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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 気になる発言・・神奈川県動物愛護管理推進協議会
2010年05月08日 (土) | 編集 |
あなたも、傍聴に行きませんか。

ご連絡「加藤一二三氏 野良猫餌やり裁判」判決の日

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20100412.html



☆次回   子猫成猫里親会 

5月8日(土)  午後1時から5時 雨天決行
5月11日(火) 午後1時から5時  雨天決行
川崎市川崎区大島4-23-13
TNR 日本動物福祉病院内

http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/satooyakai.html

ひとつひとつの命に、たったひとつしかない命。動物センターのこの小さな命に尊厳を!
この子達を家族に迎えてあげてくださいませんか。





平成21年度第2回神奈川県動物愛護管理推進協議会概要

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/15/1390/kanajin/animals/kyougikai/gaiyou21-2.pdf
(22年1月26日)

気になる発言がありました。動物愛護団体と神奈川県動物保護センター所長のやり取りでしょうか。(P14)
県動物保護センターへ連れて行けば安楽死してくれると捉えられては困る。その点はきちんと考えていただきたい。県動物保護センターでは、ボランティアが譲渡に協力してくれているが、ボランティアは県動物保護センターの現状を知ってくれている。
所長が委員の発言に困惑(怒)している様子がみられます。

出席者

・学識経験者・関係団体等・取扱業・関係行政機関


>委員: 動物の処分方法を、知らない人の中には、ただ単に、連れて行けば殺されるから嫌だ、という考え方をする人がいる。これが県動物保護センターに連れて行っても、動物病院と同じ方法で安楽死処分されるのだと知れば、連れて行こうという気にもなり、動物を捨てる人が減る。老衰や病気でどうにもならないものが、捨てられて、結局は行き倒れて死んで行くという状況になるのを防ぐことができる。終末期状態の動物を、だらだらと生かしておくだけではない方法がある、ということを県民に知らせて欲しい。

>委員(県動物保護センター): 県動物保護センターは炭酸ガスによる殺処分ついては、動物愛護団体等からいろいろな意見もあり、できるかぎり減らしている。
しかし、県動物保護センターへ連れて行けば安楽死してくれると捉えられては困る。その点はきちんと考えていただきたい。県動物保護センターでは、ボランティアが譲渡に協力してくれているが、ボランティアは県動物保護センターの現状を知ってくれている。



>委員: かかり付けの獣医師が、ここで治療を終わりにするとか、安楽死のための注射をするという判断をしてくれればよいが、動物をだらだらと治療している現状も良くないと思う。現場の獣医師がもう安楽死は嫌だ、という状態になれば、やってくれる場所がなくなり、飼い主が途方に暮れるということもあることを、忘れないでほしい。






「センターは、注射で安楽死してくれるからだらだら生かしておいたり、捨てたりしないで、安心してセンターに連れて来なさい。ともっと広報しなさい。」と言っているわけです。
安楽死をすすめる愛護団体があることは知っていますが、神奈川県動物愛護管理推進協議会のメンバーにふさわしいとは思えません。
また、動物病院全てが安楽死をしてくれないわけではありません。
苦しみ痛みしかない末期においては、獣医として安楽死=尊厳死を行なう病院はいくつもあります。

神奈川県動物保護センターの所長は立派だと思います。
昨年からセンターの犬猫の譲渡団体に登録させていただき、譲渡していただいております。
所長はじめ職員一丸となって一頭でも命を繋いであげようとする姿勢は素晴らしいです。
先日も乳飲み子を沢山引き出しに行った時、殺処分に注射を使う話題が出ました。
殺し方ではなく、殺す事がだめなのですが、「そのようなやり方で行なって下さっているのですか。」と言いました。
職員さんが、「苦しまなければいいってものじゃありませんけどね。」とぽつりと言いました。
そのとおりです。

神奈川県動物保護センターの職員さんは、よくわかってくださっていると思います。
手が回らないほど、日に何十匹も運び込まれる動物達。
殺処分という仕事をしなければならない職員の気持ち。
少しの保護された命を、生きて私達ボランティアや一般家庭に譲渡できるようにと、限られた予算の中で私達が届ける支援物資も喜んで有効に使ってくれて何もしないよりは少しでもと高栄養のad缶やミルク、敷物にホカロン、手をかけて労をおしまず働いておられます。懸命に生かして、私達に譲渡して下さっているのです。
上の動画の子も神奈川県動物保護センターから譲渡されたヘソの尾がついた子猫でした。
収容されたあと時間をおかずに直ぐに私達に譲渡して下さいましたので衰弱しておらず、元気に育ち、目が開きました。今日の里親会、アフターケアをしながら里親様に尊い命を繋ぎます。


どうしたら、センターでの引き取り数を減らせるか、譲渡数を増やせるか、殺処分をなくせるかです。
何のための協議会でしょうか。
熊本がやっていることでもお手本に勉強するべし。

更に、協議会について調べてみたいと思います。


民主党「犬・猫等の殺処分を禁止する議員連盟」


不妊手術 殺処分ゼロへの道!
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TNR日本動物福祉病院ボランティア事業部で、お掃除や猫のお世話などに協力していただけますボランティアさんを募集しております。只今、離乳前の子猫の飼育に大忙しです。週一程度、手を貸してくださいませんか。
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殺処分ゼロへの道!この病院は、不幸な動物達を救うため、私達ひとりひとりの力を出し合ってつくりあげる動物たちのための病院です。2010年、開業届け提出、不妊手術と動物センター引取りの猫の譲渡事業を推進します。
目標額10,000,000円達成で設備を整え、一般診療等を充実していきます。   
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