シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆川崎センター引取り猫 サチちゃんの検査・治療・経過報告 ☆熊本県 殺処分問題
2017年02月07日 (火) | 編集 |
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 獣医師・動物看護師求人(正社員・アルバイト週1日~)



 ※ボランティア連携福島被災動物救済活動 無事終了いたしました。ご協力いただきました皆様ありがとうございました。次回は2月17日~21日です。七便予定川崎からは二便が出ます。
物資希望
・・・ドライフード まんぷく・焼津のマグロ・焼きカツオ ・乾電池単三 




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☆ボランティアさん常時募集(熊本県動物管理センターより多数の引取りで、保護室は満杯です。ボランティアに来ていただけませんか。)週一回、半日程度のお時間、保護猫のお世話がメインです。長期3カ月以上でお願いできましたら助かります。保護猫お世話ボランティアさん、家猫修業ボランティアさん、看取り犬猫ボランティアさん、ご検討ください。
お気軽に、お問い合わせください。       メールフォーム

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ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!


☆子猫/被災猫/センター引出し猫の里親会
熊本県動物管理センター引取り、救いを待つ命。里親になって下さい。

2月12日(日) 雨天決行
14:00~18:00
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院内

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おすすめ 熊本っ子サム君です
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☆川崎センター引取り猫 サチちゃんの検査・治療・経過報告

2月7日

1月17日に川崎市動物愛護センターに負傷猫として収容されたサチ。
重症の複雑骨折で重傷だったサチは、18日、衰弱が進む中、救える方法を模索してセンター職員さんから相談の電話がありました。できる限りのことを尽くす、私はいつもそう考えています。
いつからかセンター便などと呼んで、救いを求める子たちをセンターの車がTNR日本動物福祉病院に搬送して下さるようになりました。

TNR日本動物福祉病院に入院した時のサチは、体温が測れないほど低く危険な状態でまずは生命の確保が優先でした。。
後ろ両足三カ所骨折 骨盤2ケ所の骨折 皮膚損傷 腫れ 痛みが強い 
血尿が続いているため、内臓にもダメージも心配されましたが、体温が上がり、食べ出すなど良い傾向がみられるようになり、高度医療病院で入院検査のうえ、骨折の手術を受けることになりました。

サチは長時間の大手術に耐え、以後の治療は、TNR日本動物福祉病院で継続して行うことになりました。
高度医療病院での手術から間もなく10日になります。
TNR日本動物福祉病院に移動してからも、先生の指示に従い、毎日しっかり治療を継続
しています。

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異状は見られませんが、まだ、立とうとしないのがこれでよいのか気になります。
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サチを心配して下さっている皆様、ありがとうございます。
サチの経過は、こちらにまとめ、記録してまいります。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5884.html



☆熊本県 殺処分問題

横浜市在住の方が、熊本県に以下のメールを送りましたとのご連絡をくださいました。
ありがとうございました。




熊本県健康福祉部 健康危機管理課御中

この度の災害では動物管理センターでも大きな打撃を受けてこられた中、今まで殺処分をとどめてこられた並々ならぬご苦労に敬意を表します。
と同時に、ネット上の情報で近々、猫の殺処分が行われるかもしれないということで、新しい飼い主募集をよびかけておられる情報に接し心を痛めております。
健康な猫を殺処分するのは職員様にとりましてもお世話してきた民間の方々にとりましても大変に苦しいことであると存じます。

私が住む神奈川県では猫の殺処分はゼロが続いております。
これは黒岩知事も申されている通り、譲渡団体の皆さんの必死の活動の賜物でありますが、どんな手段でも生かそうとする県職員さんの思いとなりふり構わぬ行動があって初めて実現できていることです。
神奈川県はセンターも老朽化しており、場所も不便なところです。

横浜市でもこのほど、殺処分になることが多い乳のみ猫を自宅で2ヶ月ほど育ててくれるボランテイアさんの募集を始めました。

不妊手術も神奈川県全域でそれぞれの助成金を相互に使えることになりました。
また手術自体も、センターで無料で一部行っているのを拡大する方向です。

やれることはたくさんあると存じます。

熊本県におかれましても、殺処分という解決方法ではなく、新しい飼い主が見つかるまでの保護、救命をお願い申し上げます。同時に県主体とした猫の譲渡情報を広く発信していただきたいと存じます
その間に、今一度、猫の殺処分を減らすために何をしたらよいのか、それはすでにノウハウも決まっていると思いますので、実行に移していっていただけたら幸いです。

他県からで、大変失礼申し上げました。


職員の皆様には大変にお疲れのことと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。



神奈川県横浜市在住




脱出することもできず、助けてという言葉も持たない弱い動物達に代わり、ひとことでもあなたの声を届けて下さいませんか。
捕まって、檻に閉じ込められ、治療もされず、苦しい思いの末に殺されることを、保護とは言わない。

☆拡散!!SOS!! 
 熊本県動物管理センター殺処分寸前(2月13日) なぜ?

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5886.html


熊本県健康福祉部 健康危機管理課
電話:096-333-2239
ファックス:096-387-0167
メール  kenkoukiki@pref.kumamoto.lg.jp




犬猫救済の輪は、福島や熊本からの被災動物を救済しています。160頭の当会保護猫数はしばらく減らすことはできないでしょう。皆様には、多頭の猫たちの保護と維持に、今後ともどうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回予定です。ドライフード まんぷく
・「トイレの猫砂」・ペットシーツレギュラー ・ハイター(消毒用)
・食欲のない猫用とろみ缶・a/d缶・高齢猫用レトルト
 ・ロイヤルカナン 猫可溶性繊維 ドライ2キロ 4キロ  ・スペシフィック(外生活で 腎臓を悪くしている猫用)・z/d缶(アレルギーの猫に)・子猫用カルカンレトルト(チキン以外)・焼津のマグロ美味しい缶福島用・焼きカツオ 
・養生テープ透明(福島用)・布製ガムテープ白(福島用)・乾電池単一・乾電池単二・乾電池単三・爪とぎ詰め替え用
・30Lポリ袋半透明(保​護猫160頭、トイレ​処理に用います)・45L乳白色ポリ袋
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
ドライフード まんぷく・乾電池単三 
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力で受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

アマゾンほしい物リストはこちら   

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楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら







犬猫救済の輪は、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターの登録譲渡団体です。現在、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・熊本県動物管理センターのいずれも収容されている子猫・負傷猫・災害被災猫を引き出しています。センター基金及び支援物資にご協力ください。



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。



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 ☆複雑骨折サチちゃんの経過
2017年02月07日 (火) | 編集 |
★複雑骨折サチちゃんの経過
サチへのカンパ、ありがとうございます。
♥郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
♥横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に(サチ)、銀行振込の場合、お名前の前に(サチ)とご記入下さい。



4月11日
☆さち 経過ご報告 今日から、お家でリハビリ開始

一か月ぶりのサチです。
三月には、しっぽの先の方がかなり長く壊死してしまい、断尾手術をTNR日本動物福祉病院で受けました。
そのあとはまた、一般の抗生物質が効かないサチちゃんは、しばらくバンコマイシンの抗生物質で対応し、順調です。

歩く練習をしなくてはならないのですが、事故や、その後は大きな手術等で、痛かったり怖かったりを経験したサチは、かなりの怖がりさんで、ケージの外に出ようとしません。

けれど、ボランティアさんたちが、手をかけてくれたお陰で、最近ではスリスリしたり、ゴロゴロも言えるようになりました。
そこで、獣医と相談。サチちゃん、外出許可が出ました。
今日から、しばらくは、我が家でお預かりします。

ついたばかり、まだ、緊張。
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サチと一緒の川崎市動物愛護センターから、三年前に来た先輩のゴードンお兄ちゃんだよ。優しいからね。
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これから、ゆっくり、あんよの練習だよ。
トイレも覚えましょうね。

まだ少し、弱弱しい感じがします。
歩き回ったりするようになって、体力もつけないとと思います。

しっかり体力がついたら、最後に、もう一度、大きなピンを抜く手術を受けなくてはなりません。
でも、いまは、とても・・・。
しばらく、いやなことはしないであげたいです。


動画





3月9日
☆サチのリハビリ動画

仲間のお部屋で、ビビりながらも・・・

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3月6日
☆サチ 抜糸しました。

感受性試験で、唯一、サチに効く抗生物質が見つかり、毎日慎重に投与しています。
効いてるみたい。助かったねー、サチ。
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サチのレントゲン写真。何本もピンが入ったままです。
傷口を止めているフォチキスみたいなピンを外しました。
糸ではないけど、抜糸ですね。少し、違和感が消えるでしょう。
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嫌なことされるから、サチは、今のところは臆病さん。
でも、ビー玉みたいなまん丸お目目は、希望で、キラキラ☆彡 輝いてます。
サチはこれからまだ、ピンを抜くちょっとした手術を受けたり、乗り切らなくてはならないことがあります。
でも、その先は、里親さん探しも夢じゃない。幸せに向かって一緒に頑張ろうね。
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☆サチ二度目の 感受性検査結果
2月24日
サチは、感染が始まっているのに、1回目の感受性試験では、10種類の抗生物質がすべてに感受性なしの結果が出て、急いであと10種類の抗生物質の感受性試験をお願いしていました。
その結果がこれです。

一番下のVCM + バンコマイシンという抗生物質だけがサチに効くことがわかりました。
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感染を抑えなければなりません。
一種類でも、効く抗生物質が見つかったのは救いです。
一日二回投与が開始されました。
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でも、このバンコマイシンという抗生物質の投与、ちょっと大変なんです。
通常のように注射器でスッと打つのではなくて、
こんな機械を使って、1時間近くもかけて少しづつ静脈に入れていくのです。それも1日2回。
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でも、希望は、いっぱい。がんばろうね。サチ。

見て。ちゃんと、立てたよ。
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2月21日
 ☆サチちゃん 立った。

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2月19日
☆サチ感染症  抗生物質 感受性検査について

参考 薬剤感受性試験

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右のアルファベットが縦に並んでいるのが抗生物質10種類です
それに対して、横に (-)とあれば薬剤耐性 (感受性あり)
サチちゃん、全部(-)でした。

今まで使った、抗生物質コンべニアもバイトリルも効いていなかった。
既に感染が始まっているのに、10種類とも効かないなんて。
すぐに、あと10種類の抗生物質の感受性検査を依頼して、結果が出るまでの間は、獣医も緊張でサチを見守っています。

サチちゃん、食欲あり、具合は悪くないのだと思います。
体重も、退院から350グラム改善されています。
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2月16日
サチは、高度医療病院で外れたピンを抜いてもらい、感染部位を取り除いてもらい、食べることを確認したうえで、TNR日本動物福祉病院に帰ってきました。
二度目の入院から、また麻酔下での手術が終わり、先生から食べましたとお聞きするまでは、このまま衰弱してしまったらと心配でなりませんでした。

二度目の入院前のサチ
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お帰り、サチ。
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体重が3キロから2.18キロまで減少してしまいました。
感染に負けないように体力をつけるためにも体重を増やさなくては。
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サチは、まだまだ、安心はできません。
乗り越えていって、最後にもう一度、関節を固定する再手術の予定です。
それまで、まだまだです。

半年、もしかして1年、それでもきっと元気な子と同じように暮らせる日が来ることを信じよう。
サチ、任せてね。
サチを、いっぱい幸せにしてくれる、一生大切に守ってくれる里親様を見つけるよ。




今回の、入院費用のご報告です。
皆様、サチに、カンパをありがとうございます。お陰様で、治療が受けられます。

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心配かけちゃったから、ちょっといいとこみせるわね。   byサチ




☆サチ、再入院
2月11日記載

2月9日、サチが食べなくなり元気消失。ピンの露出と一部に廃液が見られました。
手術時の状態から予期されたことでしたが、足を残せる可能性があるならと選択した手術でした。
そのような症状が出たときにはすぐに連絡することになっておりましたので、手術をしていただいた高度医療病院に相談。
10日、受診しました。

サチは、再入院致しました。
感染が始まっています。ピンを伝わり感染が奥に広がるのを抑えるため、ピンを抜き、感染しているところは切除するそうです。
12日(日)また、手術になります。


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可愛そうに思いますが、これを乗り越えて幸せにしてあげたい。
サチ、頑張ってね。




☆サチ医療費ご報告と、9日の異変
高度医療の動物病院での、入院術前検査と複雑骨折手術費用のお支払い明細をご報告申し上げます。
手術までの費用は、543,940円でした。サチを支えていただいております皆様に深く感謝を申し上げます。

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大きな手術でした。
異常を見逃さないように、毎日、全身状態を観察しています。


手術から、11日目の2月9日、サチが、食べなくなりました。
同時に、恐れていた傷口からの廃液が見られ細菌感受性試験に出しました。
また、一部ピンの露出が起こりました。
とても、心配です。
10日、処置について判断をいたします。


手術後のレントゲン
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昨日は、一瞬、立つしぐさが見られたサチなのに、
2月9日のサチ。あまり、元気がありません。
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頑張ろうね。サチ。

心配おかけして申し訳ございません。また、ご報告いたします。


サチちゃんの検査・治療・経過報告
2月7日
1月17日に川崎市動物愛護センターに負傷猫として収容されたサチ。
重症の複雑骨折で重傷だったサチは、18日、衰弱が進む中、救える方法を模索してセンター職員さんから相談の電話がありました。できる限りのことを尽くす、私はいつもそう考えています。
いつからかセンター便などと呼んで、救いを求める子たちをセンターの車がTNR日本動物福祉病院に搬送して下さるようになりました。

TNR日本動物福祉病院に入院した時のサチは、体温が測れないほど低く危険な状態でまずは生命の確保が優先でした。。
後ろ両足三カ所骨折 骨盤2ケ所の骨折 皮膚損傷 腫れ 痛みが強い 
血尿が続いているため、内臓にもダメージも心配されましたが、体温が上がり、食べ出すなど良い傾向がみられるようになり、高度医療病院で入院検査のうえ、骨折の手術を受けることになりました。

サチは長時間の大手術に耐え、以後の治療は、TNR日本動物福祉病院で継続して行うことになりました。
高度医療病院での手術から間もなく10日になります。
TNR日本動物福祉病院に移動してからも、先生の指示に従い、毎日しっかり治療を継続
しています。

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異状は見られませんが、まだ、立とうとしないのがこれでよいのか気になります。
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2月4日
現在まで順調と思われます。
週に1回程、レントゲン撮影を行い確認してまいります。
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2月3日
顔つきがしっかりしてきました。
痛い、怖い思いをしてきたので、シャーと怒ります。
夜の間に、缶詰を完食しました。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サチ、手術後は全体にまだパーンと腫れています。
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痛いのかな。リハビリは、早い方がとの事でしたが、まだとても立つ気にはなれないようです。
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☆サチ 高度医療病院からTNR日本動物福祉病院へ移動しました

サチは、高度医療病院にて、先生から今後のご指導を受け、TNR日本動物福祉病院に移動いたしました。
5カ所の骨折4カ所の手術、2カ所は皮膚を突き破り損傷も大きかったのですが、残すかどうかはギリギリの判断で保存する方を選択いたしました。感染症が非常に心配されますところですが、今後毎日の抗生物質を使いながら注意深く観察を続けます。
右足は特に安心できる状態ではなく、今後の経過次第では断脚もやむなしということも覚悟しておかなくてはならないようです。
左足の骨折は、手術により正常な形に戻せましたので、リハビリをしていきますが、まだ手術したばかりですので動こうとするしぐさは見えません。
骨盤骨折は手術後、排便排尿も確認でき、これから生きていく上にとても重要なことですのでホッと致しました。
様子をお伝えしてまいります。皆様にとても励まされています。ありがとうございます。
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☆サチの手術 経過報告
2月1日、サチが入院する病院に行ってまいります。状況、よく聴いてまいります。

サチをご心配いただいております皆様、ありがとうございます。
29日、夕方、サチの手術が終わりました。
4カ所の骨折のため、長時間の手術となりますので一度ではできないかもしれませんと聴いておりましたが、一度で全部の手術が行えたそうです。皮膚を破り露出して変色していた骨の処置も行いましたと報告をいただきました。
サチは、痩せた体で、長時間の大手術を耐えてくれました。
これから三日間くらい、このまま高度医療の病院で経過を診ていただきます。
順調であれば、入院費用を抑えるため、先生の指示を仰ぎながらTNR日本動物福祉病院に移し、必要に応じ高度医療病院に通院する予定です。また、ご報告申しあげます。

1月25日サチちゃん、幸せに暮らしてほしいから・・・ 自力で食べ始めました
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-5862.html

1月19日重症猫保護
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20170119.html



拡散希望!! 
     骨盤と両後肢複雑骨折のサチの手術ためにカンパをお願い致します。

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おそらく車に轢かれたと思われる複雑骨折です。
命も危ぶまれましたが、自力で食べ出しました。まだ1~2才位の若い長毛の黒猫です。
自分ではどうすることもできないこの子の一生は、今、どう処置するかで決まります。
私の部屋には、やはり事故の後遺症で骨盤が狭くなり毎日排便を手伝ってあげなくてはならない猫がいます。
立てないこと、排便排尿が上手く出来ないことは、生きていくうえで大きな障害になります。

手術が可能か、何ができるのか、25日、横浜市の高度医療の動物病院を受診しました。4カ所の複雑骨折で大手術になるため手術は時間的にも一度では無理かもしれないそうです。その前に、事故で大きな打撃を受けていると思われ、尿管の損傷や内臓の異常がないかを確認するため入院しました。そして、手術可能との連絡をいただきました。29日(日)に手術を受けることが決まりました。

TNR日本動物福祉病院は、センターに収容された負傷猫や飼い主のいない猫も、怪我や病気を治してあげたいと多くの命に向き合い、できる限りのことをしておりますが、高度医療の設備や技術が必要となった場合には、私個人の給料を充てるしかありません。私の力不足で、大変申し訳ございませんが、サチの手術費用(見積もりでは、60万円)に、少しでも皆様のカンパをお願いできませんでしょうか。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

♥郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
♥横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に(サチ)、銀行振込の場合、お名前の前に(サチ)とご記入下さい。


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                   サチを、応援してください。





 ☆神奈川県平塚市猫の多頭飼育崩壊 未手術猫引取りで解決方向へ ☆拡散!!SOS!! 熊本県動物管理センター殺処分寸前 なぜ?
2017年02月07日 (火) | 編集 |
☆神奈川県平塚市猫の多頭飼育崩壊
  未手術猫引取りで解決方向へ


少し前に神奈川県動物保護センターから引き取った6匹の子猫がいました。
事情を聴けばまだ家には沢山の猫がいる多頭飼育崩壊。不妊手術をするにも、センターに引き渡すにも費用がかかる。
増えすぎてしまって今となってはどうにもできない。そのような、内容でした。

しかし、そうしているうちに更に子猫は生まれてくる。
飼い主に責任はあるけれど、ここまで来てしまってはもはやレスキュー以外に猫を救うことはできない。
いつもできることではありませんが、犬猫救済の輪では、全頭の無料不妊手術と引き取りを申し出ました。

神奈川県動物保護センターの職員さんと話し、平塚保健所の職員さんには、現場に足を運んでもらい飼い主さんの説得などを根気強く重ね、今日にいたりました。

6日朝から、保健所の職員さんが直接、現地で動いて下さりスムーズにいきました。
飼い主さんも、通常の頭数なら飼っていく力も愛情もある方で、総合的に一番良い方法を取りました。

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ボランティアさんたちの手で、TNR日本動物福祉病院の保護室に入れてもらいます。
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獣医により一頭づつ、健康チェックが行われます。
怖がっていますがなついてくれそうです。
のび太君
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ユキオ君 ・・・みんな名前がついていました。
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今回、猫たちを救うことが出来たのは、神奈川県動物保護センターと平塚保健所の職員さんたちの努力のお陰です。
飼い主さんの相談、猫たちの現状に、真剣に救う方法を考え、一部はセンターに保護したり、センターに収容できなくても不妊手術や引取りのできるボランティアを探し繋いでくださいました。
その間の人を繋ぐやり取りや、現場へ足を運んでの飼い主さんへのアドバイス、指導、説得、大変だったと思います。
自分ではどうすることもできない猫たちです。助けようと手を差し伸べる人たちによって救われる命です。
神奈川県動物行政で頑張って下さっている職員の皆様、いつも本当にありがとうございます。



☆拡散!!SOS!! 
  熊本県動物管理センター殺処分寸前 なぜ?




27の命から最後のお願い
http://emibingo.blog49.fc2.com/blog-entry-3282.html

昨年11月
県からの決定事項として、「熊本県動物管理センターが通常業務(殺処分をする)に戻る」ことになりました

その事実を耳にすると
すぐに皆様に猫たちの引き取り先を募集させていただき
11月からこれまで94匹の命を救い出すことができました

震災後から2月1日現在まで猫の総収容数は792匹され
565匹もの譲渡が行われています。(収容のうち151匹は死亡)
1日現在76匹が収容され、先週はチームで更に11匹の引取り岡山と大阪のボランティアさまへ託しています

県が示した「被災動物」としての扱いは「10月末までに収容された犬猫」
よって11月以降に収容される動物たちはこれまで通りの処分対象になります


その「通常業務=殺処分」がいよいよ現実のものとなります
命の期限も決定しています。2月6日予定を延長するよう申し入れ、
あと約一週間2月13日が殺処分日と県庁から言われています。
譲渡対象の猫以外はすべて対象となります

居ても立っても居られず
センターにお邪魔させていただき
命の期限が迫ると思われる猫たちを急いで写真を撮影してきました


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緊急① メス

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緊急② 3匹ともメス


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緊急③メス


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緊急④メス


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緊急⑤メス


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緊急⑥多分オス


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緊急⑦多分オス


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緊急⑧不明


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緊急⑨不明2匹


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緊急⑩多分オス2匹


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緊急⑪不明


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緊急⑫不明


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緊急⑬不明2匹


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緊急⑭不明


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緊急⑮メス


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緊急⑯不明


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緊急⑰多分オス2匹


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緊急⑱(檻)2/2宇城保健所より オス


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緊急⑲(檻)2/2宇城保健所より オス ※衰弱


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緊急⑳(檻)2/1天草保健所より メス


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緊急㉑2/1天草保健所より オス ※衰弱

県外のボランティア様などに助けられ
同センターの譲渡対象ケージにはまばらに空きが出始めています

それでも一週間後に決行される「通常業務」の対象は
「約20匹」に変更はないと聞いています


犬舎に収容されている猫たちから最後のお願いです
人馴れしていない猫たちばかりですが
手をかけて時間をかけてさえあげれば
人間の理想とする共存に近づける可能性を秘めた子ばかりです

現実に目を背けること
そして対策も打たずに決めつけて終わらせようとすることだけはしたくない
最期の瞬間までこの子たちの存在を目に焼き付け
過去のものとさせないため希望の光を探し求め続けます

近づくと後ずさりする子からパンチする子までいます
それでもチャンスがあるのなら
新しい家族にしてあげてください
そして保護から譲渡まで一手に引き受けてくださる
ボランティアさまのお力も必要です

どうか助けてください

私達ボランティアの想いを汲んで
時間をくださったセンター長にも心から感謝しています


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県動管センターから一時保護している猫たちに
新しい家族&引受先を急募しています!!


県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則としてハンデを持つ子のみの譲渡となります

2月25日に東京方面へ譲渡で行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

専用メールフォームはコチラ
※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください

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ボランティアさんたちは、仕事ではなく、限りある時間と力を費やして、一つの命を一人の里親様へと懸命に繋ぎ、不幸な状況からセンターに保護された動物が、再び殺処分という最大の不幸な結末を迎えることがないよう精一杯の活動をしてまいりました。
その結果は、数字にもはっきりと出ています。センターから引き出され、沢山の命が幸せに生きるチャンスを掴み、現在、センターの譲渡対象ケージにはまばらに空きが出始めています。

殺処分しなくても、やればできることが実証されました。
更に、ボランティアさんを増やし協力していけば、改善すればするほど殺処分ゼロにも近づけるものを、
ボランティアさんの意見に耳を傾けず、一方的に命を終わらせようとするのははなぜでしょうか。
動物愛護に一生懸命のセンターか、努力の足りないセンターかで奪われる無念の命の声になりましょう。


熊本県健康福祉部 健康危機管理課
電話:096-333-2239
ファックス:096-387-0167
メール kenkoukiki@pref.kumamoto.lg.jp 





犬猫救済の輪は、福島や熊本からの被災動物を救済しています。160頭の当会保護猫数はしばらく減らすことはできないでしょう。皆様には、多頭の猫たちの保護と維持に、今後ともどうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回予定です。ドライフード まんぷく
・「トイレの猫砂」・ペットシーツレギュラー ・ハイター(消毒用)
・食欲のない猫用とろみ缶・a/d缶・高齢猫用レトルト
 ・ロイヤルカナン 猫可溶性繊維 ドライ2キロ 4キロ  ・スペシフィック(外生活で 腎臓を悪くしている猫用)・z/d缶(アレルギーの猫に)・子猫用カルカンレトルト(チキン以外)・焼津のマグロ美味しい缶福島用・焼きカツオ 
・養生テープ透明(福島用)・布製ガムテープ白(福島用)・乾電池単一・乾電池単二・乾電池単三・爪とぎ詰め替え用
・30Lポリ袋半透明(保​護猫160頭、トイレ​処理に用います)・45L乳白色ポリ袋
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
ドライフード まんぷく・乾電池単三 
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪
090-4630-8861(福島の住民のご協力で受けて頂いておりますので電話はお控え下さい。)

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犬猫救済の輪は、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターの登録譲渡団体です。現在、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・熊本県動物管理センターのいずれも収容されている子猫・負傷猫・災害被災猫を引き出しています。センター基金及び支援物資にご協力ください。



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。



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