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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家 ① / 小高区の猫保護しています
2012年12月10日 (月) | 編集 |
トップ固定 記事はこの下からになります。

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●12月15日(土)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街
●12月16日(日)11:00~16:00 川崎駅東口銀柳街





拡散歓迎!!
シリーズ 震災と動物愛護管理法と政治家
どんな非常時でも動物愛護管理法の順守を!


2011年3月11日の大震災以来、犬猫救済の輪は被災地で苦しんでいる動物を救出するため奔走してまいりました。この間、私の相談にのってくださっているのは、なんと申しましても地元川崎で親しくさせていただいている 城島光力先生 (民主党)です。
動物のことというとひいてしまう議員さんが多い中、城島先生は獣医科を卒業しておられることもあり、私の話もうなづきながら真剣に聴いてくださいます。
財務大臣になられても、動物愛護をおろそかにはなさいませんでした。
私は原発事故による警戒区域設定という誰もが経験したことのない異例の事態に際しても、法治国家の政治家には法律を遵守する姿勢を貫いていただきたいと思っております。
残念ながら今回の震災は、動物愛護管理法の存在自体が問われる事態をひきおこしてしまいました。。
福島警戒区域内にはおびただしい数の動物が取り残されていますが、警戒区域からの救出もままならず、生き延びるための餌や水を与えに行くことさえ認められていません。
私は、このことで城島先生を困らせるほどとことん要望し続けています。忙しいことは承知ですが、「今やらなくていつできるのですか。」とはっきり申し上げます。国民の代表なのですから国政に上がった以上はやって結果を出していただきたい。
城島先生は、私に、「やります。」と確かにおっしゃいました。
ですから、どんなに忙しくても私たちの要望が実現するように、昨日も今日も現実的に動いてくださっています。私達の必死の要望書も環境省に届けて下さって、実現するように話して下さっています。
被災地の動物たちを救うため、要望を実現していただくため、みんなで応援して城島光力先生に頑張っていただきましょう。


城島光力先生 期待していまーす。お願いいたしまーす。


保護しています。飼主さんはいらっしゃいませんか。
小高区よりボランティアさん保護

緊張気味ですけど、触っても猫パンチでません。
飼い猫さんだった可能性は、70%あるかな。
しばらくお預かりさせて頂きます。
なついてくれたら里親会参加もあり。
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拡散希望
吉田美恵子さん(福島県南相馬市小高区)より、皆様にお願い申し上げます。
小高区のTNR活動(捕獲-不妊手術-元いた場所に戻す)と 給餌給水に参加して下さる方のお陰で、被災地に取り残されている猫達の繁殖を未然に防ぐことができます。
けれど、若い方達が平日働いて得たお給料を全額使って下さっても足りないほど交通費と燃料費がかかってしまい、続けたくても困難な状況です。
TNRと給餌給水活動に一度でも多くの方の参加を呼びかけさせていただきますと共に、参加は無理でもガソリン代に少しでも協力するよという方がいらっしゃいましたら、下記口座にご支援くださいませんでしょうか。


被災地、小高区の給餌、捕獲、搬送にご協力頂けます方は、詳細につきましてはこちらでお願い致します。
吉田美恵子  電話 090-4555-5452
電話対応時間 15時~18時


小高ボランティアさんを支援する口座です。
活動の様子や収支は、ブログで報告されるそうです。

ゆうちょ銀行 記号18220 番号16389911 口座名義 ヨシダミエコ

他銀行からのお振込
【店名】八二八(読み ハチニハチ)
【店番】828 【預金種目】普通預金 【口座番号】1638991
口座名義 ヨシダミエコ



環境省によります12月の一斉捕獲は、依頼のあった猫以外は捕獲器に入ってもリリース。また、飼い主が引き取れない場合は、保護依頼があっても保護しないそうです。
これでは、繁殖が繰り返されます。また、餌は与えず、保護?給餌給水は生きるうえで絶対に必要なことです。民間と連携して速やかに給餌給水、保護と地域の環境管理を行って下さい。皆様からも、是非、質問、意見、要望をお寄せいただけませんか。


環境省は、「動物の愛護及び管理に関する法律」を厳守してください。
第四十四条 愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、五十万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、五十万円以下の罰金に処する。


みんなの声を届けましょう。
連絡先 環境省自然環境局総務課 動物愛護管理室
代表   :03-3581-3351
室長   :田邉 仁  (内線6651)


今年最後の大拡散希望!!
福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書 



警戒区域内に取り残されている犬や猫を、命があるうちに救い出したい!
私たちに助けに行かせて下さい!
そのためには、行政任せではなく、犬猫のことを知りつくした民間団体や個人が堂々と警戒区域に立ち入る許可を下してもらうことが必要です。
全国動物ネットワーク様、THEペット法塾様、APF通信社様、被災住民の会様、及びTNR日本動物福祉病院共同の要望にご協力ください。
現在、動物救護の目的で民間が立ち入ることは認められておりません。
環境省、福島県、知り合いの議員などにメールやファックス、電話、郵便などで訴えてください。
ご協力お願いいたします。



① 福島犬猫救護管理に関する要望書表面ダウンロードはこちら

② 福島犬猫救護管理に関する要望書裏面ダウンロードはこちら



  

                 様

 福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望書                
                                       
             全国動物ネットワーク代表 鶴田真子美(参加153団体は裏面に記載)
             THEペット法塾代表 弁護士 植田勝博
             APF通信社代表取締役 山路 徹
             TNR日本動物福祉病院代表 結 昭子
             被災住民の会代表 吉田美恵子

                  
福島の警戒区域には、犬、猫などの被災動物がまだ多く取り残されています。
行政が把握しているだけで330人の飼い主さんが、未だにみつからない犬猫を探し続けています。行政が把握していない飼い主さんもいます。警戒区域内に猫は第四世代まで確認されている今、動物愛護の観点だけでなく、住民の安全や環境保全のためにも、公に認められ、適切に管理された保護救助活動、給餌給水活動、繁殖防止活動(TNR)が必要なはずです。これらは公益性が高く、震災復興に大きく寄与する活動です。しかしながら、これらの目的でのボランティアによる公益立ち入りは認められておりません。こうしたことに熟達した団体、個人ボランティアが公に認められて秩序正しく活動してこそ大きな成果が期待できます。 厳冬を前に、今ここに再度要望いたします。

1) 認可団体の立ち入り活動再開と継続
平成23年12月に環境省、福島県、村により16民間団体が認可されて警戒区域内で犬猫の救出を行い熟達した技術で犬猫合わせ数百頭を保護することができました。小中学生対象に行った被災地アンケート結果(平成24年2月浪江町発表)では震災でペットを失ったことがこども達の大きなストレスになっていることが分かりましたが、小中学生だけではなく被災家族全員にとっても、この時救出された犬猫は復興への心の支えになっています。飼い主さんが見つからなかったり、事情があって再び飼うことができない犬猫は民間団体などが健康管理や不妊措置を施し新たな飼い主さんに橋渡し被災地への理解に役立っています。この有意義なプロジェクトを早急に再開し、頻回に継続して実施して下さるようお願いします。

2) 動物救護給餌給水と繁殖防止活動(TNR)を公益立ち入りとする
公益立ち入りで警戒区域内に入る人に便乗させてもらって、苦労を重ねながら給餌保護活動をしたり、特に猫の繁殖を防ぐための活動(TNR・・保護捕獲し不妊手術後、元の場所に戻す方法であり世界中で公益性が認められている)をしている人たちがいます。これらの活動を公益立ち入りの目的の一つに認めて、警戒区域内で活動できるようにしてください。

※主旨にご賛同くださる団体様、個人様は以下に署名のうえ本要望書を環境省、福島県、町役場、お知り合いの国会議員の先生等あてにお使いください。 転載、引用、コピー歓迎いたします。

この要望書の内容に賛同いたします 
団体、個人名 
住所                                 

お問い合わせ 全国動物ネットワーク事務局 Fwin5675@nifty.com
                     FAX 029-851-5586




お忙しい方のための
メール文例を作りました。この一行をコピーしてご使用くださっても結構ですのでよろしくお願いいたします。


福島警戒区域残留犬猫救護、管理に関する緊急措置の要望 
以下の要望書の内容に全面的に賛同します。被災地復興のため一刻も早く警戒区域内で民間団体、個人による動物救護(救出、給餌給水)、環境整備(TNR)活動を目的とする公益立ち入りを許可してください。

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


要望先

1) 環境省自然環境局総務課動物愛謹管理室
電話:03-3581-3.351(内線:6429)
電子メール: shizen-some@env.go.jp
FAX:03-3508-9278
環境省MOEメール(分野は自然環境、自然公園を選択) 
メール https://www.env.go.jp/moemail/

2) 福島県知事 知事直轄広報課
〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
電話:024-521-7012
FAX:024-521-7901
メール koucho@pref.fukushima.lg.jp

3)環境大臣 長浜博行
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1参議院議員会館606号
TEL:03-6550-0606
FAX:03-6551-0606
メール nagahama@dg8.so-net.ne.jp 

4)環境副大臣 生方幸夫
zxe04624@nifty.ne.jp
松戸事務所 〒271-0076 千葉県松戸市岩瀬153-1、アセッツ松戸1階
電話 047-330-2500
メール zxe04624@nifty.ne.jp







ももこひめさんが、英訳してくださいました。
海外の方、外国人の方にご縁のある方がいらっしゃいましたら、ぜひ拡散をお願いいたします。


PLEASE spread the word and send your voice !!


This is from Circle of dog/cat rescue.
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-2987.html

A demanding paper has been made under the joint signatures of Animal Network of Japan , The Pet Houjyuku , APF News , Association of victims, and TNR Japan Animal Welfare Hospital .

The paper demands...

1. Reopen the exclusion zone to the private rescuers to rescue pets.
2. Regard feed/water animals and TNR activity as the "public good" and allow rescuers to work in the zone.

Please download the paper and send it to the addresses below.
Also, we will be grateful if you could TEL and FAX as well.
Thank you.

The surface of the paper
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126.pdf

The back of the paper (The members of Animal Network of Japan)
http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/pdf/text20121126-2.pdf


★MOE (The Ministry of Environment)
https://www.env.go.jp/en/moemail/ (English form)
Email: shizen-some@env.go.jp 
TEL: 03-3581-3351
FAX: 03-3508-9278

★Govonor of Fukushima Prefecture, public relations department
〒960-8670 
2-16 Sugitsuma-chou, Fukushima-shi, Fukushima-ken
TEL: 024-521-7012
FAX: 024-521-7901
Email: kouho@pref.fukushima.lg.jp

★Minister of environment, Hiroyuki Nagahama
http://www.nagahamahiroyuki.com/
Email: nagahama@dg8.so-net.ne.jp
〒100-8962
Tokyo-to, Chiyoda-ku, Nagata-chou 2-1-1
Sangi-in Giin Kaikan 606

★Vice Minister of environment, Yukio Ubukata
http://www.ubu2.jp/
Email: zxe04624@nifty.ne.jp
〒271-0076
Chiba-Ken, Matsudo-shi, Iwase 153-1, Asettsu Matsudo 1F
TEL: 047-330-2500





◆犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、東日本大震災と原発事故による被災動物救済活動を行っています。

◆支援物資のお願い 川崎
・猫缶・猫ドライフード種類問わず
・子猫用缶詰・レトルト
・ホカロン 
・フリース(里親会用ピンクなどの明るい色希望)
・猫用トイレの紙砂(種類問わず)
・サランラップ・アルミホイル・箱ティッシュ

●川崎   12時から17時(次回被災地用川崎は、12月16日までに必着でお願い申し上げます。)  
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード
・猫缶・レトルト(特にレトルトは被災地では空き缶が出ず便利です)
●福島 午前着指定 (次回被災地用福島は、12月14日までに必着でお願い申し上げます。) 
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の方のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい)


◆被災地楢葉町に大型倉庫設置計画現在進行中!(被災地用フード備蓄&備品管理)にご支援ご協力をお願い申し上げます。12月7日、現地に行ってまいりました。12月中にほぼ完成予定です。頑張ります。
◆支援金のお願い 「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2012.11月現在、すでに猫70頭が入居しました。寒すぎる冬、被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様の絶大なご支援をお願い申し上げます。
ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。


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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。
被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/


●にゃわん奮闘記さん 犬
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1813.html
●にゃわん奮闘記さん 猫
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-1810.html
●ココニャン一家の縁結び  
●横浜市動物愛護センター


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