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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 ☆TNR日本動物福祉病院移設開業から一ヶ月。 クラウドファンディング中間ご報告、ご寄付をありがとうございます。
2018年12月02日 (日) | 編集 |
☆TNR日本動物福祉病院移設開業から一ヶ月。
  クラウドファンディング中間ご報告


クラウドファンディングの現在までの状況
 病院の移転や新たな設備の導入などで合計約2200万円かかります。
うち半分の約1100万円をクラウドファンディングサイト 「A-port」 で募らせていただいております。
支援の受付は2019年1月28日まで。

内装工事を主とした開設までの総経費は、現在迄の計算で ¥11,022,553 となりました。開設費用明細ご報告
設立までの費用の大きな負債を抱えていては、なかなか思い切った無料不妊手術に踏み切ることができません。
このクラウドファンディングで目標額11000000円を達成できるかが、1月の本開業と同時に、無料不妊手術や負傷動物の医療等をためらうことなく思い切り実現していけるかどうかを決めます。殺処分をなくすため是非この取り組みを多くの人に知ってもらい、ご協力を頂けたら有難いと思っています。

クラウドファンディングの目標額11,000,000円が達成できました際には、先ずは、直ぐに、1100匹の野良猫無料不妊手術に着手いたします。

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TNR日本動物福祉病院移設、飼主のいない 動物にも充実医療と無料不妊手術を!!

犬猫救済の輪 TNR日本動物福祉病院代表の結 昭子(ユイアキコ)でございます。
このTNR日本動物福祉病院移設開業プロジェクトは、設備を整え飼い主のいない傷病動物にも医療を施し救う事と、無料不妊手術を行うことで殺処分をなくすという二つの目的で立ち上げました。残りの人生をかけての、一大決心です。


TNR日本動物福祉病院の移設は、皆様の応援を大きな励みに、店舗物件の契約から内装工事等、全てを急ピッチで進め、無事に11月に仮オープンに漕ぎつけることができました。
クラウドファンディングはじめ、以前からお世話になっております多くの皆様より多大なご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
手術台や診察台、検査機器などの設備はまだまだはこれからです。
増設した診察室にはテーブルを置き、それでも部屋が増えたことで、運び込まれてくる衰弱した子猫、交通事故の野良猫たちの処置に当たることができ、とても役立っています。
手術室は、手術台はまだ20年も前の手作りの手術台のままですが、無影灯が付いたことで手術はとてもやりやすくなり、不妊手術にとどまらず事故などの緊急手術や医療処置も行われています。
新TNR日本動物福祉病院は、開業から無休営業です。
11月1日オープンから、手術室は、使用しない日は一日もありませんでした。
事故や病気での大きな手術も沢山ありますが、やはりメインは不妊手術です。ほぼ毎日、対応可能な限り予約をお受けしています。

移設前の病院では月平均約150匹の不妊手術を実施してまいりましたが、新病院では、開業11月1日~27日までの約一ヶ月で187匹の不妊手術を実施することができました。うち46匹は野良猫に無料不妊手術を施すことができました。更に病院の設備や受入態勢が整えば、不妊手術数は大幅に増やせると確信しています。
通常でも、飼い猫野良猫とも、メス¥6000円 オス5000円で不妊手術をお受けいたしておりますが、野良猫は無料にしたい。それが、今回のクラウドファンディングに臨んだ一番の理由です。




仮オープンから一ヶ月が経ちました現在のTNR日本動物福祉病院の画像です。

左待合 右診察室三室
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お知らせや啓蒙のための掲示板
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処置室
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レントゲン室
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保護猫たちのお部屋では、ボランティアさんたちが掃除洗濯や給餌に忙しくしています。
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茨城県動物指導センターから引き取ったバジル君、
今日は里親会でしたがバジル君は、尿道が癒着して排尿が上手くできず、これから手術を受けます。
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マリンちゃんは、目薬をさしてもらって、目の炎症があと少しで治りそうです。
次回の里親会には、参加しようね。
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川崎区衛生課職員さんが来院され、地域猫サポートの取り組みの説明をお受けいたしました。
TNR病院として地域にも貢献できますよう協力してまいります。
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