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 横浜市、4月より自活している飼い主不明猫(野良猫も)引き取り廃止
2010年04月02日 (金) | 編集 |
Please help!

☆次回 里親会開催  
 4月4日(日)12時~17時 雨天決行
 東京都大田区西蒲田7-66-12
 蒲田西口1分 サンロード商店街 
 ペットスマイル 蒲田店 店頭


今回も、できる限り多くの猫達を参加させてあげたいと想っております。
みんななついていて可愛い子達です。この子達を家族に迎えていただけませんか。
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生後1.5ヶ月
茶トラ白  メス 二匹
キジトラ白 オス 一匹
アフタケアのできますお近くの地域に限定させていただきます

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あずきちゃん、10ヶ月 三毛 メス

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ムツカツ君 茶トラ白 長毛 1才半 オス




NPO法人横浜アニマルファミリー様よりのお知らせです。(転載)
お知らせとお礼

平成19年10月11日横浜アニマルファミリー及び協力団体は 、「横浜市の猫引き取り制度による殺処分即刻中止に関する請願」を横浜市議会に対して行いました。
              
主に飼い主不明猫が横浜市指定獣医師に引き取られ安易に殺処分されていることに異を唱え、不妊手術によって人道的に野良猫問題を解決することを求めたものでした。これにかかわる経費が年間約3000万円も税金でまかなわれている事にも問題提起させていただきました。
詳しくはこちらから



詳しくはこちらから>

その節は皆様に署名や記事の転載等で大変お世話になり有難うございました。
残念ながらこの請願は通りませんでしたが、その後も粘り強く各方面に訴えてまいりました。

この度、全国の動物を思う人々の切実な思いが実り、横浜市は平成22年4月から自立している飼い主不明猫(野良猫も含む)の引き取りをしないことになりました。
理事長野中およびスタッフ一同、長年の祈りが横浜市に届きました。 大きな喜びとともにお知らせいたします。署名や記事転載のご協力をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

これからは「地域猫」という住民活動で不幸な猫を減らし、地域環境も改善していくことが大事です。
環境省がこの2月に示したガイドラインに初めて「地域猫」が盛り込まれました。

ガイドラインには行政職員は積極的に市中に出向いて、野良猫問題に取り組み率先して地域をコーディネートするよう記述されています。
今まで、野良猫由来の住民間トラブルの現場で、横浜アニマルファミリーは行政の協力を得られない状態で、孤軍奮闘してまいりました。
昼夜を問わず24時間体制でこの問題に取り組み続けた40年でした。
今回、環境省が行政職員の役割を明記したことで問題解決に大きな効果が見込めると期待しています。

また、ガイドラインには「地域猫活動」は「猫」の問題ではなく「地域の環境問題」であると定義してあります。
猫好きも猫嫌いも、住民が地域環境のために行うのが「地域猫活動」という考え方です。これは、長年アニマルファミリーが訴え続けた考え方です。

横浜市が「自立している飼い主不明猫(野良猫を含む)の引き取りをやめたこと、環境省が地域猫ガイドラインを策定したことはアニマルファミリーにとって大変喜ばしいニュースです。
紙面を借りて、皆様にご報告と御礼を申し上げます。



平成22年4月1日

NPO法人横浜アニマルファミリー理事長 野中 正子




うわっ! 川崎市動物愛護センター
トップページが変わってました。

ってことは、「今期も殺処分を無くす為に更に積極的に取り組みますよ。」って解釈していいんですよね。






不妊手術 殺処分ゼロへの道!
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