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 平成24年動物愛護管理法改正の課題発表(環境省)ー動物取扱業の適正化部門ー
2010年09月11日 (土) | 編集 |
  ☆次回子猫里親会 
☆9月11日(土)12日(日) 
13時~17時 雨天決行
  TNR日本動物福祉 病院内
  川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院TNR日本動物福祉病院



平成24年動物愛護管理法改正の課題発表(環境省)ー動物取扱業の適正化部門ー

殺処分ゼロの海外諸国では動物取扱業への規制が大変厳しく『蛇口』がしっかりと閉められています。法改正によって日本でも厳しい規制を!


動物愛護管理法改正にむけて環境省の動きが本格化してします。
6月16日、環境省で中央環境審議会 動物愛護部会が開催され、平成24年改正の課題が明らかになりました。
課題の中でも、不幸な動物を生み出す「蛇口を閉める」と言う意味で、動物取扱業の適正化に注目が集まっています。
現在、検討中の「動物取扱業の適正化」に関する課題は次の通りです。


以下、環境省HPより
動物愛護管理法見直しにおける主要課題(案)
1.「動物取扱業の適正化」
http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-25/mat04.pdf

・ 深夜販売(深夜販売禁止等の具体的数値規制の検討)
・ 販売時間(展示時間や休息時間等の具体的数値規制の検討)
・ 移動販売(特定の店舗を持たない販売形態規制の検討)
・ インターネット販売(対面販売を行わない販売形態規制の検討)
・ 犬猫幼齢動物の販売日齢(販売日齢制限の具体的数値規制の検討)
・ 繁殖制限措置(繁殖年齢や回数の制限等の具体的数値規制の検討)
・ 飼養施設(犬猫のケージの大きさ等の具体的数値規制の検討)
・ 業種追加の検討(動物の死体火葬・埋葬業者、両生類・魚類販売業者、実験動物繁殖業者、老犬ホーム、動物愛護団体等の追加検討)
・ 業種緩和の検討(動物園・水族館の緩和検討)
・ 登録制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
・ 関連法令違反時の扱い(動物関連法令に違反した際の登録拒否等の検討)
・ 登録取消強化(登録取消を現状より容易にできる取消制度の強化の検討)
・ 動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
・ 販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)


これらの課題はこの次のスケジュールで検討されていきます。
http://www.env.go.jp/council/14animal/y140-25/mat05.pdf
動物愛護管理法見直しに向けたスケジュール(案)
9月中:関係者ヒアリング②(ペット業界関係)
9月中:小委員会②「動物取扱業の適正化」(その1)
・深夜販売(深夜販売禁止等の具体的数値規制の検討)
・販売時間(展示時間や休息時間等の具体的数値規制の検討)
・移動販売(特定の店舗を持たない販売形態規制の検討)
・インターネット販売(対面販売を行わない販売形態規制の検討)
・犬猫幼齢動物の販売日齢(販売日齢制限の具体的数値規制の検討)
・繁殖制限措置(繁殖年齢や回数の制限等の具体的数値規制の検討)
・飼養施設(犬猫のケージの大きさ等の具体的数値規制の検討)
10月中:小委員会③「動物取扱業の適正化」(その2)
・(引き続き議論)
11月中:関係者ヒアリング③(動物火葬埋葬業関係、動物園・水族館関係)
11月中:小委員会④「動物取扱業の適正化」(その3)
・業種追加の検討(動物の死体火葬・埋葬業者、両生類・魚類販売業者、実験動物繁殖業者、老犬ホーム、動物愛護団体等の追加検討)
・業種緩和の検討(動物園・水族館の緩和検討)
・登録制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
・関連法令違反時の扱い(動物関連法令に違反した際の登録拒否等の検討)
・登録取消強化(登録取消を現状より容易にできる取消制度の強化の検討)
・動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
・販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務事項の緩和の検討)
12月中:小委員会⑤「動物取扱業の適正化」(その4)
・(引き続き議論)
<平成23年>
1月中:小委員会⑥「動物取扱業の適正化」(その5)
2月中:小委員会⑦「動物取扱業の適正化」(その5)
・「中間とりまとめ」(「動物取扱業の適正化」に関すること) → ※

来年(23年3月)にはパブリックコメント募集が予定されているようです。
これをうけ、先にご案内したように、神奈川動物愛護協会では、きたる9月20日に動物取扱業適正化に焦点を当て、シンポジウムを開催します。
動物取扱業の範囲、販売は取り扱いの基準、登録制から許可制への変更等を議論し、パブリックコメントに反映したいとのことです。
詳しくは、当会9月8日の記事をご覧のうえ、ご参加ください。

http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-date-20100908.html






動物愛護管理法改正に向けてのシンポジウム ポスター :PDF ダウンロード(928KB)
シンポジウム詳細 :PDF ダウンロード(626KB)




皆様へ  ご連絡
今後は、里親会情報と、ときどき出来事などお伝えしていけたらと思っております。
重要事項は犬猫救済の輪ホームページ http://inunekokyusainowa.la.coocan.jp/ にて発信いたします。


TNR日本動物福祉病院は、2011年開業予定で準備を進め、幸いにも2010年に開業届を提出、2月2日より動物病院としての診療を開始いたしました。本開業は2011年としての準備段階ではありますが、ほぼ予定通りの手応えを得ております。とはいえ、この8月までの運営は数字上は予想の範囲とはいえ大変厳しく赤字経営です。

さて、いよいよ9月です。見通しでは、今月から確実に赤から黒に変えていかなくてはならない時期に入りました。
気を引き締めて、真剣勝負です。TNR日本動物福祉病院を成功に導くために全力で臨みます。
具体的目標、9月は動物愛護月間として、まず不妊手術100頭を達成します。動物愛護週間に何ができるかも検討中です。

私自身も自ら、ほぼ全日の現場での捕獲に入ります。春に生まれた子猫たちが、不妊手術の時期に突入です。どんどん不妊手術をしなければ、また不幸の連鎖です。TNRと不妊手術 実践月間 1年で一番頑張らななければならない時期です。目の前の命、救います。寝食忘れ、突っ走ります。
そのようなことで、ブログですが、しばらくは、「た ま に 更 新」になります。でも、途中経過、できるだけ報告したいと思っております。申し訳ございませんが、これからも宜しくお願い申し上げます。


●ココニャン一家の縁結び ●消えていく命
●熊本市動物愛護センター収容犬現在67頭! 案内HPはコチラ 猫はコチラより 情報にゃわん奮闘記さんより 

●ご協力、お願い申し上げます。
・子猫用ドライフード、缶詰、レトルト ・成猫用1から6才位までドライフード(銀のスプーン・ねこ元気等なるべく小粒のもの)缶詰レトルト1から6才位まで(カルカン・フリスキー・キャラット等) 
・せんたー引出の子猫をパルボウィールスの脅威から守るためにワクチンカンパにご協力ください。約1500円で、一匹の子猫にワクチン接種を受けさせてあげる事ができます。多くの命が救われますように、ご協力をお願い申し上げます。

支援物資受入先 (毎週火曜日午後2時から8時までのお時間でお受けさせていただいております。)
〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13
TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛

カンパのお振込先
お振込先 郵便振替 口座番号    00240-3-17767 口座名義 犬猫救済の輪 
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪 

いつも、お世話になりましてありがとうございます。

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殺処分ゼロへの道!この病院は、みんなで力を出し合って作り上げる不幸な動物たちの福祉のための病院です。2010年、開業届け提出、不妊手術と動物センター引取りの猫の譲渡事業を推進します。
目標額10,000,000円達成で設備を整え、一般診療等を充実していきます。あと一歩。絶大な協力をお願い申し上げます。
目標額10,000,000円   8月16日現在の合計額は7,336,383円です。ありがとうございます。
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