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 25日里親会です/ 動物福祉病院設立に向けて
2009年10月24日 (土) | 編集 |
 ☆次回里親会開催  10月25日(日) ペットスマイル 戸越店 
    子猫~成猫まで多数参加致します。お出かけください。





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今年に入って少しづつ動物福祉病院設立のための、物件を探し始めました。
あっという間に、もう10月も終ります。早いです。
場所、駐車場、予算、大家さん、いろいろ条件がありますが少し考えをまとめました。

一番大きな問題はやはり予算です。
現在の動物福祉病院設立基金約500万円、皆様のご支援、誠にありがとうございます。
現在、賃貸物件で保証金や礼金、仲介料、前家賃、を差し引いた残金で最低の内装を行なうのがいっぱいという計算です。
そこで、なんとか年内に物件を決め、契約まで進めたいと思います。

2010年、動物病院としての開設届けは出しますが、設備が不足しますので、2010年は本開業に向けての試運転期間とし、2011年予定通り「動物福祉病院開設」としたいと思います。

基金の目標額は、1千万円です。
2010年末迄、引き続き基金へのご協力を宜しくお願い申し上げます。

契約成立と同時に家賃等の経費が発生してきますが、本開業までの一年間の計画はできております。
2010年は、二つの事業を主体とします。

ひとつは、不妊手術推進事業です。特に、飼い主のいない猫のTNRを推進する為の活動者への協力です。
もうひとつは、殺処分を無くす為の動物センター引出しの子猫の譲渡事業です。
センターよりの引き出しをできる限り多くして、入院ー治療ー譲渡を現在の2倍を目標に進めます。

成功させる為にも慎重に進めていきたいと思っております。
また、経過を、こちらでお伝えしてまいります。
これからも宜しくお願い申し上げます。




良い記事を見つけました。
とても勉強になるちゃま坊様のブログより。
http://noranekogaku.blog8.fc2.com/blog-date-20091020.html
http://noranekogaku.blog8.fc2.com/blog-date-20091021.html

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この病院は、恵まれない不幸な動物達を救うために、私達ひとりひとりの力を出し合って、ゼロからつくりあげる動物たちのための病院です。
目標額10,000,000円    9月30日現在合計額5,093,348円
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コメント
この記事へのコメント
秋田より
少し前に秋田においての、猫のスリーピングボックス導入に関し、生きる道、譲渡の道も考えていただけないか、との
メールに対し、お返事をいただきました。

行政としても、努力してくださっているのが伝わります。
やはり、現場の方もおつらいことが理解できますので、私達は行政に期待するだけでなく、なるべき協力したり、
責任ある飼い主への啓蒙など、頑張っていかなければ
ならないと思いました。

秋田県生活環境文化部生活衛生課長よりのメール:

メールをありがとうございます。
ご提案いただいましたご意見についてお答えいたします。
ご指摘がありました処分される犬、猫についてですが、私どもも以前から犬・猫を1頭でも多く救うため、様々な取り組みを行っております。

譲渡については、猫の譲渡はまだ少ないですが、犬については多くの譲渡を実施しており、譲渡された犬はもちろん飼い主の方々からも喜んで頂いております。

また、不幸な犬・猫を減らすためには、犬・猫を正しく飼うことが必要と考え、毎年、県内各地で「しつけ方教室」を実施するほか、「高齢犬・猫の飼い方講習」などを実施し、飼主が終生飼養することができるように講習会なども実施しております。

その他に、将来飼い主になるであろう小中学生を対象に学校等で「命を大切にする心を育む教室」を開催し、人と動物の命の大切さを学ぶ授業を行っております。

このような活動は、行政だけでなく、獣医師会、市町村、動物愛護団体、ボランティア団体等の協力で行っており、関係機関と連携することが地域に動物愛護の心が浸透していくものと考えております。

今回のスリーピングボックスは動物管理センターで使用するものですが、当センターは前述の活動についても一生懸命取り組んでいる機関でもあります。

しかしながら、残念なことに捨てられたり、飼養放棄される犬・猫が後を絶たず、どうしても処分せざるを得ないという現実もあります。処分については、職員が一番辛さを味わっており、特に、動物の命について学んだ獣医師の資格を持つ職員が、引き取りされた犬・猫を自ら処分することは本当に辛いものと思います。しかし、動物に関する専門的知識があるからこそ、人間の都合で処分される犬・猫がいなくなるまでは、できるだけ負担のかからないようにして
あげる必要があると考えスリーピングボックスの導入をすることにしました。


また、この装置は、処分に使用するだけでなく、犬・猫の去勢・避妊の手術、負傷動物の治療にも麻酔として使用することができるものです。私どもは、犬・猫譲渡の場合、不幸な子犬・子猫が生まれないように可能な限り去勢・避妊の手術を行っていますが、今後も必要な手術を行い犬・猫の譲渡制度をさらに推進してまいります。

私どもは、秋田県の動物愛護を推進するため平成20年に県民の意見を取り入れた「秋田県動物愛護管理推進計画」を策定し取り組んでおり、今後も不幸な犬・猫を一頭でも多く救うことができるような施策を推進してまいりますので、ご理解をお願いいたします。
今後とも県政についてお気づきの点がございましたら、ご意見等をお寄せください。

平成21年10月22日

2009/10/24(土) 23:44:17 | URL | ひろひろ #6facQlv.[ 編集]
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