シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆殺処分をなくす取り組み ☆里親開ありがとう
2018年04月02日 (月) | 編集 |
【トップ固定】
          1kanban1_20160719013152964.jpg
 獣医師・動物看護師求人(正社員・アルバイト・パート週1日~)

■獣医師正社員・・・初心者月給30万円・経験者30歳平均月給40万円 ・責任者月給50万円・年棒675万円
■獣医師アルバイト日給20000円 ・パート時給2500円 ■動物看護師月給22万円     
お問い合せ 担当深澤 メールフォーム


子猫出産ピークになります。川崎に来ての保護猫のお世話、またご自宅に預かってのミルクボランティアさん大募集!!
logo41_201704190020121d7.gif


保護猫のお世話がメインです。週1回程度7時から24時までの間の1日4時間位、沢山の保護猫たちのお世話に、手を貸していただけませんか。保護猫お世話ボランティアさん、家猫修業ボランティアさん、看取りボランティアさん、ご検討ください。
100匹以上の保護猫たちが、人のぬくもり、愛情を求めています。今年もまもなく春、沢山の子猫たちが生まれてくるでしょう。
 私たちと一緒に、できる時間で猫のボランティアをしてみませんか。関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

                ボランティア お問合せ   メールフォーム


 banner_02.gif   にほんブログ村 猫http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#ブログへ   d_01.gif
ランキングに参加しています。1日1回、三つのポチッで応援ヨロシクネ!!


☆犬猫救済の輪 犬と猫の里親会
茨城県動物指導センター収容猫の殺処分をなくすため多頭の猫の引き出しを行っています。
室内里親会では、抱っこしたり遊んだりして決められます。

①4月7日(土) 14:00~18:00 雨天決行 
②4月8日(日) 13:00~17:00 雨天決行

川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院内


1kanban1_201511110202174f8.jpg
ペットのおうち
http://www.pet-home.jp/contribute_user_151327/
ロンリーペット
http://lonelypet.jp/team/detail/189/
★傷病猫たちにもしあわせを・・家族に迎えていただけませんか。詳細は こ ち ら
お問合せは、 メールフォーム 


☆チャオ君 里親募集中
普通の生活ができます。手術後の経過につきましては詳細をお伝えさせていただきます。

チャオ君、ミニチュアダックス 2018年3月現在 生後8カ月 オス 3.5キロ
カンパのお願いを3月31日迄で終了させていただきました。経理からのご報告が2カ月後になると思いますが、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

お散歩動画新 公園のお散歩からTNR日本動物福祉病院に帰るチャオ。早い!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆ロック君 中型犬ミックス10キロ位 オス 5才 里親様募集
ワクチン 去勢手術 マイクロチップ済 室内飼い 十分なお散歩時間取れるご家族様へ
5年前、茨城から子犬で迎え譲渡したロック君ですが、飼い主様が亡くなり当会に戻りました。
やさしい性格です。他のわんちゃんとも仲良くできます。宜しくお願い致します。
loc.png                里親会に会いに来てください。


☆里親かいありがとうございました。
マイク君とヘップ君 一緒に里親様に迎えられトライアル開始です。
里親様宅の立派なソファー、ふたりでバリバリしそう
maiku_20180331134139745.png heppu_20180328134116785.png




☆殺処分をなくす取り組み

殺処分ゼロをめざす宣言をする自治体が増えていますが、現状では病気や怪我、障害、人馴れしていない、高齢、離乳前等の犬猫たちは、まだまだ譲渡対象とならず、殺処分になってしまうことが多いのです。

一方で、こうした子達にこそ手を差し伸べようとする団体や経験豊かな個人がおられます。
犬猫を収容するセンターや保健所では、殺処分になりやすい犬猫とこうした方々をつなぐ橋渡しの意味からも、収容中の全ての犬猫の情報をホームページ等で公開する必要があります。

実質殺処分ゼロを続けている神奈川県動物保護センターから譲渡されにくい犬を中心に引き取りをしている団体があります。
センターと団体との緻密な連絡が神奈川県殺処分ゼロを支えています。


神奈川県動物保護センターを中心に、傷病犬やシニア犬たちを優先的に救い続ける「アニマルプロテクション」の取り組み内容


●どんな状態の犬でもあきらめない
●一時預かりで身も心も健康に。新しい家族のもとへ送り出す


https://pet.benesse.ne.jp/topics/dog/c1dog201704_inutame_01.html


平成26年度より3年連続で犬の殺処分ゼロを達成。現在も継続中なのが、神奈川県動物保護センターです。
多くの命を救うため、同センターには多くのボランティア団体が協力していますが、なかでもたくさんの犬を引き出し(※センターに収容された動物を、救出・治療・譲渡などを目的として一時的に預かること)ている団体が、「アニマルプロテクション」です。

「アニマルプロテクション」がセンターの中から優先的に救い出すのは、問題行動などで手がかかったり、治療費がかさむなど、飼い主を見つけにくいと思われがちな傷病犬やシニア犬です。
命の火が消えようとしている犬も、家で見送りたいからと、代表は躊躇せず自宅へ連れて帰ります。
すると犬たちは驚くほどの生命力を見せ、みるみる元気になることも多いそう。

「そんな犬たちが引き取られ、新しい飼い主さんのところで元気に暮らしていることを聞くと、どんな状態でもあきらめてはいけないなとつくづく感じます」と話す代表の原さんは、この日も病気を抱えた3頭の小型犬をセンターから引き出し、病院へと連れていきました。

センターにはほかにも多くの犬が収容されているため、引き出す順番を考えるのは大変なことです。
とくに寒い時期、暖房もままならない施設で数日の差が命取りとならないよう、代表とボランティアスタッフの平本さんは、センターの職員さんと密に連絡を取り合いながら、定期的に足を運んでいます。

しかし、どんなにがんばって引き出しても、センターの収容頭数は常にギリギリの状態なのが現状です。
いつまた殺処分を行わないといけない状況になるかわかりません。

「動物たちにつらい思いをさせたくないという一心で活動を続けてきました」と代表。

現場を多く見てきた彼女は、忙しいながらも最近はセミナーの依頼なども引き受けています。
現状を伝えて、悲しい思いをする動物たちが一頭でも減るように、言葉でも思いを伝えるようにしているのです。

犬 いぬのきもち 犬のために何ができるだろうか

写真右は、今回お話を伺った、アニマルプロテクション代表の原さん。傷病犬やシニア犬を含め、目の前の命と真摯に向き合い、救出、治療、譲渡を行う。人慣れしていなかった犬との距離が縮まり、嬉しそうな代表とボランティアスタッフの平本さん。

犬 いぬのきもち 犬のために何ができるだろうか

センターには捨てられたり迷子になったりした犬がたくさん収容されている。

一時預かりで身も心も健康に。新しい家族のもとへ送り出す


アニマルプロテクションが引き出した犬のなかでも、病気の治療などで手がかかる場合は、代表の自宅でしばらくともに暮らし、人との生活に慣れさせます。
そして犬の体調が回復すると、一時預かりの方の家でお世話をしてもらいながら、月2回ほどの譲渡会で新しい出会いを探します。

10人ほどいる一時預かりのボランティアのひとりが山崎佐江子さんです。
先住犬が3頭いるなか、山崎さんが現在預かっているのは、柴のアキちゃん(推定6才)。

この日、アキちゃんは山崎さん宅に来て2日目。穏やかな性格のアキちゃんは、先住犬との共同生活も問題ない様子ですが、かなりやせています。
アキちゃんの体を気づかい、山崎さんは食べ物にこだわって、グレイン(穀物)フリーの食事にサプリも与えます。

「おなかの調子があまりよくないみたいなので、今は胃腸ケアの食事を与えています。代表は私を信じて、食事は任せると言ってくださるのでやりやすいですね」と山崎さん。

これまで預かった犬はアキちゃんで5頭目。

「それぞれ個性があってみんな印象に残っています。うちに来るときはだいたいやせているから、体によくておいしいものを食べさせ、ふくよかにして新しい飼い主さんのもとへ送り出すんですよ。それが私の楽しみでもありますね。別れは寂しいですが、次のコたちが待っているのでがんばれます」

一時預かりの山崎直樹さん、佐江子ご夫妻とアキちゃん。先住犬のマックスくん(中)、サクラちゃん(左)、ルーちゃん(右)とともに。

囲いのある庭にも出ることができ、先住犬たちもアキちゃんも幸せそう。




☆拡散希望!!大切ないのちを緊急保護できる『ドッグラン付きコンテナハウス』を。あなたのお力で。 NPO法人CAPIN様より

犬たちを、殺させない!安全な家と走り回る自由を【コンテナハウスとドッグラン】
行政による殺処分や虐待から大切ないのちを緊急保護できる『ドッグラン付きコンテナハウス』を。あなたのお力で。

https://camp-fire.jp/projects/view/65997

寄付型クラウドファンディング
755e7a59-2dc7-4fc8-b8c3-b0ebb503b3d2.jpg

活動
5aacbf1c-d888-439d-bdc0-3c120aba8295.png

安い、丈夫なドッグラン用のフェンスを製造する工場へ
2018/03/17 16:09

今度は、コンテナを囲むドッグランフェンスの準備にかかります。

先日、安い丈夫なフェンスを製造する工場へ出かけました。高さ、幅、メッシュの径や強度、重量を体感するためです。

ワイヤーの太さが5mmと6mmだと全体の重さもかなり変わります。

施工のし易さも大切ですが、野犬が入るのですから、丈夫でなくてはなりません。ある程度の強度は欲しいです。

先月、工場の職員さんには土浦の里山シェルターにも来て頂き、現場で、こちらが何を求めているかをお伝えしました。

高さは2mは必要。しかも、忍び返し付き。以前、シェルターの高いフェンスをお猿のように登って脱走した保護犬がいました。忍び返しがあれば、鼻先が当たって、犬は脱走を諦めます。

特注となりますので、見積もりを重ね、いよいよ最終打ち合わせとなります。

3月17日の今朝は、犬のお世話のあと、実際にフェンスを施工くださるKさんと大家さんとで、ドッグランフェンス作りの打ち合わせもしました。

コンクリートの下が固い岩盤かもしれません。

鉄骨の支えを突き刺す穴を開けるのに、どれだけ時間と手間がかかるか。数十メーターおきに、コンクリートに試し掘りをして下さることになりました。

皆さまのご支援に感謝致します。

ご厚意を無駄にすることはありません。実現して参ります。



☆茨城県動物指導センター に 中古毛布のご寄付をお願い申し上げます。

お送りいただきました毛布も、沢山の収容犬のため使い切っております。
新しいものでなくリサイクルを。
送り先
309-1606茨城県笠間市日沢47
茨城県動物指導センター
電話番号:0296-72-1200



◆支援物資のお願い(現在保護猫数160匹)160匹の猫たちを保護しています。猫の缶詰、レトルト、トイレの紙砂等、ご支援いただけますと助かります。宜しくお願い申し上げます。
川崎不足品

・単三乾電池・単4乾電池・ペットシーツワイド・焼きカツオ・保護猫用 毛玉配慮・ドライフード・猫元気ドライ多頭用
固形物が食べられない猫や病気で食欲のない猫用に・カロリーエース・金のだし つるんジュレ・子猫用ワンラックキャットミルク・30Lポリ袋・「トイレの猫砂」・カルカン子猫用他子猫用ウエット種類問わず・腎臓の悪い老猫用銀のスプーン・腎臓ケアウエット種類問わず ・健康缶腎臓食・キャラッとミックス・ロイヤルカナン FHN インドアセンター引出猫の健康管理に ・ちゅーる高齢猫用・ポリ袋(30L 45L 90L)  ・消耗品 洗濯用粉石鹸 食器用液体洗剤 ダブルトイレットペーパー 箱ティッシュ 使わない黒ボールペン等
受入先川崎 指定日なし14時から19時 
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
      TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


◆支援物資のお願い 福島
※ボランティア連携福島被災動物救済活動次回4月初旬予定
・キャネットチップ・キャネットミックス・単三アルカリ乾電池
福島 指定日なし午前着指定  
受入先 現在ゆうぱっくの受け取り不可、ご注意ください。クロネコさんか佐川さんで。
〒979-0604福島県双葉郡楢葉町北田上ノ原27‐1
   村尾智恵様方 犬猫救済の輪



アマゾンほしい物リストはこちら   




支援金のお願い 
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療火に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 フクシマ支援 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 フクシマ ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご記入下さい。




banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クリックをお願い致します。




  

スポンサーサイト