FC2ブログ
動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 4-25
2006年04月25日 (火) | 編集 |
ホームレスさんで、携帯をもっている方が一人いる。毎年、当会に、子供が猫を捨って来たと何回も連絡してくる。ホームレスさん自身も13匹、捨てられていった猫の世話をしている。不妊手術は、当会で引き受けた。回収してきたテレビなどの電化製品を外国の人に売って得たお金で、餌を買い、ときには、猫の不妊手術代や、治療代も払っている。今日も、小学生の女の子が二人、発泡スチロールの箱に、まだ、へその尾がついたあかちゃん猫5匹、『拾ってあげてください。ねこが5匹はいっています。』と書いた紙を貼って立っているという。「困ってるよ。お願いしますっていうけど、ここの猫は、もう、生きていけないんだって言ったんだよ。子供の話を聴いてやって。」電話口の、「おかあさんは、きたないって・・」涙声の小学生に、なんといえますか。「そこで、待っているのよ。」としか・・。小学校4年生と5年生だそうです。子猫を大切そうに洋服で包んで箱を抱いていました。「たすけたい。おねがいします。ありがとうございます。」と・・。「助かるように頑張ろうね。あとで、話そう。あかちゃん、もう、冷たくなっちゃってるから急いで暖めなくちゃいけない。心配だったら、ここで電話かりて電話してきていいよ。」
あいにく、今日は、寒かったです。発見したのは、2時半だったそうです。引き取ったのが4時半、あかちゃんは、冷たくて泣き声もありません。体温を取り戻す為に、下にホカロン、上からドライヤーで緊急処置。これは、こどもには、まだ、できないこと。
スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック