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2006年12月03日 (日) | 編集 |
里親会実施。多く方が、足を止めてくれた。富士見公園5匹の猫と、他の依頼を受けた人からの犬1匹に里親さんが決まった。子供にせがまれる親が多い。「〇〇ちゃんと、同じ命なんだよ。ちゃんと、ずーっと面倒見てあげれるの。」同じ命、同じに尊いことを、子供にちゃんと教えられる親、そんな会話も里親を決める審査の参考にする。以前、里親会に来て子犬の里親になって下さった家族がいた。両親と子供3人。父親は、日本人で公務員だと言っていた。母親は、ドイツ人だそうだ。子供は、男の子が3人、3人とも小学校4年生だそうだ。「3人の男の子の里親になったの。だからもう親子よ。家族でしょ。」と、母親は言った。そして、「子犬の里親になろうね。」と言って、子犬を抱いた。子供達は、里親という言葉を理解していた。「僕たちと一緒だよ。弟だよ。」と言って喜んだ。子供達の里親になった。子犬の里親になった。母親は、子供達に、同じ命よと、その命は、同等、同じに尊いものなのよと教えた。最近では、犬や猫に里親という言葉を使うのは、子供達を傷つけるというような意見から使わないという方もいるようですが、どちらも同じに尊い命で、どちらが上とか下とか価値が違うものではないことを理解していれば、全く問題ないことのはずと私は思っています。同じ尊さであることを理解したうえで、人間と動物で違う言葉を使うのであればそれはよいでしょうが、動物の命の価値を下にみて、犬や猫なんかと同じ低い扱いををしないで欲しいと思っているのであれば、その、命の価値に対する見方を変えることのほうが必要なことです。


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