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 飼い主様ペットに名札や鑑札を付けて下さい!/城島光力先生  家畜・ペット・・・動物たちを救え!
2011年05月04日 (水) | 編集 |
『ペットの飼い主様へお願い』

必ず、名札や鑑札を付けて下さい!
被災動物のレスキューに携わり感じましたことに、「犬の首輪に電話番号さえ付いていたらすぐにその場から飼い主様に連絡できるのに」ということでした。

犬猫救済の輪で救出した犬で電話番号が付いていたのはなんと一頭だけでした。
それも避難時にどなたかがとっさに書いてくれたのでしょうか。
ガムテープにマジックで書かれ首輪に貼ってありました。

飼い主様には大熊町のその場所からすぐに電話連絡がとれ、「救出してあげてほしい。飼えないので誰か里親を見つけてあげてほしい。」とおっしゃられました。
保護されたゴールデンは、次の日には飼い主様から「やはり頑張って一緒に暮らしていきたい。引き取らせてください。」と電話があり、家族離れ離れにならずにすんだのです。

行政にも狂犬病注射済の届け出時などもっと徹底して鑑札を付けることを指導していただきたいと思います。
計画的避難地域やそれ以外でも、これからでもすぐに名札鑑札を付けて、飼い主の愛情と責任で迷子から守ってあげてほしいと思います。



城島光力先生ブログより  家畜・ペット・・・動物たちを救え!

http://jojima.weblogs.jp/blog/2011/04/%E5%AE%B6%E7%95%9C%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%88.html


2011年4 月29日 (金)
家畜・ペット・・・動物たちを救え!

原発事故に伴う立入禁止区域が警戒区域となりこの中に取り残されているペットや家畜の保護、救助を求める声が一段と多くなった。

その要望や意見は・・・「一刻も早く救い出してほしい!」や「私たちにも是非お手伝いさせてほしい!」というものである。全く同感である。

私はその多くの方々の声を実現させようと連日努力してきた。動物愛護を担当する環境省、家畜を担当する農水省、原発事故対応の通産省などと具体策を検討し、一日も早く救助活動ができる様にとの思いで取り組んできた。

しかしながら・・・思うように進展しない!苛立ちの日々が続いた。途中何度か「よし!これでやっと具体的に動き出せそうだ」と期待したことがあった。ところがいざ実行する直前になると必ず障害や関門が出てくるのだ。こうしたことをくり返すうちに私自身次第に怒りがこみ上げてきた。

政府が原発事故の収束や避難されている人や様々な被害への対応に全力を注いでいるのは良くわかる。しかし取り残された動物たちの命があぶないのである!「政府は何を考えているのか!!」とうとうしびれを切らして4月27日17時45分に総理官邸の枝野官房長官を訪ねた。「この動物救助も政府の課題の一つであると把えて欲しい。このままでいくと日本は動物虐待国というレッテルをはられてしまう。命を大切にするという民主党政策の理念からしても人はもちろんだが動物たちの命も大切に考えてもらいたい!」と訴えた。

枝野官房長官は「良くわかりました」と心強い返事であった。

その後、昨日福島県が警戒区域に専門の獣医師も含め県の職員が動物たちの実態を把握する為立入調査を行なった。政府からも環境省が同行した。

やっと少しではあるが前進しはじめた。私も連休中に現地に入る予定である。


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城島光力先生                    平成23年5月4日
                             犬猫救済の輪
                               結 昭子
                      
警戒区域ご視察、本当に有難うございました。
お疲れのところ、恐縮でございます。

緊急災害時動物救援本部のホームページによりますと、4月28日までに本部に寄せられた義捐金は 3億12900002円 となっております。
しかしながら、そのうちまだ500万円しか出金していません。今後の予定はさらに3800万円の出金予定がありますが、それをひいても約2億7千万円が残ります。

http://www.jpc.or.jp/saigai/

寄付した人の大部分の関心事は警戒区域内の動物救済です。
本部が多額の寄付金を警戒区域内の動物救済に出金しないことへの不満と憤りの声が日に日に高まっております。「こんなはずではなかった」、「寄付を返してほしい」と後悔している人が少なからずおります。
国民は今、警戒区域に取り残されている動物の救出、除洗、シェルター設営、治療、管理、譲渡、広報等にこそ寄付したお金を使ってほしいのです。
これだけの金額です。有効に役立てれば、警戒区域の動物救済に充分であると思います。

先生が警戒区域内の動物救済に熱意をもって取り組んで下っていることに深く感謝申し上げますとともに、先生の貴いご意志を実現させるためにも、この緊急災害時動物救援本部が有している寄付金3億円を有効にお使い下さるようお願い申し上げます。

追記(お尋ね)
緊急災害時動物救援本部は政府とどのような関係があるのでしょうか。
ネット上、いたるところに本部は『政府認可』とありますが、本部の会計については政府に責任があるということでしょうか。寄付した当会支援者の皆さんからの疑問です。ご教示下さいましたら幸いでございます。







海外署名サイトCare2で、
「原発避難区域で動物救済の許可を求める」署名をつのっておられます。
記入は英語ですが簡単な入力で済みますー。
●Please Allow Animal Rescue in Japan's Nuclear Evacuation Zone
http://www.thepetitionsite.com/26/save-animals-in-Japan-evacuation-zone/


被災地での動物と飼い主様・レスキューの皆様に大変有益な情報を発信して下さっています。


被災地動物情報のブログ
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/
被災地迷子ペット探し掲示板
http://japananimals.bbs.fc2.com/

※アニマルファインダー
http://japan.animal-finder.appspot.com/

※避難区域で活動する団体さん一覧
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859883097.html

※動かない行政に動物救済の嘆願書を出しませんか?
http://ameblo.jp/japandisasteranimals/entry-10859114944.html


支援物資につきまして、
沢山の支援物資が届きました。ありがとうございます。保管場所がないたため一時ストップいたします。
また足りないものがありましたら記載させて頂きますので長くにご協力をお願いできましたら幸いに存じます。

受け入れ時間  平日12時から17時 
受け入れ先住所 〒210-0834神奈川県川崎市川崎区大島4-23-13-1F
        TNR日本動物福祉病院 ボランティア事業部宛


支援金のご協力を宜しくお願い申し上げます。
保護される犬猫は生死も危ぶまれる状態です。医療費のご協力をお願い申し上げます。
振込先 郵便振替 口座番号 00240-3-17767  口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
横浜銀行 大島支店 普通預金  口座番号 1189874 口座名義 犬猫救済の輪  044-276-9388
郵便振替は、通信欄に使途目的(例ー被災動物)と明記下さい。
尚、銀行振込の場合、お名前の欄以外は通帳に記入されません。お名前の前に使途目的(ヒサイ)とご記入下さい。



犬猫救済の輪TNR日本動物福祉病院は、小さな力ですが、
東北関東大地震による被災動物に手を差し伸べたいと思います。 

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ペット法塾様の署名HPはリンクフリーです。
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五十歳の志から五年 「今、思うこと」
 「犬猫救済の輪」 「TNR日本動物福祉病院」 代表 結 昭子




●ココニャン一家の縁結び  
●神奈川県動物保護センター収容犬   ●川崎市動物愛護センター   ●横浜市畜犬センター
飼い主さん迎えに行ってください。犬を飼われている方、首輪に名札電話番号を付けてください。これから犬を飼われる方、ペットショップで買わないでください。センターの収容犬猫を家族に迎えてあげて下さいませんか。

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