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シェルターには 被災猫・老猫・病気や障害のある猫達100匹が、ボランティアさんの温かい手でお世話され暮らしています。 救えるのは皆の愛!救済活動を応援して下さい。ボランティアさん、募集中!
 9-1
2006年09月01日 (金) | 編集 |
富士見公園残り3分の1のホームレス小屋の解体はじまり、猫の餌場の移動を試みます。餌場所のことで、南部公園事務所に電話しようとしたら、すでに、時間がすぎていた。夜、メールでも入れておこうかと、南部公園事務所のホームページを検索してみると、すごい、サイトが目に入る。南部公園事務所に対して、すごい批判、よほど怒っているのだろう。私も、富士見公園については、ホームレス小屋のブルーテントとゴミで埋め尽くされた公園の写真は、きちんと整理して記録として残そうと思っていたが、そこには、過去の写真が経過を追ってずらりと掲載されている。さっと、目を通してみると、ホームレスに占領されるまで、放置した南部公園事務所に腹を立てている市民だろうか。小屋を建てるために植物が切られたりして死んでいくことへの怒りもあるようだ。ずっと、追っていくと、私達が動き出したころからの経過も詳細に記されている。すぐ近くで見られていたのですね。知りませんでした。公園が、きれいになることは、喜んでいるのでしょうか。掲示板には、もと野良猫を飼っている人も参加されているようですが、残る猫については、どう、思われているのでしょう。猫に罪はありません。被害者、弱者です。悪く思わないで頂きたいものです。
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