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 ☆諏訪大社の蛙狩神事(生きたカエルの串刺し・いけにえ行事)廃止あるいは代用品使用を求めて・・・海外拡散のお願い
2015年07月31日 (金) | 編集 |

☆諏訪大社の蛙狩神事(生きたカエルの串刺し・いけにえ行事)廃止あるいは代用品使用を求めて・・・海外拡散のお願い

犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院は長野県諏訪大社の蛙狩神事に反対しています。

蛙狩神事(かわずがりしんじ)とは、毎年元旦の朝、カエルを生きたまま串刺しにして「生贄」(いけにえ)にする残酷な行事です。
私達は諏訪大社に対して行事を廃止するか、生きたカエルではなく人形などの代用品を使うか、所作だけにすることを要望してます。

今年の元旦には協力団体様、弁護士の先生方とともに現地で合法的に抗議活動を行いました。
「長年の伝統神事だからやめるわけにはいかない」と行事自体を阻止することはできませんでしたが、おかげ様で報道によって論議も盛んになってきました。

私達は、伝統とは時代とともに人々の意識の変化につれて形を変えていくものと考えます。現に諏訪大社では以前、シカの生首75頭を毎年生贄にしていたのを今では鹿の剥製に変えています。
一説によると、あまりの残酷さに明治政府から禁止されたとも言われています。同社の資料館では、鹿首やウサギの串刺しが展示されており、かつての残酷な神事の記録を見ることができます。
「伝統神事だからやめない」・・というのは詭弁です。諏訪大社自身いくつかの伝統神事はすでにやめたり代用品に変えていたりしてきたのです。京都の諏訪神社では既に陶器のカエルで代用していますし、長野県生島足島神社でも橋の上から弓を射る所作だけで実際にカエルを殺生していません。

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神長官守矢資料館

シカやウサギに比べてカエルは入手しやすいし、「殺しやすい」生き物かもしれません。
けれども、かつての人々がシカの生首奉納やウサギの串刺しを残虐としたように、現代を生きる私達は子供たちも見る行事として生きたカエルを串刺しにする行事に強い拒否反応があります。
神戸連続児童殺傷事件「酒鬼薔薇聖斗」や佐世保事件の少女については、幼少時にカエルへの虐待が猫へ、そして人間へと向かっていった道程が示唆されています。小さい生き物への虐待がこどもの心身に及ぼす影響が大変心配されています。





「動物虐待のない社会」「いけにえ行事の廃止」に少しでも近づけるように、以下のように英文を用意しました。
どうか海外にも拡散のご協力をお願い申し上げます。


We continue to demand that Suwa Taisha shrine use a substitute, rather than using a live frog for this cruel Shinto ritual.


■You should stop cruelties to any creature

■Cruelty of adults is virtually handed down to children via live frogs on skewers

■Stop the skewering of live frogs! Request a substitute,

■The Japanese should open their hearts and love small life.

  *********************

Every year on January 1st, Suwa Taisha shrine holds a Shinto ritual to dig up the torpid frogs and kills them by impaling them on skewers.
What kind of meaning will this useless torture-killing have in the present times?

“Kawazugari Shinji” is a traditional shinto ritual at Suwa Taisha Shrine.
They skewer a live frog with a tree branch.
We want to let stop the infliction of pain and suffering on the animal.
Please call Suwa Taisha shrine, and tell them to use a substitute instead of a living frog.

TEL 0266-52-1919

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Raise this voice again and again.


皆様のご協力をお願い申し上げます。
「動物虐待のない社会」「いけにえ行事の廃止」を実現するためにこの記事の拡散をお願い申し上げます。


諏訪大社で行われる元旦恒例の「蛙狩り神事」(かわずがりしんじ)
カエルを生きたまま木の枝で串刺しにして殺します。
生き物に痛みと苦しみを与える「いけにえ」をやめさせたい。
生きたカエルではなく、カエルの置物や人形で代用してほしいと
「いけにえ行事」が廃止になるまで諏訪大社に訴えてまいりましょう。

    諏訪大社TEL 0266-52-1919





大拡散希望!!虐待のない社会へ!!

☆諏訪大社2015年元旦カエル生贄神事動画
私は、2015年元旦に「生きたカエルの生贄を止め、代替えをと」現地に出向きお願い致しました。
来年、2016年元旦も、大勢の方が行かれ、自分の声を届けるそうですので、私も、賛同者と共に現地で自分の要望を自分の声で伝えます。言葉を持たないがために、虐待される弱い動物たちのためにあなたも一緒に声をあげませんか。
虐待はいけません。無駄な殺生は止めましょう。
あなたも現地で、自分の要望を自分の声で伝えませんか。
2016年元旦に諏訪大社に、ご一緒に行かれます方は、こちらまでご連絡を。
メール Fwin5675@nifty.com



諏訪大社2015年元旦カエル生贄神事動画


長野県諏訪大社 TEL 0266-52-1919

ご自由にお使いになられ、拡散にご協力ください。

☆URL
https://www.youtube.com/watch?v=d8SdNZ2ncw4&feature=youtu.be

☆リンク
https://youtu.be/d8SdNZ2ncw4





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