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 里親会のお知らせ/宮島地域シカ対策協議会傍聴報告
2009年06月30日 (火) | 編集 |
里親会のお知らせ
次回里親会 7月5日(日)12時ー17時 雨天決行
ペットスマイル蒲田店 店頭 
子猫多数参加します。お出かけください。



宮島の鹿を救う人道支援の輪 代表 竹中様より、 
6月22日(月)第5回宮島地域シカ対策協議会を傍聴しての報告です。

http://miyajimanosinjitu.web.fc2.com/


今回は過去傍聴した時に比べ、意見も出て、やっと会議らしい内容になったと思いまし
た。

ただ、進行の仕方として、前回も感じたことですが、発言者が提示した意見に対し、出し
っぱなしでなく、拾い上げて俎上にのせたり、まとめたり、繰り返したりするなりの工夫が
なく、うやむやにされたり、誤解されかねない部分があったのは残念です。



「宮島地域シカ保護管理計画」の資料(A4版35頁)に沿って進められました。

詳しいことは近く公表されると思いますが、一応進展と受け止めたい部分と、会議でのや
り取りや発言の一部を報告します。



今回の協議会に向け、全国の動物愛護団体からの抗議の電話やメール、そして熊本か
らNPO法人エコシステムの理事長、理事が来島され、直接行政と面談してくださったこと
などからシカ問題解決に向けて、大きな岩が確かに動き始めているという実感がありま
した。

皆様に心から感謝いたします。



?入浜地区に5000?の保護施設を作り、衰弱した鹿を保護する。しかし、骨折などの
怪我をした固体の治療やリハビリはしないので、それらについては既設のオリの中に囲
う(サイトで公開済みの、粗末で狭い小屋)

?包が浦の広い芝地に施肥をし、豊富な芝を捕食できるようにする。

来月の7月から取り組む。



具体的なのはこの2点と見ました。期待したいと思います。ただ、我々が訴えているのは
「餌付けされて市街地でしか生きられなくなっている鹿を保護すべき」としている点ですか
ら、ここはまだ問題が残されています。



次に、環境省の自然保護官の方が「衰弱した鹿を見かけた。野生には復帰できない、ど
う管理するか。ただ移動させるという方針だけでは問題はないのか。早い時期に救護す
べきでは」と、見て感じられたことを、実に率直に言われたのに対し、進行役は?の施策
との関連について展開させることもせず、地元代表が次のように意見しても、舵取りはし
ませんでした。

「あなたは何度宮島に来ましたか?(一度や二度で何が分かるか、とでも言いたいの
か)、宮島の鹿は一頭たりとも問題鹿はいませんよ」と返したのです。この代表は、なぜ
自分がこの席に座っているかの自覚をお持ちなのかどうか疑いました。その上、鹿問題
には直接関係ないと思われる松枯れ、植林政策へと話題をひっぱりたい発言。これが地
元の声だとしたら解決への道は遠いと感じました。



さらにある委員は、「宮島の鹿は昔から小型で繁殖率も低く、給餌禁止でこうなったわけ
ではない」としながらも、「桟橋から神社まで、かなりの鹿が減った。5年で半減という目
標は1年ですでに達成している。このままいくと鹿がいなくなる、そうなるとまた餌をやる
のか、その場合は住民や観光客がやるのでなく、行政が主導で行うべきだ。しかし、今
はとりあえずこのままでよい」と非常に理解に苦しむことをおっしゃる。



今、一番大きな問題は、桟橋から神社にかけての市街地に鹿を置くのか、置かないの
か、それがあいまいなところに鹿たちの悲劇が起こっている!山へ行けと食べ物を与え
ず、それなのに観光資源だから少しくらいはいてほしい、という。鹿は「物」でなく、「命」
であることをどうか忘れないでいただきたい。



協議会の中で、鹿に真正面から向き合い、行政、住民、ボランティア団体、観光客など
すべての声に耳を傾け、「数」だけでなく、「質」の問題の両面から解決を図ろうと努力さ
れている方の発言には、毎回胸をうたれます。鹿の悲鳴もきちんと聞ける方だと確信し
ています。

今回も積極的に発言され、行政への指導、提言をされていました。次回はこの委員の方
のご意見に焦点を絞り、近いうちにご紹介したく思っています。



河原猫、ウィールス検査結果 がでました。

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河原猫たちを助けてください!

河原猫たちを助けてください ・・・ ボランティア急募!

もうーすさんが、お手伝いして下さり、河原猫たちの捕獲保護、順調に進行中です。
緊急用になんとか保護できる場所を当会で見つけましたが、おじさんの体調がとても悪くなり、猫達の顔を見に来るのがやっとで、給食などのお世話さえできないほどお辛そうです。

そのため、保護された猫達のお世話を現在、私がやっております。
おじさんは、随分、気を使われておりますが少し休んでいただきたいと思っております。

保護された河原猫の給食等のお世話にご協力いただけます方がいらっしゃいましたら、犬猫救済の輪HPトップよりメールを頂けましたら幸いです。
JR川崎駅よりバス15分位の所です。1日1時間1ヶ月くらいの短期でも結構です。
宜しくお願い申し上げます。


                  おじさんと12匹の猫たち

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