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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 川崎市の殺処分ゼロを目指して
2009年10月23日 (金) | 編集 |
 ☆次回里親会開催  10月25日(日) ペットスマイル 戸越店 
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   動物愛護チャリティーセミナー
 「飼い主のためのドイツ自然療法」
日時:2009年12月13日(日)午後2時~5時
会場:代々木研修室4F会議室JR代々木駅西口徒歩1分

    ☆当日は、私、結 も、セミナーに参加します。ご一緒しませんか。名札をつけていきます。


川崎市の動物行政改善のためいつもご相談させていただきお力添えを頂いております飯塚先生にメールを送らせて頂きました。

以下、個人、団体、どなた様でも皆様の地域等でお役に立つ事がございましたら、コピー、転載等、ご自由にご活用下さいませ。地元の議員に要望等の声を届けるのは直接愛護行政を進展させる可能性も大きいかと存じます。

あなたも、地元の議員に声を届けてみませんか。




民主党川崎市議会議員 飯塚正良先生            平成21年10月10日
                               犬猫救済の輪
                               代表 結 昭子

ご報告と御礼
(川崎市の殺処分ゼロを目指して)

初紅葉が美しさを増す時候、先生にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
日頃は、大変お世話を賜りまして深く感謝申し上げます。川崎市動物愛護行政にかかわる事柄につきまして、ご報告かたがた以下、種々お願いを申し上げます。

1) 川崎市動物愛護センターの現況と離乳前の子猫譲渡推進のお願い

本年3月、川崎市動物愛護センターをご視察の折、停滞していたセンターからの離乳前の子猫の譲渡を促進するようご指導くださり、厚く御礼申し上げます。その折の経緯を先生は次のようにHP上でご報告くださいました。(HPより一部抜粋させていただきました)

>そこで問題になるのは本市の譲渡に対する姿勢である。市側の説明では、環境省が「10年で殺処分を半減」と言っている大方針を実現するために、まず離乳後の譲渡を拡大して殺処分を減らしたい。そして、次の段階で離乳前の譲渡をルール化したいという。だとすればタイムテーブルを立てて何年までに離乳後については何%減、そしてその後、何年までに離乳前について目標を立てるべきと迫った。
 所長も前向きに検討したいと述べた。懇談の中で猫の生存率が高くないのは理由があるという。伝染性鼻器管炎など伝染病が多いため、離乳前については特に不安がぬぐえないとのこと。そこで、譲渡後の生育状況報告などを義務化することにより、団体譲渡を検討できないかと質す。お互いの信頼関係が条件であるという。だとすればどう信頼関係をつくれるのか、改めて団体の皆さんと相談してみたいと思う。溝は深いがどうしたら埋められるのかじっくり考えたい。(抜粋終)

先生の的確なご指摘とご仲介のおかげをもちまして、その後センターは収容動物の譲渡に大変熱心に取り組んでくださっております。譲渡団体も増え、官民が協力して消え行く命の救済に努力しております。猫の譲渡がほとんどストップしていたのが、現在は約5週齢以上の子猫から譲渡して下さっています。譲渡団体やボランティアのキャパシティーの概要も明確になってまいりましたので、今こそ、先生のご指摘に沿って「離乳前の子猫の譲渡に向けてのタイムテーブル作り」ができる時期なのではないかと思います。センターが懸念しておられる子猫の伝染性鼻器官炎などについても、協力病院のバックアップ体制ができております。センターと団体との信頼関係もこの半年で確実に構築できました。離乳前の子猫が順調に譲渡されれば、川崎市は全国に先駆けて殺処分ゼロを達成できる要件が整っていると確信しております。これから冬に向かい、産み落とされる子猫の数も減ってきますので、私共も余裕をもって離乳前の子猫の世話ができる好機です。遅くとも、来春までにはセンターから、離乳前の子猫の譲渡システムが具体的に機能できるようにと願っております。

先生にはお忙しいところ、大変恐縮でございますが、離乳前の子猫の譲渡が一刻も早く進むようご指導とご高配をお願い申し上げます。

2)川崎市(行政)による野良猫への無料不妊手術の実現へのお願い

また、良く言われることですが、「譲渡促進」はいわば水道の蛇口でいえば「出口」部分に例えられ、殺処分をゼロにするためには、やはり、なんといっても「入口」である「繁殖抑制」が大事です。
センターに収容される犬猫の約8割を占める「離乳前の子猫」の絶対数を減らす施策として、もっとも有効なのが野良猫への不妊手術です。これは環境省をはじめ各自治体の共通認識となっております。川崎市でも野良猫の不妊手術への助成金制度がありますが、助成金を使っても、手術費が高額であることから、不妊手術は思うように進捗しておりません。
ここへきて、多くの自治体が「野良猫への不妊手術こそ、殺処分を減らし、野良猫由来の苦情やトラブルを減らす最後の切り札である」つまり、「野良猫対策としての不妊手術は行政が行うべき環境・衛生事業である」という結論に達し、ついにいくつかの自治体では、「野良猫に行政が無料で不妊手術を施す」ことが決定したと報道されました。(以下、新聞記事より)全国自治体の潮流に沿い、川崎市でも早急に野良猫への不妊手術を行政主導で実現していただきたく存じます。併せて、助成金の予算アップを切望致します。
先生のお力添えを伏してお願い申し上げます。


野良猫の去勢・避妊を無償で実施  京都市方針

京都新聞 10月3日(土)
 京都市は1日、来年度から野良猫の去勢・避妊手術を無償で行う方針を決めた。市内の猫の殺処分数は犬の10倍以上に上っており、去勢・避妊手術を行うことで野良猫の繁殖を防ぐ。政令指定都市では初の取り組み。
 市内では野良猫の数が野良犬に比べて圧倒的に多いという。猫の殺処分数は年々減少しているものの、昨年度は1867匹と、依然として犬の159匹を大きく上回っている。
 野良猫はふん害や騒音など市民生活に悪影響を及ぼすことから、市は3月に策定した「市動物愛護行動計画」で、2018年度の犬猫の殺処分数を07年度の6割に減らす目標を掲げ、具体策として無償で去勢・避妊手術を行うことにした。
 野良猫の被害に遭っている自治会などに、保健所の職員が被害状況や飼い猫でないことなどを確認する。自治会などがその地域の野良猫を飼育する意思がある場合に限り、市が野良猫を回収し、市獣医師会の協力を得て、家庭動物相談所(南区)で無償手術する。
 このほか市は、飼い猫を捨てないよう市民に呼び掛けるポスター(B4サイズ)を京都府警と作製。年内に市内各所に掲示する。
市生活衛生課は「猫の殺処分数を少しでも減らしたい」としている。



野良猫トラブルなくせ 不妊・去勢手術スタート 福岡市

西日本新聞 =2009/10/02付 西日本新聞朝刊       九州 > 福岡

福岡市は1日から、住民有志がルールに基づいて世話をする「地域猫」に限り、市動物管理センターが不妊・去勢手術をする取り組みを始めた。猫トラブルを防ぐとともに、殺処分を減らすのが狙い。自治体や市民団体が費用を助成する例はあるが、市が自ら手術を行うのは九州初。全国でも珍しいという。

 市内2カ所(東部、西部)の動物管理センターに相談すれば、市が猫の成育状況を確認。周辺住民の理解を得た上で、住民有志が(1)餌やり場の限定(2)食べ残しの清掃(3)ふんの処理‐などのルールを定めることを条件に、市の動物管理センターが不妊・去勢手術を行う。

 市では、野良猫に関する苦情や相談が毎年千件を超え、殺処分は昨年度2650匹に上った。市は猫をめぐる住民トラブルを減らすため、飼い主のいない猫をルールを定めて地域で飼う「地域猫」活動の考え方をまとめたガイドラインを策定。今年4月には行政の対応を盛り込んだ実施計画をまとめていた。

 市生活衛生課は「猫1匹当たり1万-4万円の費用がかかる不妊・去勢手術を市が行うことで、野良猫とトラブルを減らしたい」と話している。


県:「不幸なネコ減らしたい」 地域ぐるみで管理--来年度からモデル事業 /徳島
◇来年度から3年間

毎日新聞 2009年10月1日

猫の殺処分や虐待をなくそうと、県は来年度から3年間、捨て猫や迷い猫を地域ぐるみで管理するモデル事業に乗り出す。住民や県獣医師会の協力を得て、飼い主のいない「地域猫」に不妊去勢手術を施し、繁殖を防ぐ取り組み。県は「猫の苦情を減らし、住民と猫の共生を目指す試み。処分される不幸な猫を少しでも減らしたい」としている。【岸川弘明】

 昨年度、県動物愛護管理センター(神山町阿野)で殺処分された猫は2467匹。犬に比べ若干少ないが、犬の殺処分数が過去10年間で減少傾向にあるのに対し、猫はほぼ横ばい状態が続く。「近所に野良猫が多い」「ふん尿が臭い」などと、センターに寄せられる猫の苦情も年々増加しているという。
 県生活衛生課の西條和芳・技術課長補佐(動物愛護・衛生担当)は「犬の飼い主には法律や条例で縛りがあるが、猫については明確な規定がない」と行政対応の難しさを訴える。県内にも猫の不妊去勢に携わる民間団体はあるが、2万円前後はかかるという手術経費の負担が活動の障壁となっている。

 モデル事業では、地域猫を巡る苦情が多く寄せられる地域から、自治会などを中心に住民主体で活動に従事できる10地域をモデル地域として選定。1地域20匹程度を不妊去勢し、半年後に住民アンケートを実施して猫による被害や苦情が減ったかを調べる。

 県内で猫の不妊去勢の啓発活動に取り組むボランティアグループ「ミルク」の平野登美子代表は「地域猫に無責任に餌をやる人もいるが、結果的には飼い主のいない可哀そうな猫を増やすことになる。行政のバックアップがあるのは一歩前進。命に対する意識向上につなげるきっかけにもなれば」と期待する。

野良猫養い「地域猫」に 佐賀市が試行へ
佐賀新聞

 佐賀市は地域住民が野良猫を養う「地域猫」制度の導入を検討する。市の補助で避妊・去勢手術を施した上で、住民が餌やりやふん掃除などを担う。住民の世話や管理で野良猫によるトラブルを防止しながら、野良猫の数を減らしていくのが狙い。本年度中に基本方針をまとめ2009年度にはモデル地域で試行し、効果があれば本格導入する。
 佐賀市内の野良猫は現在約2000頭。親切心から餌をやり繁殖を助長したり、ふん害などのトラブルが多数寄せられている。しかし野良犬は狂犬病予防法で捕獲が認められているが、野良猫を捕獲できる法令はなく、有効な手を打てなかった。

 一方で、野良猫が町のネズミ退治など環境維持に一定の役割を担っている面があることも重視。猫との共生へ地域による適正な管理態勢の検討を決めた。

 想定では避妊・去勢手術の済んだ猫に識別のため印をつけ管理する。5月には猫との共生の指針となるガイドラインの検討委員会を発足。地域で面倒を見る“飼い主”や餌のやり方、行政の役割なども検討する。

 市環境課は「厄介者扱いするのではなく、うまく管理することで不幸な猫が増えないし、住民も助かる」と話す。

【写真】佐賀市には約2000匹の野良猫がいる。市は野良猫を地域住民が養う「地域猫」制度の検討を始めた

なお、まことに恐れ入りますが、近日中にこれらの件につきまして拝眉の上、先生にじきじきにご指導賜りたいと存じます。
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

先生のご健康とご活躍をお祈りしております。





良い記事を見つけました。
とても勉強になるちゃま坊様のブログより。
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☆2009.10.25 毛皮反対デモ行進

☆10月25日(日) 第4回「梅小路公園の未来を考える会」ご案内


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この病院は、恵まれない不幸な動物達を救うために、私達ひとりひとりの力を出し合って、ゼロからつくりあげる動物たちのための病院です。
目標額10,000,000円    9月30日現在合計額5,093,348円
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アエラの記事
「民主党政権は犬に優しい」という記事が載っていると聞いて、アエラ10月26日号を買ってみました。

政策集にも「捨てられた犬猫が殺処分されないよう(中略)尽力します」と掲げられているそうです。

アエラのアンケートでは、民主党衆院委員さん308人のうち52人が計65匹の犬を飼ってらっしゃるそうです。



山岡賢次党国会対策委員長は大の愛犬家で、
支援者にも紹介するほど。

鳩山首相ご夫妻も愛犬家、

動物愛護法を所管する環境省の副大臣、田島一成衆院議員さんはセンターから犬を引き取ったり、迷子犬を保護され、お飼いになってらっしゃるそうです。

田島議員さん:「犬を飼う覚悟が備わっていないのにブームだからと飼うような人が多すぎます。一方でペットショップはビジネス優先で売った犬の行く末を顧みない。極めて残念。より厳格な規制も含めた動物愛護法の改正に着手すべきだと考えています。」

初当選の岡本栄子衆院議員は、10年以上前から動物愛護に携わってきた。横浜市議時代にボランティア団体を立ち上げ、毎年数回バザーを開き、その収益で動物愛護団体に保護された捨て犬や野良猫の避妊、去勢手術に補助金を出してきた。捨て犬の里親が見つかるまでの「預かり」もやっており、これまでに5匹を送り出してきた。

岡本議員:「動物を売買して利益を得ているペットショップがあり、その後、始末を莫大な税金を使って殺処分という方法で行っている。先進国の中でこんな状況が許されているのは日本だけです。」

また松野頼久議員は
「悪質なペットショップには退場いただくべきだと考えています。現行法でやれることもありますが、動物愛護形成に向けてしっかり議論をしていく必要があります。」

以上アエラからの抜粋でした。

アエラさん、文を一部使用してすみません。
2009/10/23(金) 20:01:43 | URL | ひろひろ #6facQlv.[ 編集]
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