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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 8-25
2006年08月25日 (金) | 編集 |
南部公園事務所との話し合いは、勿論、動物用シェルター実現に向けて話し合われた訳ですが、用地面積に関して食い違いがあり、再度確認しますとの所長の返事でした。
ホームレスさんからの電話の猫については、仔猫が捨てられて弱っているとのものでしたが、この場所の猫のかんりに協力下さっているご夫婦のボランティアさんが、偶然、カラスに襲われる寸前のところを見つけ、保護して下さったとの連絡を受け、安心しました。犬は、この場所ではないとのことで、後日、相談に応じることにしました。

たまたま、国土交通省田園調布出張所から、電話がありました。多摩川河川敷の野良猫管理をさせていただいておりますので、何か問題が起きたかと、ドキッとしましたが、違いました。大田区内に在住の方からの相談で、団地付近に猫が捨てられ問題になって困っている。河川敷の捨猫防止看板を見たので、そういう物を欲しいと思う。どこに聞いたらよいかとたづねられたそうです。大田区は、現在、餌やりさんに対するプレートはありますootaku.gif

が、捨猫防止策の看板はないかもしれません。啓蒙看板には、①愛護法の周知 ②捨猫禁止 ③無責任な
餌やり禁止(やり方のルール)の三つが必要です。大田区保健所の話しでは、区の愛護行政は、①不妊手術助成金年間予算860万円 ②野良猫に適用する ③一人あたりの頭数制限なし 残る問題は、指定獣医の枠拡大のみとのことで、かなり進んでいるほうといえます。野良猫に関わる方は、大変ですが、まず、不妊手術で増やさないようにしながら、捨て猫防止策を行政と協力して進めていかれるのが良いでしょう。

今回の国土交通省の電話に、小さいことかもしれませんがとても嬉しく思いました。それは、国土交通省が管理している場所ではない相談に親切に対応していることです。通常なら、大田区保健所で聞いてみてくださいで終わりではないでしょうか。愛護団体に情報がないか聞いた後、また、相談者に電話をするのでしょう。これは、余計な仕事ではありません。これこそ、行政サービスといえるのではないでしょうか。国土交通省田園調布出張所の皆様の仕事には、とても、心を感じます。
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