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 「モコ、普通の子になったよ。」/チャリティーセミナー「飼い主のためのドイツ自然療法」大阪
2010年01月26日 (火) | 編集 |
モコちゃん、あれから

モコちゃんの様子は、昨年12月15日に私の手元に引き取ってから伝えてまいりました。
生命に関わるほどの重度の貧血から予約していた輸血の日を前に危険な状態となり急遽の輸血を行いあらゆる治療を施しました。ブログで12月15.17.21.24.27.28.30.1月1.4.5.6.12と経過をお伝えして参りました。そして輸血から1ヶ月が過ぎ状態がとても良いので、久しぶりの検査、貧血検査を受けました。

一時は7パーセントしかなかった赤血球は、なんと41パーセント。正常値です。
嬉しくて嬉しくて。
きっと、モコ、大丈夫だと思います。
ステロイドの量はだいぶ減らされています。

ほら、全然、普通の猫さんでしょ。
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ちょっと、太りすぎ以外は。へへッ。
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モコちゃん、いつもこうやってお水を飲みます。ハハッ。


原因不明なのが気になります。
ステロイドは少しづつ減らしていくそうです。
そうして、完全に薬を切らしたときそのままずっと元気で成長してくれるだろうか。
多くの人に守られた小さな命。幸せはこれから。


モコが二度の輸血のあと二度とも10日後には再び血液がなくなってきた。三度目の輸血を受けた時、ドイツからクレス先生が来日していた。
モコの今までのデータを見ていただいた。
間に合うかどうかわからないけれど、組織細胞剤を打ちましょうと自身のある口調でおっしゃって私の自宅まで来て投与してくださった。
その後は、報告してきた通りですが、目に見えて良くなっていった。
私は、この組織細胞療法の効果は非情に大きく、他の治療と合わせてモコの命を救ったと思っている。

お礼も申し上げていなかったのですが、クレス先生が私のブログを見てくださりご連絡を下さいました。
3月にまた、チャリティーセミナー「飼い主のためのドイツ自然療法」を、今度は、関西大阪で開催なさって下さるそうです。
私は、いつも時間がなくてセミナーに出かけたりすることもなければ、手がかかったり時間がかかったりすることはできないと決め付けて自然療法などを取り入れたことはありませんでした。

初めて、東京でのこのセミナーに参加する事ができ、組織細胞療法の効果を知り、クレス先生と直接的にお近づきになれました幸運から、モコの命を救う事ができました。

関西のセミナーには、出かけられませんが、チャリティーでまたセミナーを開催して下さるとのこと、「今度は関西の猫さんたちが救われる事になるのかしら。」と喜んで、是非、皆様にご紹介させて頂きたいと思います。
どうぞ、有意義なセミナーに皆様、お出かけくださいね。

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http://homeopathieseminar.web.fc2.com/



●署名(つくば市独自の動物愛護政策の導入を求めます) 期限は2月半ば
http://www.capin.jp/Signature_091123.pdf
オンライン署名はこちら
http://www.shomei.tv/project-1400.html


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