シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆動物愛護センターからの譲渡を増やすには・・・ 譲渡された犬猫の出戻りは当然!?  新潟県動物愛護センターの意外な取り組み
2017年04月12日 (水) | 編集 |
【トップ固定】

★4月不妊手術キャンペーン ★横浜市猫の助成金制度



拡散!!☆運転ボランティアさん、大募集
お陰様で、里親会では、心ある皆様から温かい里親お申し出をいただき、多くの犬猫たちが、新しい家族のもとで幸せを掴んでいます。
センターの引き出しから、里親様のご自宅へお届けさせていただきます迄には、その搬送に携わる人手が必要です。
例えは、茨城県動物指導センターには、まだ、譲渡対象にもならない子犬や子猫たち、多数の命がいますが、行ってくるには一日がかりです。川崎から茨城の搬送や、ボランティアさんが里親様宅へお届けに行くときなど、運転ボランティアさんがいれば、殺処分される命を、もっともっと救うことができます。
例えば、茨城県動物指導センターから川崎まで一回搬送便の運転ボランティアをしていただければ、現実的に、10匹~20匹の命を殺処分から救い出せるのです。運転ボランティアさんがいればと切実に思います。
この時間と労力を提供していただけます運転ボランティアさんを募集しております。  メールフォーム

☆ボランティアさん大募集 週一回、半日程度のお時間、保護猫のお世話がメインです。保護猫お世話ボランティアさん、家猫修業ボランティアさん、看取り犬猫ボランティアさん、ご検討ください。お気軽に、お問い合わせください。 メールフォーム

logo41_20160830164605fe6.gif



 banner_02.gif   にほんブログ村 猫http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#ブログへ   d_01.gif
ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!


☆犬猫救済の輪 子犬と猫の里親会

4月16日(日) 雨天決行
12:00~17:00
ペットスマイル 戸越店
品川区戸越2-6-6 戸越銀座商店街

togosi.jpg

ペットのおうち
http://www.pet-home.jp/contribute_user_151327/

ロンリーペット
http://lonelypet.jp/team/detail/189/

茨城県動物指導センター引出のよく似た子犬たち、生後二か月♂♀
おそらく15キロから20キロ位になる子たちと思われますが、例えもっと大きくなっても室内で一緒に暮らせるお家でお願いいたします。
j



☆熊本県動物管理センター 原因究明と再発防止のためにも、捜査をお願いいたします。
国民の声をしっかりと受け止めて捜査をしていただくためにも、この署名には大きな意味があります。

拡散お願い致します。引き続き 署 名 にご協力ください。
2,600人を超えました!!

全国動物ネットワーク 事務局より
署名 県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕獲して殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で厳しく罰してください。

qRlaqByNhJDqOHq-800x450-noPad.jpg



☆動物愛護センターからの譲渡を増やすには・・・

譲渡された犬猫の出戻りは当然!? 
新潟県動物愛護センターの意外な取り組み


http://petokoto.com/TG56ji

殺処分ゼロへ向けて全国の自治体でさまざまな取り組みが行われていますが、新潟県動物愛護センターでは、「譲渡した犬猫の出戻りは当然」と考える意外な取り組みが行われています。そしてその成果は、2015年度の犬猫の返還・譲渡率が57.3%で全国10位となり、犬の譲渡数は初めて殺処分数を上回る結果となって表れています。
出典:犬猫殺処分数が初めて10万匹を下回り8万匹に 2015年度の返還・譲渡率1位は岡山県

今回は9月24日(土)に開催された動物愛護講演「人も動物も幸せになれる譲渡とは?」から、新潟県福祉保健部生活衛生課の遠山潤衛生係長の講演を紹介します。

20161017_niigataken_ky_001.jpg
新潟県福祉保健部生活衛生課 遠山潤衛生係長

立地の悪さは職員の柔軟な対応で補う

新潟県動物愛護センター(長岡市関原町)は、長岡駅から路線バスで40分という決してアクセスが良いとは言えない場所にあります。しかし、訪れる数は年間約1万3000人。その多さは、行政が運営している施設にも関わらず土日も開館し、随時譲渡を行なっていることが一因となっています。多い日だと犬猫合わせて10匹ほどの譲渡が行われています。

一般的に譲渡前には別日程で講習会が行われますが、同センターではそれを実施しない代わりに、一度の訪問で長い時間をかけて面談を行っています。実際に保護犬・保護猫に触れ合う時間も増やすことで、受け入れるか否かを慎重に判断してもらっているわけです。「車で1時間以上かかる場所に、何回も足を運んでいただくのは無理がある。そんなことでは譲渡数が増えるわけがない」と遠山衛生係長は話します。面談時間も、里親を希望する方の知識に応じて柔軟に対応しているそうです。

またセンターのホームページにもかわいい写真を掲載し、更新頻度を増やすことで常に最新情報を見られるようにしているそうです。パソコンやスマートフォンを使用しない年代の方々にもセンターのことを知ってもらうため、チラシや県が発行する広報冊子、テレビといった媒体への積極的な露出も行なっています。



犬猫たちのストレスにも配慮

センターの気配りは人に対してだけではありません。犬猫たちに対しても同じです。遠山衛生係長は、「狭いところに押し込めるのではなく、広いところで習性を見てもらうことが大事」と話します。それぞれの個性にあわせた環境を考えながら飼養し、獣医師と飼育スタッフは犬猫の健康状態や性格などについて毎日情報共有しています。猫のトイレも砂と紙の両方を置いたりと心配りに余念がありません。

動物たちのストレス管理・低減への取り組みは、まさにアニマル・ウェルフェアに配慮した保護と言えます。犬猫が不健康そうだったり、人を見ておびえていれば、センターに来た人たちががっかりしてしまいますし、「飼う」だけでなく「保護」という感覚が強くなってしまいます。遠山衛生係長は、「病気の子をもらってくれというのは、あまりにもおこがましい」と言います。健康的に過ごす子たちを見れば、家族として一緒に暮らすイメージを持ちやすくなり、それが譲渡につながるわけです。

20161017_niigataken_ky_010.jpg


日本ペットフード協会が行った全国犬猫飼育実態調査によると、犬をどこから飼うかという質問に「愛護団体(シェルターなど)」と答えた人はわずか3.8%だったそうです(猫は5.7%)。遠山衛生係長は、それを「我々の施設に来ていない人がまだまだたくさんいるということ。考え方によっては伸びしろがある」と前向きに捉えています。

20161017_niigataken_ky_005.jpg



官民の連携で子猫を育てる

新潟県動物愛護センターは、今春から新たな取り組みとして「ミルクボランティア」を始めました。ミルクボランティアとは、センターに迎え入れられた子猫を、生後8カ月くらいまで一般家庭で飼育してもらう活動のことです。ミルクとフードはセンターから支給され、現在9家族がボランティアとして登録しているそうです。
20161017_niigataken_ky_007.jpg



子猫は付きっきりで世話をする必要があり、動物愛護センターなどでの飼養は非常に難しいというのが実情です。そのため殺処分対象にもなりやすく、「殺処分ゼロ」に向けて民間のサポートは不可欠です。

また、センターには感染症にかかってしまった保護猫もいることから一般家庭で飼育されることで感染症予防にもつながりますし、人間が大好きになって戻ってくるという副次的な効果もあります。これもまた譲渡先が見つかりやすくなる一因と言えます。

一方で子猫に比べて成猫は里親希望が出にくいことから、毎週日曜日には触れ合い体験イベントを実施したり、飼養教室などの勉強会を積極的に開いたりしているそうです。


人と動物が幸せに暮らすことが大切

筆者が特に興味深い取り組みだと思ったのは、譲渡後の手厚いアフターフォローです。譲渡後にセンターから必ず手紙を出して飼養状況のヒアリングを行っているほか、なんと1カ月以内であれば出戻りOKとしています。

20161017_niigataken_ky_009.jpg


どんなに事前にしっかり相性を確認したとしても、それはあくまで施設内での話。実際に新しい家で生活していく中で、事前面談では気づかなかったことが出てくることもあるでしょう。遠山衛生係長は、「出戻りがあっても、それは当たり前に起こるものだと思ってもらうことが、結果的に譲渡数の増加につながる」と言います。ただ譲渡数を増やすために安易な譲渡をしても、不幸な動物を増やすだけです。無理をせず、人も動物も幸せに暮らすことが一番大切だと伝えました。





犬猫救済の輪は、福島や熊本からの被災動物を救済しています。160頭の当会保護猫数はしばらく減らすことはできないでしょう。皆様には、多頭の猫たちの保護と維持に、今後ともどうぞ、お力添えをお願い申し上げます。

◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回予定です。4月7日~9日決定ドライフード まんぷく・乾電池単三・養生テープ10巻き位
・細口乳首スペア・ペットシーツワイド・「トイレの猫砂」・デオトイレ・ダブルトイレットペーパー(主にシェルター用)・ペーパータオル再生紙・箱ティッシュ
・猫用z/d缶詰・ミャウミャウ・a/d缶・ワンラックキャットミルク
・白ガムテープ ・食欲のない猫用とろみ缶・焼きカツオ
・30Lポリ袋半透明(保​護猫160頭、トイレ​処理に用います)・猫じゃらし(動物製品不可)・首輪・ペットシーツレギュラー>
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
ドライフード まんぷく・乾電池単三 
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪


アマゾンほしい物リストはこちら   

楽天ほしいものリスト フードはこちら

楽天ほしいものリスト 消耗品はこちら






犬猫救済の輪は、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターの登録譲渡団体です。現在、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・熊本県動物管理センターのいずれも収容されている子猫・負傷猫・災害被災猫を引き出しています。センター基金及び支援物資にご協力ください。



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。



banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クリックをお願い致します。


 1kanban1_20160719013152964.jpg
 獣医師・動物看護師求人(正社員・アルバイト・パート週1日~)









スポンサーサイト