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 ☆茨城県動物愛護行政は・・・。 ☆7月7日(日)猫の里親会蒲田駅1分
2019年07月05日 (金) | 編集 |
☆犬猫救済の輪 猫の里親会
7月7日(日)12時~17時 雨天決行
大田区西蒲田7-66-12JR蒲田駅西口1分サンロード商店街 
ペットスマイル 蒲田店



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☆茨城県動物愛護行政は・・・。

前のブログ記事は、最後に、茨城にもう一度、正しい方向を向いてもらえるために投じたつもりです。願いは届くでしょうか。全国の皆様、動物たちのために祈って下さい。
全国のお手本になれるような良い方向に導いていけるような、茨城県動物愛護行政のシステムを作りたかったのですが、このままでは全国に大きな悪影響を及ぼしかねません。

☆私は、譲渡不適性と言われる一頭の犬です。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7014.html

☆殺処分ゼロの目標基準の変更を茨城県が発表。
 対象となる犬猫数が従来目標の4%に
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-201906.html

☆茨城県動物愛護行政 大きく後退
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7019.html





必死で救い続けてきたことに後悔はありませんが、茨城県が、『真の殺処分ゼロ』を目指しているものと信じてきました。
沢山の改善がなされてきました。やっと一番弱いところに置かれた傷病動物やなついていない命に目を向けてもらえると信じ頑張ってきました。期が新しくなっても、当会では、まだ実現できていない点を議員の先生にも、茨城県生活衛生課にも念押しでお願いしていました。予算が足りないなら、不妊手術やフードの助成金も有難いけれど、何よりこうした譲渡が難しい子たちにこそ予算を使ってあげて欲しいと。
けれど、返ってきた決定は、その命は、「譲渡不適」殺処分数にもカウントされない命。
譲渡不適と判定されない健康な命までも殺処分して数を適正に保つという要望に応じた決定。
もし携わる多くの人たちが、殺処分はいけないと声をそろえたなら、決して達成できない今の茨城県ではないはずなのに。
あまりの命の扱いに、未だにそのショック、絶望、失望から立ち上がれません。


それでも、今も、苦しみの中で救いを待つ100gの乳飲み子たちが力なく鳴いて、助けてと鳴く声が小さくなって横たえていく姿が脳裏に浮かんで、苦しくていてもたってもいられません。




☆殺処分指針廃止を 犬猫譲渡選定
  保護団体、県に意見書

令和元年7月4日 茨城新聞

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☆7.3 県知事にガイドラインに関する意見書を提出(CAPIN様ブログより転載です)

https://ameblo.jp/capin-blog/entry-12489991697.html

2019-07-04 09:52:54NEW !
テーマ:2019 ストップ!センター犬の殺処分


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うみごりぺったんさん、ありがとうございます!


譲渡不適正って、何?
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生きたいんだ!
人間はそんなに偉いの?
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ぼくたちも、同じ地球に生まれた子だよ。





7月3日、県知事あて意見書と要望書を提出するため、茨城県庁に向かいました。
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安易な殺処分につながるガイドラインをただちに廃止すること、および、真の殺処分ゼロを目指すことを求め、県知事あてに意見書と要望書を提出しました。
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以上、意見書です。
雨で濡れてしまい、読みづらく申し訳ありません。
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提出に先立ち、県庁記者クラブで、会見を行いました。
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(会見写真)
坂本弁護士、箱山弁護士、カナダSPCAイングリットさん

NHK、新聞社6社が参加し、1時間にわたる記者会見を行いました。

知事室を訪ね、秘書課に手渡しました。
担当課(生活衛生課)にも提出しました。
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このような不当なガイドラインに基づいて安易な殺処分が行われることは絶対に許しません。断固阻止していくため、県との交渉、県への提言も続けてまいります。

また、ガイドラインを、同日、担当課からいただきました。県議会、委員会にもはからず、委員たちも知らず、作成後も秘密裏にされ、入手すらできなかったガイドライン。

ガイドライン発表の直前に県庁生活衛生課を訪ね、パルボ罹患のセンター救済をお願いしに直談判したときも、一切知らされませんでした。

直前に開かれた愛護推進委員の集まりでも触れられなかったそうです。
このように、策定の過程があまりに非民主的です。
 
こんなガイドラインはあり得ません。命をなんと思うのか。

譲渡不適な犬なんていない。
そもそも犬は社会性ある愛護動物です。
どんな犬だってだんだん変わるし、生きる権利があります、殺す理由なんかない。

心傷ついた犬もだんだん心開く。
野犬の怯えた瞳が信頼の眼差しに変わる。

病気を持ち、あるいは怪我をしていても、私たちが淡々とやるのは手術と医療と投薬です。

また、年をとっているからといって、わざわざ殺してしまっても良いでしょうか。

怖がりといって、慣れていく時間を与えず、毒エサを食べさせるのでしょうか。

446頭殺処分したのに譲渡不適切な犬は殺してもカウントしないため殺処分は18頭だけにできてしまうなんて、そんな嘘まやかしが通用するでしょうか。

これは、命への冒涜です。

カナダの動物保護団体SPCAから来日されたイングリッドさんが、ガイドラインの内容に驚いておられます。

東京オリンピックを前に世界の注目が日本に集まっているなかで、こんなペテンは恥さらしであり、倫理が問われる、と。




助けて。
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現に生きていて、センターで譲渡不適格の判定を受けて殺されても、殺処分した数にカウントすらされないで、闇に葬られる子たち。

こんなことを考えつく、その発想が恐ろしい。



毎週4頭ずつ引き出しの約束は果たしまてきました。

7月いっぱい分はすでに引き出し終わっています。

しかし、県はすでに6月11日から殺処分を内密に再開しました。

団体から、殺処分再開の圧力があり、70頭に減らすことを県議団が決めたそうです。

県議団が目指していた茨城県の殺処分ゼロとは、皆を生かす本当のゼロではなく、T4作戦を彷彿とさせる命の選別であり、「譲渡適正」を装った密室での大量無差別殺処分です。


今回のパルボ騒動での犠牲は35頭。
うち、明らかなパルボ死は6頭。
29頭は殺処分だったそうです。

きちんと検査し陽性だった犬は10頭くらいで、
あとは目視で殺処分。

当会が引き出し予定の半数が亡くなっています。

このパーセンテージの高さは何?




約束をたがえ、大殺処分はすでに再開しました。

この、深い絶望感。
失われた信頼。

by 鶴田おかめ



ガイドライン
http://www.pref.ibaraki.jp/soshiki/hokenfukushi/doshise/documents/guideline.pdf



  CAPIN様 7月7日(日)犬猫譲渡会ご案内はこちら




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支援金振込先 
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