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 犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟
2010年04月06日 (火) | 編集 |
城島光力先生を応援しましょう!

城島光力先生へのメッセージ

国政の場に国民の声が届いていません。
インターネットを活用しみなさまの声を政治に反映させたいと強く思っています。
ご意見、ご感想なんでも構いませんのでお気軽にお伝えください。
城島光力先生にメッセージを!


http://www.jojima.net/message.htm



2009年11月25日に、川崎にて城島光力先生に、要望をお伝え致しました。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20091201.html
 

衆議院議員 城島光力先生 国政報告会

11 月25日に、衆議院議員城島光力先生の国政報告会に行って参りました。
城島先生は、拉致問題等特別委員会の委員長という大役で大変お忙しくされておりますが、動物愛護にも是非お力をお借りいたしたく、手紙をお渡しさせていただきました。
後日、事務所より電話を頂きまして改めましてお願いしたしだいです。
それにしましても、先生、お忙しそうです。
また、市議会議員の飯塚正良先生にも同文をメールで送らせていただきました。




城島光力先生、                   平成21年11月25日


城島先生にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
日ごろは大変お世話になり、厚く御礼申し上げます。
本日は、松野頼久先生が力をいれておられる「譲渡専用シェルター」につきまして、以下のようにお願い申し上げたくご連絡させていただきました。


       川崎市へ国内第1号の譲渡専用シェルター設置のお願い

お蔭さまをもちまして、川崎市動物愛護センターからの犬猫の引き出しは、最近、幼猫の譲渡が進んでいることにより、飛躍的に伸びております。川崎市動物愛護センター登録の譲渡団体も増えて、殺処分ゼロに向けて、センター、民間が力を合わせて努力を重ねております。
ただ、現在の川崎市動物愛護センターには動物を良い状態で長期間収容できる設備、スペースがありません。長期収容できる施設があれば、より多くの動物に譲渡先が見つかり、川崎市の殺処分ゼロも早い時期に実現できます。私ども「犬猫救済の輪」でもシェルターを用意すべく寄付を呼びかけておりますが、資金不足のため、なかなか適切な物件を入手するにいたりません。

今回、松野頼久先生が譲渡専用シェルターについて次のような発言をなさっていることを知りました。
http://voiceplus-php.jp/archive/detail.jsp?id=173&nif=false&pageStart=60
「動物愛護法のなかに、施設の半分を国庫補助することができるという条文が残っていたので、今年はまず第一弾として、譲渡専用の欧米型のシェルターの予算を1 億円確保しました。で、これ9年間は続くと思います。1億円を国が出して、1億円を地方自治体が出すと、5割補助ですから2億円になるじゃないですか。1 億円あると(シェルターが)つくれるんです。うちも5000万円出すから、国も5000万円出してください、という自治体が2つあるなら2カ所できる。今年度予算が通ったら、環境省が全国の自治体に、どこかやりたいところはありますかって、いま調査していますので、日本初の譲渡を目的としたシェルターが設置されます」
つまり、川崎市なり神奈川県が5000万円用意すれば、残り5000万円を国から出してもらって、シェルターがひとつできるというわけです。候補を探しているということなので、川崎市として是非、検討をお願いしたいと思います。

神奈川県下では横浜市が37億円かけて横浜市動物愛護センターを建設中であり、横須賀市はオープンしたばかりです。
川崎市にこそ譲渡専用シェルターの誘致が望ましいと存じます。
川崎市を欧米型譲渡専用シェルター設置の草分け第1号にしていただきたくお願い申し上げます。

                    犬猫救済の輪 代表 結 昭子(ゆい あきこ)






民主党 衆議院議員
城島光力公式ウェブサイト
城島光力ブログ


犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟を立ち上げました!

2009年12 月 9日 (水)
犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟を立ち上げました!


議員に復帰してさっそく動物愛護の視点から犬・猫の殺処分をゼロにする為の活動に取り組むべく議員連盟(議連)をつくり会長に就任した。事務局長には同僚の生方幸夫衆議院議員、次長に同じく神奈川県選出の岡本英子衆議院議員に就任してもらい昨日第2回目の勉強会を開催した。

あと1年半後には動物愛護管理法の見直し改正の時を迎える。そのこともしっかりと見据えた議連である。

多くの方から励ましのお言葉やお便りを頂く。私自身平成11年この法律の大改正の時、民主党の責任者として取り組んできたものである。あの時に法律の名称も「動物の保護及び管理に関する法律」から「動物の愛護及び管理に関する法律」と変えた。

そして何より大きかったのはそれまで動物を“もの”として定義していたものを動物は命あるものという定義に変えたことであった。私はこのことが我国の動物愛護をはじめ動物行政が大きな転換になったものと思う。

動物愛護という観点からは大変不充分な法律であったがしかしこの動物を“命あるもの”としたことの意義は極めて大きかったと思う。そして今多くのボランティア団体や心ある方々の努力によって確実に動物愛護の輪が広がってきている。

その中でも犬・猫の殺処分をゼロにしようという取り組みは重要だと思う。これは法律で何とかなるということではなく広範囲の総合的な取り組みがどうしても必要である。すなわち行政はもとより関連する業界、獣医師そして動物を飼う人の意識もまた重要である。

その意味でも小学校における動物飼育の学習は大切であるとかねてから私は訴えてきた。動物側に立った飼い方をしっかりと身につけ命の大切さを子どもの頃に体験し実感することは人間の成長にとっても大切なことであると同時に犬・猫の殺処分ゼロの社会すなわち動物と人とが共生・共存する社会を目指していきたいと思う。

こうした様々な願いを込めてしっかりと活動していきたい。




動物愛護の輪を広げよう!

2010年2 月28日 (日)
動物愛護の輪を広げよう!

先日、川崎駅西口のラゾーナ川崎プラザで「犬と猫と人間と」という自主上映会に出席した。
当日は午前と午後の二回の上映が、いずれも会場満席であった。
現在、我国で殺処分される犬猫は年間約30万頭をこえている。実に一日に1000頭近くが殺処分されているという現実を直視した映画である。とりわけ殺処分直前の犬たちの私たちに訴えるような表情は胸につきささる。
「命」とは何か、「命を大切にする」ということはどういうことなのか、などさまざまなことを考えさせられる映画である。
ところで、私は民主党「犬猫殺処分禁止の議員連盟」を立ち上げ会長として活動をしている。
この議員連盟の目標は犬猫の殺処分を限りなくゼロにする、そういう社会にしていく、その為の政策を実現していこうということである。即ち命を大切にするという当たり前のことが普遍的に定着した社会を実現したいと願ってのことである。来年は「動物の愛護及び管理に関する法律」即ち動物愛護に関する法律の5年毎の見直しの年である。この法律は9年前に大改正された。私はその時の民主党の責任者として野党のとりまとめ役としてその大改正に取り組んだものである。それまでの日本の動物愛護に関する法律は先進国の中で極めて見劣りする内容であった。とりわけ動物をモノ(物)として位置づけていた。そこで動物を「命ある物」と法律で規定できたことは、その大改正の中で最も画期的なことであったと思う。
それ以来、とりわけペットに関する行政や業界の対応も大きく変ってきた。
また、小学校での動物飼育の体験学級も広がりをみせてきている。子供達が生き物を愛護し、命の大切さや神秘性を知ることは人間としての成長にとっても極めて重要なことだと思う。
来年の法改正に備え、この一年間しっかりと取り組んでいきたい。




■[環境省]動物の愛護と適切な管理

■住宅密集地における犬猫の適正飼養ガイドライン


■「子犬と子猫の適正譲渡ガイド」


不妊手術 殺処分ゼロへの道!
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  「TNRってなあに?」 1kanban1.jpg



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