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 エミちゃん、緊急入院
2009年03月12日 (木) | 編集 |
エミちゃん、今日、緊急入院致しました。

入院させることも、細い腕に点滴を流すことも可哀そうですが、検査の結果は予想通りの腎臓肝臓の数値で、生命も危ぶまれる状態です。
迷う時間はありません。改善されて今の危機から脱出できる可能性があるのなら、やれるだけの事をと先生にお願いいたしました。

「エミちゃん、どうだろうか。」深夜、祈りながらブログを書いています。

3月に、お世話になっておりますフォスター・ペアレントさんに、元気に幸せそうにしているエミちゃんの写真を添えて近況報告をしようと、写したものです。

スタッフが、給食の準備を始めると、毎日、この椅子の上にちょこんと座って自分の食事を待っています。
CIMG2353.jpg
たたんだ布をちょっとケージの上に積み重ねて置きましたら、その上に座って、「ここは気分いいわ。」と得意そうなお顔です。
CIMG2769.jpg
富士見公園にいたときはどんな暮らしだったのでしょう。
想像するに、やはり食べ物はお弁当の残りやらを貰ったりが殆どでお水もあったりなかったりのようでした。腎臓肝臓を壊し、長生きできた子は少なかったようです。
150匹の保護された猫達の中で、エミちゃんと数匹の猫が老猫と思われましたがあとは皆、2才くらいまでの若い子達でした。

フォスター・ペアレント様
栃木県 H様 

からもメールを頂きました。

やっと掴んだ幸せな時間を、少しでも長く生かしてあげたい。

同じ思いで、祈っています。



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■H20.04.17川崎市動物愛護センター 収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16川崎市動物愛護センター 公開質問2
■H21.01.19川崎市動物愛護センター 公開質問2回答
■H21.01.26川崎市動物愛護センター 公開質問3-1
3-2
■H21.01.29川崎市動物愛護センター 質問回答日について ・ 当会返信
■H21.02.02川崎市動物愛護センター 収容幼猫譲渡要望に関する補足
■H21.02.04川崎市動物愛護センター 公開質問3回答
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■H21.02.13川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4回答

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コメント
この記事へのコメント
エミちゃん、頑張って!
元気になりますように・・・

素晴らしいニュースがありましたので、以下にコピペします。
既にご存知でしたら、長々とすみません。

...........................................................

犬殺処分ゼロ 熊本市の挑戦 
持ち込みの飼い主説得 HP開設し迷い犬紹介 
生存率82% 地道な努力成果

3月12日15時7分配信 西日本新聞


 自治体が捕獲したり、飼い主から引き取ったりした犬の8割に当たる約11万匹が毎年、全国で殺処分されている。そんな中、熊本市は犬を飼い主に戻すことや新たな飼育者探しを続け、処分率を全国トップクラスの2割以下に減らしている。「殺処分をなくそう」を合言葉にする同市の取り組みが注目されている。

 悲しげな目をした犬が「ガス室」に送られ、殺される場面がビデオで流れる。熊本市動物愛護センターで週1回ある譲渡前講習会。保護された犬を譲り受ける飼い主は、必ず受講しないといけない。2年半前から始まった。ある日の受講者は女性2人。ビデオ放映後、獣医師の斉藤由香さん(27)がペットの面倒を一生みる「終生飼養」の大切さを講義する。

 「犬を飼うのは簡単ではありません。本当に飼えるのか、考えて決めてください」。参加した主婦(47)は「子どもを育てるのと一緒なんですね」とうなずく。

 かつて熊本市は一週間程度保護して処分していた。この“流れ作業”に変化が起きたのは2002年。終生飼養をうたう動物愛護法の理念を生かし、動物愛護推進協議会を発足させ、生存率を上げる取り組みを始めた。迷い犬を飼い主に戻そうと、保護した犬を紹介するホームページもこの年、開設した。

 センターの職員は憎まれ役も辞さない。娘と一緒に認知症の犬を連れてきた母親に「家族同然の犬を捨てていいんですか。娘さんはお母さんの背中を見て泣いていますよ」と翻意を促す。転勤などで犬が飼えなくなる場合、新たな飼い主を探すよう求める。それでも、引き取りを求める人には「犬を飼う資格はない」と非難することも。

 地道な努力が実を結び、熊本市の07年度の犬の引き取り数は1998年度の1割の52匹に減った。飼い主に返還する犬も増え、98年度に12.4%だった生存率が07年度は82.1%に上昇した。

 現在は保護する犬が50匹を超えた場合に処分する。年々、引き取り数が減っているため、保護期間が長くなり、餌代が増えた。増加分は市民やボランティアの寄付で賄っている。

 この試みが注目を集めている。獣医師の斉藤さんは山口県下関市からの派遣職員。熊本市の取り組みを知った下関市長が昨年4月から1年間、研修に送り出した。斉藤さんは「市民を説得する職員に感銘を受けた。このノウハウを下関でも生かしたい」と語る。

 熊本市は4月からセンターの職員が小学校で動物の命の大切さを教える出前授業も始める。命を軽んじる事件が後を絶たない今だからこそ「殺処分ゼロ」を目指す熊本市の挑戦が、ほかの自治体にも広がってほしい。 (熊本総局・野村創)

=2009/03/12付 西日本新聞夕刊=
2009/03/12(木) 23:48:44 | URL | (^^) #JalddpaA[ 編集]
エミちゃん早くよくなるように。
エミちゃん早くよくなることをお祈りしてます。ボランティアのみなさんも健康に気をつけて頑張って下さい。
2009/03/12(木) 14:26:48 | URL | ヒゲ #81/lD5GQ[ 編集]
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