シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 拡散!! ☆4/20茨城県動物指導センター収容猫全頭引き出し★殺処分ゼロを目指す茨城県、 動物愛護6400万円の予算の使途についての要望
2017年04月21日 (金) | 編集 |

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★4月不妊手術キャンペーン ★横浜市猫の助成金制度


国民の声をしっかりと受け止めて捜査をしていただくためにも、引き続き 署 名 にご協力ください。2,600人を超えました!!
全国動物ネットワーク 事務局より
署名 県に無断で被災猫14匹を殺し、迷い猫1匹を捕獲して殺した熊本県動物管理センターを動愛法違反で厳しく罰してください。



保護動物お世話ボランティアさん大募集
★成猫お世話ボランティアさん★ミルクボランティアさん あなたの手をお貸しください 
20日茨城県動物指導センター収容猫全頭を受け入れ。ミルク猫や負傷猫多数。ミルク猫につきましては急激に増える時期です。生まれた命を生かしてあげたいと思います。どうかあなたの手をお貸しください。初めての方もご指導させていただきます。長い期間でなくても例えば3日間、1週間のお預かりでも離乳までの期間を繋げれば助かる命があります。
体調の急変に対応するために、すぐにTNR日本動物福祉病院まで連れてこられます川崎区・幸区・中原区・高津区・大田区・鶴見区(品川区・世田谷区・港北区の一部)の地域に在住の方のミルクボランティアさん協力を求めています。お気軽にお問い合わせください。

☆ボランティアさん大募集 週一回、半日程度のお時間、保護猫のお世話がメインです。保護猫お世話ボランティアさん、家猫修業ボランティアさん、看取り犬猫ボランティアさん、ご検討ください。お気軽に、お問い合わせください。 メールフォーム

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ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!


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☆子犬・子猫・センター引出し猫の里親会
離乳したばかりの子猫も参加します。譲渡条件をご参照の上お出かけください。

次回4月22日(土)・23日(日)14:00~18:00 雨天決行
川崎市川崎区大島4-23-13 TNR日本動物福祉病院内

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子犬の里親希望者様は、平日14:00~17:00も面会受け付けております。
お出かけください。

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動画






拡散!!
☆4/20茨城県動物指導センター収容猫全頭引き出し


茨城県動物指導センターに猫の全頭引き出しのために行ってまいりました。

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詳細は改めて記事に致します。

今日も、センターの皆様の一生懸命な仕事の現場を見させていただきました。
お疲れ様でございます。
殺処分ゼロは、茨城県動物指導センターの皆様も、私たちも望むところですが、現状では、センターの皆様がどんなに頑張っても実現できないことは、現場を見れば一目瞭然です。

命を救いたい想いがあり、努力もあり、改善は、比較的容易であるにもかかわらず、それなのに現実は殺処分されています。
動物にも働く人たちにとってもこんな悲しいことはないと思います。

茨城県殺処分ゼロをめざす条例の制定や、殺処分ゼロをめざすための環境整備事業に6400万円の予算が議決されたことに、尽力くださいました議員の先生方には心から感謝申しあげます。
この予算を、殺処分をゼロにする現場、まず、センターの不足している部分を補うために充てていただきたいと強く希望いたします。時間をかけずに、殺処分ゼロを実現するため優先順位をつけてすぐにも取り組んでいただきたいと切に願います。
茨城県動物指導センターの場合は、何が、不足しているか、特に猫の場合は、一目瞭然、はっきりしていますし、殺処分ゼロは可能ですので、今後は、犬猫救済の輪としても、そのための要望をしてまいりたいと思います。


先日、このことについて茨城の動物愛護団体CAPIN様が、ブログでお考えを掲載しておりました。
要望内容につきまして、当会と、かなり近いお考えをもって要望されていると感じましたので、転載させていただきます。


★殺処分ゼロを目指す茨城県、
動物愛護6400万円の予算の使途についての要望


CAPIN様 ブログより
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12266649390.html

県議の先生達へ

日頃より常総野犬問題解決に向けて大変お世話になっております。昨年末には茨城県殺処分ゼロをめざす条例の制定に関しまして、また3月議会での殺処分ゼロをめざすための環境整備事業の予算請求につきましても、ご尽力頂きまして、CAPIN一同、心よりお礼申し上げます。

貴重な県民税を殺処分ゼロのために正しく使うことが重要かと思います。1円も無駄にしないよう、殺処分ゼロに向けて大切に使っていかなくてはならないと存じます。
また、自治体間に不公平があってはならないとも思います。そのためにも、3月末に議会で議決された6400万円の予算の使途についての要望をいたします。

1.助成金で、1匹でも多くの野良猫の避妊去勢手術を!
茨城県内の動物病院であれば、どこでも病院の規定金額を全額支給するとのお話ですが、せめて一部の助成、例えば5000円、としなければ、資金はすぐに底をつきます。野良猫の手術の助成は200匹を上限とすることを昨日の4月16日の新聞で初めて知りましたが、1匹あたりの助成金の額を低くすれば、たとえば茨城県の動物病院で1匹3万円の手術費用である場合に、助成を5000円とすれば、6倍の頭数の野良猫の手術が可能になります。

すでに牛久市や守谷市、阿見町など先進自治体では野良猫避妊去勢の助成金制度を設けています。その自治体の努力にも配慮しなければなりません。1匹につき3000円や4000円の助成があるだけで、手術は進みます。それに今回の県による助成が加われば、助成金制度を設けている自治体では、実質は全額が公費でできることにもなりやすいです。また、獣医師さんで理解あるところは、安価な野良猫料金を設定してくださっており、さくらねこ助成金もあるからです。ボランティア団体や個人ボランティアは信用する動物病院とつながりを持っております。1匹3万円から4万円をかけて茨城県の動物病院の正規料金で手術をするか、5000円で手術をするか。税金であれば、同じ額で少しでも、1匹でも多くを手術するような仕組みを作っては如何でしょうか。県としての姿勢は、やはり、市町村で助成金制度を作るよう後押しをすることかと思います。


2.犬猫の引き取りがしやすい条件で
ボランティア団体がセンターから犬猫を引き取ると、1匹あたり上限1万円とのことですが、引き取りがしやすい条件にすることを第一にすることがよいと思います。センターの殺処分ゼロを達成するためには、飼養や譲渡に慣れているボランティア(県内外)に引き取らせることが一番かと思います。引き取るボランティアを支えることが第一かと思います。

センター引き出しの犬猫につき、上限1万円が出されると伺いましたが、1万円では手術や血液検査や駆虫を行うには到底足りない額です。(犬には3万~5万円、猫には2万~3万円が初期医療費でかかってきます。)できれば犬には2万円、せめて「上限」をはずして頂ければ助かります。引き出した犬猫すべてが譲渡ができるとは限りません。譲渡できずに残れば、医療費や飼養費など、ボランティア団体の負担となります。それを含めての金額設定が(将来的に)なされればよいです。

3.猫スタッフの雇用と環境整備にあてる

センターに収容されている猫の情報は、現在はほとんど表に出てきません。公示情報の負傷猫くらいはわかりますが、子猫がどうなっているのか、見せても頂けません。
離乳のしていない子猫は、その日のうちに毒を飲ませてしまうからです。譲渡に向いた僅かな頭数しか残しません。

世話をされぬまま処分となっている猫たちを生かすことをしなければ、殺処分はなくなりません。子猫の世話を行う動物看護士を募集すべきです。時給1000円(あるいは月額17万円)でふたり雇えば、かなりの猫が殺されずに生かされ、譲渡に向けて動けます。

成猫を捕獲し処分することは違法のため、茨城県動物指導センターでは成猫を引き取っておりません。センターに来るのは子猫、負傷猫です。負傷猫は治療を、子猫は世話をすれば譲渡できる確立は高いです。場所と人がいれば、あっという間に処分数は減っていきます。

猫を置く場所の環境整備もお願いしたいです。現状の置き場は、タタミ2つくらいが2室で、そのうちの1室は処分部屋です。県内の猫を集める場所にはふさわしくありません。

猫舎を新たに作ることもひとつですが、センターの事務棟には会議室含め大きなスペースが多数あります。ここを使ってケージを置けば、新たに猫舎を作らなくても、全頭数を置いて世話をすることも夢ではありません。

あたたかなケージ置き場があり、猫の世話の核になる有給スタッフがいて、あとはボランティアを受け入れるようにしたら、きっと回せます。

4.センターの収容犬の飼養管理と譲渡に向けて、ドッグトレーナーの雇用
殺処分ゼロをめざすには、大型犬と咬傷犬と闘犬をどうするかの問題があります。この扱いができるスタッフが必須です。収容された犬の慣れ具合や癖や病気を正しく判断し、譲渡につなげられるスタッフの雇用をお願いいたします。

5.センターの犬猫を、動物病院、譲渡ボランティア団体にすみやかに搬送できる態勢づくり
センターから出すには、運ぶ人と車が必要です。犬猫の搬送には高速代、ガソリン代がかかってきますが、これをまかなえれば移動が楽になります。搬送は、今回の助成金を使わなくても、センターの公用車を1台くらい専用に使い、センターの職員が行ってもよいかもしれません。都内や神奈川、静岡までスムーズに搬送できる仕組みを作るべきと考えます。特にミルクボランティアさんに繋げるには、迅速な搬送が重要かと思います。

また、センターで犬の手術が行われると伺いました。いずれは実現するように、きちんとした雇用形態で経験のある獣医師を雇い、チームでとり組むことが大切かと存じます。もちろん今の事務職の県職員さん(2年おき等に配置換えあり)のスキルアップも大切ですが、いずれば技術を得た獣医はセンターに常駐し、長くセンターでの医療行為に携わるべきと思います。

この今をしのぐために、今年度は、日当5万円で獣医を雇って、慣れない器具で、慣れないチームで犬の手術を行う計画を聞きましたが、それよりきちんとした臨床経験をお持ちの獣医師さんのいるクリニックに、センターの犬猫たちを搬送し、手術をお願いしたほうが実際的かと存じます。特に、負傷犬猫の治療をきちんと行う態勢を早急に整えて頂くには、センターから技術経験の豊かな動物病院への病院搬送を担うスタッフと車両の整備と、警察との連携強化も併せて要望いたします。

6.情報発信をする人を確保すべき。
譲渡のためには、センターにいかなる犬猫が収容されているのかの情報発信が重要になってきます。HPへの写真データ掲載と里親募集チラシの作成(それぞれの特徴や慣れ具合、病気の有無等の記入などを常に更新)、問い合わせに対応する人手は必須です。それに従事するスタッフの雇用が求められます。県職員が足りなければ、人手を増やすことかと思います。

7.全頭ワクチンは必須です、猫にも犬にもお願いします。
感染症をばらまかぬように必要です。

8.各地保健所に動物保護センターや譲渡会場や啓発基地を整備(市町村と連携)
茨城県には犬猫収容場所は笠間1箇所にしかありませんが、分散しなければ飼い主返還も譲渡も困難です。


***********************************
以上、要望いたしますが、センターで生かすのに、何が足りないか、ということを考えて参りますと、とにかく人だと思います。まずセンターを充実させることに使いましょう。臨時職員や委託職員を増やせば助けられます。

中で犬猫を管理し、世話をする人、
情報発信する人、
犬猫を外に出す人、
それを飼養し譲渡する人


長文失礼いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

転載以上






◆支援物資のお願い 川崎川崎現在不足品  一個からのご支援に御協力いただけましたら幸いです。川崎よりの福島行きの便は次回予定です。4月28日~30日決定ドライフード まんぷく・乾電池単三
・「トイレの猫砂」・ペットシーツワイド・ペットシーツレギュラー
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・夏用猫ベッドシェルター多頭用・ダブルトイレットペーパー(主にシェルター用)・ペーパータオル再生紙・箱ティッシュ
・30Lポリ袋半透明(保​護猫160頭、トイレ​処理に用います)・猫じゃらし(動物製品不可)・首輪
川崎 指定日なし12時から17時 
受入先〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
ドライフード まんぷく・乾電池単三 
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪


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犬猫救済の輪は、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターの登録譲渡団体です。現在、川崎市動物愛護センター・神奈川県動物保護センター・茨城県動物指導センターのいずれも収容されている子猫・負傷猫・災害被災猫を引き出しています。センター基金及び支援物資にご協力ください。



◆支援金のお願い 多頭の命の保護が続きます。御協力をお願い申し上げます。犬猫救済の輪では、被災地の保護活動をはじめ、動物センターに収容された犬猫の引取り等、沢山の動物の救済活動を行っています。現在保護数160頭、ご支援ご協力をお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。
支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
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郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。



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