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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 ☆8月の川崎市動物愛護センター ☆拡散!!パブリックコメントにご意見を!「川崎市動物愛護センター整備における基本方針(案)」の策定について
2014年09月02日 (火) | 編集 |
☆川崎市殺処分ゼロを目指して

拡散希望!!重要
パブリックコメントに御協力ください!
川崎市がパブリックコメントを募集中 平成26年(2014年)9月26日締切


「川崎市以外の方も全国からご意見をお寄せください」

「川崎市動物愛護センター整備における基本方針(案)」の策定について

現在、川崎市では、人と動物の共生する社会の実現を目指し、動物の愛護や適正な飼養等に関する普及啓発の更なる推進のため、「川崎市動物愛護センター」の再編整備について検討しています。このたび、新しい動物愛護センターにおける事業や必要な役割について取りまとめた基本方針の策定にあたり、皆様の御意見を募集します。

詳しくはこちらをご覧ください

http://www.city.kawasaki.jp/templates/pubcom/350/0000060539.html


意見提出方法
ファックス  044-200-3927
郵便 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 健康福祉局生活衛生課
メール https://sc.city.kawasaki.jp/multiform/multiform.php?form_id=655


意見書には、必ず「題名」、「氏名(法人又は団体の場合は、名称及び代表者の氏名)」及び「連絡先(電話番号、メールアドレス又は住所)」を記入してください。
川崎市外からも意見を提出できます。

以下のような提出意見例を参考にしてくださると幸いです。部分的でも全部でもコピー、引用などご自由にお使いください。是非、意見提出にご協力をお願い申し上げます。


意見例
※ 殺処分機を置かないでください
※ パルボなどの感染症予防のため、隔離室を作って下さい
※ 野良猫への不妊手術を数多く実施していただくために、専用の手術処置室、手術待機室、保管場所を作って下さい
※ 負傷犬猫の治療、収容動物の治療のための専用室を設置してください
※ 赤ちゃん猫の保育のためのスペース確保をお願いします。
※ 里親会を開催するスペースを作って下さい。
※ 譲渡棟を作り、里親希望者がいつでも譲渡対象動物に対面できるようにしてください。
※ 新しい飼い主を決めるために犬猫とのふれあいができる場所を作って下さい。
※ ボランティアさん達の更衣室、ロッカー室、休憩室、会議室などを確保してください
※ 災害時に飼い主とはぐれたペットを保護するスペースがほしいです。
※ 収容犬が散歩や運動ができるスペースを用意してください
※ 駐車場を確保してください
※ 不妊手術や負傷動物の治療を来訪者がガラス越しにでも見学できるような作りにしてください(沖縄のセンターで実施とのこと)
※ ふれあいのための猫カフェ、犬カフェを開いてください
※ 動物愛護に役立つ映画や講演会上映のスペースを作って下さい。
※ 夜間も収容動物の健康を守り、赤ちゃん猫への哺乳もできるような夜間も稼働する施設を作って下さい。
※ 夜間動物病院の併設をしてください
※ 予想外の出来事に対応できる余剰スペースを確保して下さい。
※ 幼児や高齢者、障害のある方、海外からの来訪者にも利用しやすいようにしてください。
※ 土曜日、日曜日、祝日などをすべて閉館にしないでください。
※ 虐待事案対応の窓口を作って下さい。


下記は、犬猫救済の輪としての意見です
こちらもよろしければ、ご自由にお使いください。

川崎市動物愛護センター整備における基本方針(案)の策定に関する意見

(ページは該当箇所を表します)

P9 「みだりな繁殖を防止する観点から、猫の不妊去勢手術の補助の継続と、動物愛護センターにおける野良猫(地域猫)の不妊去勢手術の実施についても検討していきます。」

意見  飼い主のいない猫の繁殖を抑えるためにはTNR活動を地域ボランティア等関係者と協働して継続的に実施することが必要です。具体的な方法としては以下のことを実現してください。

1) 地域猫に限らず、すべての飼い主のいない猫を対象に動物愛護センター併設病院で無料で不妊去勢手術を提供しつつ、助成金制度も増額して存続すること

飼い主のいない猫の繁殖を抑えるためには、一気に大量に無料で手術を施していくことが有効です。地域猫に限らず全ての飼い主のいない猫を対象にした無料不妊手術専用病院を併設し、病院内に術前、術後の保護管理室を設けてください。また、手術を申し込んでも予定通り捕獲ができるかどうか分からないものです。利用者が余裕を持って臨めるようなシステムを工夫して下さい。さらに従来の助成金制度も増額して続け、市内全地域で不妊去勢手術を展開することによって効果をあげてください

2) 動物愛護教室等で猫の屋内飼養を普及させること

飼い主のいない猫のTNRを進めると同時に、飼い猫の室内飼いを推進して効果を上げたいので、外飼いによる路上死の危険性や近隣への影響などを講習会を開催して発信していくことが必要です。

3) ボランティア、地域住民及び市が協働するTNR活動を推進すること
 
センターに専用の窓口を設け、飼い主のいない猫や外飼いの猫をめぐって問題になっている町内対象の相談会を開いてください。
東京都やその他の自治体では区役所主催で猫の専門NPO等による相談会を頻繁に開いています。この相談会で住民に基本的な考え方や方法を知ってもらい、問題解決までのタイムスケジュール作りや必要な支援を提供する場とします。このような相談会はセンター内で定期的に開催すると同時に各区役所単位でも開催してください。


4) TNR活動に関連した情報交換の場を提供し、活動の拡大に努めること

TNR活動を行っている地域間の意見交換や成果や問題点の発表の場をセンターで設けてください。同様の問題を抱えている場合が多いので意見交換の場は大変役に立ちます。

5)TNR活動に関するパネル展の開催

市、住民、ボランティアの三者協働でおこなっているTNR活動を広く市民に知ってもらうためには、センターでフォトパネル展を開き紹介してください。視覚に訴える方法は有効だと思います。

P9 「やむを得ず飼養が出来なくなった場合においても、飼い主自らが譲渡先を探すよう指導していきます」

意見  飼養放棄の原因としての飼い主の高齢化や愛護精神の欠如など、ケースに応じて,飼養継続に伴う虐待や遺棄への対策も行う必要があります。具体的には次のような対応をお願いします。

1) 必要に応じて新しい飼い主への橋渡しの役割を果たすこと

動物の世話が出来なくなった高齢者や病人なども親類、知人や里親サイトなどを通じて新しい飼い主を探すように指導していただくことは必要ですが、中には飼い主に任せておくことで虐待状態におかれたり遺棄されたりするケースもあります。見極めたうえで虐待状態になりそうであったり、遺棄の可能性が濃厚ならば、新しい飼い主をセンターでも橋渡しできるようにしていただきたいと思います。現在のホームページにあるコーディネート情報を存続すると同時に、
橋渡し会を開催して下さい。

2) 飼い主の不測の事態に対応する短期預かりシステムの開始や紹介

飼い主の短期入院や、緊急の移転などの理由で、短い日数でも愛護センターで預かることができれば飼養放棄せずに済む場合もあります。また信頼できるペットホテルや短期預かり可能な市民グループ・個人との橋渡しも検討の余地があると思います。

3) 高齢飼養者や単身生活飼養者などに対する事前準備

犬は狂犬病予防注射の機会をとらえて、このような飼い主に対して自ら飼養出来なくなった場合のシュミュレーションをさせてください。
犬に限らず、犬猫共に入院や、最悪の場合だが死後は誰に託すのか、また散歩や給餌だけでも手助けをしてくれる人がいるのかどうかなど問題意識を持たせ、センターとしても結果を記録しておくことが有効です。なお、このような記録をはじめ各種記録を保管するデータ管理にも力を注いでいただきたいと考えます。

P9 「譲渡までの保護及び譲渡促進のための適正飼養のための拠点としての役割を果たします」

意見 川崎市動物愛護センター登録譲渡団体としまして、今回最もお願いした
   い事項は譲渡の拡大です。譲渡数を伸ばすために以下のことをお願いし
   ます。

1) センターや市役所、各区役所、公的な場所での頻繁な譲渡会開催
 
新しいセンターは現センターに比べ交通の便も良いため、譲渡会を頻繁に開催すれば結果が期待できます。また区役所での譲渡会は他用で区役所をおとづれる住民にも譲渡の機会を広げることができます。ちなみに神奈川県では県庁敷地内で譲渡会を開いております。川崎市におかれましても市役所の敷地を率先して譲渡会のために提供していただきたいと思います。

2) 譲渡に向けての犬猫の保管スペースの拡充と譲渡棟の設置を

すぐに譲渡できないと思われるような犬猫でも時間さえかければ新しい家庭に恵まれるチャンスも出てきます。
譲渡可能になるまで治療や訓練をうける犬猫のための十分な保護スペースを設けてください。譲渡団体の引き出し数も限りがあり、センター自体にも十分なスペースがあれば大変助かります。また保管スペースとは別に、譲渡対象となった犬猫に常に新しい飼い主との出会いの場を提供する譲渡棟を設けてください。

3) 収容動物治療のための病院の設置(野良猫への無料不妊手術専用病院とは別に)

負傷動物として運ばれてきた犬猫などに病気や怪我の治療を施し、譲渡できるようにするために、レントゲンや手術の設備の整ったセンター収容動物専用の病院が必要です。
また、全国的に殺処分の80パーセントを占めるといわれている乳のみ猫を治療しつつ保育するためには夜間も医療が必要であり、獣医師の夜間当直をお願いします。

P10 「災害時対応の拠点」

意見  当会は東日本大震災発生から現在に至るまで継続して被災地で苦しい救命活動を行っております。それだけに災害時対応については思い入れも大きく率直な意見を述べさせていただきます。東日本大震災について詳細に調査いただき案の検証をお願いする次第です。具体的には以下の通りです。

1) 飼い主とはぐれた犬猫や飼い主と避難できない犬猫のための広大な保護場所(シェルター)の確保

  東日本大震災では各保健所、愛護団体などが瞬く間に動物であふれました。多くの犬猫が長期にわたり避難所暮らしの飼い主と離れたていたり、飼い主と死に別れたりしています。関東地方で大災害が起きた場合、何といっても先ずは動物を保護するシェルターが必要です。愛護センターの敷地を含め、シェルターとなる場所、シェルターを設置できる場所を前もって決めておいて下さい。一例として、横浜市では災害時に備え、愛護センターを含め市内5か所をシェルター設置候補地としています。ここで飼い主とはぐれたペットの保護や治療、飼い主への返還、新しい飼い主探しなどを行います。
  川崎市でも、早急に動物愛護センター内に可能な限り広いシェルタースペースをとり(センターの高層化等)、それ以外にも市内数か所、廃校、旧愛護センターなど室内をすぐに使える施設を準備しておいてください。
   また、仮設住宅や避難所でも飼い主とともにいられるように計画していた
  だきたいと思います。
 
2) 救援本部には本当に現場を知りつくした組織の参入を

東日本大震災では災害時緊急動物救援本部が設置され全国から7億円8億円とも言われる義捐金が集まりました。が一刻の猶予もなく救命活動をおこなうべきところ動きが遅れに遅れた挙句、義捐金を投資に流用し損失を出すという不祥事も発覚しました。

被災動物救援団体:義援金「180万円損失」 投資信託で  (8月28日 毎日新聞より) 
 公益社団法人「日本獣医師会」など4法人でつくる任意団体「緊急災害時動物救援本部」(東京都港区)が「義援金」(寄付金)の一部で投資信託商品を購入し、2012年度決算で約840万円の損失を出したことが分かった。
 被災地の動物保護のために募った義援金だが、同本部は「間違った使途ではなく、損失は約180万円まで回復した」と説明する。これに対し専門家は、速やかに被災地に届け、リスクのある運用は避けるべきだと指摘している。
 同本部は1995年の阪神大震災を機に設立され、主に被災地に取り残された動物の救護などに取り組む団体に、活動資金として義援金を分配。東日本大震災では福島県で飼育できなくなった動物を保護する施設を運営する団体などを支援した。構成団体は獣医師会の他、公益社団法人の「日本動物福祉協会」と「日本愛玩動物協会」、公益財団法人「日本動物愛護協会」。
 同本部によると、収入は義援金のみで、12年度決算書によると、同年度には約6000万円の収入があり、資産は計約2億8000万円。資産には、国内の株式や海外の債権などを対象とする投資信託商品(3000万円)が含まれ、13年3月末現在、時価評価額約2160万円に元本割れしていた。
 投資信託は06年9月に購入。阪神大震災当時に寄せられ、使い切れなかった義援金が原資。資産減少リスク回避が目的だった。ところが08年のリーマン・ショックの影響で元本割れし、現在の評価損は約180万円という。
 東日本大震災では約7億円の義援金が寄せられた。【豊田将志】 (記事引用終了)

今回の案でも同様の団体との協定が結ばれていることに懸念を抱きます。協定による活動の内容や会計の監査を行う第三者機関の設置が必要です。
また救援本部設置にあたっては被災地での実際の救命活動を行っている団体を本部メンバーに入れ、実体験に即した迅速なレスキューが実現できるようにしてください。





☆8月の川崎市動物愛護センター

川崎市動物愛護センターは、古く狭く、猫の収容のためのスペースもありません。
それでも、あらゆるところを使って、命を繋いでいます。


8月28日のセンター
タオルの洗濯物がいっぱい。自然乾燥ですから、最近の悪天候では乾きません。
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入口の階段かろ洗濯物です。
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ちびっこ。ぽんぽこになったね。
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治療してもらって里親探ししてもらおう。
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珍しく茶トラがいっぱいでしたので5匹引き取ってまいりました。
犬猫救済の輪の里親会に参加します。
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そのお耳の角度が変わらないとね。
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まだ、涙目です。
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沢山いますね。
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職員さんお一人お一人の、動物愛護の高い意識と熱意が、行動となって、数年、どれほど多くの命が救われるようになったことでしょう。ここでは、人の力の大きさを毎回、実感します。
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ミルク猫も沢山いました。
職員の皆様、ありがとうございます。


川崎市動物愛護センター収容動物の為に、物資のご協力をお願い致します。
http://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000058183.html
川崎市動物愛護センター 必要な物品リストはこちら ↓
物品リスト(PDF形式, 57.76KB)
送り先
〒213-0025 川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市 健康福祉局健康安全部動物愛護センター
電話:044-766-2237
メールアドレス:35dobutu@city.kawasaki.jp






☆小田原多頭飼育猫は、こちらになりました。


※次回福島給餌活動予定9月4日(木)・5日(金)・6日(土) 
◆支援物資のお願い 川崎
現在、特に必要なもの順に書いています
・成猫用ドライフード種類問わずお安めの品で

・ペットシーツ(レギュラー・ワイド・スーパーワイド)
・トイレの猫砂
・猫缶(たまの伝説・魚正・黒缶等)
・ちゅーる まぐろ
・子犬用リード(動物愛護の観点から皮製は使用しておりません。布製希望)
・子犬用首輪(動物愛護の観点から皮製は使用しておりません。布製希望)
・犬用おやつ(ガムその他種類問わず)
・薬用ハンドソープ
・塩素系ハイター
川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
・成猫用ドライフード(福島給餌用種類問わず)
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705788/
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/

・コメットマタタビ粉末ボトル
・焼きカツオ 
・猫缶種類問わず
・ペットシーツレギュラー
福島 指定日なし午前着指定  
受入先住所 〒970-0311福島県いわき市江名走出155-11ひばりのゆ
      村尾知恵様方 犬猫救済の輪
      090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)


アマゾンほしい物リストはこちら

楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら



◆支援金のお願い 
支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例 シェルター支援 ・例 被災動物支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(例 シェルタ ・ 例 ヒサイ ・ 例 イッパン)とご記入下さい。




Ayami Watanabe(Pianist)Piano Channel
福島被災動物に支援金を賜りました。誠にありがとうございます。
http://blog.livedoor.jp/pianogarden/archives/40224016.html

http://blog.livedoor.jp/pianogarden/archives/40480724.html


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