FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 宮島の猿
2009年03月29日 (日) | 編集 |
第4回宮島地域鹿対策協議会の日程が決まりました。

傍聴できます。
3月30日午後2時から
廿日市市役所 3階政策審議室

『宮島の鹿を救う人道支援の輪』


「さむいねー。」と言いながらもバザー開催、ご協力、ありがとうございました。
今は、多忙で不定期にしかできないバザーですが、当会にバザー品を提供して少しでも動物たちに使って欲しいといつも会場まで品物を持ってきてくださるご夫婦がいらっしゃいます。「先週も来たけどいなかったから、今日は参加してるかと思って持ってきたのよ。」朝一で洋服やキャリーバックなど届けていただきました。キャリーバッグは、これから子猫の保護が増える時期、当会のボランティアさんが使います。暖かいお気持ち有り難いですね。

時々、当会の犬猫ファミリーの写真を撮って下さったりする男性のSさんは、今日は、東京大田区から多摩川を渡って川崎まで自慢の愛犬ピッツちゃんを連れてお散歩がてらお手伝いです。
愛犬ピッツちゃんは、東京都動物愛護相談センターから譲渡されたスピッツ犬です。
その子が来た日からたぶんピッツちゃんにかかりっきりだったのでしょう。
私達の前には、ピタッと現れなくなってしまいました。

今日は突然に来たので最初、誰か解らなかったのですが、胴輪にマジックで大田区羽田・・・と住所から書いてありましたので、「アラ~、こんにちは~」と。

Sさんは地味な方であまり目立たないのですが「真っ白ふわふわのピッツちゃん」が目立つので、今日は、みんなに声をかけられ大忙し、大人気、人生変わりそうに見えました。頂いたお名刺は「○○ピッツ」住所 となっていました。末永く、お幸せに~。

今日の、売上、34000円でした。ありがとう。



コメントを頂いている皆様へ、
有り難く拝読させて頂いております。お返事できずに申し訳ございません。


チャーリー様、宮島の猿の扱いに関しましてのご意見をお寄せいただきましてありがとうございました。
当会も、全く同感でございます。
鹿も猿も、人間の犠牲です。問題が悪化するまで政策を疎かにし、改善せぬままずるずると引き延ばし、多くの動物達を犠牲にするのです。

宮島のサル 全匹捕獲へ '09/3/25中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200903250036.html
----------------------------------------------------------------------------- 
世界遺産の島・宮島(廿日市市)の弥山などに生息するニホンザルの捕獲作戦が4月に始まる。47年前、島外から持ち込まれたサルが半ば野生化。約140匹に増え、人への危害や文化財への被害も懸念される。当初導入した宮島ロープウエー運行の広島観光開発(同市)と日本モンキーセンター(愛知県犬山市)は全匹を捕獲することを決め、24日に地元説明会を開いた。

 捕獲作戦は4月に始める。まず、弥山山頂付近のロープウエー獅子岩駅近くで、サルの群れに餌付け。慣れてくる12月ごろ、大型おり(約10メートル四方、高さ約2メートル)を設置。年明けまでおりで餌付けし、1度に80―90匹を捕獲する。その後、モンキーセンターの専用施設に移送し飼育する。

 単独行動のサルには、小型おりによる捕獲も検討。ただ、原始林が残るなど宮島の自然から「サルを回収するのは容易ではない」(モンキーセンター)とし、5年計画で全匹捕獲を進める考え。

 この日、宮島町であった説明会では、市や広島県、地元住民団体から計画の了承を得た。今後も年1回のペースで会議を開き、地元に作業状況などを説明していく。

【写真説明】宮島ロープウエー獅子岩駅近くのニホンザル。捕獲作戦が来月スタートする(廿日市市宮島町)

チャーリーさんからのご意見

宮島、サルも!
今度は宮島のすべてのサルが捕獲されるそうですね。新聞には一網打尽にすると書かれていました。
観光と研究のために、宮島へ連れてこられたサルを利用するだけ利用した挙句に捕獲するとは驚きます。鹿もサルも観光資源として宮島に運ばれて来て、みやげ物のキャラクターにもなって貢献してきました。サルはすべて島外の施設へ運び出されるそうですが、あまりにも無責任ではありませんか。増えすぎたなら、高崎山のように避妊すればいいのではありませんか。
サルをすべて追い出すというニュースにあきれ、驚いています。今の宮島には、サルとも鹿とも共存する覚悟が無いことが良くわかりました。とても残念です。廿日市市には真剣に取り組んでいただきたいです。





当会のブログ・HPはリンクフリーです(転載・コピー可)
動物行政の改善のために多くの方に広めてください。


■H20.04.17川崎市動物愛護センター 収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16川崎市動物愛護センター 公開質問2
■H21.01.19川崎市動物愛護センター 公開質問2回答
■H21.01.26川崎市動物愛護センター 公開質問3-1
3-2
■H21.01.29川崎市動物愛護センター 質問回答日について ・ 当会返信
■H21.02.02川崎市動物愛護センター 収容幼猫譲渡要望に関する補足
■H21.02.04川崎市動物愛護センター 公開質問3回答
■H21.02.10川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4
■H21.02.13川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4回答
■H21.03.13川崎市動物愛護センター公開質問5
皆様のご意見・ご要望をお寄せ下さい
〒213-0025
川崎市高津区蟹ヶ谷119
川崎市動物愛護センター
電話 044-766-2237
FAX 044-798-2743

メール
35dobutu@city.kawasaki.jp

にゃわん奮闘記      新・縁側日記 (赤にゃんズ)


「アニマル・フレンドシップ」HP「アニマル・フレンドシップ」ブログ

殺処分ゼロを目指して! 川崎市動物愛護センターに嘆願書提出
●川崎市動物愛護センターへ嘆願書送付(2009.03.09)
●続・川崎市動物愛護センターへ嘆願書(2009.03.16)



banner_02.gif にほんブログ村 猫ブログへ d_01.gif
殺処分ゼロの実現を願って一日一回クイックをお願い致します。


★のらねこ(野良にゃん写真集)  ★『工場猫物語』 2月28日発売 アニマル・フレンドシップ

★シェルターの猫たち
★『犬猫救済の輪』
★次回里親会#fc2_text_ad{margin: 14px 0;}#fc2_text_ad span {display: block;float: none;background: transparent;margin: 0 0 2px;}#fc2_text_ad a {padding: 2px;display: block;}
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する