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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 こんなところで・・・/ 出会いは猫の仕業かしら
2009年06月17日 (水) | 編集 |
こんな所でお会いしました。
富士見公園シェルターがまだボランティアさんも少なく大変だった時、長期に渡りシェルターの猫達のボランティアをして下さったガンさんご夫婦に、横浜の捕獲場所でお会いするなんて、猫が呼んでるのでしょうか。

http://mike-neko.blog.so-net.ne.jp/

「三毛猫ミーコと一緒」ガンさんのブログです。


http://www.pet-honpo.com/cgi-bin/gakkaiv.cgi?mode=mente&no=979

ドイツ、クレスアニマルホスピタルより、クレス聖美先生が獣医学会セミナーのために来日されています。
数ヶ月前に、「日本の動物愛護の遅れが気になっています。私に何かできることがあれば・・・。6月の来日時に行って見ます。」とメールを頂きまして、この度、お目にかかる事ができました。

気さくな先生です。それでいて威厳があります。
当会のような小さな団体に、私のような者に、どうしてお声をかけてくださったのか、不思議です。
それだけに、クレス先生に、大変関心を持ちました。

私が、どうしても、動物福祉病院を開設したいこと、獣医さんはどうして見つけたらよいか、不妊手術の方法や安全性、野良猫を無くすためには、などなど・・話しはつきません。
ドイツでは、野良犬野良猫を見ることはないこと、沢山のシェルターがあって、殺処分はないことなどなど。

私には、本当に、貴重で有り難い個人セミナーを受けさせていただいたようでした。
やっぱり、なぜ私が、お声をかけていただけたのか不思議です。

でもまた、次回の来日の際にもお会いする約束を致しました。次回は、川崎でお会いします。
動物達の為に、動物福祉病院開設のために得られるものは得ておきたいと思います。

沢山お土産を頂きました。
そのひとつ、これは動物のパスポート その動物のデータはこれひとつあれば殆どわかります。
「こんな便利な物、どうして日本にはないのでしょうね。」とおっしゃっておられました。

pasu.jpg

動物愛護先進国のドイツ、良いお手本があるのにどうして見習わないのでしょうか。
私は、良い事はどんどん取り入れたいと、考えています。

http://www.animalpolice.net/kaigai/Germany1/



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