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 拡散希望!!☆三原じゅん子議員、議員のためでなく苦しむ動物たちのために、動物愛護法改正に真剣に取り組んでください。 あなたも三原じゅん子議員に一言でもメッセージを送っていただけませんか。☆里親様より、茨城県より引き取った子犬近況報告写真
2018年06月10日 (日) | 編集 |
拡散希望!!
☆三原じゅん子議員、議員のためでなく苦しむ動物たちのために、動物愛護法改正に真剣に取り組んでください。 あなたも三原じゅん子議員に一言でもメッセージを送っていただけませんか。


●三原じゅん子議員へのメール(ご意見)
http://www.miharajunco.org/contact/

横浜事務所
〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町128-2
メゾーネ山下町203号室
TEL: 045-228-9520 
FAX: 045-228-9523 
 

東京事務所
〒100-8962
東京都千代田区永田町2-1-1
参議院議員会館823号
TEL: 03-6550-0823 
FAX: 03-6551-0823




●動物愛護法改正  業界寄りの議員、投げやりで他人事の審議会委員
●三原じゅん子議員へ・・・ 8週齢規制(生後8週齢まで子犬子猫を親元から引き離さない)は「議論のテーブルにもあがっていない」発言の真意をお伺いします!


参議院議員・自民党動物愛護議連事務局長の三原じゅん子議員に公開質問状を郵送しました。



今年は5年に一度の動物愛護法改正年です。
8週齢規制がなぜ必要かはこちらにわかりやすく説明されています

8週間ママのそばにいさせて(TOKYO ZERO様より)
http://tokyozero.jp/8weeks/

不幸な犬猫を生み出さないために8週齢規制が愛護法に確実に盛り込まれなければなりません。
浅田美代子さんや複数の団体が17万筆以上の署名を提出したことも話題になっています。
そして、動愛法は議員立法なので、議員の先生方がどの様に動くのかも注目されているところです。

そのような中、自民党動物愛護議連事務局長の三原じゅん子議員が「8週齢規制は議論のテーブルにもあがっていない。(自民党の)議連ではマイクロチップの義務化と、そのリーダー普及に向けた法整備に集中している。それで精一杯の状態だ」と発言したとの情報が広まっています。
またペット業界との関係も取りざたされています。

神奈川県選出の三原議員に同じく神奈川県の団体として、
その真意を確かめるべく、公開質問状を提出いたしました。





参議院議員・自民党動物愛護議連事務局長
三原じゅん子先生

時下益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。
動物愛護法改正年にあたり、8週齢規制が盛り込まれるかどうかに注目が集まっております。8週齢規制については、獣医学、動物行動学からも、業界に一定の規範を設ける目的からも法改正の目玉と言われている事項です。
そのような中、自民党動物愛護議連事務局長であられる三原先生が「8週齢は議論のテーブルにもあがっていない」と明言されたとの情報が広まっております。
 先生の地元、神奈川県の団体として、先生の正式のご見解をお伺い申し上げます。なお勝手ながらこのお尋ねとご回答は公開とさせていただきます。何とぞご回答のほどお願い申し上げます。

              お尋ね
1)「8週齢規制が議論のテーブルにもあがっていない」あるいは類似のご発言をなさったことは事実でしょうか。

2)8週齢規制についての先生の現時点でのお考えをお示し下さい。

3)先生と業者との関係が言われておりますが、先生の後援会関係あるいは寄付者にいわゆるペット業界関係者がいますか。

4)環境省中央環境審議会動物愛護部門の打越委員はフェイスブックで
「動物愛護管理法が議員立法であることの限界が見えた気がします。愛護団体のロビイングに呼応するけれど現場の実務を踏まえた政策提案ができない野党議員、彼らを応援したところで何も変わらない。経済界寄りで穏便に済ませたい与党議員、彼らが多数派を握っている限り規制強化や透明化は通らない…。」と記載していますが、委員から与党(自民党)について「経済界寄りで穏便に済ませたい与党議員」という言葉が出ていることについてどの様にお考えですか。

以上の4点につきまして、10日程度でご回答を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年6月10日    
神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院 代表 結 昭子    







また、動愛法改正について議論する環境省中央環境審議会動物愛護部門の打越綾子委員の投げやりな発言も大いに気になります。

https://twitter.com/ayakouchikoshi

打越綾子‏ @ayakouchikoshi 6月5日

動物愛護管理法が議員立法であることの限界が見えた気がします。愛護団体のロビイングに呼応するけれど現場の実務を踏まえた政策提案ができない野党議員、彼らを応援したところで何も変わらない。経済界寄りで穏便に済ませたい与党議員、彼らが多数派を握っている限り規制強化や透明化は通らない…。

ペット業界寄りで8週齢規制を議論すらしていないと発言する議員、その現状を投げやりな言葉で言い捨てる環境省審議会委員・・・悲しい現実です。



三原じゅん子議員に一言でもメッセージをお願い致します。

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浅田 美代子さん フェイスブック
https://www.facebook.com/miyoko.asada.3/posts/1726946174060797
6月6日 0:25 ·

自民党動物愛護議連の事務局長である三原じゅん子議員がこんなことでは法改正がなかなか進展しないはずだ。進展どころか後退...?
今この時に8週齢はテーブルの上にも上がっていない?むろん、数値規制なども?
8週齢は前回もその前も議論されていた問題。前回は決まったものの直前に附則をつけられ悔しい思いをした。前回も三原議員はいたはず。それがテーブルの上にも上がっていない?開いた口が塞がらない。

三原議員は犬を飼っているよね。何故、命を守ろうとしてくれないのか...私達民間の声は何も無理を言っているわけではない。最低限の当たり前のことです。

そういえば彼女は子宮頸がんワクチンの公費助成を推奨し、公約としていた。そのワクチンの副作用により苦しむ少女達が沢山出たことに対しての責任は?

そんな人が動物愛護議連の事務局長になっても動物の命の為に動いてくれるはずがない。

肩書きだけの事務局長などいらない。
自民党でも本当に動物のことを考えてくれている議員さんもいます。そういう方になって頂きたい。命がかかっていることなのだから...


私達の署名に賛同してくれた18万近くもの声、東京ゼロでの署名10万あまりの声、杉本彩さんのEVAでの短期間での8万もの声、その他にも...
院内集会に賛同してくれた128団体もの声は無視ですか⁉️

今回”も”法改正が骨抜きにならないよう超党派の議員さん、他の自民党の議員さんに働きかけ、なんとか法改正をしてもらわなければ、又5年もの長い間 苦しむ子達を救うことが出来ない...
法改正は議員立法で決められるのだから。
そして...議員を選ぶのは私達国民の一票...


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
TOKYO ZEROキャンペーン~すべてのペットが幸せになれる東京へ~
http://tokyozero.jp/2316/
2018.06.02
三原じゅん子議員と面会 「8週齢は議論のテーブルにも上っていない」(三原議員)

33901993_1835950973379702_8803729323736432640_nTOKYO ZEROキャンペーンは5月30日、東京・永田町の参議院議員会館で三原じゅん子・参議院議員に面会し、皆さまからいただいた署名11万4006筆とコメント1万4509件を提出してきました。

三原議員は、神奈川県選挙区選出の自民党参議院議員。「自民党どうぶつ愛護議員連盟」の事務局長を務めています。この日は多忙な公務の合間を縫って、面会の時間を作っていただきました。

三原議員との面会にうかがったのは、三原議員の地元・神奈川で動物保護活動に携わっている動物愛護団体の代表やキャンペーンの賛同者の方々、キャンペーンの代表で呼びかけ人の藤野真紀子さん(料理研究家、元衆議院議員)、同じく呼びかけ人の門倉健さん夫人、事務局ボランティアの西川朋子さん、松崎利恵さんの計6人です。この6人で、要望書、署名、そしてコメントを手渡しました。要望書では、今年予定されている動物愛護法の改正において「8週(56日)齢規制」を確実に実現することを求めるとともに、8週齢規制を求める国内世論の大きさや、国内外の科学的知見の蓄積をお伝えしました。

三原議員:「8週齢は議論のテーブルにも上がっていない」

キャンペーンからの要望に対して、三原議員は、「 8週齢(規制について)は議論がテーブルにも上がっていない。(自民党の)議連ではマイクロチップの義務化と、そのリーダー普及に向けた法整備に集中している。それで精一杯の状態だ」と答えるに止まりました。

2012年に動物愛護法が改正された際、8週齢規制の激変緩和措置として設けられた附則第7条第3項で、8週齢(生後56日)規制を実施する日について「法律の施行後5年以内に検討するものとし、その結果に基づき、速やかに定めるものとする」と定められています。にもかかわらず、「議論がテーブルにも上っていない」という三原議員の返答には、驚きを禁じ得ませんでした。三原議員は、前回、2012年の動物愛護法改正にも自民党参議院議員としてかかわっており、当時も自民党どうぶつ愛護議員連盟のメンバーの一人でした。

藤野さんは、麻布大学の菊水健史教授が行った調査研究によって、子犬の引き離し時期を8週齢以降にすることで「問題行動の程度に有意な差があることが証明された」(菊水教授)ことや、その調査研究の結果を受けて米ペンシルベニア大のジェームス・サーベル教授が「(日本でも)これで8週齢規制に決まるだろう」と評価されたことなどを伝えました。これに対して三原議員は「いま初めてそのお話を聞きました」と返答。8週齢規制に加えて、飼育施設の広さなど各種数値規制や繁殖業の免許制導入についての意見もうかがいましたが、三原議員は「正確な情報を聞かされていないので、議連の会長でもない自分が軽々しくコメントできない」と言い、はっきりとしたご意見は聞かせていただけませんでした。

神奈川県動物愛護協会の山田佐代子代表が重ねて「先生のご見解は?」と尋ねましたが、三原議員は「自民党としてどうしてもマイクロチップの装着が必要と考えています。わが国は災害の多い国であります。なので、自分の家のわんちゃんがどこに行ったか分からない、どなたの犬かがわからないということがないように、探せるようにというのが目的です。ただし、個人情報の問題があります。これだけ沢山の犬の情報を管理するためにどこが管理するのか、個人情報をどう守るのか。今それを法文化する作業が非常に大変です」と話し、山田代表の質問には直接答えていただけませんでした。

今回の面会で、自民党どうぶつ愛護議員連盟の事務局長の立場にある三原議員が、8週齢規制の重要性を認識されていないことが明らかになりました。TOKYO ZEROキャンペーンとしては引き続き、三原議員に8週齢規制の重要性を強く認識していただくようさらに求めていくほか、動物愛護法の改正に関わっている国会議員に直接働きかける会を設けてまいります。

引き続きご支援のほどよろしくお願いします。





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