FC2ブログ
シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 福島原発20キロ圏内 帰還困難区域
2013年07月21日 (日) | 編集 |
トップ固定
☆犬猫救済の輪 猫の里親会☆
7月28日(日)12時~17時 雨天決行
東京都品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街
ペットスマイル 戸越店店頭
 



ボランティアさん、募集!!
お気軽に、お問い合わせください。    メールフォーム
logo41.gif

●川崎
あなたも、多数の保護猫達のお世話に手を貸していただけませんか。
週1回、1日3~4時間程お手伝いいただけますととても助かります。


●只今夏休みだけの短期ボランティアさんも大歓迎です!!




福島原発20キロ圏内 帰還困難区域

帰還困難区域
本当に帰れる時が来るのだろうか。
CIMG310 (2)


CIMG3146.jpg


人が住んでいない町は、現実の世界ではないような、本の中の世界のようだ。
そこは、人はいない動物達が暮らす町。
あるとき、大きな事故が起きて人がいなくなった町。

鳥や、大きな動物も小さな動物も、町に出て来て暮らし始めて動物達の町になった。
元は、人と暮らしていた猫達もその中で生きていかなくてはならない。
誰が強い?

猫は、弱かった。
月に、1度、2度届けてもらえるエサで命を繋ぐ。
CIMG3096.jpg


給餌器にエサを入れて、車に戻れば、地面に、
「あれっ、私、運びながら落としたかしら?」

違う。ちょっとの合間に、空から見ていたカラスが車からくわえて引っ張り出したのです。

CIMG309 (2)




もしも、5年経って、もっと経って、帰れるようになったとしても、旅館やお店や営むことなどどうしてできましょう。

海際で、ボランティアさんが、猫を見たと言い、交代でエサを運んでいる場所。
ここまで行くには時間もかかりいろいろな面で危険もあります。
取り残された帰還困難区域、更にその中に取り残された場所という感じです。

そんな場所に何匹もの猫達が生き延びていた。今は、給餌活動をやめられてしまったかもしれないボランティアさんが、もしかしたらいままでエサを運んでくれていたのかもしれない。

あそこは無理、仕方がないと見捨てられるだろうか。
関わったボランティアさん達は、それぞれちがう団体、個人ボランティアさん達ですが、想いは同じ。
今も通って下さっています。


私の役目は、この場所のすべての猫を保護することと思っています。誰も入ってこないような海辺に、猫達を取り残すわけにはいきません。
この場所の猫を最初に発見したボランティアさんとも協力して、今までに、何頭も保護されました。
まだ、確認されている猫がいるので、引き続き捕獲に臨みます。
これがまた大変。海辺なのですから。


この場所の猫は、おそらくあと5匹はいるでしょう。冬が来る前に、雪で道を閉ざされる前に全頭救い出したい。関わって下さっているボランティアさん全てが保護枠がいっぱいでありません。

この場所で保護されたら、預かってもいいよ。あるいは、今保護されている猫達、一匹里親に迎えるよ。

そうおっしゃっていただける方はいらっしゃいませんか。
ご検討、お願い申し上げます。 メールフォーム




捕獲器を設置して、他の給餌ポイントを回り、
回収のために戻ってきますと


入ってる?
CIMG3114.jpg


タヌポン。 可愛い子だぬきでした。
子だぬき、疥癬にならないといいんだけど。
CIMG3118.jpg


こちらは、大きなねずみさん。
猫より入る確率高いです。
CIMG3120.jpg


入った猫は、授乳中。その場ですぐに放して、子猫の元へ返します。


あー、もっと、近かったらいいのに。


猫さん、愚痴言ってごめんなさい。
何も言えず苦しんでいるあなたたちに、申し訳ない。また来るね。
CIMG324.jpg




福島原発20キロ圏内の猫達を救済するために、なくてなならないボランティアさんです。
その活動実績は言葉で言い表せるものではありません。ご支援は必ず命の救済につながりますことを私たちは、原発事故から二年以上の年月、この目で見て来ております。活動を支えて頂けましたら幸いです。

 
http://blogs.yahoo.co.jp/iihiroi324

http://blogs.yahoo.co.jp/iihiroi324/15461641.html






◆支援物資のお願い
被災地用ドライフード7月後半のご支援も宜しくお願い申し上げます。
・子猫用缶詰・レトルトがゼロ状態です(種類問わず)
・成猫用レトルト(種類問わず)
・成猫用猫缶黒缶等できれば時間の節約の為パッカン希望(犬猫救済の輪では、150匹の猫を養っています。在庫が殆どありません。)
・焼きカツオ(被災地捕獲用)
・洗濯用粉または液体石鹸・塩素系ハイター(常時必要消毒用に使用します)
・綿棒・箱ティッシュ・トイレットペーパー(子猫にも使えるダブルソフト)

・猫用トイレの紙砂
・バスタオル・フェイスタオル(被災地捕獲用等に使用、穴あきや中古でも十分使用できます)
・90L乳白色ポリ袋
・100円洗面器(水桶)・カッター
・コロコロ取り換え用ロール(タオル等につく毛を取ります)
・使い捨てマスク
 川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・被災地成猫用ドライフード不足大募集種類問わず
・成猫用レトルト被災地捕獲用
・ペットシーツ(レギュラー・スーパーワイド)
・ほうき(固めの物)ちりとり・デッキブラシ
・100円洗面器(水桶)
・バスタオル
福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)


アマゾンほしい物リストはこちら

楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら



◆支援金のお願い 
●被災支援金のご協力をお願い申し上げます。
年月が経つにつれ、被災支援金が少なくなり被災地での十分な活動ができなくなっております。福島にはまだまだ救いを待っている命があることを忘れないでください。愛護動物である猫は野生で生きられるほど強くありません。給餌を続けても食べ物が途絶える圏内では、生きていてくれるうちに保護しなければ、いづれ近い将来、力尽きてしまいます。私は今生き延びてくれている猫達も、この過酷すぎる環境の中では、頑張ってもあと1・2年の間には殆ど息絶えてしまうと思っています。保護するしか圏内の猫達を生かしてあげられる道はないと思っています。

●「動物達の家」新シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2013.7月現在、猫90頭が入居しています。被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様のご支援をお願い申し上げます。

ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。

7892925.jpg

支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。



●にゃわん奮闘記さん ●ココニャン一家の縁結び ●横浜市動物愛護センター


banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。
★次回里親会     ★『犬猫救済の輪』    ★ 犬猫救済の輪@mixi

1kanban1.jpg

獣医師募集 (アルバイト・パートも可)
 お問い合わせは メールフォーム にて


このツイートボタンで、拡散ご協力くださいね
スポンサーサイト