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 命の重さ説き犬の殺処分激減、熊本市動物愛護センター_熊本
2009年04月09日 (木) | 編集 |
4月8日(水)午後6時、熊本市動物愛護センターから犬猫の引き出しをなされている『にゃわん奮闘記』ボランティアさんに用事があり、電話を致しました。
「今、センターなんですよ。あとで。」
行政の仕事は、通常5時と思っておりましたので驚きました。

深夜零時過ぎ、電話で話す事ができました。
N「センターに赤ちゃん猫が入って引取りでちょっとバタバタしていたんですよ。」
結 「6時過ぎまでですか。」
N「私達が、仕事があるのをわかってくださっているので待っていてくれるんです。」
結 「子猫をセンターから引き取るときの連絡はどうされているんですか。」
N「引き取れる状況のときは、センターに伝えておきますと、センターに入る事がわかった時点で電話をくれます。」

またまた、感動です。

神奈川県の平塚のセンターから離乳前の猫を引き出されている「たんぽぽの里」さんも、最初、情報を知って平塚センターに電話したとき、
ボラ「急いでいっても6時半頃になってしまいます。間に合いませんね。」
平塚センター「助けていただけるんでしたら、お待ちいたしますよ。」
これがきっかけで、平塚センターからの譲渡団体になり、現在も離乳前子猫の引き出しをされています。
「結 さんの所も、紹介しますよ。」とおっしゃってくださいましたが、私は、まずは、川崎市動物愛護センターからと思っております。

川崎市動物愛護センターは前期までまだ、「早めに来てください。気持ちがあるなら言った日に来るべき。」というような対応が見られ、仕事をしている人ではセンターの引き出しはできないという現状があります。

そんな点もご理解いただき命を救うためのできる限りの協力を互いにしていきたいものです。
休日の譲渡会をされているところなどは積極的な取り組みと感じます。


動物関連ニュース

2009.03.29 Sunday
命の重さ説き犬の殺処分激減、熊本市動物愛護センター_熊本

http://news.kogenta.ciao.jp/?cid=39372

2009.03.29 Sunday
命の重さ説き犬の殺処分激減、熊本市動物愛護センター_熊本
 飼い主の都合などで捨てられた犬の殺処分数が、熊本市では10年前の10分の1に減っている。市動物愛護センター(熊本市小山)に持ち込まれても簡単には引き取らず、時に職員が声を荒らげてでも飼い主に命の大切さを説き、思い直してもらうという異色の対応の成果だ。

 2004年にセンターに配属された久木田憲司所長(獣医師)が、動物愛護管理法で「所有者は終生飼育に努め、自治体は飼い主に必要な助言を行うこと」とされていることに着目したのが取り組みのきっかけ。市はそれまでも、動物を安易に遺棄しないよう啓発活動を行っていたが、ほとんど効果がなかった。そこで、法律を根拠に、「安易にセンターで引き取らない」という異例の方針を打ち出した。職員には、飼い主に大きな声を出してでも、すぐには引き取らないような対応を求めた。

 センター愛護係長の小山信さんがある時応対した親子連れは、「年を取り、番犬の役に立たないから」と老犬を連れてきた。小山さんは「命を何だと考えているのか」とどなりつけた。そのうえで、「あなたがやっていることは、命のあるものでも年を取ったら捨てていいと子供に教えているのと同じだ。それでもいいのか」と詰め寄り、犬を連れて帰らせたという。

 こうした対応を不愉快に感じる市民もおり、「やりすぎだ」「捨て犬が増える」との苦情が市の窓口に寄せられることもあった。しかし、久木田所長は「命について話をしているだけで問題ない」と気に掛けなかった。

 取り組みの結果、持ち込みが激減し、97年度に946匹だった殺処分数は、07年度には78匹にまで減った。「安易に動物の命を考えないでほしかった。成果は出ている」と久木田所長は胸を張る。

 やむを得ず引き取った犬の譲渡方法にも徹底してこだわっている。市は、市獣医師会、愛護団体などでつくる協議会と協力して月に1回のペースで譲渡会を開催。譲渡を受けようという人には、捨てられた犬がガス室で処分されるビデオを見せ、飼い主としての適否を判断するために面接を義務づけている。譲渡後の去勢、不妊を約束させ、一生育てるとの誓約書も出させる。「動物の幸せを考えると、簡単には譲り渡せない」と小山さんは力を込める。

 福岡県が動物の引き取りに手数料を設定するなど、各地の自治体が持ち込みに歯止めをかけようと工夫している中で、この「熊本方式」は注目を集め、自治体による視察や職員の派遣が行われるようになった。08年度から1年間、山口県下関市から派遣されていた獣医師の斉藤由香さん(27)は「職員の動物を救おうという意識が高い。貴重な経験を積むことができた」と話している。

2009年3月29日 読売新聞
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/20090329-OYS1T00419.htm


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■H20.04.17川崎市動物愛護センター 収容幼ねこ・譲渡促進の嘆願書
■H21.01.05川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問

■H21.01.14川崎市動物愛護センター 「収容幼ねこ譲渡実績」公開質問回答.pdf
■H21.01.16川崎市動物愛護センター 公開質問2
■H21.01.19川崎市動物愛護センター 公開質問2回答
■H21.01.26川崎市動物愛護センター 公開質問3-1
3-2
■H21.01.29川崎市動物愛護センター 質問回答日について ・ 当会返信
■H21.02.02川崎市動物愛護センター 収容幼猫譲渡要望に関する補足
■H21.02.04川崎市動物愛護センター 公開質問3回答
■H21.02.10川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4
■H21.02.13川崎市動物愛護センター 環境省見解に関する公開質問4回答
■H21.03.13川崎市動物愛護センター公開質問5
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殺処分ゼロを目指して! 川崎市動物愛護センターに嘆願書提出
●川崎市動物愛護センターへ嘆願書送付(2009.03.09)
●続・川崎市動物愛護センターへ嘆願書(2009.03.16)



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