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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 8-31
2006年08月31日 (木) | 編集 |
とうとう、8月も終わり。シェルターの話しは、決まらないまま。市民には、何がそんなに時間がかかるのか理解できないでしょう。最悪のことも、考えておかなくてはと思う。今いる猫、戻す猫、計100匹の猫が公園に残った場合の維持をどうするか。まず、ボランティア増員を急ぐ。秋までは、猫達もなんとか乗り切れる。寒くなったらどうするか。ホームレス小屋は、ひとつもない。前面工事で地面だけだ。寒さをしのげる場所がない。猫は、遠くに行かない。民家に入り込むか、このまま、土の上でじっとしているかだ。冬を越した経験のない猫は、凍死することもある。民家に入り込むのも困る。土の上で耐えさすようなことは虐待ともいえる。100匹分の寝箱は、今まで見たこともない。暑いと言っているのもあっという間、猫にとって、大変なのは、寒さだ。
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