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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 ☆急ぎたい被災猫の救出! 大熊町双葉町 中間貯蔵施設建設で国有化の前に ☆〈保護しています。飼い主さんは、いらっしゃいませんか。〉
2014年02月28日 (金) | 編集 |
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【緊急】3月2日里親会ボランティアさん募集
予定の里親会ボランティアさんが、急遽、福島飯館村の雪に閉ざされた家の犬レスキューに向かうことになりました。最後に確認できたのは1月、生きていることを信じてレスキューに向かう決断をしました。飼主さんと離れてひとりぼっち雪に閉ざされてエサもなく、私も胸が張り裂けそうです。
いつまで、こんなことをしておくのでしょう。寄付金などでシェルターを設けるか、使われていない学校や家を使って保護し、住民やボランティアで協力して世話をしていくなど前向きな話がでないのは不思議です。
今の私にはもう余力はなく、行って下さるボランティアさんに頑張ってと声をかけることしかできません。
 蒲田の里親会、頑張ります。
お手伝いに来て頂けます方がいらっしゃいましたら、連絡ください。

メールフォーム

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♡犬猫救済の輪 猫30匹里親会
福島被災地の猫を温かい家庭に迎えて下さいませんか。

3月2日(日)12時~17時 雨天決行
ペットスマイル 蒲田店
東京都大田区西蒲田7-66-12
蒲田西口1分 サンロード商店街
 

ハニー君 オス 推定7か月 こんなに可愛い僕を忘れていませんかー。
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ボランティアさんブログ 果報は寝て待て
http://catdog.blog.shinobi.jp/Date/20140225/1/

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285658_477925235567650_1750095747_n.jpg 2月1日正午12時~28日24時まで「新春開催」



☆急ぎたい被災猫の救出!
大熊町双葉町 中間貯蔵施設建設で国有化の前に

2月19日活動 
中間貯蔵施設建設で国有化が予定されている大熊町小入野地区で保護しました。
震災から三年アニマルエイドさんと桜ママさんが給餌で残された猫達の命を繋いでくれた牛舎後です。
犬猫救済の輪でも、「またたびさん」と「ねこかつさん」と一緒に隔週で原発周辺の猫達に給餌と保護に通っています。
 三年間、給餌に通い続けて一度も見かけた事の無い猫です。
警察や自警団のパトロールから隠れて逃げての立ち止まることのできない給餌保護活動ですから、残されている猫達の把握はとても困難なのです。捕獲器さえかける時間があれば、こうして保護できるのです。


☆TNR日本動物福祉病院に保護しています。飼主さんはいらっしゃいませんか。
2014.2.19保護 大熊町小入野 キジトラ白 メス 犬猫救済の輪 またたびさん ねこかつさん保護
人慣れしています。不妊手術が施されていました。
下半身の毛がありません。何か大きな怪我をしたことがあるかもしれません。歩き方が少し不自然です。
原発から近いこの厳しすぎる環境で生き抜いたこの子に、本当の春が来ますようにと、「サクラちゃん」名づけました。
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大熊町双葉町 中間貯蔵施設建設で国有化予定区域に取り残されている猫は、当会の推測では50頭~100頭。
他に、原発20キロ圏内楢葉町から浪江町までの五つの町に、約1000頭が取り残されたままになっていると思われます。震災原発事故によって取り残されたままの被災猫をなぜ、保護しないのか、納得のいかない事ばかりです。

急ぎたい被災猫の救出! 大熊町双葉町 中間貯蔵施設建設で国有化の前に
犬猫救済の輪では、団体、個人ボランティアさんと力を合わせ、諦めることなく救出します。




支援金、支援物資、いつもありがとうございます。
お陰様で沢山の命が救われています。


被災支援金1月分
横浜銀行
ヤマダ様 シマザキ様 オクダ様 ヤスノ様 タムラ様 クロヤナギ様 イノウエ様 モリヤ様 無記名の方


支援物資川崎
SU様 AN様 MS様 ディーシーエイドボランティアチーム様 TM様 MI様 株)ニッチ様 SK様 ST様 RT様 NY様 YY様 MM様  YU様 NM様 NS様 YU様 MY様 NK様 MS様 SN様 M様 ショップよりご発送下さいました方々




☆福島被災牛
同じ命です。雨雪凌げる屋根と、生きるための食べ物がほしい。
出来ましたら少しだけ手を差し伸べて頂けませんか。

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☆(社)ふるさとと心を守る友の会 様


https://www.facebook.com/friends.fumane/photos/a.547918301928885.1073741827.535368889850493/602383919815656/?type=1&stream_ref=10

4千円〜5千円で20キロのチモシーが購入できます。重機で運ぶようなラップされた巨大な牧草ロールは、輸送費がすごくかかるので、数万円〜のコストになり、手が出ません・・・。春になって青草が茂るまで、どうかご支援をよろしくお願いいたします!
【アマゾンほしいものリスト】
http://www.amazon.co.jp/gp/registry/wishlist/2RV1QP0FQCMJA/ref=topnav_lists_1
届け先:015-433 広野センター止め(番号が住所になります)
電話番号:080-4215-7801
氏名:(社)ふるさとと心を守る友の会


https://www.facebook.com/friends.fumane/photos/a.547918301928885.1073741827.535368889850493/618585881528793/?type=1&stream_ref=10
(社)ふるさとと心を守る友の会
2月20日
牛たちに、雨や雪を凌げる牛舎を作ってあげたいのですが、資金が足りません・・・。最も安価にでき、かつ丈夫なものを計画してみましたが、それでも必要な材料費が12万円ほど(イラスト参照)。現在、会が出せる費用は3万程度です。どうか皆さまのお力をお貸しください。親子牛3組が、少しでも快適に過ごせるよう、ご協力のお願いをさせてください。よろしくお願いいたします。
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【ご寄付の宛先】
ゆうちょ銀行口座:10130-10226141
みずほ銀行口座:池尻大橋支店 普通口座1102690
シャ)フルサトトココロヲマモルトモノカイ 




☆故郷はどうなる
除染廃棄物に揺れる福島

NHK クローズアップ現代
2014年1月22日(水)放送
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3456_all.html
原発事故の後の除染で出た、放射性物質を含む廃棄物。
3年近くたった今も、住宅街のあちこちに置かれたままです。

女性
「どこかに捨てられる所があるといいんだけど。
仕方がない。」

福島の復興を進めるために、これらの撤去と、保管する施設の建設が、急務となっています。
先月(12月)、国が地元自治体に受け入れを要請した、中間貯蔵施設。

石原環境相
「福島の復興には、避けては通れない道です。」

原発周辺の土地を国有化し、県内全域の除染廃棄物を運び込む計画です。
避難生活が続く住民たち。
施設の必要性を認めながらも、割り切れない思いを抱いています。

男性
「家、田んぼ、山、故郷。
心の中にしまっておくしかない。」

中間貯蔵施設を、一時的な保管場所としている国。
その約束が果たされるのか、不安の声も上がっています。

建設予定地の住民
「中間貯蔵施設イコール、最終処分場じゃないですか?」

復興の鍵を握る除染廃棄物の処分。
その課題を検証します。
動画を見る
故郷はどうなる 除染廃棄物に揺れる福島

中間貯蔵施設の受け入れを要請された、福島県大熊町。
町の大部分が、放射線量が高く、長期間戻れない、帰還困難区域に指定されています。
NHKは、建設予定地に地区全体が含まれた、小入野地区の住民たちに、施設を受け入れるかどうか、アンケートを行いました。
43世帯のうち、33世帯が回答。
8割以上が、受け入れに賛成でした。
その多くが、復興を進めるための苦渋の決断でした。

“先祖から受け継いだ土地を手放すことは、つらいですが、線量が高くて住めない所を、有効に使うことは必要だと思う。”


“除染で出た廃棄物を、どこかで受け入れなくては、復興は進まない。”


“到底帰って住むことはできないだろうと思う一方、気持ちの整理がどうしてもできない。”


この地区の区長、根本充春さんです。


国が示した予定地の資料です。

小入野地区区長 根本充春さん
「これ、第一原発です。」


赤い部分が放射性廃棄物の貯蔵施設。
ここに、根本さんが代々受け継いできた田畑や、経営していた運送会社の土地があります。


小入野地区区長 根本充春さん
「言葉もないですよね。
これ見せられて。」


復興に必要とされる施設。
それでも根本さんは、失われるふるさとへの思いを、抑えられないといいます。

小入野地区区長 根本充春さん
「家、田んぼ、山。
生活してきて、育ってきて、それぞれの心の中にね、みんないろんな思いをつめてる。
そういうもの全部ひっくるめてね、汚染された土壌で、あそこが全部埋め立てられる。
心の中にしまっておくしかないですね。」

施設が計画されているのは、帰還困難区域だけではありません。
町の大部分が早期の帰還を目指す、避難指示解除準備区域に指定されている、楢葉(ならは)町です。
今年(2014年)3月には、除染が完了する予定です。
この町の人たちにも、困惑が広がっていました。


石材店を営む、芦口一美さんです。
一昨年(2012年)8月、町への日中の立ち入りが自由になると同時に、再び仕事を始めました。
芦口さんたち町で事業を再開した住民は、中間貯蔵施設の建設が、復興を妨げるのではないかと考えています。


建設会社社長
「中間貯蔵施設を作ることによって、戻ろうかなと思ったけど、やめようという人も出てくるんじゃないか。」

芦口一美さん
「むしろ、多いんじゃねえのかなと思ってね。」

芦口一美さん
「楢葉町は住める場所なわけだからね。
そこに、中間貯蔵施設を作るってこと自体が、どうもおかしい。」


芦口さんが施設に反対する一番の理由は、孫や、娘夫婦の存在です。

芦口一美さん
「かわいくてしょうがないから。
全部似てる。」


原発事故のあと、離れて暮らす娘から、中間貯蔵施設ができれば、当面、町には戻らないと告げられたのです。

妻 シゲ子さん
「娘にはっきり、『私はしばらく戻れないし』と。」

芦口一美さん
「放射性物質も少なくなって、線量が下がってきて、住める状態になってきたのに、やりきれないっていうのがね。」

一方楢葉町では、中間貯蔵施設を受け入れるメリットもあるという意見も出ています。
営業を再開したスーパーに詰めかける、除染作業員たち。
施設が建設され、作業員がさらに増えれば、消費が増え、町の経済が潤うと期待しているのです。
施設を巡って分かれる、住民の意見。
町は難しい判断を迫られています。

楢葉町 松本幸英町長
「中間貯蔵施設の必要性については、否定するものではありません。
しかしながら、楢葉町は比較的線量が低くて、帰れる町であるという位置づけにありますので、さまざまな角度から判断していきたいと思っています。」
動画を見る
復興のカギ どうする除染廃棄物
ゲスト井上信治さん (環境副大臣)
ゲスト仲沢啓記者 (福島局)
●受け入れ要請をされた町の住民の複雑な思い どう受け止める?

井上環境副大臣:そういう意味では、やはりふるさとを失ってしまう、そういった方々には、大変心苦しく思っています。
私ももう、就任以来、毎週、福島に通っておりますが、やはりアンケートにあったように、賛成8割ということですけれども、しかたがないと、苦渋の選択であるという、いわば消極的賛成だと思います。
福島県内の除染土壌を受け入れるために、いわば、そこの地域の方々に多大な負担をかけてしまうということでありますから、そういう意味では、施設の安全性とか、必要性とか、そういったことを丁寧に住民の方に説明をして、ぜひご理解をいただく努力をしていきたいと思っております。
●どうして楢葉町のような避難指示解除準備区域に、施設の計画が?

井上環境副大臣:施設の候補地につきましては、例えば、大量の除染土壌が発生している地域、これはそうでないと、運搬などにどうしても遠距離になってしまうという問題があります。
そして、地盤が安定しているとか、あるいは必要な面積を確保していくとか、むしろ、いろいろ客観的な条件を有識者の方々に検討していただいて、候補地を選定していった、こういう経緯があります。
確かに、大熊や双葉に比べると、放射線量は少し低いというのが楢葉町でありますけれども、ただ、そういう意味では、大熊や楢葉に関しても、決して帰れない所ではないと、われわれは、やはり帰りたいという方がいらっしゃれば、それは帰っていただくということで、もちろん時間がかかるか、早いか遅いかの差はありますよ。
しかし、そういう意味では、楢葉と大熊、双葉も条件は変わりないということで、そういう条件を考慮したわけではない、そういうことになります。
●安全性の判断は今、どうなっている?

井上環境副大臣:この安全性ということに関しても、有識者会議を立ち上げまして、有識者の方々に合計9回、さまざまな検討をしていただきました。
そういう意味では、安全性には問題ないと、われわれも自負しておりますけれども、やはり、住民の方々にしっかりご理解をいただくために、住民説明会の開催などを通じて、丁寧にご説明をしたいと思っています。
●施設の受け入れを要請された町の住民が、今最も心配している点は?

仲沢記者:住民の皆さんの最大の不安は、中間貯蔵施設が本当に中間なのか。
結局、最終になってしまうのではないかという懸念です。


もう一度、こちらをご覧ください。
この中間貯蔵施設の先の、最終的な廃棄物の処分場所はまだ見つかっていません。
ですから、このまま廃棄物が中間貯蔵施設に留め置かれてしまうのではないかと、心配しているんです。
私たちが大熊町で行ったアンケートにも、このようなことばがありました。


“最終的な処分場所など、どこも受け入れてくれる所はないと思う。
現実的には無理だと思います。
国は県外に移すといっているが、30年も先のことなど、どうなっているか分かりません。”


私が取材をしていて感じるのは、福島の方々がふるさとや土地に対する思いが、とても強いということなんです。
先祖から代々受け継いできた、土地や田畑、そしてお墓を守っていきたい。
たとえ自分たちの代で、ふるさとに戻ることが難しくても、せめて子や孫の代で、その土地に再び戻ってほしいと、そういう思いを話す方が多くいらっしゃいました。
住民は今、中間の施設という前提で、受け入れを巡って、複雑な気持ちになっています。
それが仮に、最終の施設になってしまいますと、全く別の問題になってくるんです。
動画を見る
本当に“中間“なのか 住民の不安

去年、中間貯蔵施設を巡って、環境省の担当者が行った住民説明会の記録です。

建設予定地の住民
「中間貯蔵施設、その後、イコール、最終処分場じゃないですか?」

環境省の担当者
「最終処分のご質問受けて、答えるときほど、心が痛むことはない。
お互い、『中間』とか『最終』とか言うんじゃなくて、心の中でわかりあいながら、しばらく進めていくんじゃないかと。」

担当者は住民の問いに、明確に答えられませんでした。
政府が初めて中間貯蔵施設という考え方を示したのは、原発事故から5か月後。
当時の菅総理大臣と、福島県の佐藤知事との会談でした。

菅首相(当時)
「中間貯蔵施設を県内に整備することを、お願いせざるを得ない。」


この発言は、福島県内での最終処分を検討していた環境省にとって、思いがけないものでした。

当時の環境省幹部
「総理が突如“中間貯蔵”という言葉を出したが、まさに寝耳に水だった。」


当時の環境省幹部
「“県外での最終処分“を実現させるための、具体的な候補地には、全くあてがなかった。」


なぜ「中間」と提示されたのか。
菅政権で原発事故の対応に当たった、福山哲郎元官房副長官です。
当時、政府にとって、ほかの選択肢はなかったといいます。


福山哲郎元官房副長官
「避難や、将来的な帰還の可能性も含めて、厳しい状況を強いている状況で、そのときに、福島を放射性廃棄物の最終処分地にするというメッセージが、当時の政権としては、それが言える状況ではなかったと思います。」

さらに当時、放射線量が比較的高い場所が、福島県内で次々に見つかりました。
除染を急ぎ、廃棄物をどう処分するかが、緊急の課題になっていました。
そこで浮上したのが、将来、県外に持ち出すことを約束する形での、中間貯蔵施設の建設だったというのです。

福山哲郎元官房副長官
「最終処分地のイメージがあったわけではありません。
しかし、目の前の除染や放射性廃棄物については、何らかの移動をしないことには、帰還も除染も進まない、もしくは、福島の復興も進まないという中で、とにかく『中間』ということでお願いをしたということです。」
動画を見る
“県外で最終処分” 厳しい現実

国はその後、県外に最終的な処分場所を確保しようと模索を始めます。
初めて候補地として検討されたのは、九州最南端の一角でした。
鹿児島県南大隅(みなみおおすみ)町。
過疎化と財政難に直面するこの町に、水面下で打診しました。
しかし計画を知った住民から、反対の声が上がります。

女性
「福島の人のことを考えると、復興のために助けてあげないと、という気持ちになるんですけど、安全だったら、田舎に押しつけないんですよ、絶対に。」


交渉は頓挫。
以後、政権が代わった今も、具体的な候補地は見つかっていません。

「中間」と約束した、福島の貯蔵施設。
保管する除染廃棄物を、期限の30年後までにどうするつもりなのか。
国の担当者は、将来、放射線量が下がれば、必ずしも、すべての廃棄物を持ち出す必要はないと、説明していました。

環境省の担当者
「(県外に)全部、持ち出すことはできないと思っています。
物理的に無理だと思います。
ただし、30年たてば、(放射性物質の濃度は)クリアランスレベル(基準値以下)におちる可能性もある。
わざわざそれを、(県外に)持ち出す必要があるかどうか。」
動画を見る
除染廃棄物 “県外で最終処分”のメドは?
●県外に持ち出さない廃棄物もあると想定している?

井上環境副大臣:確かにですね、30年たてば、今の放射能濃度、大体われわれの試算ですと、今の4割ぐらいまで落ちるということがあります、自然減衰します。
しかし、だからといってですね、それを持ち出さないということは、全くわれわれのほう、考えておりません。
やはり30年以内に県外ということで、約束をもうすでにしておりますから、それをちゃんと実行するということです。
ただですね、地元の皆様のご心配もよく分かるんです。
ですから、30年後に県外ということが、決して不可能じゃないんだと。
どういったところを、どうやって選んで、そしてどういうやり方で、それを県外に搬出していくかといったことを、しっかり考えて、われわれいかなければいけない。
それを住民の方々に、きちんと説明ができるようにしていかなければいけないと思ってます。
(そのための法整備もするという方針も打ち出しているが?)
すでにこれは閣議決定されておりますけれども、いわば、より上の法律というレベルで、しっかりこれを書き込んで、そうすれば、国に義務がかかるわけですから、これを必ず実行するというメッセージにもなると思っております。
●運び込んだ廃棄物 30年以内に全部外に出す?

井上環境副大臣:そうですね、これは、まさにこれから検討しなければいけないと思っておりますけれども、放射能濃度が落ちていけば、例えば、これが十分に落ちれば、何か再生資源として活用することができないかとか、土壌ですから、ということもあります。
そうはいっても、30年たっても極めて濃度が高いというのは、当然のことながら、それを県外に移して、ただ、これはだいぶ減容化技術も進むでしょうし、だいぶ容積は小さくなっていくだろうとか、そういった検討をしていくということになります。
●最終処分の方法と処分場の問題、どう考えている?

井上環境副大臣:これは率直に言いまして、簡単ではないと思います。
ですから、例えばいつまでにどういう手続きを踏んで、この最終処分を進めていくかと、そういったことから、まずは考えていくということになります。
●要請から1か月以上経過 なぜまだ住民説明会が開かれない?

井上環境副大臣:やはり住民説明会を開くには、地元の自治体の、まずはご理解が必要だと思っておりまして、私どものほうとしては、ぜひ、住民説明会をやらせていただきたいと、今、お願いをしている、そういう段階です。
(何がネックになっている?)
それはいろんな事情があると思うんです。
地域によっても、それぞれ違うと思いますので。
だからこそ、それぞれ町の方々と相談をしていくということになると思います。
(大まかなスケジュールも決まっていない?)
そうですね、先ほどの、あったようにですね、やはりこの中間貯蔵施設の整備が進まないと、仮置き場の設置も進まない、除染自体が進まないということですから、もうとにかく、なるべく早くということで、なんとかお願いをしていきたいと思っています。
●来年1月に廃棄物搬入開始という見通しだが?

井上環境副大臣:決して不可能じゃないと思っております。
若干、誤解もあるんですが、大きな施設をすべて完成してから搬入開始ということでなくて、できることからやろうと、それだけ急いでるわけですから。
という意味では、一部搬入していくということは、決して不可能ではないと思っています。
動画を見る



◆支援物資のお願い 川崎
・塩素系ハイター(消毒用に使用)
・消耗品 箱ティッシュ ・ダブルトイレットペーパー ・キッチンペーパー ・アルカリ単二乾電池
・猫用トイレの紙砂種類問わず
・猫缶(種類問わず)
・成猫用レトルト(カルカンレトルト等種類問わず)
・猫おやつ 焼きカツオ高齢猫用 ・シーバ
・犬おやつ種類問わず
・犬猫用リンスインシャンプー(種類問わず)
 川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・被災地成猫用ドライフード不足大募集種類問わず
・猫缶・レトルト種類問わず
・30リットル透明ポリ袋
・ペットシーツレギュラーサイズ

福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)


アマゾンほしい物リストはこちら

楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら




◆支援金のお願い 
●生きているうちに・・・  被災動物救済活動 ご支援のお願いです
 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20130728.html
●「動物達の家」シェルター

不幸な命を助けよう!災害時の命、保護できますように!
救えるのはみんなの愛!2014.1月現在、猫95頭が入居しています。被災地に取り残された猫達が命を落とす前に、一頭でも多く救いに行きます。皆様のご支援をお願い申し上げます。

ご寄附の明細はHP  シェルター基金 でご報告させていただきます。

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支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。




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TNR日本動物福祉病院
愛護精神のある獣医師を募集しています 
・正社員
・アルバイト・パート(週1日~ 長期・短期可)
・研修医も歓迎致します

詳細につきましてのお問い合わせは、どうぞお気軽に メールフォーム にて
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