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動物病院とシェルターを併設した愛護団体です。飼い主のいない犬猫たちに不妊手術と医療を!! 老猫・傷病猫100匹の保護猫がシェルターで暮らしています。 救えるのは皆の愛!応援して下さい! 心ある獣医さん、ボランティアさん、募集中!
 12-22
2006年12月22日 (金) | 編集 |
猫達のフードと猫トイレ用の砂の運搬で、半日かかってしまいました。仕事を終え、犬の散歩、河川敷の猫達の世話を終わり、車で富士見公園の間の路を走り、動物シェルターへ。「結さーん。」公園の給食ボランティアさんでした。「どうしたの。」「結さんの車が見えたので走ってきました。会えて良かったです。」ボランティアさんとは、まったくというほど会って話す時間はありません。動物のために少しでもと、人より多く働き、更に動物の世話をひとりひとりが黙々とやっています。わづか5分ほどですが、シェルターに猫砂を下ろし、あの子が、この子がと会話を交わしました。で、驚き!凄い怒りんぼさんの大きなキジトラ白の男の子、仮名プー君がいるのですが、私が行くといつも棚の一番上の高い所から、ジーッと睨み付けているのです。その、プー君を、ボランティアさん、平気で撫でているのですから、エッ!\(◎o◎)/!しかも、プー君も、気持ち良さそう。嬉しそう。そして、ボランティアさん、何気なく「これで、毎日、通った甲斐があったわ。」なんて。それは、きれいになっていたりするので、来てくれているんだなとは気付いていたのですが「毎日通ってたー。仕事で疲れているでしょうに。公園の餌やりも大変でしょうに。本当に、わるいわね。」「いえ、ここにいた方が、癒されるし、楽しいし・・」まー、その言葉、猫たちに通訳してあげられたらどんなに喜ぶでしょう。「今日は、キジトラ君の爪きりしに来ました。」なんて、爪切り持参してました。これで、私より先に、キジトラのトラさんとも仲良くなる訳ですね。「後の世話しときますから、結さん、次に行って下さい。」「はい、はい、次に、行かなくてはね。では、ヨロシク。」
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