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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 ☆茨城県へ再質問
2020年01月30日 (木) | 編集 |
☆茨城県へ再質問

茨城県2019年魅力度ランキング、7年連続最下位
それは、命を粗末に扱っているからではないですか。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201910/CK2019101802000172.html

魅力度ランキング










130億円予算でジンベイザメ閉じ込め展示、予算をとらず収容犬を殺していることについて、当会が茨城県知事に質問状を出したところ保健福祉部生活衛生課環境・動物愛護グループ、及び県民生活環境部生活文化課文化振興グループからの回答が来ました。
回答からは命を本気で大事にしようという気持ちが全く伝わってきません。

犬猫救済の輪では、再度、掘り下げて質問状を出しました。



茨城県知事
大井川和彦様

ご回答を賜りました。
拝読したうえで再度、お尋ね致します。
ご回答を2週間以内にお願いいたします。
尚、担当課任せではなく知事ご本人が「茨城県における命の扱い」について
お考えいただきたいと思いますので、是非お目通し下さい。

令和2年1月29日

犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
代表 結 昭子


質問1 
ジンベイザメ関連に130億円もの総事業費がかけられるのになぜ県内で遺棄されたり、迷子になって収容された
犬の命を救おうとしないのですか。

保健福祉部生活衛生課 環境・動物愛護グループからの回答
【質問1】について
茨城県動物指導センターが収容している犬猫は,「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき,できる限り所有者への返還及び飼養希望者への譲渡を行っております。所有者に返還されなかった犬猫のうち,譲渡不適と判定されたものや引取り手が
ないものについては,茨城県動物指導センターの犬猫収容頭数に対する収容環境の状況及び収容動物への影響等の動物福祉の観点から総合的に検討し,茨城県動物指導センター長がやむを得ないと判断した場合に限り殺処分となります。
ご意見にありました収容場所の不足を理由とする殺処分については,現在実施しておりません。
県としましては,犬猫の収容頭数を減らすことが大切であると考えており,適正飼養の啓発や収容後の所有者への返還,譲渡等を推進することにより、引き続き収容場所の不足を理由とした殺処分を実施しないよう努めてまいります。
 また,茨城県動物指導センターに収容される犬猫の飼養環境向上のため,施設整備を計画的に実施し,現施設を最大限有効活用することにより,適正な飼養管理ができるよう努めてまいります。

犬猫救済の輪からの再質問1
「収容場所の不足を理由とする殺処分は行っていない」と回答なさっている一方で「センターの収容頭数に対する収容環境の状況」を殺処分の理由の一つに挙げているのはおかしいです。収容スペース不足が殺処分の原因の一つということで間違いないでしょうか。
また、昨年度殺処分になった犬の数が200頭台ですが、こうした犬達を殺さなくて済むための収容スペース拡大、人馴れトレーニング、疾病の治療等を行うためにはいくら必要ですか。当初費用、年間費用についてお答えください。
助けるためのお金に事欠かないことはジンベイザメ展示予算130億円ということから、充分理解できました。
この事を踏まえ再度ご回答ください。つまり助けるために、いくらかかるかお尋ねします。




質問2
  センターに収容された犬を殺さないためにはセンターがどの様にCAPINさんと協力していくべきと思われますか。
具体的にお答えください。
(例、県として保護場所を提供する、殺す予定の犬について助けられないかどうか情報を共有する等)

同グループからの回答【質問2】について
茨城県動物指導センターに収容された犬猫の譲渡頭数の9割以上を動物愛護団体等に譲渡しており,動物愛護団体等のご協力につきまして厚く感謝しております。
茨城県が犬猫殺処分ゼロを目指すためには官民一体となった協力体制が必要であると考えており,県としましては,犬猫を譲り渡す動物愛護団体等の負担を減らすため,動物愛護団体等から新たな飼い主へ譲り渡すまでの飼育管理費や不妊去勢手術の補助等を引き続き行ってまいります。

犬猫救済の輪からの再質問2

当会は3年間にわたり、現在の官民協力体制を作るために再三、提言してまいりました。譲渡促進のための収容犬猫全頭の開示、譲渡会の開催、種々の補助制度等です。
これから求められているのは、きめ細かく1頭1頭を何とか生かそうとする真心と工夫ではないでしょうか。譲渡不適だからと言って、どこにも相談せずに殺してしまうことに反対です。
当会は環境省より「ニーズに合わせて出来るだけ譲渡の機会を拡大してください、環境省として譲渡できない命はありません」という回答をいただいております。たとえ譲渡不適とセンターが判断しても、そのために団体譲渡制度があるのではないですか?個人では出来ないことも、病院併設であったり、専門家を抱えて居たり、経験や知識のあるなどの団体には充分出来ます。
茨城県動物指導センターで譲渡不適と判定される可能性の高い犬でも、犬の扱いに熟達した愛護団体が引き取りたいと希望する場合、1頭1頭について譲渡の可能性について愛護団体と相談し協力を仰ぎ、1頭でも多く殺さないで済むようにしないのは何故ですか。それこそが今、求められている動物愛護団体との協力の在り方ではないでしょうか。
譲渡しなければ、殺すしかないのですから。
殺処分対象の犬について団体と情報を共有し、協力し合ってきめ細かく助けられる道を探ることを今後していただけますか?




質問3
近い将来、ジンベイザメの飼育自体が国内外から問題視されることは明らかであるのに、130億円もの県税を使って決行しようとしていることについての責任はどうお考えですか。

質問4
130億円もの県費を投入する公共事業として、県民のパブリックコメントをとるなどの慎重な手続きの必要性についてお答えください。

県民生活環境部生活文化課、文化振興グループからの回答【質問3と4】について 
 アクアワールド茨城県大洗水族館は,平成14年3月のオープン以来,サメの飼育種類数が63種(約400匹)と日本一となっており,サメの繁殖など調査研究にも取り組んでおります。
ジンベエザメの飼育及び展示は,大洗水族館で最も人気のある「世界の海ゾーン」のサメの飼育・展示をより一層強化するものであり,これにより誘客促進とともに地域経済の活性化を図りたいと考えております。
また,ジンベエザメは未だその生態が明らかになっておらず,生涯飼育を通して生態の調査研究に取り組むことは水族館の使命の一つととらえております。
県民や来館者の皆様に対しましては,ジンベエザメに接した感動や,展示解説など水槽で飼育している生き物との出会いを通して,種の保存への啓発活動等を進めていきたいと考えております。
 なお,パブリックコメントについては実施する予定はありませんが,今後とも様々な意見を踏まえながら進めていきたいと考えております。
貴重なご意見をお寄せいただき,ありがとうございました。

犬猫救済の輪からの再質問3
大型海洋生物の展示に対して世界の人たちがどの様に思っているか、諸外国でこうした展示が廃止、禁止され、企業もそれに従っている情勢をどう思われますか。
今後、大きな非難を受けるとの予想はしておられませんか。


犬猫救済の輪からの再質問4
130億円かけての公共事業であるのにパブリックコメントをとらないのは民意軽視であると思います。
多くの人がジンベイザメ展示を望んでいるかのように発表されたアンケートもジンベイザメは観たい生物1位ではなく3位です。
また東京新聞によると、石岡市の医師会病院が廃止されるとのことです。
茨城県では以前より医師不足、医療過疎が重要課題になっています。
知事はセクハラ疑惑の元官僚を医師確保に実績ありとして顧問にしたほどです。

参考
毎日新聞報道
茨城県 セクハラ懲戒の元厚労省局長を顧問に 「それを上回るメリットある」
大井川知事は、採用経緯について、厚労省出身の木庭 愛・保健福祉部長から「有能で医師確保などでも実績のあるすばらしい ...

https://mainichi.jp/articles/20181228/k00/00m/040/035000c

それほど医師確保に苦悩している茨城県で、知事がジンベイザメ展示施設を130億円かけて建設しようとし、さらに莫大と思われる維持費を計上しようとしていることは異常なことではないでしょうか。
130億円の当初費用のほかに年間維持費はいくら投入しますか。金額をお答えください(人件費、施設維持費等全てを各項目ごとに詳しくお願いします)。








犬猫救済の輪では引き続き、この問題を追ってまいります。
お金のために生き物が粗末に扱われていることに断固抗議してまいります。
皆様も一言でも茨城県知事に意見を届けてくださいませんか。


意見例 よろしければコピー等ご自由にお使いください。
★ ジンベイザメを展示するために130億円も予算がとれるなら、保護場所が無い、人手が無いなどの理由で不幸な犬猫を殺さないでください。
★ ジンベイザメを水槽に一生閉じ込めるのはやめてください。
★ 人間の娯楽のために野生のジンベイザメを捕まえて見世物にするのはやめてください。



大井川知事への意見の届け方

私の提案(県政への意見記入ページ)
https://kouchou.pref.ibaraki.jp/kotyo/hp_iken_toroku.php

FB茨城の魅力を伝えたい (コメントが記入できます)
https://www.facebook.com/ibaraki.pr

電話  029-301-2133(総務部報道・広聴課広聴・相談)



130億円もかけて水槽に閉じ込めないで!お金が無いなどと言って収容犬を殺さないで!
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 拡散希望!!☆茨城県2019年魅力度ランキング、7年連続最下位 それは、命を粗末に扱っているからではないですか。茨城県からの回答に、犬猫救済の輪より再質問
2020年01月30日 (木) | 編集 |
ジンベイザメ捕えて展示に130億円 収容犬生かす予算無しと殺処分 命の扱いこれでよいのですか 茨城県
犬猫救済の輪1月20日公開質問 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7191.html
海外のお知り合いの方にも、広めて下さい。英文 http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-7195.html
「殺処分ゼロの先を目指す全国保健所一覧」様が、まとめて下さいました。「収容犬にはお金をかけず130億円のジンベイザメ展示施設は本当に必要ですか?~茨城県」




拡散希望!!
茨城県2019年魅力度ランキング、7年連続最下位
それは、命を粗末に扱っているからではないですか。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201910/CK2019101802000172.html

魅力度ランキング









ジンベイザメ・収容犬問題続報
茨城県からの回答に、犬猫救済の輪より再質問


130億円予算でジンベイザメ閉じ込め展示、予算をとらず収容犬を殺していることについて、当会が茨城県知事に質問状を出したところ保健福祉部生活衛生課環境・動物愛護グループ、及び県民生活環境部生活文化課文化振興グループからの回答が来ました。
回答からは命を本気で大事にしようという気持ちが全く伝わってきません。

犬猫救済の輪では、再度、掘り下げて質問状を出しました。



茨城県知事
大井川和彦様

ご回答を賜りました。
拝読したうえで再度、お尋ね致します。
ご回答を2週間以内にお願いいたします。
尚、担当課任せではなく知事ご本人が「茨城県における命の扱い」について
お考えいただきたいと思いますので、是非お目通し下さい。

令和2年1月29日

犬猫救済の輪・TNR日本動物福祉病院
代表 結 昭子


質問1 
ジンベイザメ関連に130億円もの総事業費がかけられるのになぜ県内で遺棄されたり、迷子になって収容された
犬の命を救おうとしないのですか。

保健福祉部生活衛生課 環境・動物愛護グループからの回答
【質問1】について
茨城県動物指導センターが収容している犬猫は,「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき,できる限り所有者への返還及び飼養希望者への譲渡を行っております。所有者に返還されなかった犬猫のうち,譲渡不適と判定されたものや引取り手が
ないものについては,茨城県動物指導センターの犬猫収容頭数に対する収容環境の状況及び収容動物への影響等の動物福祉の観点から総合的に検討し,茨城県動物指導センター長がやむを得ないと判断した場合に限り殺処分となります。
ご意見にありました収容場所の不足を理由とする殺処分については,現在実施しておりません。
県としましては,犬猫の収容頭数を減らすことが大切であると考えており,適正飼養の啓発や収容後の所有者への返還,譲渡等を推進することにより、引き続き収容場所の不足を理由とした殺処分を実施しないよう努めてまいります。
 また,茨城県動物指導センターに収容される犬猫の飼養環境向上のため,施設整備を計画的に実施し,現施設を最大限有効活用することにより,適正な飼養管理ができるよう努めてまいります。

犬猫救済の輪からの再質問1
「収容場所の不足を理由とする殺処分は行っていない」と回答なさっている一方で「センターの収容頭数に対する収容環境の状況」を殺処分の理由の一つに挙げているのはおかしいです。収容スペース不足が殺処分の原因の一つということで間違いないでしょうか。
また、昨年度殺処分になった犬の数が200頭台ですが、こうした犬達を殺さなくて済むための収容スペース拡大、人馴れトレーニング、疾病の治療等を行うためにはいくら必要ですか。当初費用、年間費用についてお答えください。
助けるためのお金に事欠かないことはジンベイザメ展示予算130億円ということから、充分理解できました。
この事を踏まえ再度ご回答ください。つまり助けるために、いくらかかるかお尋ねします。




質問2
  センターに収容された犬を殺さないためにはセンターがどの様にCAPINさんと協力していくべきと思われますか。
具体的にお答えください。
(例、県として保護場所を提供する、殺す予定の犬について助けられないかどうか情報を共有する等)

同グループからの回答【質問2】について
茨城県動物指導センターに収容された犬猫の譲渡頭数の9割以上を動物愛護団体等に譲渡しており,動物愛護団体等のご協力につきまして厚く感謝しております。
茨城県が犬猫殺処分ゼロを目指すためには官民一体となった協力体制が必要であると考えており,県としましては,犬猫を譲り渡す動物愛護団体等の負担を減らすため,動物愛護団体等から新たな飼い主へ譲り渡すまでの飼育管理費や不妊去勢手術の補助等を引き続き行ってまいります。

犬猫救済の輪からの再質問2

当会は3年間にわたり、現在の官民協力体制を作るために再三、提言してまいりました。譲渡促進のための収容犬猫全頭の開示、譲渡会の開催、種々の補助制度等です。
これから求められているのは、きめ細かく1頭1頭を何とか生かそうとする真心と工夫ではないでしょうか。譲渡不適だからと言って、どこにも相談せずに殺してしまうことに反対です。
当会は環境省より「ニーズに合わせて出来るだけ譲渡の機会を拡大してください、環境省として譲渡できない命はありません」という回答をいただいております。たとえ譲渡不適とセンターが判断しても、そのために団体譲渡制度があるのではないですか?個人では出来ないことも、病院併設であったり、専門家を抱えて居たり、経験や知識のあるなどの団体には充分出来ます。
茨城県動物指導センターで譲渡不適と判定される可能性の高い犬でも、犬の扱いに熟達した愛護団体が引き取りたいと希望する場合、1頭1頭について譲渡の可能性について愛護団体と相談し協力を仰ぎ、1頭でも多く殺さないで済むようにしないのは何故ですか。それこそが今、求められている動物愛護団体との協力の在り方ではないでしょうか。
譲渡しなければ、殺すしかないのですから。
殺処分対象の犬について団体と情報を共有し、協力し合ってきめ細かく助けられる道を探ることを今後していただけますか?




質問3
近い将来、ジンベイザメの飼育自体が国内外から問題視されることは明らかであるのに、130億円もの県税を使って決行しようとしていることについての責任はどうお考えですか。

質問4
130億円もの県費を投入する公共事業として、県民のパブリックコメントをとるなどの慎重な手続きの必要性についてお答えください。

県民生活環境部生活文化課、文化振興グループからの回答【質問3と4】について 
 アクアワールド茨城県大洗水族館は,平成14年3月のオープン以来,サメの飼育種類数が63種(約400匹)と日本一となっており,サメの繁殖など調査研究にも取り組んでおります。
ジンベエザメの飼育及び展示は,大洗水族館で最も人気のある「世界の海ゾーン」のサメの飼育・展示をより一層強化するものであり,これにより誘客促進とともに地域経済の活性化を図りたいと考えております。
また,ジンベエザメは未だその生態が明らかになっておらず,生涯飼育を通して生態の調査研究に取り組むことは水族館の使命の一つととらえております。
県民や来館者の皆様に対しましては,ジンベエザメに接した感動や,展示解説など水槽で飼育している生き物との出会いを通して,種の保存への啓発活動等を進めていきたいと考えております。
 なお,パブリックコメントについては実施する予定はありませんが,今後とも様々な意見を踏まえながら進めていきたいと考えております。
貴重なご意見をお寄せいただき,ありがとうございました。

犬猫救済の輪からの再質問3
大型海洋生物の展示に対して世界の人たちがどの様に思っているか、諸外国でこうした展示が廃止、禁止され、企業もそれに従っている情勢をどう思われますか。
今後、大きな非難を受けるとの予想はしておられませんか。


犬猫救済の輪からの再質問4
130億円かけての公共事業であるのにパブリックコメントをとらないのは民意軽視であると思います。
多くの人がジンベイザメ展示を望んでいるかのように発表されたアンケートもジンベイザメは観たい生物1位ではなく3位です。
また東京新聞によると、石岡市の医師会病院が廃止されるとのことです。
茨城県では以前より医師不足、医療過疎が重要課題になっています。
知事はセクハラ疑惑の元官僚を医師確保に実績ありとして顧問にしたほどです。

参考
毎日新聞報道
茨城県 セクハラ懲戒の元厚労省局長を顧問に 「それを上回るメリットある」
大井川知事は、採用経緯について、厚労省出身の木庭 愛・保健福祉部長から「有能で医師確保などでも実績のあるすばらしい ...

https://mainichi.jp/articles/20181228/k00/00m/040/035000c

それほど医師確保に苦悩している茨城県で、知事がジンベイザメ展示施設を130億円かけて建設しようとし、さらに莫大と思われる維持費を計上しようとしていることは異常なことではないでしょうか。
130億円の当初費用のほかに年間維持費はいくら投入しますか。金額をお答えください(人件費、施設維持費等全てを各項目ごとに詳しくお願いします)。








犬猫救済の輪では引き続き、この問題を追ってまいります。
お金のために生き物が粗末に扱われていることに断固抗議してまいります。
皆様も一言でも茨城県知事に意見を届けてくださいませんか。


意見例 よろしければコピー等ご自由にお使いください。
★ ジンベイザメを展示するために130億円も予算がとれるなら、保護場所が無い、人手が無いなどの理由で不幸な犬猫を殺さないでください。
★ ジンベイザメを水槽に一生閉じ込めるのはやめてください。
★ 人間の娯楽のために野生のジンベイザメを捕まえて見世物にするのはやめてください。



大井川知事への意見の届け方

私の提案(県政への意見記入ページ)
https://kouchou.pref.ibaraki.jp/kotyo/hp_iken_toroku.php

FB茨城の魅力を伝えたい (コメントが記入できます)
https://www.facebook.com/ibaraki.pr

電話  029-301-2133(総務部報道・広聴課広聴・相談)



130億円もかけて水槽に閉じ込めないで!お金が無いなどと言って収容犬を殺さないで!
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◆支援金のお願い
犬猫救済の輪では、動物センターに収容された譲渡の難しい傷病猫を積極的に引き取っています。保護時の検査治療費に加え、一生医療を必要とする命を守っていくために、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。一般活動支援金は、その時一番必要とされているところに使われます。

支援金振込先 
・郵便振替 口座番号 00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
・横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 
郵便振替は、通信欄に使途目的(例センター基金 ・例 シェルター支援 ・例 一般活動支援 )等と明記下さい。尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的例 (・例 センタ- ・例 イッパン・例 シェルタ)等とご入力下さい。


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詳細はこちらをご覧ください >>> 



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