寄せいただいております被災支援金により賄っております。餌も水もない、人のいない町で、置き去りにされた猫達の繁殖による更なる不幸な命の誕生を断ち切るためには、不妊手術が必要です。無料不妊手術を継続して実施できますように、被災支援金にご協力をお願い申し上げます。>
被災支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(被災動物支援)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。

☆フォスター・ペアレント様    ありがとう

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保護No 214 ゾロ君
キジトラ白   オス
推定5才(2012年現在)
フォスターペアレント 大沢様 (東京都)



とぉ~ってもこわがり屋さんなゾロ君。
大抵は高い位置にいます。今はまだ触れないので、右目がこんななんですが目薬もさしてあげられません。早くナデナデ出来る日が来たらいいのにね。
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大きな体の割には、ご飯とられても怒れない、
ネコパンチされても仕返し出来ない程の小心者。
いえ、優しい子なんです。
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そんな時はタキコちゃんのそばがいいみたい。
タキコちゃん、ゾロ君の毛づくろいしてなぐさめてくれます。

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こわがりでも、猫じゃらしの動きには勝てず、遊んでいます。
スタッフさん特性、長ーい段ボールおもちゃは、かくれんぼもできてゾロ君のお気に入り。
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こちらは、ゾロ君のお家の家主さん=「猫おじさん」
TNR日本動物福祉病院に皮膚病で入院中の愛猫さんに毎日面会、会話してます。
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拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

小高区のTNR活動(捕獲-不妊手術-元いた場所に戻す)と 給餌給水に参加して下さる方のお陰で、被災地に取り残されている猫達の繁殖を未然に防ぐことができます。
けれど、若い方達が平日働いて得たお給料を全額使って下さっても足りないほど交通費と燃料費がかかってしまい、続けたくても困難な状況です。
TNRと給餌給水活動に一度でも多くの方の参加を呼びかけさせていただきますと共に、参加は無理でもガソリン代に少しでも協力するよという方がいらっしゃいましたら、下記口座にご支援くださいませんでしょうか。


吉田美恵子さん
http://ameblo.jp/cat-yoshida/entry-11419791941.html

にこちんさん
http://ameblo.jp/nico-0920/entry-11415579618.html

さちこさん
http://ameblo.jp/estoy-loca-por-el-gato/


被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時



小高ボランティアさんを支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。

ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ

他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ



環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。


環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐 :大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)


今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎

ご協力ください
・猫缶・猫ドライフード種類問わず

・焼きカツオ
・ホカロン 
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

・子猫用缶詰
・加湿器(中古可) 
・防護服上下(Sサイズのみ)
・ユニチャームペットケア オス用おしっこオムツ巻くだけMサイズ
※新シェルター稼働に伴いまして希望しております。
・電気ストーブ
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・主食成猫用ドライフード・成猫用缶詰種類問わず 入居数が増える一方です。まずはフードから。

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月14日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!お陰様で、「動物の家」新シェルターがスタート致しました!
2012.10月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
ボランティアT君のお仕事


LimeNetWork0円ホームページ






 TNR日本動物福祉病院11月不妊手術数は165頭 / 小高TNR活動応援して下さい
2012年12月08日 (土) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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拡散!!
☆犬猫救済の輪主催 次回猫の里親会

  12月9日(日)13:00~17:00 
  川崎市川崎区大島4-23-13 
  TNR日本動物福祉病院内
  川崎区大島4-23-13
 
参加猫さん一部紹介
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-170806.html
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-170807.html
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-170785.html
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-170783.html
ボランティアさんブログ
http://catdog.blog.shinobi.jp/Entry/952/
http://catdog.blog.shinobi.jp/Entry/950/ 


シェルター保護猫のお世話、ボランティアさん大募集!
福島被災地には、今救わなければ生きられない多くの命が救いを待っています。被災猫の保護が続きます。あなたの手をお貸し下さいませんか。初めての方も大歓迎。
 
o0350026311320954821.jpg
ボランティアのお問い合わせは メールフォーム にて


※被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。
12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。


11月TNR日本動物福祉病院不妊手術実施数

合計 165頭 
猫メス 85頭
猫オス 75頭
犬    5頭 でした。
皆様の活動、ご協力に感謝申し上げます。



12月被災犬猫無料不妊手術 のお知らせ
13(木) 14(金) 20(木) 21(金) 27(木) 28(金))は、被災犬猫不妊手術を無料でお受けいたします。

犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院では、福島被災動物福祉活動として、現在福島被災地で犬猫救済活動をされている団体・個人のボランティアさんより依頼の被災地の犬猫の不妊手術を、上記のとおり、無料でお受けいたします。曜日の変更等を希望されます方は、ご相談下さい。 多頭でもできます限り対応させて頂きます。
予約が必要です。 必ず
メールフォームよりお問い合わせください。

<この無料不妊手術実施に伴います経費は、すべて全国の皆様から犬猫救済の輪にお寄せいただいております被災支援金により賄っております。餌も水もない、人のいない町で、置き去りにされた猫達の繁殖による更なる不幸な命の誕生を断ち切るためには、不妊手術が必要です。無料不妊手術を継続して実施できますように、被災支援金にご協力をお願い申し上げます。>
被災支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(被災動物支援)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。


拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。

小高区のTNR活動(捕獲-不妊手術-元いた場所に戻す)と 給餌給水に参加して下さる方のお陰で、被災地に取り残されている猫達の繁殖を未然に防ぐことができます。
けれど、若い方達が平日働いて得たお給料を全額使って下さっても足りないほど交通費と燃料費がかかってしまい、続けたくても困難な状況です。
TNRと給餌給水活動に一度でも多くの方の参加を呼びかけさせていただきますと共に、参加は無理でもガソリン代に少しでも協力するよという方がいらっしゃいましたら、下記口座にご支援くださいませんでしょうか。


吉田美恵子さん
http://ameblo.jp/cat-yoshida/entry-11419791941.html

にこちんさん
http://ameblo.jp/nico-0920/entry-11415579618.html

さちこさん
http://ameblo.jp/estoy-loca-por-el-gato/


被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時



小高ボランティアさんを支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。

ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ

他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ



環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。


環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐 :大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)


今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎

ご協力ください
・猫缶・猫ドライフード種類問わず

・焼きカツオ
・ホカロン 
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

・子猫用缶詰
・加湿器(中古可) 
・防護服上下(Sサイズのみ)
・ユニチャームペットケア オス用おしっこオムツ巻くだけMサイズ
※新シェルター稼働に伴いまして希望しております。
・電気ストーブ
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・主食成猫用ドライフード・成猫用缶詰種類問わず 入居数が増える一方です。まずはフードから。

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月14日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!お陰様で、「動物の家」新シェルターがスタート致しました!
2012.10月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
ボランティアT君のお仕事


LimeNetWork0円ホームページ




 ひとつの命を想い、福島に出発します
2012年12月06日 (木) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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拡散!!
☆犬猫救済の輪主催 次回猫の里親会

  12月9日(日)13:00~17:00 
  川崎市川崎区大島4-23-13 
  TNR日本動物福祉病院内
  川崎区大島4-23-13
 
参加猫さん一部紹介
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-170806.html
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-170807.html
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-170785.html
http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-170783.html
ボランティアさんブログ
http://catdog.blog.shinobi.jp/Entry/952/
http://catdog.blog.shinobi.jp/Entry/950/ 


新シェルター保護猫のお世話、ボランティアさん大募集!
福島の被災地には、まだまだ、沢山の猫達が取り残されています。
今救わなければ生きられない命が、救いを待っています。被災猫の保護が続きます。
あなたの手をお貸し下さいませんか。初めての方も大歓迎です。
 
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ボランティアのお問い合わせは メールフォーム にて


※被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。年内実現を目指します!!
大型倉庫設置予定総額100万円 
倉庫本体、土地整地設置工事、内部スチール棚等設置、被災地活動用備品一式(捕獲器・ケージ各種含む)

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支援金振込先 
郵便振替   口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



被災支援金10月分ご報告 いつも応援ありがとうございます。

郵便局
モリ様 コバヤシ様 ヤマモト様 アライ様 タカシタ様 ヤマシロ様 タカハシ様 カシマ様 モリタ様 シマダ様 イケダ様

横浜銀行
クロナヤギ様 マエダ様 オクダ様 イノウエトモコ様 ネコトモノカイ様 フジモリ様



ひとつの命を想い、福島に出発します

厳しい冬が来ました。
被災地には、夏から秋に生まれた子猫達が保護されずに沢山取り残されたままです。
夏8月に生まれた子でも今生後4カ月、秋10月に生まれた子は生後2カ月です。
母猫だけを頼りに育っても、母猫自体に栄養が行き届いていないためにおっぱいが十分でない子が多いです。
それでも母猫は子猫を必死に育て、子猫も生きよう生きようとします。
ミルクを離れるころから、目の前に餌はありません。
痩せ細った子猫が生死の寸前で保護されることもしばしばです。
触ると背骨がゴツゴツ、ふわっと軽いです。


1050g 元気がなかったけれど自力で食べだしたところです。
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1250g 風邪と神経障害があり排便困難です。
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大熊町で保護されたけれど亡くなってしまったヒカリちゃんの姉妹未来ちゃんです。
元気だったのですが体調が悪くなり現在治療中です。
母恋しさに、他の猫にすりよっていきます。
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お母さんだけを頼りに痩せた体で懸命に生きている子猫達。
できれば親子一緒に保護してあげたいけれどそう上手くはいきません。
まずは子猫を保護しなければ。

飢えと戦いながらの、初めての厳しい冬を生きて乗り越えれられる子猫は少ない。
苦しんでいる子達を想うといたたまれない気持ちになります。

自分にできることは、これっぽっちのことだけれど、たとえひとつの命でも、尊い命を救って来ます。
福島、これから出発致します。




環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲きに入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。

不十分です。これでは、繁殖が繰り返されます。



愛護動物を放置したままにすること、給餌給水を行わない事は、
環境省による、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反です。
環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。




第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。




餌は与えず、保護?
保護は、継続してどんどんやっていただきたい。
けれどその前に、生きるために最低必要な給餌給水が必要です。
そのことは、どう考えているのでしょう。
皆様からも、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐:大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)



今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500






拡散継続!!
吉田美恵子さんから再度、警戒区域解除となった小高区ボランティア参加のお呼びかけです。
被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送などご協力いただけませんか。
小高区ボランティア参加に関してのみ、下記時間内でお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎

ご協力ください
・猫缶・猫ドライフード種類問わず

・焼きカツオ
・ホカロン 
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

・子猫用缶詰
・加湿器(中古可) 
・防護服上下(Sサイズのみ)
・ユニチャームペットケア オス用おしっこオムツ巻くだけMサイズ
※新シェルター稼働に伴いまして希望しております。
・電気ストーブ
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・主食成猫用ドライフード・成猫用缶詰種類問わず 入居数が増える一方です。まずはフードから。

●川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月8日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!お陰様で、「動物の家」新シェルターがスタート致しました!
2012.10月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市動物愛護センター


banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
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 保護しています。双葉町新山 茶トラ白のオス(仮名幸四郎君)
2012年12月06日 (木) | 編集 |
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拡散!!
☆犬猫救済の輪主催 次回猫の里親会

  12月9日(日)13:00~17:00 
  川崎市川崎区大島4-23-13 
  TNR日本動物福祉病院内
  川崎区大島4-23-13
 
ボランティアさんブログ
http://catdog.blog.shinobi.jp/Entry/950/ 


新シェルター保護猫のお世話、ボランティアさん大募集!
福島の被災地には、まだまだ、沢山の猫達が取り残されています。
今救わなければ生きられない命が、救いを待っています。被災猫の保護が続きます。
あなたの手をお貸し下さいませんか。初めての方も大歓迎です。
 
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ボランティアのお問い合わせは メールフォーム にて


※被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。年内実現を目指します!!
大型倉庫設置予定総額100万円 
倉庫本体、土地整地設置工事、内部スチール棚等設置、被災地活動用備品一式(捕獲器・ケージ各種含む)

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支援金振込先 
郵便振替   口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。





飼主さんは、いらっしゃいませんか。
双葉町新山 茶トラ白のオス、保護しています。




飼主さんより保護依頼を受けた場所は、震災からずっと責任を持って給餌を続けています。
そうした場所だけが救いでどのくらい遠くから来たのか沢山の猫が辿り着き、保護されてきました。

道を挟んだ所で二か月ほど前にアメショ柄の子猫を見ました。
ですから、アメショ柄やグレー系のメス猫は捕獲器に入っても子猫の母親の可能性がありますのでリリースします。
子猫は、道を渡って50m位のこの給餌場にも来れる大きさになっているでしょうが、カラスやたぬきやハクビシンや天敵も多いですから母猫に守ってもらわなければまだまだエサをとれる強さはありません。
秋生まれの子猫は初めて迎える厳しすぎる寒さを母猫無くして乗り切ることはとても困難なことです。
まずは、子猫を保護してから来春にはメス猫達も保護して不妊手術を施さなくてはなりません。
ですから、この場所、今はオスだけ保護。

CIMG0316.jpg


2012.11月保護
保護場所 双葉町新山
茶トラ白 オス
仮名 幸四郎
推定2才
未去勢でした。 
 
CIMG0318.jpg



避難生活は過酷でも「ペットがそばにいることで避難者の表情は一様に明るかった

京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20120819000047
ペットと一緒、避難者明るく 向日で人権研修会


ペット同伴で新潟県の避難所に来た福島県の被災者の話を写真と合わせて語る児玉さん(向日市民会館)
 東日本大震災で被災しペットを連れて避難した福島県の家族らを取材した写真家児玉小枝さん(42)が18日、向日市寺戸町の市民会館で、「同伴避難~小さな命と、ともに生きるために」と題して講演した。
 向日市教委が、毎年8月の人権強調月間に合わせて実施している人権研修会で、今年の講師として招いた。
 児玉さんは大阪市淀川区在住で、幼稚園児の娘1人を育てながら写真家としても活躍。昨年、原発事故に遭いペット同伴で福島県から避難した飼い主を受け入れた新潟県で取材し、フォトエッセーを出版した。
 講演ではその取材で聞き取った話を、現地で撮影した写真を見せながら詳細に語った。市民約30人が参加した。
 事故後、福島県では避難用のバスや避難所の多くでペットが禁じられ、「自宅に置いてくるよう指示されたり避難先を教えてもらえなかった人もいた」と話した。一方、新潟県では、活動的な動物愛護団体の存在に加えて、県の防災計画でペット保護も定められていることもあり、各地の避難所がペットを受け入れ「物資や医療、ストレス対策の面でも、態勢が整っていた」という。
 避難生活は過酷でも「ペットがそばにいることで避難者の表情は一様に明るかった」と指摘。
「一定のルールを設けマナーを守れば避難所でもペットとの共存は十分可能」とし、災害時にもペットを守り受け入れる態勢の必要性を強く訴えた。
【 2012年08月19日 12時14分 】



環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲きに入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。

不十分です。これでは、繁殖が繰り返されます。



愛護動物を放置したままにすること、給餌給水を行わない事は、
環境省による、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反です。
環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。




第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。




餌は与えず、保護?
保護は、継続してどんどんやっていただきたい。
けれどその前に、生きるために最低必要な給餌給水が必要です。
そのことは、どう考えているのでしょう。
皆様からも、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐:大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)



今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500






拡散継続!!
吉田美恵子さんから再度、警戒区域解除となった小高区ボランティア参加のお呼びかけです。
被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送などご協力いただけませんか。
小高区ボランティア参加に関してのみ、下記時間内でお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎

ご協力ください
・猫缶・猫ドライフード種類問わず

・焼きカツオ
・ホカロン 
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

・子猫用缶詰
・加湿器(中古可) 
・防護服上下(Sサイズのみ)
・ユニチャームペットケア オス用おしっこオムツ巻くだけMサイズ
※新シェルター稼働に伴いまして希望しております。
・電気ストーブ
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・主食成猫用ドライフード・成猫用缶詰種類問わず 入居数が増える一方です。まずはフードから。

●川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月8日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!お陰様で、「動物の家」新シェルターがスタート致しました!
2012.10月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市動物愛護センター


banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
ボランティアT君のお仕事


LimeNetWork0円ホームページ




 大熊町再編、バリケード設置7日頃
2012年12月05日 (水) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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拡散!!
☆犬猫救済の輪主催 次回猫の里親会

  12月9日(日)13:00~17:00 
  川崎市川崎区大島4-23-13 
  TNR日本動物福祉病院内
  川崎区大島4-23-13
 
ボランティアさんブログ
http://catdog.blog.shinobi.jp/Entry/950/ 


新シェルター保護猫のお世話、ボランティアさん大募集!
福島の被災地には、まだまだ、沢山の猫達が取り残されています。
今救わなければ生きられない命が、救いを待っています。被災猫の保護が続きます。
あなたの手をお貸し下さいませんか。初めての方も大歓迎です。
 
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ボランティアのお問い合わせは メールフォーム にて


※被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。年内実現を目指します!!
大型倉庫設置予定総額100万円 
倉庫本体、土地整地設置工事、内部スチール棚等設置、被災地活動用備品一式(捕獲器・ケージ各種含む)

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支援金振込先 
郵便振替   口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



大熊町再編
バリケード設置7日頃



23カ所にバリケード、実際に設置されてみなければどうなるのかよくわかりません。
けれど、今以上に給餌給水は困難になるでしょう。
バリケードの中に入ってしまう今通っている給餌ポイントに、せめてその前に一度は足を運び、ひと月持つくらいの十分な給餌をしてきたい。けれどあまりにも時間がありません。
バリケードは7日頃の設置予定。
体もきつすぎてどうしたらよいのでしょう。

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楢葉町の松本喜一町会議員衆院選へ

http://blog.livedoor.jp/matsumotokiichi/



動物救済の熱心
みなしご救援隊に救助依頼
http://blog.livedoor.jp/inunekoblog/archives/20778166.html



ひょんなことから、福島5区から出馬する松本喜一さんについて調べていたのだが、この人を慕う人が多くて驚いた。
松本きいちさんは、現役の楢葉町議会議員で、東関東大震災と原発事故に被災し、家はあとかたもなくなり、いわき市に避難して、同じ被災者の支援活動にあたっているという。
それだけではない。
被災者のためにペットの救済までおこなっている。
被災して避難している人への優しさが現れている。
人間にも動物にも優しい、やさしさの総合商社のような人だ。





産経新聞

http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2012/12/1201pet/



環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲きに入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。

不十分です。これでは、繁殖が繰り返されます。



愛護動物を放置したままにすること、給餌給水を行わない事は、
環境省による、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反です。
環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。




第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。




餌は与えず、保護?
保護は、継続してどんどんやっていただきたい。
けれどその前に、生きるために最低必要な給餌給水が必要です。
そのことは、どう考えているのでしょう。
皆様からも、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐:大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)



今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500






拡散継続!!
吉田美恵子さんから再度、警戒区域解除となった小高区ボランティア参加のお呼びかけです。
被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送などご協力いただけませんか。
小高区ボランティア参加に関してのみ、下記時間内でお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎

ご協力ください
・猫缶・猫ドライフード種類問わず

・焼きカツオ
・ホカロン 
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

・銀のスプーン成猫用(小粒で嗜好性も良いため、子猫や歯の無い猫が丸呑みもできて食べやすく人気です)
・子猫用缶詰
・加湿器(中古可) 
・防護服上下(Sサイズのみ)
・ユニチャームペットケア オス用おしっこオムツ巻くだけMサイズ
※新シェルター稼働に伴いまして希望しております。
・電気ストーブ
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・主食成猫用ドライフード・成猫用缶詰種類問わず 入居数が増える一方です。まずはフードから。

●川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月8日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!お陰様で、「動物の家」新シェルターがスタート致しました!
2012.10月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市動物愛護センター


banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
ボランティアT君のお仕事


LimeNetWork0円ホームページ




 皆様、支援物資をいつもありがとうございます。
2012年12月04日 (火) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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拡散!!
☆犬猫救済の輪主催 次回猫の里親会

  12月9日(日)13:00~17:00 
  川崎市川崎区大島4-23-13 
  TNR日本動物福祉病院内
  川崎区大島4-23-13
 
ボランティアさんブログ
http://catdog.blog.shinobi.jp/Entry/950/ 


新シェルター保護猫のお世話、ボランティアさん大募集!
福島の被災地には、まだまだ、沢山の猫達が取り残されています。
今救わなければ生きられない命が、救いを待っています。被災猫の保護が続きます。
あなたの手をお貸し下さいませんか。初めての方も大歓迎です。
 
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ボランティアのお問い合わせは メールフォーム にて


※被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。年内実現を目指します!!
大型倉庫設置予定総額100万円 
倉庫本体、土地整地設置工事、内部スチール棚等設置、被災地活動用備品一式(捕獲器・ケージ各種含む)

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支援金振込先 
郵便振替   口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。




川崎 支援物資ありがとうございます。


KO様 TK様 YU様 AA様 KH様 SS様 KI様 ST様 JN様 YI様 KY様 YT様 SN様 MT様 YI様 KS様 MM様 YI様 RT様 TK様 ST様 TS様 K様 MN様 KO様 YI様 AO様 HS様 RT様 YT様 MT様 YT様 YI様 MS様 YI様 TT様 YA様 オフィスニンナ様 アンディーマーブル様 ジパング様 ファインペット様 他ショップよりご発送の方




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a/d缶をこのようなケースで沢山ご支援いただきました。
今、福島から保護されてくる震災後に生まれた子猫たちは、捕獲器に入ったものの痩せていて自力で食べられない子が沢山います。しばらくしてから体調を崩す子もいます。
シリンジの先を通る高栄養の流動食は種類も少なく、a/d缶は、シリンジで与えられるうえに嗜好性もよいので、とても重宝しています。


  CIMG0252.jpg
ごらんのとおり、「このままあたえられます」
福島での捕獲時に、とても便利でした。
このまま開けて、上に更に焼きカツオを乗せて、渕にはマタタビの粉少々。
捕獲器に入れます。口が広いので安定感があって猫も食べやすい。
何より空き缶が出ないのが警戒区域では一番なのです。
ゴミを残さないように空き缶やフードの空き袋をごみ袋に詰めて車に載せていたら、警察にとめられた時、すぐに「愛護団体」とばれてしまうから、悩みの種なのです。

いづれも、これからも欲しいものなので写真まで掲載してしまいました。






そして、この場を借りまして、深くお礼を申し上げたい方がいらっしゃいます。

SS様、長くに渡しまして動物達への厚いご支援に心から感謝を申し上げます。
どなた様にも、沢山のご支援を賜っておりますが、SS様には被災地の活動が始まり、何もかもが追いつかず物資も殆ど手配ができなかったときから今日まで、ずっと支えて頂いております。電話も手紙も一度として差し上げることもない私です。状況をご理解下さっているとはいえ、申し訳なく思っております。
この方がいらっしゃらなかったら、思い切った活動ができない時期がございました。そのころに保護できた子達をみながらいつも感謝の気持ちでいっぱいになります。いつか一言お礼を申し上げたいと、いつもそう思いながら今日まで1年8か月も過ぎてしまいました。
直接お話しできるのはいつの日か、その日が来るのかさえわかりません。
せめて、このブログで、一度だけ、お礼を申し上げさせてください。
SS様、ありがとうございます。沢山の命が救われました。心から感謝を申し上げます。
そして皆様に、
被災地での大変な活動をこれほど長く続けてまいれましたのは、皆様の支えあって初めて出来たこと、改めて心から感謝を申し上げます。


産経新聞

http://photo.sankei.jp.msn.com/kodawari/data/2012/12/1201pet/



環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲きに入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。

不十分です。これでは、繁殖が繰り返されます。



愛護動物を放置したままにすること、給餌給水を行わない事は、
環境省による、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反です。
環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。




第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。




餌は与えず、保護?
保護は、継続してどんどんやっていただきたい。
けれどその前に、生きるために最低必要な給餌給水が必要です。
そのことは、どう考えているのでしょう。
皆様からも、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐:大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)



今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500






拡散継続!!
吉田美恵子さんから再度、警戒区域解除となった小高区ボランティア参加のお呼びかけです。
被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送などご協力いただけませんか。
小高区ボランティア参加に関してのみ、下記時間内でお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎

ご協力ください
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・猫缶・猫ドライフード種類問わず

・焼きカツオ
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

・銀のスプーン成猫用(小粒で嗜好性も良いため、子猫や歯の無い猫が丸呑みもできて食べやすく人気です)
・子猫用缶詰
・加湿器(中古可) 
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※新シェルター稼働に伴いまして希望しております。
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・主食成猫用ドライフード・成猫用缶詰種類問わず 入居数が増える一方です。まずはフードから。

●川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月8日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!お陰様で、「動物の家」新シェルターがスタート致しました!
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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



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 環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください
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拡散!!
☆犬猫救済の輪主催 次回猫の里親会

  12月9日(日)13:00~17:00 
  川崎市川崎区大島4-23-13 
  TNR日本動物福祉病院内
  川崎区大島4-23-13
 
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新シェルター保護猫のお世話、ボランティアさん大募集!
福島の被災地には、まだまだ、沢山の猫達が取り残されています。
今救わなければ生きられない命が、救いを待っています。被災猫の保護が続きます。
あなたの手をお貸し下さいませんか。初めての方も大歓迎です。
 
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大型倉庫設置予定総額100万円 
倉庫本体、土地整地設置工事、内部スチール棚等設置、被災地活動用備品一式(捕獲器・ケージ各種含む)

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支援金振込先 
郵便振替   口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。




愛護動物を放置したままにすること、給餌給水を行わない事は、
環境省による、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反です。
環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。



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秋はあっという間に終わり、被災地の過酷な環境に厳しい寒さが到来。
昼でも水は凍ったままです。

CIMG0292.jpg

保護依頼の家の納屋、段ボールに毛布で作っていったベッドに眠ってくれたのでしょう。
草の種が沢山ついています。
この種は、
CIMG0305.jpg


この草の種です。
私達の洋服にもびっしりついて痛いです。猫達も痛いでしょう。
CIMG0313.jpg



今年は、もふもふの猫ベッドを持って行ってあげられません。
車に載せていたら、警察に捕まった時に、動物救済目的とわかってしまうからです。
発泡スチロールを積んで行って、中に毛布を入れて寝場所を作ってきます。
CIMG0294.jpg


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堂々とできない。隠れてやらなければならないので、給餌給水、ささやかなベッド、給餌器の設置、何をするにも十分なことはできません。


愛護動物を放置したままにすること、給餌給水を行わない事は、
環境省による、「動物の愛護及び管理に関する法律」違反です。
環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。




第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。




餌は与えず、保護?
保護は、継続してどんどんやっていただきたい。
けれどその前に、生きるために最低必要な給餌給水が必要です。
そのことは、どう考えているのでしょう。
皆様からも、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐:大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)



今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500






拡散継続!!
吉田美恵子さんから再度、警戒区域解除となった小高区ボランティア参加のお呼びかけです。
被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送などご協力いただけませんか。
小高区ボランティア参加に関してのみ、下記時間内でお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎

ご協力ください
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・猫缶・猫ドライフード種類問わず

・焼きカツオ
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

・銀のスプーン成猫用(小粒で嗜好性も良いため、子猫や歯の無い猫が丸呑みもできて食べやすく人気です)
・子猫用缶詰
・加湿器(中古可) 
・防護服上下(Sサイズのみ)
・ユニチャームペットケア オス用おしっこオムツ巻くだけMサイズ
※新シェルター稼働に伴いまして希望しております。
・電気ストーブ
・フレッシュファウンテンコンパクト交換用フィルター 10箱程  
http://item.rakuten.co.jp/aquadiscount/11-02-00037/
・主食成猫用ドライフード・成猫用缶詰種類問わず 入居数が増える一方です。まずはフードから。

●川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月8日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!お陰様で、「動物の家」新シェルターがスタート致しました!
2012.10月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市動物愛護センター


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殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi



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獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


あなたも、ホームページを作ってみませんか。
ボランティアT君のお仕事


LimeNetWork0円ホームページ




 ☆シャーかあちゃん フォスターペアレント様 ありがとう
2012年12月02日 (日) | 編集 |
新シェルター保護猫のお世話、ボランティアさん大募集!
福島の被災地には、まだまだ、沢山の猫達が取り残されています。
今救わなければ生きられない命が、救いを待っています。被災猫の保護が続きます。
あなたの手をお貸し下さいませんか。初めての方も大歓迎です。
 
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ボランティアのお問い合わせは メールフォーム にて


※被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。
年内実現を目指します!!

大型倉庫設置予定総額100万円 
倉庫本体、土地整地設置工事、内部スチール棚等設置、被災地活動用備品一式(捕獲器・ケージ各種含む)


応援ありがとうございます。
大型倉庫設置工事進行中、急ピッチで工事を進めています。
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支援金振込先 
郵便振替   口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



☆フォスターペアレント様 ありがとう
p-137 24-37 
保護NO164 シャーかあちゃん 
キジトラ白 メス
飯館村より保護 
猫エイズ(+)白血病(+)

フォスターペアレント朝倉様 (北海道)




シャーかあちゃん

「猫おじさん」のシェルターに暮らしています。
日常の風景は、ボランティアさんが撮った写真です。
お世話してくれるボランティアさんには大分心を開いてリラックスできるようになった福島の子達です。

私が行きますと、みんな棚の上に上ってしまいます。
ですから私は、写真も怖がるのでなるべく撮らないようにして、脅かさないようにそっと行ってそっと帰ってきます。
t.jpg


ボランティアさんが撮ってくれた写真です。

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シャーかあちゃんは、女の子の中では、ちょっと気が強い。
他の子を追いかけまわしたりすることもあれば、舐めてあげてる時もあったり。

bbm.jpg

人に対しても、一寸距離を置いて、じーっと観察しています。

g.jpg


シャーかあちゃん、舌がでてますよ。

 
シャーかあちゃんは、少しお年がいっているかもしれません。


IMG_2081.jpg


みんなのかあちゃんの雰囲気で、一家は今、穏やかに暮らしています。

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フォスターペアレント様
いつもお世話になっております。ありがとうございます。





フォスターペアレント制度



餌は与えず、保護?
保護は、継続してどんどんやっていただきたい。
けれどその前に、生きるために最低必要な給餌給水が必要です。
そのことは、どう考えているのでしょう。
皆様からも、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。

連絡先
環境省自然環境局総務課
動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)
室長補佐:大倉 弘二(内線6652)
担当   :岡部 佳容(内線6657)



今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができ