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 島根県知夫村タヌキとの共生を!
2009年12月05日 (土) | 編集 |
知夫村のほぼ全戸に、新聞折込を入れさせていただきました。

タヌキについてのお願い

動物愛護団体「犬猫救済の輪」からのお願いです

知夫村の皆様、寒気いよいよ厳しいこの頃、いかがお過ごしでしょうか。
タヌキ駆除に反対させていただいている「犬猫救済の輪」から、再度お伺いとお願いいたします。
タヌキを寄せ付けない柵や不妊手術を提案させていただき、皆様のお力添えで、役場にも防護柵や専門家の講習会に予算がつきましたが、有効にご利用いただいておりますでしょうか。

日本農業新聞に次のような記事がありました。(一部抜粋)
島根県隠岐諸島の知夫村では、人が持ち込んだタヌキが農業被害を起こしているため、対策として防護柵を作った。ダンボールで電線を張った電気柵との合体型。さらにカラス用の防烏ネットを上に乗せている。畑の裏のやぶを刈り払えば、まずは対策として完成だ。
(農研機構・中央農業総合研究センター鳥獣害研究サブチーム・竹内正彦主任研究員)

この記事を読み、タヌキを寄せ付けない工夫が進んでいることを知り、大変ありがたく御礼申し上げます。専門家の先生方には野菜や牛の餌に被害が出ないようさらに工夫を重ねていただきますようお願いしたいと思います。

また万が一、捕獲されて殺処分されそうなタヌキがいましたら、熊本のナショナルトラスト団体「エコシステム」さんが所有雑木林に引き取りたいと、役場に正式に申し入れて下さっておりますので、詳細は「犬猫救済の輪」または役場にお問い合わせください。捕獲されても殺す必要は全くありませんので、ぜひご記憶くださいますようお願い申し上げます。

観光協会のマップにかわいらしいタヌキのイラストが描かれていました。
知夫村の皆様には末永くタヌキを村のマスコットとして、大事にしていただきたくお願い申し上げます。
また、何か当会でお役にたつことがありましたらご連絡ください。
最後になりましたが、皆様のご健康をお祈り申し上げます。

平成21年12月吉日

犬猫救済の輪 代表 結 昭子(ゆい あきこ)
連絡先

NPO法人エコシステム

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