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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆福島被災動物救済活動 富岡町 ☆動物救援本部と動物愛護団体 この闇は、癒着?ですか?
2015年12月06日 (日) | 編集 |
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※ご連絡 メール・留守電を頂いております皆様へ・・・返信が滞っております。里親会、お届け等終了するまでもうしばらくお時間を頂けますよう、大変申し訳ございませんが宜しくお願い申し上げます。


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私は今、書かなくてはならないことが沢山あります。
いずれも重要なことです。そのひとつは、動物救援本部の寄付金の信じられない不平等な使われ方です。
おそらく、全国の皆様もこの事実をご存じないでしょう。
が、やはり、目の前の動物の生死にかかわることを先送りできず、急がれることを先にアップしてまいります。

重要記事に関しましては、是非、拡散のご協力をお願い申し上げます。




◆支援物資のお願い 川崎
☆ボランティア連携福島被災動物救済活動 次回12月11日(金)~12月15日(日)
の福島活動で、その後1か月間フードを届けられないバリケード内の全給餌ポイントに、少しでも多くのフードを届けます。
この一番厳しい寒さと食べ物がない時期に、バリケード内に取り残されている猫達をなんとか生き延びさせてあげられますように、皆様には、いつも本当に申し訳ございませんが、また、被災猫達のフードのご協力を、どうか宜しくお願い申し上げます。送り先住所は下の方に記載しています。

http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705788/
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/

・センサーカメラ取替用単三アルカリ乾電池
被災猫保護用美味しいフード
・焼津のまぐろ各種
※また、保護されている多頭猫の維持のために、トイレの砂のご支援を頂けましたら助かります。・猫の紙砂  ・猫の紙砂 


猫なみ~猫のマリアの活動日誌
http://nekohitomaria.blog109.fc2.com/blog-entry-549.html


救援本部に集まった被災動物救済の為の寄付が、ウン千万円という目を疑う耳を疑う単位で、団体に渡ったそうです。信じられず、四回も聞き直してしまったほどです。
どのような形で公募をしたのか、どれだけの団体が申請をしたのか、被災動物のどのような救済事業を委託したのか、また、どれだけの事業計画が出されて申請を許可したのか、まったくわからぬまま時間だけが流れますが、被災地の動物達を救う動きが見えるどころか、被災地に取り残されている猫達の明日の命を繋ぐための1袋のフードさえも届くわけではありません。
救援本部と団体との間にどんなことが起きているのかと、少し耳を澄ませば、「シェルターの従業員まで派遣され賃金は救援本部から支払われるとか、ある団体のシェルター設立の巨額な費用は救援本部から出ていて報告には上がっていないとか、実態も被災動物の保護は殆どない等々、耳を疑うエッ、ホントの話?というような情報ばかり続々・・・。ですので、直接、お聴きしてから公表したいと思います。お答えいただければですが。
それにしましても、可哀そうなのは被災地に取り残されたままの動物達です。
皆様は、どう思われますか。

犬猫救済の輪では、震災原発事故より現在まで、福島被災地で動物の保護活動を続けさせていただいておりますが、動物救援本部からは、義援金も物資も一度も頂いておりません。

動物救援本部 https://doubutsukyuen.org/

メール support@doubutsukyuen.org




☆動物救援本部と動物愛護団体 この闇は、癒着?ですか?

動物救援本部ホームページの「よくある質問」では、以下のように答えています。
しかし、知らぬ間に、ウン千万円が、団体に渡り、
動物救援本部も、団体も公表していません。

この闇は、癒着?ですか?

jj




☆福島被災動物救済活動 富岡町


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小型の給餌器、重宝しています。ありがとうございます。
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命を繋ぐフード、ありがとうございます。これは、富岡町分です。
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除染が続き、今度は、多くの建物の解体が始まっています。
富岡町の住民さんの家、いづれ戻りたいと言い続けていらっしゃった住民さんでしたが、
とうとう、愛着のある家を解体される決断。辛いことですね。

飼猫の保護を依頼されたまま、未だ保護に至っておりません。
解体は、富岡町に限ることでなく、浪江町や飯館村も同様です。
その場所で住民さんやボランティアさんの配食を待ち、命を繋いでいた動物たちは、またも居場所を失っていきます。

今、緊急にこの被災動物たちを保護する棲家、シェルターが必要です。
震災時と同じように、いた場所を失う、動物たちにとっては、第二次災害、第三次災害が襲ってくるのです。

犬猫救済の輪は、現在、特に第一原発から10キロ以内に取り残されている猫のレスキューにあたっています。国有化の対象区域となり、飼い主さんも一時立ち入れで戻られることもまれで、残された猫達にフードを届けなければ生き延びられないからです。
全力で臨んでいますが、数人のボランティアさんで行けるのは町のほんの一部にすぎず、家に着くと言われる行動範囲の狭い猫が、餓えのあまり数キロも放浪して、私達の給餌ポイントを見つけて辿り着けたのは全体の5パーセントにも満たないでしょう。
バリケードの中、つまり人が入れない区域ほど、野生ではない弱い猫達は餓えで命を落としていったのです。結果、現在まで生き延びている猫は極端に少なくなったのです。

犬猫救済の輪は、何とか保護した猫達を全頭連れ帰ってやりくりしておりますが、同じ被災地と言われる場所でも、飯館村などはそうはいきません。頭数が、確認されているだけでも何十倍ですし、犬が沢山います。ここに命が今もあるのは,
避難区域でありながらも日中は人が立ち入ることが認められている地域であって、そこに、ずっと給餌や世話に通い続けて下さっているボランティアさん達がいて下さるからです。
屋根のある小さな建物を確保するにも、その資金がありません。
待ったなしで解体されていく動物たちの居場所。あの日と同じ、助けたくても受入場所がない。震災の後、すぐに、救援本部が大きなシェルターを用意して、ボランティアがレスキューしてくる犬猫達を受け入れてくれるだろう、協力して助けていけるだろうと思っていました。そう信じてそれまで頑張ろうと思いましたが、待てども待てどもシェルターなどできず、受入先さえあれば助かった命が、次々と命を落としていきました。

今もなお、目を向けられないままの飯館村の動物たちとボランティアさんたち。ボランティアさんたちの苦悩の日々は、まだまだ続くのでしょうか。

こちらは、飯館村で活動を続けるボランティアさん。

natsumint隊
http://ameblo.jp/natsumint19/

働いても働いても、シェルターを持つ資金はできず、通うための交通費、必要なハイエースのレンタカー代、フードの購入代に、毎回、死にもの狂いです。自身が保護シェルターが持てなくとも預かり先に協力依頼し助けます。

犬猫救済の輪同様に、福島被災地で動物の保護活動を続けいらっしゃいますが、動物救援本部からは、義援金も物資も一度も出ていません。

動物救援本部にご寄付をされた方々は、何を願い寄付を託されたのでしょうか?

動物救援本部 https://doubutsukyuen.org/
メール support@doubutsukyuen.org




どんどん解体されていく住民さんの家。
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ここも解体になるかもしれません。
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少しでも時間を短縮したくて、近道をしようとしましたが、危険そうなのでやめました。
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11月15日に茶トラの猫さんが保護できた給餌ポイントに、新たに、キジトラさんが来ていることがセンサーカメラで確認できました。
センサーカメラがなかったら、大急ぎで回る給餌ポイントで偶然に猫に遭遇できる確率は低くて、生存確認はとてもできません。
富岡町上郡山清水
しっぽ短い。飼主さんが探しているゴンタ君ではないかしら。
また、次回から、頑張って捕獲器をかけて保護します。
保護できますように。






沢山のセンサーカメラをご支援いただいたのですが、欲を言えばあと数か所設置したい場所があります。
生存が確認できれば保護に臨み、救える確率が断然上がります。
もう本当にずうずうしすぎるのは重々承知しておりますが、できましたらご協力お願い申し上げます。
あと5箇所(カメラ5台)を募集させてください。
本当に申し訳ございません。
前に、まとめた数でご支援して下さった方がいらっしゃったのですが、高価なものですのでおひとり1台でお願いできましたらと思います。
いままでのカメラは、大切に使わせて頂いており、一台も故障なくフル稼働で効果をあげております。
被災動物救済活動に、皆様のご協力、いつも本当にありがとうございます。




◆支援物資のお願い 川崎
☆ボランティア連携福島被災動物救済活動 次回12月11日(金)~12月15日(日)
の福島活動で、その後1か月間フードを届けられないバリケード内の全給餌ポイントに、少しでも多くのフードを届けます。
この一番厳しい寒さと食べ物がない時期に、バリケード内に取り残されている猫達をなんとか生き延びさせてあげられますように、皆様には、いつも本当に申し訳ございませんが、また、被災猫達のフードのご協力を、どうか宜しくお願い申し上げます。

http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705788/
http://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831705771/

・センサーカメラ(5台ほど希望)
・センサーカメラ取替用単三アルカリ乾電池
被災猫保護用美味しいフード
・焼きカツオ ・焼津のまぐろ各種 
・100円洗面器(給水用)

川崎現在在庫不足品・・・・・・加湿器6台・a/d缶 ・猫砂・150頭保護猫の成猫用ドライフードと缶詰種類問わず・子猫用レトルト・缶詰種類問わず

処方食a/d缶
・加湿器6台・猫の紙砂  ・猫の紙砂 
・塩素系ハイター

・銀のスプーン腎臓配慮  ・腎臓食スペシフィック
・子猫用ドライフード
・キュキュッと詰換え用 ・猫トイレ拭き取りクリーナー 
・45リットルゴミ袋 白  
・セラプトfmお口の痛い子用サプリ
・魚正  ・黒缶  ・たまの伝説 ・子猫用ちゅーる ・子猫用パウチ各種
・猫の爪みがき・猫の爪みがき取替用
川崎   12時から17時 
受入先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
年内楢葉拠点倉庫の整理を行いますので、12月~1月は、物資はなるべく川崎宛にお送りいただけますと助かります。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

福島新受入先 指定日なし午前着指定  
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力を頂いて受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

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楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら


◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。物資・支援金 御協力をお願い申し上げます。
犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター犬猫支援 ・例 被災動物支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ ・例 ヒサイ ・例 イッパン・例 シェルタ)とご記入下さい。





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