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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆福島2014 ☆茨城県が「飼い猫の多頭飼育届け出制導入の骨子案」に関しパブコメを募集 1月15日締め切り
2014年01月11日 (土) | 編集 |
犬猫救済の輪 子猫成猫30匹里親会

☆1月12日(日)13時~17時 雨天決行
  TNR日本動物福祉病院内 川崎区大島4-23-13


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ボランティアさん、募集!!
お気軽に、お問い合わせください。    メールフォーム
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●川崎
あなたも、多数の保護猫達のお世話に手を貸していただけませんか。
週1回、1日3~4時間程お手伝いいただけますととても助かります。





TNR日本動物福祉病院_ハート
TNR日本動物福祉病院 獣医さん(正社員・アルバイト・パート大募集
愛護精神のある獣医さん、どんどん来て下さい。
お気軽に、お問い合わせください。    メールフォーム




☆福島2014

今年は少しは、余裕をもってやっていけたらいいな。・・・・は、やっぱり夢の夢。
報告はたまったまま、アップできないでいます。ごめんなさい。
活動の方は、待っている命がありますので、遅らせるわけにはまいりません。
というわけで、今年も、現場優先、命優先で、仲間と協力してやっていきます。

原発20キロ圏内、その中でも第一原発から1キロ、2キロといった地域の完全封鎖は、避けられないでしょう。
国有化、中間貯蔵施設の建設が決定し、動き出すまでが、取り残された猫達の命の期限となるでしょう。

見捨てられない。やめられない。
数人しかいなくなったボランティアさん達。
精神的にも追いつめられる。
行動しかない。


2014.1月 心強い男性ボランティアさん「ねこかつさん」
ユーモアのあるご報告ブログです。
http://ameblo.jp/cafe-nekokatsu/entry-11746746225.html


天気予報は、雨か雪・・・でしたが、
不思議ですね~。 この方と一緒だと、もう3年近くなる福島の活動、天候に左右されてできなかったということは一度もありません。「またたびさん」は、かっこいい魔女?
http://ameblo.jp/nyancoouchisagashi22/entry-11747149308.html


沢山のフードの支援をありがとうございます。
車も、ガンバル。
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何十キロ?私は、とてもこんなに持てないけど、それでも体中が痛くて。
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美しすぎるまたたびさん、
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原発付近、保護依頼を受けた給餌ポイントに捕獲器を設置。
救出された猫達。助かったね。

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体力、精神力、経済力、少ない現地に入るボランティアさんは、自分にできるすべてを投げ出し、全力です。
団体といっても、個人数人でどこかから何か特別な援助がある訳ではございません。支えて下さっているのはまた、全国からの個人お一人お一人の精一杯のご支援です。
その力が輪になって、こうして確実に、原発の麓に取り残された命も救出されているのです。

国有化までに、出来ることを精一杯やります。
あなたも、フードをはじめ、後方支援の形で、被災動物の救済活動を支えて頂けませんか。




ANJ事務局様より http://animalnetwork.jimdo.com/


茨城県が「飼い猫の多頭飼育届け出制導入の骨子案」に関しパブコメを募集しています。
1月15日締め切り。以下、茨城県のHP参照。


http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/seiei/EnvandAni/newtop/public2.html


地域猫への助成と推進を!不妊手術助成金制度を!教育啓発プログラムの充実を!


■猫の多頭飼育届け出制

茨城県条例の改正について。
猫の多頭飼育の届け出制に関するパブコメが15日締め切りで行われています。

以下の茨城県のHPをご覧下さい。
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/seiei/EnvandAni/newtop/public2.html

猫の多頭飼育規制は、地域猫を行う現場泣かせであることが懸念されています。
避妊手術も地域猫も広まらないこの茨城で、住宅密集地とそうでない農村地帯(出入
り自由が当然)とを分けない、乱暴な多頭飼育規制は受け入れがたいと考えます。ボ
ランティアたちの人権侵害につながるおそれがあり、茨城では時期尚早です。ボラの
多くは多頭飼育をしています。野良猫への避妊手術助成金創設と啓発がまず先である
はすです。公益性のある地域猫活動が理解されるように動くのが先。1頭でも多頭も
虐待は発生します。兵庫県のアニマルポリスのような警察と連携した仕組みが虐待防
止には有効です。
多頭飼育規制には多くの地域猫ボラが懸念を示してきました。避妊去勢を怠って増や
してしまった人と、ボラとでは線引きをしなければなりません。いかに無理解な住民
が多いことか。茨城では野良猫は排除せよ、殺して何が悪い、という声がまだまだ大
きく、法律や国がいくら地域猫をとなえても地元の方には通用しません。これは現場
で長く苦労していればわかることです。

以下、当会CAPINでまとめた意見です。多頭飼育規制を今さら引っ込められないとす
る県議さんを説得するため、動いてきましたが。。。。残念ながらむずかしく、多頭
飼育を規制しながらも、ほかに何ができるか、という見方で書いてみました。だった
ら地域猫への助成と推進しかありません。

この問題については、もっと多方面の方から意見を集めて議論を深めるべきと思いま
す。

もちろん、私たちとは違う、様々なご意見があるかと思います。多頭飼育規制のメ
リットは大きいなど。多頭飼育規制は必要とのお考えが都市部の住宅密集地ではある
かもしれません。しかし、ここは茨城です。
私たちは、地域猫ボランティアとしてスタートし、現場で苦しんできましたので、猫
多頭飼育規制には非常に危機感を持っています。こうした条例ができてしまったら、
地域猫エリアでエサをやることに罪悪感を感じるボラさんが増え、エサをもらえなく
なる猫が増えるだろうな、と。
また、多頭飼育の規制によって実験動物施設を規制したいというお考えもあるようで
す。しかし、たとえば茨城県条例では実験施設は引っかかりません。犬の多頭飼育届
け出制(5万円の科料付)はすでにあるのに、実験施設は巧妙に除外されてしまって
いるからです。(→施行規則第7条では、第3号で、?試験研究用及び生物学的製剤の
製造の用に供するため犬を飼養する者」が、届出義務を除外されています!)

**********************
<まとめ>CAPINでは以下の意見を提出します。

1 このたびの条例改正の問題点
このたびの条例改正は、つまるところ、多頭飼育による虐待防止を目的として、多頭
飼育者の届け出義務を定めようとするものだと考えられます。
この改正には、避妊去勢を怠って増やしてしまう多頭飼育者を規制するといったメ
リットも大きいのは確かですが、以下のような問題点があると思われます。
1 虐待を誘発する多頭飼育に至る根本的な問題点について何も考慮がなされていな
い。
2 多頭飼育している者には、問題を抱える者ばかりでなく、保護活動を行っている
ボランティアも多く含まれると思われる。しかし、このたびの規制は、後者に対する
市民の非難を強めたり、更なる規制強化(届出制が認可制や許可制になったりするな
ど)につながる可能性がある。
3 地域猫活動をしている者がその猫の?飼い主?あるいは、?猫の所有者」とみなされ
て、規制の対象になったり、届出をしていないことによって、過料の制裁を求められ
たりする可能性がある。
そこで、このたびの改正には、以下のような点も併せて盛り込む必要があると思いま
す。

2 上記1の点について
多頭飼育に至る最も大きな原因は、避妊・去勢をきちんと行っていないことに尽きる
と思います。
そこで、このたびの改正には、次のような条文を盛り込む必要があります。
・第5条の2(猫の所有者の遵守義務)に、第2項として、?猫の所有者は、猫を屋外で行
動できるような方法で飼養する場合には、みだりに繁殖することを防止するため、必
要な措置を講ずるよう努めなければならない」という条文を加える。
 同様の規定は、東京都動物愛護条例第8条等に実例があります。
 もし、猫の多頭飼育規制を行うのであれば、この条文を同時に設けることは必須で
す。
・また、県の責務を定めた第2条の2に、第2項として?県は、動物の適正な飼養を促進
するため、必要な施策を講ずるよう努めなければならない」というような条文を設け
ることも考えられてもいいと思います。これは、非常に抽象的な文言ですが、要する
に、県が猫の避妊去勢のための助成金を出す等の制度を作るための根拠とすることが
できる条文です。

3 上記2の点について
犬の多頭飼育規制について、条例第6条の届出義務について除外される者が、茨城県
動物愛護条例施行規則7条に規定されています。猫の多頭飼育についても、この条文
が準用されるか、この条文の中に猫に関する規定も盛り込まれるものと思われます。
この条文の中で、第二種動物取扱業の届出をしている者が除外されていますが、飼養
施設を有して動物愛護活動を行っているNPOや個人は、ここに含まれるものと思われ
ます。しかし、飼養施設を持たない、自宅で保護活動を行っているような個人等は第
二種動物取扱業には含まれないので、今回の条例の届出義務の対象になることになり
ます。
今回の条例改正において、新たに設ける条項には、飼い犬と同様に、?生後90日以内
のものを除く」という規定が設けられるものと思われますが、その部分を、?生後90
日以内のもの及び避妊去勢が施されたものを除く」としては如何かと思います。即
ち、?適正な活動を行っているボランティアの殆どは、保護した猫に避妊去勢を施し
ているので、このような規定を設ければ、ほとんどのボランティアを届出義務から除
外することになるし、?飼い猫に避妊去勢を行うということは、猫に対してそれだけ
の投資をしているということであり、実際的にもそのような者が猫を虐待することは
通常は考えられないことであり、?このような規定を設けることにより、飼い猫に避
妊去勢を受けさせることについてのインセンティブが働くことになり、?この度の条
例改正の目的である多頭飼育による猫の虐待の誘発を防止するという目的と矛盾しな
いばかりか、逆に、その目的に大いに資することになると思われます。
なお、この施行規則第7条では、第3号で、?試験研究用及び生物学的製剤の製造の用
に供するため犬を飼養する者」が、届出義務を除外されていますが、この点は、動物
愛護法や動物愛護条例の趣旨に反することであり、この条文は削除されるべきであろ
うと思われます。

4 上記3の点について
まず、地域猫という概念、言葉は、既に、平成24年8月に行われた動物愛護法の改正
の際に、参議院環境委員会における附帯決議第8項に?飼い主のいない猫に不妊去勢手
術を施して地域住民の合意の下に管理する地域猫対策は、猫に係る苦情件数の低減及
び猫の引取り頭数の減少に効果があることに鑑み、官民挙げて一層の推進を図るこ
と」として取り上げられていますし、環境省が作成した?家庭動物等の飼養及び保管
に関する基準」という告示の平成25年改正の中でも、?第5 猫の飼養及び保管に関
する基準」の中の第6項で、?飼い主のいない猫を管理する場合には、不妊去勢手術を
施して、周辺地域の住民の十分な理解の下に、給餌及び給水、排せつ物の適正な処理
等を行う地域猫対策など、周辺の生活環境及び引取り数の削減に配慮した管理を実施
するよう努めること」として取り上げられています(なお、上記の下線は私たちが引
いたものです)。
従って、地域猫という言葉、概念は、既に国のレベルで認知され、推進をすべきこと
とされているものであるということができます。この度の改正は、この点を盛り込む
絶好の機会だと思います。
そして、地域猫に関しては、飼い主がいない猫であり、しかもその管理を行うこと
は?猫を飼う?ということではないこと、管理が行われている地域猫は?飼い猫?ではな
く、管理を行っている者は?飼い主?でも?所有者?でもないことを明確にしておく必要
があります。
このたびの改正では、条例第2条(定義)の箇所に、?飼い猫?という言葉の定義が盛り
込まれるはずであり、?飼い犬?の定義が?所有者のある犬をいう」となっていること
からすれば、その内容は?所有者のある猫を言う」ということになるだろうと思いま
す。また、?飼い猫」の定義が置かれると、その反面、?飼い主のいない猫?(あるいは
犬の場合と同様に?野猫?という言葉になるのかもしれませんが)は、?飼い猫以外の猫
をいう」ということになるものと思われます。
そして、?地域猫?についての定義も設けておく必要があると思います。?地域猫」に
ついては、?飼い主がいない猫であり、不妊去勢手術を施され、その生活していた地
域において、当該地域の住民の合意の下に管理されている猫」というような規定にす
ればいいのではないかと思います。
それから、地域猫に関する中身に関しては、第2条の2(県の責務)に第3項を設けて、?
県は、地域猫対策について、普及啓発活動に努めるとともに、その実施について、必
要な施策を講ずるよう努めなければならない」という条項を設けることが考えられま
す。

5 その他
近時(平成25年3月27日)、県と市長会、町村長会、県内の3つのNPO法人等との間で、?
災害時における愛玩動物の救護活動に関する協定書?が締結されました。
これは、災害時における協力等に関する協定ですが、平時から、県、市町村、動物愛
護団体等との間で動物愛護に関する協議会を作って協力関係を築いておくことは意義
のあることであろうと思われます。
そこで、このたびの条例改正にあたり、?動物愛護協議会?のような機関を設けること
を条例の中に盛り込むことも考えられていいのではないかと思います。
東京都の動物愛護条例第33条には、?動物愛護管理審議会?という規定が置かれていま
す。この審議会は委員が20名以内で、学識経験者と関係行政機関の職員のうちから知
事が委嘱するものとされています。
茨城県でも同様の機関を設け、条例の中に定めを設けておくことが望ましいものと考
えます。
なお、現在でも?茨城県動物愛護推進協議会?という機関があるようですが、条例上の
根拠はないうえ、構成メンバーに現場を知る、且つ現に県内で保護譲渡活動・地域猫
活動等の実働を行っているNPOや個人ボランティアや第一種動物取扱業者(ブリー
ダー、ペットショップ等)がメンバーとはなっていない、活動内容に透明性を欠いて
いる、というような問題点があります。このような現状を打破して、現実を理解し、
茨城県に実りをもたらす、実働性の高い協議会に作り替えなければならないと思いま
す。


添 付 書 類

1 東京都動物の愛護及び管理に関する条例
2 参議院環境委員会の附帯決議
3 環境省告示?家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」
4 災害時における愛玩動物の救護活動に関する協定書
5 平成23年度第1回茨城県動物愛護推進協議会次第(抜粋)
__________________________ここまで。
<CAPINでは、以上の意見を提出します。>


また、猫の多頭飼育に関して、これまで当会に寄せられた様々な猫ボラさんたちのご
意見をご紹介いたします。

今回、様々なボランティア団体や個人ボラさんにご意見を伺いました。犬猫救済の輪
さん、ねこひと会さん、ねこのマリアさん、猫とともだち地域猫さん、いのちのネッ
トワーク江東さん、わんにゃんを愛する会さん、豊田地域猫の会さん、埼玉SSBさ
ん、バジリコさん、その周辺の猫ボラさんたち、皆様ほんとうに貴重なご意見をあり
がとうございました。
______________________________________
___

●ご意見1

出入り自由の猫の飼育形態がごくふつうの農村地帯・茨城他では、飼い猫か野良猫か
の区別が不明確な場合が往々にしてあります。

外から遊びに来るので毎日えさをやるが家のなかに入れたことがない猫、というのは
かなりいると思われます。(加藤一二三さんの判決では、そうした猫は「飼い猫」と
されました。)
でも、この場合は、ほんとうの飼い主が別にいる、ということがありえます。

こちらの地域では、ふつう避妊はしませんし、妊娠した猫が納屋で子どもを産んでし
まったら、果たしてそれが飼い猫といえるかどうかです。子猫は人になつくかわかり
ませんし。(法的には所有者は親猫の飼い主ですが。)
出入り自由なら、猫は(特に雄猫は)自由にどこかへ行ってしまうことがあり、飼い
主も探そうともしません。このように茨城の猫は、飼い猫か飼い主がいない猫かの区
別が現実にはあいまいです。

加藤一二三さんの場合は、世話をされていた猫は、「飼い猫とされていても所有者が
実際はいない猫」でした。このように、所有者がいるかどうか、あるいは誰が所有者
か、という問題も非常にあいまいです。

東京都では、えさをもらっている猫は飼い猫だと判断するそうです。
横浜市では「餌をやっているからと言ってその人を飼い主とか飼い主同様」という言
い方は条例案修正により明確になり市が出す文章や職員の発言でも餌をやっている人
が飼い主」という言い方は一切しません。
横浜市のすべての公園看の看板類にも「餌をやるからには避妊手術をしてください」
という文言はすべて撤去されました。餌をやっている人=飼い主 としないため、不
妊手術の義務はないという考えからです。


加藤さんはえさやりができなくなり、猫はその後どうなったか。。。
餌やり=所有者とするならば、加藤氏には終世飼養の義務が生じますので、当然、所
有者として給餌給水の義務があるので給餌禁止は動愛法違反だと思います。室内飼を
強制できる法律もありませんので、適当な室外で給餌されることは当然認められてい
るはずたと思います

裁判官でさえそうなのですから、この野良猫の問題に普段から関心もなく、ただ、野
良は排除するべきと短絡的に考えるあんぽんたんな住民なら、猫ボラに対し「全部お
前の猫だから、どこかへ連れて帰れ」となるでしょう。
連れて行けというのはボラへの財産権侵害です(飼養にかかる費用、家屋のいたみ
等)また横浜では所有者でもない餌やりに家に持って行けとは言わないことになって
います。
また、野良猫は無主物なので、給餌などして世話をしている人が「自分が所有者」と
いわない限り、その人の所有物にはなりません。所有権を人に押し付けることはでき
ません。

このように、多頭飼育規制は、TNRをして世話をされている地域猫にとってはとても
危険だと感じます。
室外で行われる地域猫活動はこの多頭飼いの「個人が飼う」にあたらない。「地域で
飼う」のが地域猫、地域の住民が何人いるのか、数十人が数百人か分かりませんが、
あえて言うなら、100匹以上は楽に地域で飼育できるという理論もありましょう

地域猫活動をしていて、5万円の科料を求めた刑事告発をされるという事態もこれか
らありえるのではないでしょうか。
科料つきの条例作成は法的に行き過ぎだと思います。

茨城のような地域で、猫の多頭飼育を規制する、というのは実際は非常に困難だと思
います。
住宅密集地とそうでない場合を一緒にした乱暴な規制だと思います

誰が規制されるのか?
それは、地域猫ボランティアであり、自宅で多頭飼育になってしまっている、行政・
住民により丸投げされたボランティアです。

家のなかで飼われる猫の多頭飼育者は、猫ボランティアが大半ですよね。
TNRをしていても、どうしてもリリースできない交通量の多い場所や虐待者のいるエ
リアからの保護猫は、ボランティアの自宅に連れ帰ることになるからです。
譲渡はできずに残ってしまう病気持ちや慣れない猫が自宅にたまります。

このような条例が作られてしまうと、多頭飼育はよくない、との考えが広まることに
なり、
「あの家では20匹飼っている、やはり尋常ではない人」と言われるようになります。
室内飼養を推奨していながら、室内に多くを保護できないとなると、それでは室外に
置けばいいのかということになりかねません


紙一枚の届出であるからと言われても、猫ボランティアが規制の対象となれば、近所
からもよく思われなくなり、届出制は、やがては登録制、そして許可制に発展しかね
ません。
この条例により、適正な保護活動、公益性のある活動をしている市民が、地域住民か
ら蔑視、批難されるようなことが想定されるとしたら、人権の侵害となります

家猫であれ野良猫であれ、たくさんの猫に関わる人は、十把ひとからげに批判の対象
となりそうで怖いのです。

時期尚早です。まずは、助成金です。
どうしてもやるなら、無知と貧乏で増やしてしまった不良飼い主と、ボランティアと
の線引きをし、地域猫活動への推進と啓発を抱き合わせにし、猫が犠牲にならぬよ
う、慎重に進めていかねばなりません。

実態把握もせずに、頭だけで考えると、このように現場を苦しめることになります。
多頭飼育規制を唱える方は、地域猫の現場であまり苦労をしたことがないのではない
でしょうか。

どんなに気をつかい、何年もかけて交渉していることか。
それでも理解が得られず住民から警察を呼ばれ、ということを繰り返していると、規
制でなく住民への教育と経済支援が先だろうと思うのです。

ただ、全国的に多頭飼育は規制されつつあり、鳥取(十年くらい前)、新潟(去
年)、埼玉(パブコメ終わったばかり)でも条例化されました。

足利市には糞尿防止の条例まであります。
公衆衛生学の第一人者やアレルギー専門の小児科医の考えでは猫が室外にいることで
公衆衛生上、特に問題はないとのことです。

公衆衛生でなく、あくまで動物愛護として、地域猫の問題が世に正しく伝わるとよい
ですね。

*****************

茨城県の条例ですが、野良猫も当然、愛護動物ですから、野良猫を取り上げないのは
おかしいです。
野良猫、飼い猫、なぜ分けるのでしょうか。
ここでも野良猫、飼い主不明の猫は、眼中にもない扱いをされています。
野良猫は愛護動物に入っています。
虐待してはならない、とあるだけで、それ以上の保護は法律には定められていないそ
うです。

法律の条文は、だれそれはなになにしなければならない。
だれそれは権利がある。という形になっています。
だから、
________________
行政は野良の猫のために~しなければならない。
市民は野良の猫のために~するよう努めなければならない。
_________________
との条文がなければなりません。

地域猫を守る制度を作るには、地域猫とは何かを定義しなければならず、市民の責務
と行政の責務のなかで
_____________________
行政(市民)は、市民(行政)とともに、地域猫の推進、啓発に努めなければならな
い。
____________________

とした条文があれば。。。!
しかし地域猫という言葉を使う自治体も少なく、まだまだですね。。。
私も地元の自治体で協議会をつくったり条例を準備したりしていますが、地域猫とい
う言葉に職員はアレルギー反応ありです。
地域猫というよりTNRということへのアレルギーの方が少ないと思います。

なかなかうまくいかず、…川崎市、佐賀市、立川市、福生市、がんばっている自治体
がまぶしいです。
横浜市のことを「横浜市動物愛護センターのこれからを見守る会」のHPで見てくだ
さい。
無料不妊手術をセンターで始めています。地域猫モデル事業も始まっています

これを茨城県の市町村にどんどん広めていかねばなりません。
しかし広げるには時間がかかりそう。粘り強くやるしかありません。

______________________________
●ご意見2
猫には元来狂犬病予防法に基づく繋留義務がありません。そのために飼い方は様々で
あり、完全室内飼い、半外飼い(外に遊びに行かせたりする)等あります。
どんな飼い方をしている猫がこの条例案の対象になっているのかさえ曖昧です。飼い
主は半外飼いの猫はまず規制の頭数に入れないと考えられます。
曖昧なものに対して科料まで課すような条例を計画すること自体が行き過ぎといわざ
るをえません。
__________________________
●ご意見3
私は、ボランティアで遺棄された猫たちに自腹を切って不妊手術を受けさせ、里親が
見つかりそうな猫は自宅に保護のうえ、新しい飼い主探しをしています。
子猫を多く保護した時などは一気に数が増え、また病気や老齢で里親が見つからない
場合は元の場所に戻せずに、無理をしながら保護しています。
こうした活動が、この条例ができたことによって、周囲から白い目で見られたりする
ことや煩雑な届け出に煩わされることには耐えられません。
私は自分の活動には社会的な意味があると自負しています。遺棄された猫の保護や、
不妊手術のための保護がしにくくなるような条例は決して作らないでください。
____________________________
●ご意見4
骨子案に反対します。
確かにたくさん犬猫を飼っていて、周辺環境に悪影響を及ぼしている家庭もあります
が、適切に多くの犬猫を飼っている家庭もあります。 一概に頭数でどうこう言える
ものでもありません。
大事なのは飼い方が本当に周囲に影響があるか、動物にとって悪い環境になっている
かの判定です。10匹以下でも、たとえ数匹でも悪臭や鳴き声がひどいことになってい
る場合には、個々の事例について丁寧に指導をするべきです。個々の指導なくして十
羽ひとからげに条例とすることは担当課の怠慢といえます。
______________________
●ご意見5
今回の条例は確かに、自分の裁量以上の猫を飼ってその結果、虐待飼育とも思われる
ような飼い方をしている人の規制には役立つかもしれませんが、それ以上にデメリッ
トの方が大きいと考えます。
先ずはいわゆるTNR活動をしている県民や、野良猫を保護して新たに飼い主探しを
しているような県民、福島等の被災地から猫を救助し飼い主のもとに返すために預
かっている県民などにとっては手足を縛られるような条例です。
このような意味深い運動をしている県民はそれでなくとも少数で、貴重な存在です。
県はむしろ、このような人たち負担軽減のために不妊去勢手術の助成金制度(飼い
猫、野良猫ともに)の創設をお願いします。現在の獣医師会の助成金は全国レベルか
ら見ても少額です。まずは県として繁殖制限に取り組む姿勢を助成金創設という形で
見せてください。 
以上述べたところにより、今回の猫の多頭飼育規制の条例化には強く反対いたしま
す。撤廃をお願いいたします。
        
_____________________________
●ご意見6

法的に見てこの条例の成立化には大変な問題点があります。

罰則を定めながら違反行為の要件が明確でない条例、または許可の範囲が不明確で行
政(権力)に幅広い裁量権があるような条例は基本的人権を侵害し憲法違反となりま
す。
今回、条例化が要望されているものは、単に頭数だけのことなのか、飼い方のことな
のか、それによる結果なのか、つまりどんな行為が違反なのか非常に曖昧になる可能
性が高いと思われます。特に猫は狂犬病予防法のくくりがなく所有権自体が曖昧にな
り易い。この様に適用範囲が不明瞭な条例は作ることができません。
県民が自分の行為が違反かどうか予測できず、解釈もできないような法律は作ること
ができません。不当な罪(10匹以上でも問題を発生させずに飼育しているなど)により
罰せられる県民を生み出す可能性があるし、解釈する側(この場合は県)が自由に裁
量できる(どうにでもできる)と、不公平な事態が起きうるので憲法が保障する基本
的人権の平等権侵害の恐れもあります。

______________________
●ご意見7
この条例は、条例による規制よりも制限的でない他の方法(選択肢)があるので違法
と判断されます。
一般的に条例よりも制限的でなく有効性が報告されている選択肢が存在しているため
条例化することはできません。
多頭飼養を抑制するためには、飼い主に対する避妊化の推奨、適正飼養啓蒙など行政
による個別の指導が第一義です。避妊については助成金を充実させることが急がれま
す。篤志家が多くの野良猫を保護しなくて済むように行政が無料で野良猫に避妊手術
を施すことも検討すべきです。横浜市、千葉県、千葉市、京都市、長野県、長崎県、
福岡市、東京都文京区、東京都青ヶ島村、東京都御蔵島村は行政が無償で野良猫に不
妊手術を施しています。
適正飼養啓蒙についてはありとあらゆる機会をとらえてあらゆる媒体を用いて行うこ
とができます。
  このように科料を課すというような条例による規制よりも、もっとマイルドかつ
有効な選択肢があるため、猫の多頭飼養届け出制度の条例化は違法な立法であると判
断されます。

  故に、本骨子案の取り下げ、撤回を求めます。
_______________________
●ご意見8

条例にすることを認められません
9匹ならいいのですか?
犬ねこ合わせて10匹までということですが、大型犬ばかりの家と小型犬ばかりの家と
では条件が違いすぎます。
粗雑で乱暴な骨子案としか言いようがありません。

_______________________
●ご意見9
申請が面倒だったり、罰金を恐れたりした人間が猫を外に放したり、どこかへ遺棄す
るかもしれません。それの方がよほど迷惑です。
また、住宅が立て込んでいる場所とそうでない山間部、田畑の多い場所では状況も違
うのに、一律に県民にこのような条例を押し付けるのはおかしいのではありません
か?
犬はともかく、猫は本来家の中と外を行き来することも多いので、どこまでを飼い猫
というのかさえはっきりしないで、混乱させるばかりです。
________________

●ご意見10
私達は経済的にも労力的にも大変苦しい中、地域での野良猫問題に取り組み、その過
程で否応なしに多数の野良猫を自宅で保護しています。今でも必ずしもこうした活動
に理解が得られずに苦労をしていますが、私達の様な活動をしている県民がさらに保
護頭数の規制に等しい条例のもと、住民から条例違反者として住民の理解が得にくく
なれば活動を続けることはできません。ボランティア県民の活動を阻害するような条
例案が通れば地域の環境はかえって悪化してしまいます
_____________________
●ご意見11
そもそも、定点回収をしているという飼い主の教育も全くできていなくて、去勢手術
の補助金も県獣医師会まかせ(手術代との高額な差額は県民負担)の段階なのに、こ
のような条例を作ることが理解できない。ほかの自治体がやっている努力をまずやっ
てほしい。10匹を超えたら定点回収に出す飼い主も出てくるかもしれない。引き取り
ますか?
_____________________

●ご意見12
行政は、飼育数に関係なく、先ずは動物の飼育が虐待のような劣悪な環境になってい
たり周辺環境に悪影響をおよぼしているのかどうか把握しなければならない。犬と異
なって所有関係がはっきりしにくい猫については飼い主による任意の登録を受け付け
ることによってある程度の状況が把握できる。(例・三島市の飼い猫登録制度参照)
多頭飼育に限らず、飼育に問題が起きている様子が察知できたら、動物の愛護と生態
に通じる識者や心理ケアの専門家、福祉課の職員などから成るチームをつくり、十分
検討したうえで多頭飼い崩壊や近隣トラブルを未然に防ぐために行政は適切な指導を
行うことが求められる。
数に限らず不適切飼育者の中には高齢者(しばしば認知症)や何らかの精神の疾病を
持っている場合も見受けられるため、単に数の制限や罰則で対応することは不可能で
ある。
全国に多発しているごみ屋敷問題と極似した問題であり、飼育者の状況によっては、
敷地内への立ち入り等をはじめ再初の防止に至るまで、社会的、医学的にかなり高度
なアプローチなくしては解決できない。このような飼育者の人権にも配慮が必要であ
る。
単に、罰則付き条例で動物の頭数を規制することは、問題の解決には決してつながら
ないどころか人権の侵害にもつながる可能性をはらんでいる。
先ずは、飼い猫の任意登録制度設立が先決であり、頭数に限らず、個別の状態を把握
していくことを希望する。と同時にこうした問題を解決に導く専門家集団の育成を要
望します。

結論
飼い猫の多頭飼養届出制度を導入する茨城県動物の愛護及び管理に関する条例の一部
改正の骨子案に反対します。

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●ご意見13
骨子案は白紙撤回していただきたいと思います
主目的である動物虐待の抑止と周辺環境改善への第一歩は1匹からでも飼い猫を登録
してもらうことと無料、低料金での不妊手術提供だと思います。
多頭飼育規制よりもっと基本的で有効な方法を粛々と行ってください。

(理由)
動物飼養者の行為で最も忌むべきは動物虐待状ですが、この条例が虐待の抑止になる
かといえば、そうとも言えるが、虐待は多頭に限らず単独飼育でも多数起きるので、
決め手といえません。
むしろ、飼い猫の届け出制度として頭数に限らず登録してもらい、飼い主との対話や
啓蒙のきっかけとしたほうが良いと思います。
災害時にはぐれても記録があれば助かるという名目で登録してもらってもよいでしょ
う。届ければ、何か良いことがある(登録時のペットフードや首輪の贈呈、や猫の健
康手帳の交付など)(例・・川崎区鑑札のように飼い主がわかるNOが入った猫型ペン
ダント進呈)とする工夫も登録数を上げる方法です。
そして、飼い主に、登録のチャンスをとらえて、未避妊の猫についての不妊去勢手術
を勧めることは大変有効だと思います。1匹があっという間に10匹以上に繁殖してし
まうのが現実です。(だから1匹からと申し上げています)
但し不妊去勢手術にかかわる費用は高額ですので、行政として無償や低料金で不妊手
術を提供する用意が啓蒙を実践する上でどうしても必要になります。
不妊手術によって飼い猫の飼養数が抑えられれば、多頭飼育を免れていくことでしょ
う。
1匹からでも猫を飼っている人の、猫登録制度を作り、飼い主の情報を得るべきで
しょう。それが先決です。
そこから、虐待防止や周辺環境の改善への道が見えてくるものと思います。

________________________

●ご意見14                 
行政は、飼育数に関係なく、先ずは動物の飼育が虐待のような劣悪な環境になってい
たり周辺環境に悪影響をおよぼしているのかどうか把握しなければならない。犬と異
なって所有関係がはっきりしにくい猫については飼い主による任意の登録を受け付け
ることによってある程度の状況が把握できる。(例・三島市の飼い猫登録制度参照)
多頭飼育に限らず、飼育に問題が起きている様子が察知できたら、動物の愛護と生態
に通じる識者や心理ケアの専門家、福祉課の職員などから成るチームをつくり、十分
検討したうえで多頭飼い崩壊や近隣トラブルを未然に防ぐために行政は適切な指導を
行うことが求められる。
数に限らず不適切飼育者の中には高齢者(しばしば認知症)や何らかの精神の疾病を
持っている場合も見受けられるため、単に数の制限や罰則で対応することは不可能で
ある。
全国に多発しているごみ屋敷問題と極似した問題であり、飼育者の状況によっては、
敷地内への立ち入り等をはじめ再初の防止に至るまで、社会的、医学的にかなり高度
なアプローチなくしては解決できない。このような飼育者の人権にも配慮が必要であ
る。
単に、罰則付き条例で動物の頭数を規制することは、問題の解決には決してつながら
ないどころか人権の侵害にもつながる可能性をはらんでいる。
先ずは、飼い猫の任意登録制度設立が先決であり、頭数に限らず、個別の状態を把握
していくことを希望する。と同時にこうした問題を解決に導く専門家集団の育成を要
望します。

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●ご意見15

飼い猫の多頭飼養届出制度を導入する茨城県動物の愛護及び管理に関する条例の一部
改正の骨子案
この条例骨子案が目指すもののひとつは環境美化と猫によるトラブル回避とうけとり
ました。屋外の猫から発生する様々なトラブルを解決するためには全国的に地域猫活
動がおこなわれていますが、民間にだけ任せているところでは成果があがっていませ
ん。東京都をはじめ行政主導で積極的に地域猫活動を推進している自治体が成功して
います。ところが茨城県の地域猫に関する見解は以下のように民間任せです。多頭飼
養を規制する前に何といっても屋外の猫がこれ以上増えないようにし適切に管理する
ことを目指す地域猫活動を推進すべきです。地域猫活動を推進していく中で県民の意
識も高まり、不適切な飼い方をしている猫の飼い主さんも浮き彫りになってくると思
います。不妊去勢手術の大切さを県民に教えるには地域猫活動が良いきっかけになり
ます。但し地域猫活動にはお金と労力がいります。地域の理解を得るためには行政が
説明をし、民間が労力を提供します。不妊手術にかかるお金は自治会負担が多いです
が、せめて助成金で費用のほとんどカバーできないとなると厳しいので安く手術をし
てくれる病院を募ることも大事なことです。
屋外の猫問題の特効薬的「地域猫」活動の、茨城県としてのガイドラインを作り、モ
デル事業を立ち上げるなど、この条例作成以上に大切な施策に取り組んでいただきま
すようお願い申し上げます。今回の骨子案には賛同できません。

(参考)平成23年8月31日保険福祉部生活衛生課
https://kouchou.pref.ibaraki.jp/kotyo/hp_iken_syousai.php?vUKE_NO=01230331&s
earchMode=2&bucd=&kategoricd=01&kategoriSyouCd=05&txtSearch=

現在,猫の飼育については,繋いで飼わなければならない等の法的な規制はない状況
ですが,一方で,野良猫が増加し,市町村や県(茨城県動物指導センター)にも苦情
が多く寄せられています。野良猫対策は,飼い主の有無について峻別を行ったうえで
対策を取らなければなりません。そこで,県では猫の飼い主に対して,猫の室内飼い
や名札等による所在の明示及び無計画な繁殖をしないために,不妊・去勢手術を啓発
しています。このような措置を講じたうえで,野良猫の繁殖防止対策や処分される猫
を減らすための手法として,提案された「地域猫活動」は大変有意義と考えており,
実践されている動物愛護ボランティアの皆様の活動には,心より敬意を表します。ま
た,飼い主とまでは呼べないものの,野良猫に給餌するなどの世話をしている方もい
る一方,被害を受けて迷惑と感じる方もおり,猫に関する住民の受け止め方は様々で
すので,地域の方々の参加と合意形成を図ったうえで,市町村や関係団体とも連携し
この問題に取り組む必要があると考えています。
_______________
●ご意見16
1/15まで
パブコメ募集って言ったって
10頭以上は届出制みなさんどうですか?
じゃなくて、もう決定だそう(泣)

やっぱりね(汗)
猫ボランティアやってる人なら絶対こう思いますよ
私がよくお邪魔するブログでも
意見募集とかして・・でももう、やるって決めてんでしょ?

私も同感です。
今後、この条例がどのような影響を及ぼすか
非常に懸念されます。

妄想その①
出入り自由→避妊去勢が浸透していない→猫が増える→10匹以上になる→あらら
お宅猫多いわね、登録してますのん??

登録しないと罰金5まんえんですわよ

いえいえ、ただ餌やってるだけだからー
 飼い猫じゃないからー

餌をあげなくなったりとかなったら嫌だな。。。

妄想その②
はたまた、
自腹で外ネコさんを一生懸命避妊去勢してこれ以上増えないわー
 よかったよかった。

いえいえ、あら?
 あなたが面倒見ている猫さん10匹以上いるのね
 登録してますのん??

えっと、こ、これは飼っているのではなくて
 地域猫と言ってーー

でもでも、面倒みているのだから飼い猫でしょ!

えっとー、地域猫制度というのがありましてーー

そんな制度あろうがなかろうが餌やってるでしょー!
 登録しないのなら
 はい、あなた罰金5まんえんですわよ

なんてなったら嫌だな。。。

以前にも述べましたが、助成金を出している市区町村が茨城ではまだ
ほんのわずかなのです。
まずは、助成金制度をしっかりと制定し、避妊去勢を飼い猫でも外猫でも
受けやすくしていく事が急務。
間違った方向にいかないようにボランティアの皆様
動向を見守っていきましょう!
________________________

●ご意見17

頭で考えた、現場知らずの多頭飼育規制。
この条例改正では、多くの猫ボラが泣くことになり、多くのごはんをもらえなくなる
猫を泣かせるだろう。その意味わかってるのか?規制より支援だろうが!公的シェル
ターがないこの国で、丸投げされて自宅に引き取るボラを支援するのが先決だろう。
目の前の命に向き合えば、当然多頭飼育者になる。他人に丸投げできるヤツ、見ない
振りをできるヤツ、そんなのが口先だけで「病気だ」「規制が必要だ」とさわぐ。ふ
ざけるな!
こっちは好きで沢山飼っているわけじゃない、あんたらが見捨てたのを救ってるだ
け。どっちが異常者?
よく平気だね。殺処分やって、繁殖させて、捨てられたのをほっとけるヤツが異常、
それをのさばらせる仕組みが異常。
__________________

以上、ご意見をありがとうございました。
皆様からもぜひ猫多頭飼育規制に関しての様々なご意見をお寄せください。
メリット、デメリット、国が認めた「地域猫」の現場は?違反に対し行政は監督でき
るのか?科料についてなど。。。考えを深められればと思います。

ANJ事務局




モンキー塩田さん、精一杯フル回転

■モンシオわんにゃん福袋2014サプライズバージョン■
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ともかく中身はバラバラ、どんな組み合わせで届くかは開けてからのお楽しみ!
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売上のうち1袋につき1,000円を、被災地福島に今なお取り残された猫たちの救援活動のためのチャリティーとさせて頂きます。
支援先「犬猫救済の輪」
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申込方法:モンキー塩田Facebookページのメッセージから、もしくはEメールで『ご購入個数、お名前、ご住所、福袋の表にペン画で「わん(犬)or「にゃん(猫)」を描かせて頂きますのでご希望のどちらか』を明記の上、お送りください。
メールアドレス
monkieshiota@gmail.com
※上記アドレスからの返信が届くようにメールの受信設定をお確かめください。


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犬猫救済の輪が、原発20キロ圏内の給餌ポイントに使うキャットフードの量は、一回の出動で車3台分(500キロ×3=1500キロ)になります。月に隔週二回か三回活動しています。また、楢葉町と富岡町はCAPINさんが中心に活動して下さっています。フードは拠点倉庫より共有致しております。月に合計三トンのキャットフードが必要となりますが、現在不足しております。次回は、1月20日までに、川崎か福島に届きますとありがたいです。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
◆支援物資のお願い 川崎
・猫用トイレの紙砂種類問わず
・成猫用ドライフード(被災地用は中が小分けになっていない物希望)
・焼きささみ・焼きかつお(白血病具合の悪い猫達用)
・成猫用缶詰
・レトルト(種類問わず

・ドッグフード成犬用種類問わず(こちらは現在フード不足でお困りになっている活動者さんのところの犬たちにも使わせて頂きますことをご了承ください)
・デビフやわらかマイルドビーフジャーキーhttp://www.amazon.co.jp/%EF%BD%84%EF%BD%82%EF%BD%86-%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%95-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC-%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95-40g/dp/B000T901LU/ref=wl_it_dp_o_pd_nS_nC?ie=UTF8&colid=VMA0U5L1U5KT&coliid=I31CBDHR3JTYXN
・牛さやhttp://www.amazon.co.jp/%E7%B4%97-%E7%89%9B%E7%B4%97-%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3-180g/dp/B004RYI0IY/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_nC?ie=UTF8&colid=VMA0U5L1U5KT&coliid=I2W5DXBPBWLG89
・20・30リットル透明ポリ袋(やや厚地希望)
・塩素系ハイター(消毒用に使用)
 川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・被災地成猫用ドライフード不足大募集種類問わず
・猫用トイレ用 固まる猫砂種類問わず
・成猫用缶詰種類問わず
・レトルト(カルカン他)
・ネズミ避け
・30リットル透明ポリ袋(やや厚地希望)
・45リットル透明ポリ袋(やや厚地希望)

福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)


アマゾンほしい物リストはこちら

楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら






◆支援金のお願い 
●生きているうちに・・・  被災動物救済活動 ご支援のお願いです
 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20130728.html
●「動物達の家」シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2013.9月現在、猫95頭が入居しています。被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様のご支援をお願い申し上げます。

ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。

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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。




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