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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆今日22日は、常総パルボの犬三頭そろって退院です。 ☆茨城県動物指導センターまたパルボ発生!!子犬舎でも。  ☆ナッツ君 フォスター・ペアレント様 ありがとう。
2015年04月22日 (水) | 編集 |
【TOP固定】

※殺処分ゼロを達成した神奈川県動物保護センター。
殺処分を無くすなら、そのノウハウを取り入れ実行するのみです。




 
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◆次回4月26日(日)里親会(TNR日本動物福祉病院内)からは、常総犬の里親探しが本格的にスタートします。

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子犬も成犬も、どうか、宜しくお願い申し上げます。




茨城県 保健所に収容された動物を生かす為に現状を改善してください
           ★署名サイト

杉本彩さんブログSOS 茨城県常総市の犬 情報拡散のお願い!
あなたも是非、拡散のご協力を!そして意見要望を一言でも!小さな力も集まれば大きな力に。
あなたの声で、殺処分から譲渡へ!!


バナーリンクご協力下さい
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☆あなたの意見をセンターに!みんなで変えよう、茨城県!!
茨城県動物指導センター 笠間市日沢47
松本 徹 所長   
電話:0296-72-1200  FAX:0296-72-2271
メール 茨城県HP左メニュー下のご意見・ご相談を開き、お問い合わせフォームより
件名 茨城県動物指導センター常総野犬、意見要望

http://www.pref.ibaraki.jp/



 ☆今日22日は、常総パルボの犬三頭そろって退院です。 
☆茨城県動物指導センターまたパルボ発生!! 子犬舎でも。



茨城県動物指導センターは、20日もパルボが発生したそうです。
21日に団体へ連絡があったそうです。
このブログで、私は、センターにパルボが蔓延していると書きました。しかし、センターは、「蔓延などしていない、事実と違う情報を発信している。」と激しく反発しているそうです。この認識こそに問題があると言わざるをえません。

4月10日に提出した要望書では、以下の通り緊急の対応を求めました。
1) 捕獲機の使用中止
2) 動物指導センターへの引き取り中止(一定期間のセンター封鎖を含む)
3) 動物指導センターの徹底消毒

消毒を徹底しているというセンターで、パルボが続出しているのです。
そこに、迷子犬などを収容することに対して、緊急の犬舎などを設けての安全対策をとってほしいことなどを申し入れています。 捕獲機などによりウィールスが地域に拡大しないよう使用を中止するようにも求めました。

しかし、常総の犬についても、捕獲機を貸し出しての捕獲を中止していません。
現在、二頭がセンターに収容されています。先日捕獲された常総の犬は、団体が譲渡を受ける意思表示をしている犬にも関わらず、昨日パルボが出たことを連絡してきたYさんは、団体に譲渡予定の常総の犬にワクチンを打っていないと告げたそうです。
まさかと思いますが、他の人が打っているのをYさんが知らなかっただけと思いたいですが、どうなっているのでしょう。

そしてこの犬は、公示されていませんでした。
野犬だから??
野犬などという言葉は、人間が勝手につけた言葉です。
常総犬(先日事故でうずくまっていた犬もそうですが)が、迷子犬でないなどという証拠はどこにもありません。
どこかの飼い犬が放れて、この地域に来てしまった可能性も十分あり得ます。エサを与えている人からは、始めて見る犬ですという言葉を会話の中で何度も聞いています。

公示されず、殺処分されている犬が沢山いるのでしょうか。薬を撒く話の前に既にセンターは50頭ほどの犬を捕獲して殺処分したと言ったそうですが、公示の確認はできていません。この多頭の犬たちは、どのように扱われたのでしょうか。

公示されない犬たちの殺処分は、殺処分の数に入っているのでしょうか。
こちらの見間違い、勘違いであってほしいと思うようなことばかり、疑問ばかりです。






茨城県動物指導センター御中              平成27年4月10日
                    川崎市川崎区大島4-23-13
                    犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
                            代表 結 昭子
                   
センター施設における犬パルボウィルス感染症発生に伴う緊急措置の要望

前略、さらなる感染防止のため緊急に以下の措置をおとりいただきますようお願い申し上げます。また以下の措置を取っていただけるかどうかのご見解を上記ファックス番号まで勝手ながら15日までにご返送くださるようお願いいたします

1) 捕獲機の使用中止
2) 動物指導センターへの引き取り中止(一定期間のセンター封鎖を含む)
3) 動物指導センターの徹底消毒
4) 犬パルボウイルス感染症が動物指導センターで発生したことの広報
5) 今後の改善策の検討と広報
6) 迷い犬などで飼い主がいる犬を引き取って罹患させた場合の損害賠償の検討(今回愛護団体が譲渡希望していた犬についても貴センターは飼い主がいる犬であるので指導のため収容したと説明されていますので、所有者からの損害賠償の対象事案となります)

なお、ご存知の通り、狂犬病予防法では公示期間が決められていますが公示期間後は動物愛護管理法に基づく保護と譲渡の期間に入ります。平成20年にはそのような意図から国の平成21年(2009年)度予算が決定し、環境省所轄の動物愛護管理推進費として、新設で「動物収容・譲渡対策施設整備補助」として1億円の予算が充てられることが公表されました。平成20年度は、地方交付税として「犬猫の譲渡のためのワクチン・ えさ代」3.5億円が地方交付税として計上されましたが、これは一般財源であるため、自治体の動物行政担当者が財務当局と交渉して 獲得しないと使えないという課題がありました。しかし21年の施設改善の費用は、国からの直接の補助金であり、施設改善の目的のためにのみ使用されます。この予算は、国の動物愛護管理指針にもとづく犬猫の殺処分半減計画内(平成29年度)まで予算がついております。施行細則は別としましても国の予算の在り方からも「生かす努力」が求められておりますので緊急の対応を重ねて要望申し上げます。


☆フォスター・ペアレント様 ありがとう。

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ナッツ
茶トラ白 オス 推定14才(2015年現在)

フォスター・ペアレント   堀内様 (神奈川県)




ナッツ君と、テンテン君の兄弟は、私の家で一緒に暮らしていたのですが、先日、兄弟一緒にシェルターにお引越ししたのです。

その訳は、ふたりに何かあったのではなく、我が家があまりに汚れも臭いもひどくなってしまったからなんです。
この家に住んで猫達のことで走り回っているうちにあっという間に30年も過ぎてしまって、もうボロボロなんです。

一寸、リフォームするにも猫達、音で驚かしちゃうし、脱走したら大変なので、一度お部屋を空にしないとできません。と言われてしまいました。そうですよね。

そんなわけで、一度にはできないので少しづつ準備するかなと、まずナッツ君たちからお引越ししました。


ナッツ君は、まだ場所に慣れず警戒していますが、

夜中になると広間に出て来ます。

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目が合うとダッシュで逃げ、
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距離を取って人間観察しています。
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近寄ると怖がるので↓今はソッと見守っています。
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テンテン君は、

もう完全に寛いでリラックスしてすごしています。
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ジャラシ棒も大好きです
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とっても楽しそうです。
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もうかなりのお歳なんですけど、可愛いしぐさも見せてくれて歳を感じさせない兄弟猫です。

フォスターペアレント様。ありがとうございます。




フォスターペアレント制度



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☆ご紹介
「渡辺綾美プレイズ・シューベルト&ショパン」発売中!
http://blog.livedoor.jp/pianogarden/archives/43569149.html
ショパンの故郷ワルシャワ
演奏はオフィシャルサイトからご視聴いただけます。
ずっと、福島に取り残されている動物たちに心をお寄せ下さり、応援して頂いてまいりました。
どうぞ、渡辺綾美さんの応援を宜しく。










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